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きらきら40代だ!!!
by narinya
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ハングル書道の練習

書道の先生は、先生をしながら自分もまだ師匠について勉強していることが普通です。大々的に新しい書道会を立ち上げる人や、師匠がいなくてもできる人は別かもしれませんが、だいたいは師匠が健在な限りその関係は続いていくものですよね。

私はというと、日本でお世話になっていた会とは、もう10年以上前に距離をおいてしまったので、普段、稽古に通う道場もないし、教えを仰ぐ師匠もいないし、同門の仲間もいない状況です。

唯一、ハングルを習いたくて門を叩いた韓国在住の先生のお世話になっているくらい。先生の通信教育は、ハングル書道に限定されていたはずなのですが、漢字の古典臨書と篆刻の漢印模刻もみてもらえることになっています。見込みがある?心配してくれて?とにかく、古典の臨書、漢印の模刻に限ってなら、添削はするという例外を作ってくださいました。嘘か本当か、一番弟子だと言って可愛がってくださいます。

私の臨書したものを添削するなんて、先生には何にもならないお仕事なんですけど、ありがたいことです。やっぱり私のことを心配してくださってのことでしょうね。日本に師匠もいなくて、古典もせず、勝手に解釈した字を書いて活動するようになることを危惧してくださったのだと思います。本当にカムサハムニダです。

臨書は私の自己管理で進めることなのですが、ハングル書道に関しては、定期的に先生のお手本や指示がいただけるので、それを受けて淡々と練習して提出しています。でも、提出を数ヶ月もためてしまって、先日は、10枚もまとめて提出しました。

そういうのは本当はよくないのですが、日常で、なかなか自分の練習の時間が確保できなくなっていて・・・。それはいつか自分の首を絞めることになるので本当にまずいです。練習もお仕事の時間に入れるつもりで!年明けから大改善するつもりです〜!アスリートが筋トレやマッサージも仕事の範疇で考えるのと同じことだと思います。


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그대 떠난 자리에 나 혼자 남아
쓸쓸한 날 제비꽃이 피었습니다
다른 날보다 더 예쁘게 피었습니다



先日、提出した10枚のうちの1枚。書体というよりも、書簡体に先生のアレンジが入った字体というのがいいようです。先生も日々、独自のものを作り出そうと努力されているのですよね。伝統を守りながら少し新しく、個性を出して・・・。私も少しずつ、そんな風にしていかないとね。

この10枚提出したときに、フルリム体の課題も3枚ほど出しました。精一杯に書いて、写真に撮って、それから先生に送って褒めてもらって、ブログに上げる準備までして・・・。でも、なんだかヒドイ出来です。一度に多く提出してハイテンションだったからか、自分ではよくわらなくなっていたみたい。フルリム体だけは書き直して再提出しようと思います^^

そのうち、上手く書けた方をブログに載せますね。ふふふ。


by narinya | 2015-12-13 14:56 | 書道 calligraphy | Comments(2)
Commented by sho-doit at 2015-12-16 16:32
こんにちは!narinyaさん、この間は当ブログへの訪問およびコメントありがとうございました。少し前の記事なので恐縮ですが、コメントさせてください。そうですよね、普通は先生に師事しますよね。僕も二年ほど通信教育で指導を受けましたが、先生の顔も良く分からない文通みたいなものでした。あれは師事とは言わないかも(笑)考えてみれば、ちゃんと先生に師事したことがありません。同門の仲間とか、少し憧れます。友情とライバル心、バチバチ~みたいな。ハングルにも書体が幾つかあるのですね、お恥ずかしいことに初めて知りました!この作品も僕にとっては、とても新鮮な感じがします。ハングルが読めれば、もっと楽しめそうです。また素敵なハングル書道見せて下さい~。
Commented by narinya at 2015-12-22 20:12
★sho-doitさま こんにちは!
お返事が遅れましたm(_ _)m
コメントは、どの投稿にいつでも大歓迎です〜。
やはり、書道をしている方とお話ししたくて立ち上げたブログですから、嬉しいですよね^^
私も、師事というと若干、あやしいかもしれません。
遠隔か直接かというのも、よく考えたら曖昧で、結局は学ぶ側の真剣度に応えられる先生なのかということが問われるのではないかとも思うんですね。
同門の仲間もいたら楽しいけれど、同門でなくても、こうしてお話しができる方がいらっしゃるので、私はじゅうぶんだと思っています。
だいたい、所属することのデメリットの方に目がいくタイプですから、どうしてもいうこと聞いて足並みをそろえて活動するのが苦手です。
こんなネット社会になったおかげで、私の居場所もできてありがたいことです。ふふ
ハングルは、書いたものが読めなくても、記事内にハングルの詩を打っておきましたので、よかったら翻訳機にかけてください。
英語などよりはマシな翻訳結果だと思います。
訳を載せることもすれば親切なのですが、置き換えではなくてそのものを見たり感じたりすることがいいと思っているので、あえてそのまま載せています〜。
また見てくささいね〜。 
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