ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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篆刻

d0090959_12305012.jpg一寸角(約3㎝)。 「愁侶」(しゅうりょ) 「こころに愁い(憂い)を抱く人々」

「愁い、憂い」 という言葉には、単に 「心配や不安」 という言葉にはない、ある種の美しさを感じます。もちろん、憂うことなく過ごすことができれば良いことには違いありません。

でも憂うことを知っている人は、やさしい人だと思うのです。そんなことを考えながら刻してみました。

呂の部分、まぁ~るくしたのは先生の指導です。すごく素敵になりました。この回は、勉強になることが多かった。仁寺洞効果かもしれません。
by narinya | 2006-10-07 10:53 | 刻 seal carving | Comments(2)
Commented by mikyong at 2006-10-07 20:10 x
こんばんわ☆
にんべんに憂うで「優」ですもんね!
「愁」は秋の心・・・だから秋は少しさみしいのかな^^
漢字は奥深いですねーでもおもしろいです☆
Commented by narinya at 2006-10-08 12:11 x
mikyongさん、こんにちは。
そうか、にんべんをつけると・・・「優」になるんですねぇ。
漢字は本当、奥深いわ~。でも平仮名もハングルも同じくらい
神秘的。この冬はハングル書道の練習がんばるつもりなの。
練習したのをまた見にいらしてくださいね~。
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