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by narinya
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中国工筆画って

↓の「鳥さん」の記事で、工筆画の絵の具や描き方についてご質問をいただきました。ありがとうございました^^

このブログでもリンクさせていただいている工筆画家の酒井先生が、ご自身のホームページで工筆画の画材描き方について説明をされています。そちらをご覧いただければ、よりよくわかるかと思います。

自分で説明するには不安がありまして・・・・ハイ。
d0090959_16582526.gif
酒井先生には、南画に通ずる墨彩画と工筆画を習っていました。墨彩画は半紙など、比較的小さな紙で習うくらいだったので気軽な感じがしてました。

でも、長崎で南画を習い始めてみて、酒井先生が基本をしっかりとおさえて教えてくださっていたことがよ~くわかりました。場所や先生が替わっても通じる基本というのかしら。ありがたいことです。
by narinya | 2007-07-19 17:12 | 画 picture | Comments(4)
Commented by noelu-2008 at 2007-07-20 16:32
ナリナリさん、酒井先生のHPをご紹介くださってありがとうございます。描き方のところ、とても興味深く読みました。下塗りが七回というのも単に塗るというのではないのでしょうね。前のエントリにあったように粗密を考えて塗るのでしょうね。究極の塗り絵、なるほど~と思いました。

なにをするのも「基本」なんですね。私、以前、書道の先生に自分が書く字を見てもらおうと思ったことがあるのです。で、その先生の前で半紙を広げて描こうとしたら。

「姿勢が悪い!」

それだけ言われてその先生はすたこら行ってしまいました。私はぼーぜんとしましたけど、基本の姿勢が出来ていない人の字なんて見る必要もないってことだと理解しました。厳しかったけれど良い経験でした。
Commented at 2007-07-21 14:00 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by narinya at 2007-07-21 16:56
❤noeluさま 酒井先生のホームページが参考になったようでよかったです。
画面上で全て7回塗りというわけではないと思うので粗密はあるでしょうね。
絵の具の濃度もすこしずつ違うでしょうし。それで全体としてどう強弱を出すか。
難しいですよね。私も全然できませーん。

その書道の先生コワイかも。。。でもそういう「道モノ」の厳しさを求める気持ちも
どこかにあったりするから、それはそれでいいのかな^^
でも、私はそうでなくても緊張しぃなので一喝されたらトラウマになる(笑)
noeluさん、本当に勉強熱心~!(って私が評価するな?デスネ)
Commented by narinya at 2007-07-21 16:57
❤鍵コメさま  ご丁寧にどうもありがとうございました^^
そんな真心にラブなnarinyaです。ってまた告白しちゃった~。
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