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きらきら40代だ!!!
by narinya
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黄金テンペラの基礎コース3回目

砥の粉を塗った石膏に金箔を貼っていく段階です。でも砥の粉が乾いてそのまますぐに金箔を貼るのではなく…。まずは石膏の面を磨きます。瑪瑙で磨くのですが、まだ体験に毛の生えたような私は、先生の貴重な道具をお借りしております。


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瑪瑙を削って道具として使えるようにするところから先生は手作り!感動しちゃう〜。磨く箇所によって使い分けるので大きさや形の違うものが取り揃えてあるのですね。そして、箔ですが、金箔以外の箔も数種類、見せてくださいました。



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磨き方にもコツがあります。まずは瑪瑙棒の重さだけでやさしく…です。でも、これまで瑪瑙棒を持ったことがないので、その重さを感じるということが最初は困難でした〜。



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箔を束からはがすところから切り方まで、運のいいことにちょうどマンツーマンでしていただけて、おかげさまでよくわかりました。箔を切る道具類も全部、先生お手製ですって!素敵すぎる〜。



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まさか!という手順を経て箔を乗せていきます。こういう繊細な作業はなぜか得意なの。すぐにできるようになりました。でもこれまで思ってもみなかった技法で貼っていくのに、びっくりしたり感心したりです。



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箔を貼らない部分を除いて一面に貼り終わったところです。ここからまた乾燥させる必要があるので、この日の作業はここまで〜。お疲れさまです^^


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帰りには神保町による用事がありました。たまたま先生と話していて、神保町の画材屋さんの話になりまして、これはいい機会なので是非、寄ろうということで行ってみました。文具から画材から素敵ギャラリーに各種カルチャー教室まであります。

カルチャーセンターで教えるのは、長崎でNHK文化センターでしてみて、なんかもういいかなぁ〜と思ってしまったのですよね。まぁ、その時は(なぜか)韓国語講師だったので、もし美術で講師をしたら、また違うのかもしれませんが。でも、私にはカルチャーセンターからは依頼が来ないので。こないタイプの活動だからよくわかります。何でも屋さんはカルチャーセンターは必要としていないのですよね。



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神保町に行ったのは、注文していたこの本を取りにチェッコリに寄るためでした。この本、もうタイトルにノックアウトです。なんて可愛いくてセンスのいいタイトル!日本語に訳してしまわず、韓国語だからいいと思います。

皆さんもよかったら手にとってみてください。小説は私はちょっと苦手なのですが、こういう本は好き。あんまり哲学的な女ではないので…ははは。

では、また黄金テンペラの基礎コース4回目のレポをお楽しみに〜。


by narinya | 2015-12-14 00:08 | テンペラ画 Tempera | Comments(2)
Commented by ippoyo at 2015-12-19 14:05 x
イラストもかわいいね~どんな内容なのかしら?楽しそう^^
Commented by narinya at 2015-12-22 20:15
★ippoyoさま  そう〜、イラストもかわいい^^
この食べ物はこんなルーツがあるから、材料がこんなで、あんな形になった・・・。
そんなうんちく集です〜。
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