ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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国立うちわ市 出品うちわご紹介

先週開幕した「国立うちわ市」。初日にはお目当のうちわを購入するためにオープンのずっと前から列ができたそうですよ!静かな街の一角でそんな… ふふふ

毎年ここでしか出会えないうちわがあることを皆さんよくご存知なのですね〜。ワークショップをしに大阪に行く直前、滑り込みで納品した作品4点がこんなに立派に飾っていただけて幸せ♡

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6月15日に開幕して無事に前半が終了しました。生徒さんたちに、お稽古事の先生方、家族も見に来てくれました。後半もお客様をちゃんとお迎えしたいです。常時、会場にはおりませんが、声をかけてくれれば可能な限り会場でお待ちします。

以下は出品作品です。ありがたいことに会期前半で完売しました\(^o^)/ 感謝しております〜。※作品は最終日まで展示してあります


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会場のようす。
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これまで取り上げてもらった記事や展覧会作品が載った図録などの資料も設置しました。ちゃぶ台で眺めてもらえたら嬉しいです。
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来週27日までです。
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# by narinya | 2017-06-21 23:23 | 画 painting | Comments(1)

国立うちわ市に2度目の参加です(^^)

家族の仕事の都合で10年を過ごした長崎にサヨナラして、東京は多摩地区の国立市に住むことに決めて越して来ました。この土地ではまだまだ新参者なのですが、知り合いもでき、教室兼作業場としての部屋も整え楽しくやってます。

作家活動をしている人が多く、この小さな町に対して驚異的な数のギャラリーが存在する一種独特な町ですが、とても居心地がいいです。やはり自分が住んでいて気分がいいということは制作活動をするのにはとっても大事。実感しました。

そんな国立で今年2回目のお誘いを受けて下記の通り「国立うちわ市」に参加します!会場は、昨年12月に「長崎南画展」を開催したギャラリービブリオさん。



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国立ゆかりのアーティスト、デザイナー、クリエイターって本当にたくさんいるんですね〜。都心から少しだけ離れて緑の多い中で落ち着いてお仕事ができるからですね、きっと(^^) 私の名前も末尾に乗せてもらってます。



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これはギャラリーの企画展ですから、作家達はギャラリーから支給されるこのうちわに何か描いて出品する事になります。

もちろん販売もしています。希望する方はギャラリーを通してご購入ください。どの作家の作品も一律の金額です。ここでしか手に入らない作品も多く、毎年楽しみにしている方もおられるようです。



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ギャラリーから受け取ったうちわは紙質が洋紙なので、普段、画仙紙などに絵を描く私にはなんとなく本領発揮できない部分もあり…。今年は支給されたうちわに自分の画仙紙を貼りました。

その後、二枚は少し趣を変えようと茶色に染めて、柄の部分も少し殺風景なので濃い色に加工しました。写真でビフォーアフターがわかりますか?



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「牡丹と蝶」
「葡萄」
「蓮」
「海老」


昨年は四君子を顔彩で描きました。今年はもう少し絵画作品に近い仕上りです。約2週間、開催されてますから、ぜひ遊びに来てください。



# by narinya | 2017-06-15 11:26 | 画 painting | Comments(0)

大阪の通信生徒さんと美術鑑賞の遠足

一つ前の投稿では、大阪での「夏のハングルカリグラフィー」講座の様子について書きましたが、このワークショップにくっつけてもう一つ小さな企画がありました。

通信でハングル書道などをしてくれている各地の皆様には、お勉強するのに不便が多いことと思います。そこでできることなら関西辺りまではたまに行って一緒に勉強する機会を持てたらと考えているのですが…。

今回は実技の講習会などは準備の関係でむずかしかったので、美術鑑賞の遠足という形で出かけるお誘いをしていました。

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その美術鑑賞の対象に選んだのは、まぁ、私が観たいからなのですが、大阪日本民芸館で開催されていた「菓子木型の世界」です。

展示内容は数も多くて見応えあったし、木型以外の所蔵品の数々も観るべきものがあって、行って本当に良かったです。

もともと木型や版木などラブなので、こういう展示はいつでも観たいし、なんなら木型も所有したいくらいです。数年前に韓国で見たお菓子の型もたまらない〜。その時の投稿がありますからよかったら見てください。



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施設の外観はこんな感じで、中庭もあって置いてある鉢?水瓶?とにかく一つ一つが洗練されててとっても素敵でした。

ただ…>_< 遠かった〜!どこだったかというと、どーん!

