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by narinya
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朝日新聞 2013年9月3日付け

記事全文は下のMoreから見てください。

朝日新聞の方が関心を寄せてくださって、先週、取材を受けました。取り留めのない話をこんな素敵な記事にしていただいて感謝しています。ちょうどハングル書道の体験講座を企画していたのですが、そこにも触れていただいて本当にありがたい限りです!

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記事にもありますようにワークショップを9月14日(土)に開催予定です。詳しい内容は別にアップしますのでそちらを参照下さい。

体験のみにとどまらず、今後も継続していただけるような講座にしたいのですが…。何せ一人でしているので定員は10名ほどです。興味のある方は早目に連絡を下さいませ(^^)



ハングル書道で新境地 長崎の渡辺さん、14日に講座

 【山本恭介】長崎市の書家、渡辺美奈子さん(42)が14日、ハングルの書道のワークショップを開く。「ハングル書道と出会って世界が広がった」という渡辺さん。一から韓国語を学び、韓国の書家に指導を受けてきた。書道の新しい楽しみ方を知ってほしい、と呼びかけている。
 渡辺さんの作品の多くは、整然と並ぶハングルの背景に、水墨画や色鮮やかなデザインが描かれている。色々な文様を組み合わせ、自分ひとりで全てをこなすのがこだわりだ。
 大学でデザインを学び、1995年に卒業してからは、書道にデザイン性を取り込みたいと考えながら模索を続けた。だが、自分らしい方法が見つからずに行き詰まっていた。
 ハングル書道との出会いは2002年に家族で行った韓国旅行。ソウルのギャラリーでハングル書道を見て、ハングルが視覚的にユニークだと思い、「これだ」と直感した。
 日本に帰って韓国語の勉強を始めた。「言葉を分からずにやるのは失礼」と、4年かけて韓国語を独学。韓国の書家に弟子入りを志願し、韓国語で郵送のやりとりを続け、腕を磨いた。
 ハングルは円と直線と点で構成され、見た目が記号のようでかわいく、できあがった作品は絵画のようにも見えた。「ハングル書道は、日本人の目には意外性があって、書けば人の目を引く。インテリアにもいいのでは」。手がける作品には、掛け軸などのインテリアグッズも多い。
 2009年に、長崎でハングル書道の個展を初めて開催。ハングルの詩と日本語訳を並べ、間に水墨画の手法で花を描くなどして目新しさを前面に出した。
 書道は古くさいと思われていると感じるが、もっと身近で楽しいものだと知ってほしいという。そのきっかけになるような、若者が関心を持てる新しい書道を模索する毎日だ。ハングル書道もその一つ。「自分の世界が広がる喜びを、色んな人に味わってほしい」
 ワークショップでは、筆の使い方やハングルの書き方を指導。初心者でもハングル書道を体験できる。14日午前10時から、長崎市魚の町の市男女共同参画推進センター(アマランス)で。問い合わせは渡辺さん(090・8729・9623)へ。
by narinya | 2013-09-03 16:59 | メディア Media | Comments(0)
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