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by narinya
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ハングルで判子を彫るワークショップ〜番外編 しました

ハングルの日にちなんで10月に二度ほど開催したハングルで彫る判子ワークショップ。神保町のチェッコリのイベントとして一回、書道教室のワークショップとして家の近所で一回。

今回の番外編は、そのどちらにも参加できなかった方々で、時間さえあれば参加したかったという熱いメッセージをくださっていた方々♡ ならば!皆が参加可能日に開催すればいいんじゃない?ということで、約束して集まった5名様でした。

時間は夜間にして、場所は、皆さんが来やすい都心で開催しました。スペースを貸してくださったのは、人形町にあるKEC日本橋外語塾の金玄玉先生。本当に助かりました。どうもありがとうございました。


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この巾着の中には、篆刻用の小さな朱肉と印材の石が入っています。篆刻の歴史やハンコの種類などを説明した資料もお渡しして、普段、とりたてて触れることのない篆刻のことをお伝えしました。

言っても篆刻だって、何かに溝をつけて押し付けて跡がつくというだけの、原始的なことです。手のひらに絵の具をつけて紙にペタッとするとか…。ハンコの原理はそんなことであって、あまり高尚なものとして考えなくてもいいのではないかなぁとも思います。

「篆刻」とキチンと分野分けをしようとすれば、それなりに修行チックなこともあります。でも、それも何故そうするかといえば……何?笑 展覧会で賞を獲るためでは、まずないですよね。実用といっても、もう公的な書類につく印鑑はみんな持っているでしょう?だから結局は愉しみのためにするのだと思います。



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石のハンコならでは。こうして熱いものにも遜色なく(損傷なく?)使えます。



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ムギュッとして離せば、ちょっとオシャレな封蝋も♡ こういうアイデアと道具を提供するのも私の役割だと思ってしています。よくある街の書道教室だと、段級取得の競争と展覧会に出品することばかりに忙しくて、こういう楽しむことを見せてくれません。競争心があって伸びることももちろんあるのですが、それって他人との競争じゃないよね。私がそういうのそもそも無理なので^^; 

で、行き着いたのがこんなデザインや美術、語学との融合。というか、もとからそれがしたかったのでした^^ 私のやり方は、手間といえば手間なのだけど、どうせ一人でできることの量はたかが知れてるので、これからもこんな感じで出来る範囲でやっていこうと思います。

来年からは、国立で教室用の部屋を借りるので、そこでは篆刻の時間たくさん設けます。もし、生徒さんが来なくても私の作業時間〜♪ 篆刻する時間を必ず確保することで、教えることはもちろん、注文制作もできるし、模刻の勉強もできるし、いいことです^^

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また何か考えてハンコのワークショップしたいと思います。今回参加してくださった5名様♡ 遅くまでお疲れ様とありがとうございました。


by narinya | 2015-12-21 16:09 | 一日・短期レッスンの募集 | Comments(0)
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