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これは〜かの有名な岡本太郎作の太陽の塔ではないですか〜。私は実物は初めて見ましたし、大阪万博自体も私が生まれる前の開催ですから、この塔の姿も知ってはいても話に聞いていただけのものだったのに。

なんのご縁か、梅雨入りして暑い中、久しぶりに会う生徒さん達と現地で待ち合わせをするのに初めて塔の大きさと万博公園の広さを実感して…。圧倒されました〜。

皆さんとのことがあって色んな体験ができているんだわ♪と私は前向きでも、奈良と京都の生徒さん達に万博公園まで来いと呼びつけた私の土地勘の無さに申し訳なさすぎて(^^;;

でも嫌な顔一つせず、楽しく道中も共にしてくれて本当にありがたいことです♡ 今度は私がもう少しお近くに行きます。どこか企画をお願いしちゃおう^ - ^



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万博公園からまた南下して鶴橋に行ってみました。詳しいわけでも無いし、特に用事というわけでもなかったけれど、一応ハングルつながりの我々〜。場所として相応しい?のでは?という漠然とした理由から選ばれました〜。

喉も乾き、ちょっと小腹もすき〜 悩んだ末にホットクを頼もうとしたら品切れとな(^^;; クレームを言うつもりはないけれど、飲食のお店で、その日、あるメニューがもう終わっていたら、メニューを渡すときにちゃんと伝えるということを法制化した方がいい。

だってどちらにも無駄だし、まず、メニューをこねくり回しながらやっと決めたものをワクワクしながら注文するお客さんにそこでガッカリさせるなんて〜。商売としておかしいと普段から思っていますが、全国どこでもこの現象は起きているので何ともいえません。だから法制化…笑 変なものを国会で熱心に進めていますけど!そんなことよりこっちが先じゃない?


最後は、生徒さんとコリアンタウンの方まで散策に行って、鶴橋駅とコリアンタウンの位置関係が把握できたということが大きな収穫でお互い帰路につきました〜。

また涼しくなってから遠足と講習会の企画をきちんとしますね。本当は広島くらいまで足を伸ばしたいのだけど。行くだけならどれだけでも行けるのだけど、そこで何かをするとなるとね…。どなたかお手伝いしてくださる方が必要になります。

お手伝いしてもいいよ!という奇特な方がいたら連絡ください^ ^


# by narinya | 2017-06-14 20:00 | お出かけ・手作業 | Comments(0)

大阪のワークショップ終了しました

大阪の吉川先生が企画してくださって、私はお呼ばれ講師として大阪に行ってきました。筆でハングルを書く機会はなかなかないようで、皆様からのリクエストもあり「夏のハングルカリグラフィー講座」が開催されました^ - ^

一日だけの講座ですが、昨年、ハングルで彫るハンコの回に続いて連続参加してくださる方も多くて、講座自体は一日で完結してもこうして続くご縁の中で何かできるというのはとてもありがたい♡

普段、吉川先生が韓国語をどれだけ熱心に教えておられるのか垣間見えますね。吉川先生のブログも是非みなさまチェックしてください。教育に対する情熱と学ぶ姿勢と時折見せる鉄道好きな一面が楽しくためになるサイトです。


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出来上がった扇子とうちわを持って記念撮影〜!




