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きらきら40代だ!!!
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神保町CHEKCCORIの看板書きました


神保町に7月にオープンした韓国の書籍を扱うブックカフェCHEKCCORIの歩道に出す看板を書きました(^-^) 開いて立てる式なので両面に書くことができます。

この看板は、実は韓国語学習ジャーナルHANAからチェッコリへのお祝いとしてプレゼントされたものです。ですから依頼者はHANA編集部ということになりますね。

暗くても目立つようにというお店側からの希望があって意識して制作しましたが、特に蛍光マーカーは使用しなかったのでどうかな?と思っていました。でも先日夜、実際に神保町の歩道に置かれた様子を確認して、まあまあ目立っていたので合格ということにしました。ひとまずホッとしました。


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作業が終わってお部屋で撮った写真。これは明るいので画面がよく見えます。


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夜の街でもいい感じでした( ^ω^ )


私が仕事にしたいことの理想を言えばキリがありません。夢はいつでも持ち続けてそこに向かっていきたいけれど、スキルとして字や絵を提供できるということは、人様が求めることに応えられるということ。そういう時にはできるだけお手伝いさせてもらいたいと思っています。

看板屋さんとしての修行はしたことないのですが、私ができる範囲でよければ是非とも今後も活用してくださいませ〜。


******************


美奈子さんったら東京に戻ってそんなサクサクと人脈作れたの〜?と思われますでしょ。ギラギラ営業するタイプではないのでそんなサクサクというわけはありません〜。チェッコリを経営する出版社クオンとの直接のご挨拶は昨年10月の韓国出版都市パジュツアーに参加したことですが、そもそもそれに参加した経緯はお誘いを受けたからでした。

どこからのお誘いかといえば知り合いの編集者Kさん。でも親しいのは私ではなくてうちのダーリンです。かれこれ15年くらい前でしょうか、ダンナさんが共著で出した本の出版社で編集を担当してくださった方だったのです〜。その後、私たちは長崎へと引っ越してしまうのですが、事あるごとにうちのダンナさんを応援してくださったり、妻の私が東京で展示会をした時にも会場まで足を運んでくださったり、その流れでパジュツアーにも誘ってくださったり。何かと可愛がってくださる方のおかげで今回の看板依頼までお話が繋がるのです〜。

コネといえばコネだけど、長い長い期間大事にしているコネです(*^^*) 私個人には何の力もないのですが、そんな周りの方々に支えられながら好きなことをやめずにここまで続けてくることができたのだと思います。本当にありがたいことです。

これまでお世話になった方々には直接お返しできないけれど、私ができることで他の人のため、次の世代のために何かできれば…。それでお返しになっていると思ってます(*^^*)

もうどれだけの方々にお世話になったことか! いろんな方を訪ねてお話を聞かせてもらったり、物ももらったし、ご飯もおごってもらったり家に泊めてもらったり…。国内外を問わず本当〜にいろんな方々にお世話になってきました。遠慮もしませんが、ご恩も忘れません〜❤︎

だからこれからも頑張るよ〜p(^_^)q 楽しく感謝しながら、でもやれることは限界までやる〜笑 今後とも皆さまよろしくお願いします(^-^)/
お盆ですね〜、ひとまずゆっくりしましょう〜。




by narinya | 2015-08-14 15:02 | ポップ・看板 POP signboard | Comments(0)
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