ワークショップは午前と午後の2回。無地の扇子と無地のうちわを使って作品作り〜。今回は私物の文様消しゴムはんこを使いました。長く愛用している私物なのでちょっと汚くて普段はお金をいただく場面には登場しないのですが、気にしないと言ってくれたので使っちゃいました。

では、ワークショップの様子は下に続きます。

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これがちょっと汚れた消しゴムハンコ。持っているものの1/5くらいです。



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大きな瓦当印ハンコでランダムにおした例。



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小さなハンコを連続模様に押した例。



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縦長のうちわには、その形状に合わせて縦に連続模様を施しました。そえた文字を文様に沿わせて書くことでまとまりがうまれます。これは、ハンコを先におしたからできる配置ですね。



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ハンコ自体が華やかなものをさらに隙間のないように埋めておしてみました。この柄は花の中央に色を乗せるととても映えるデザインなので、おした後に絵の具で色を乗せる案をお見せしました。



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さて、みなさまの実践時間スタートです。はんこをおしてもうそれで終わった感じがすると言うくらい、はんこをおすだけでも楽しいのですが、今回は「夏のハングルカリグラフィー」と題して吉川先生が企画してくださいましたから、字を!書かないと!




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お手本を一律にしてコピーしても良かったけれど、やっぱり自分が書きたい文字を書くということは大事なことだと思って、お手本はその場でお一人ずつに書きました。その方が韓国語の勉強にもなりますしね^^




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明るくて静かなお部屋で手作りの時間。お喋りして賑やかにしたいな〜と思っても集中している皆様の邪魔をしてはいけません。自粛しました。

私がワークショップをするときには、筆を持つのが久しぶりという方は少なくありません。やはり少し緊張もするし、勝手もよくわからないことが多いのですが、そこで私ができることは「気分よく書けそう♩」という前向きな気持ちになるように手伝うことくらいです。

形がどうの、字の大きさがどうの、そう言い始めたらワークショップという形態自体が成立しませんから〜。でも、筆使いのちょっとしたヒントなどはお教えします。すると、数枚うまく書けなかったものがスッキリと書けるようになったりするのです。筆もただの筆記具です。精神論や根性論よりも物理的な説明をしてあげると、特に、大人の方はよくできるようになります。



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この日の開催まで色々とお世話してくださった吉川先生が、当日はお茶のセットまで持ってご馳走してくださいました〜。作業途中でお茶の差し入れ、それもポットでなにやら高級な中国茶をいれてくださって…。オアシスですね。開いていくお茶のお花が綺麗❤︎



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そんな先生のお心遣いに感動して私も即席でお茶マットを作りました。蘭の花をチョイチョイと描いて皆まさに持って帰っていただきました。こういうとき水墨画って早く描けていいですよね。

でもその分、書とか水墨って簡易な感じがするのが否めないと思うのは私だけでしょうか…。即席でできるということはより高度な技術を持っていることには違いないのだけど、瞬時に提供できることって特別感が若干うすれる場面がないともいえないというか〜。たとえるなら、商品の実演販売で見事だけどちょっと胡散臭い感じと似てるというか(笑)

なんていう話はさておいて、とにかく2回目の吉川先生プロデュースの1日講座は楽しく終えることができました。ありがとうございました。また機会を作って第3弾ができたらと思います〜。今回、参加してくださった皆様、また会いましょう〜。


# by narinya | 2017-06-14 01:30 | レッスン風景いろいろ | Comments(0)

翻訳本タイトル書き「師任堂のすべて」

50000ウォン札でもお馴染みのシンサイムダン。最近ではイヨンエ主演のドラマが韓国と日本で放送していましたね^ ^ ご覧になった方も多いのでは?

韓国でもソウル美術館で企画展の開催がされたり、本の出版、先述のドラマ製作など、注目の歴史上人物ですね。この度、キネマ旬報社からこのような翻訳本が出まして、その題字を私が担当しました〜!



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キネマ旬報社の方が、以前、私が韓国語ジャーナルで取材されたことを記憶していて依頼がありました。取材は2012年の出来事でしたが、こうして現在に繋がってお仕事ができて嬉しいです。



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こちらが本国で出た「サイムダン評伝」。写真はネットから借りてきましたが、実際の装丁は下の写真です。



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前回、渡韓の際にキョボ文庫で購入しました。赤い部分は布製で高級感が漂います^ - ^


翻訳本はすでにアマゾンでも買えるようです。キネマ旬報社のサイトからご覧ください。そして、お近くの本屋さんで見かけたら是非、手にとってみてください♡


# by narinya | 2017-06-08 21:18 | 書道 calligraphy | Comments(2)


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