ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
カテゴリ
タグ
以前の記事
画像一覧
検索
ブログジャンル

一人でなっとく

先週の韓国語カルチャーは私が作文を発表する番でした。発表の後にはひとしきり質問などをしながら韓国語で話す時間が設けられています。が、絡みづらいんですよねぇ、私の(ブログもそうなんだが)・・・。教室内に「質問しろと言われても(-_-;)」みたいな空気が漂ってしまいました。。。

で、不完全燃焼なので(懲りずに)ブログにでも載せてみます。文法とかも全然なおされなくて何だかな-。完璧なわけがないのに。クラスの中ではよくできる方ってことになってて、あまり厳しくみてもらえないのが残念ダス。

d0090959_11444851.gif


제가 한국어를 재미있게 할 수 있는 이유는 공부하면서 자기 나라에 대한 이해도 깊어가는 점이 아닐까 싶어요. 역시 일본과 한국 양국이 중국에서 많은 영향을 받아들여 온 역사적인 배경이 있고 옛날로부터 서로 교류가 있었다는 것들이 제가 그런 느낌을 가지게 된 이유인 것 같아요.

최근 제가 서예 공부를 한 과정에서 어떤 것을 확 알아차렸어요. 그게 여러분들이 한자어를 공부하시는 데 조금이나마 도움이 되면 좋겠다고 좀 소개해 드리려고 해요.

왜 일본어 발음이 「~う」로 끝나는 단어가 한국어면 'ㅂ'받침이 되는지 혹시 궁금한 적이 없으세요? 예를 들자면 합격의 '합'자, 입학의 '입'자, 익힐 의미인 연습의 '습'자 그리고 수업의 '업'자 등등. 솔직히 이런 발음 차이 때문에 저는 이상한 느낌이 늘 들더라고요.

하지만 이번에 그 의문이 풀렸답니다!!! 그게 옛날 일본에서는 「合」를 「がふ(합 ハ)」, 「入」를 「にふ(입 イ)」, 「習」를 「しふ(습 ス)」, 「業」를 「ごふ(업 オ)」로 발음한 것에 기인하나 봐요. 좀 전까지만 해도 남아 있었던 옛날 가나 표기법을 떠오르시면 될 것 같아요.

그러나 이 해석은 제가 나름대로 찾아낸 것이라서 어디까지 바른 건지는 잘 모르겠네요. 여러분들의 의견은 어떠신지요?

d0090959_137997.gif


訳をつけるのも大げさなので要点だけいうと、日本語の漢字音読みに対応する韓国語の音は基本的に決まっていて、実際似たような音なのでとても覚えやすいのです。「観光」がクアンアンとか「雑誌」がチャチとか。で、「観光」のように「~う」で終わるのは韓国語で「ン(~ng)」で終わることが多いんですけど、中には「プ(~p)」で終わるものも結構あって、発音が違うから覚えづらくて嫌いだったのです。例えば「合法」がハとかです。

ところが、今まで気づかなかった私も私ですが、少し前に記事にもした百人一首の本で集字作業をしていた時にハッと思ったのです。「今来むといひしばかりに長月の有明の月を待ち出でつるかな」素性法師(そせいほふし)。「ほうし・・・ほふし・・・ほふ→ポ→법(~p)」 ・・・!!! 発音通りじゃん。

で、反対に「プ(~p)」で終わる韓国語を古語辞典でひいてみたら、「ふ」で終わるのがたくさん出てきました。がふ→合、にふ→入、しふ→習、ごふ→業などなど。その(勝手な)感動を作文に書いて行ったのですが、まぁ、「で?」という雰囲気になっちゃったという話です。

でも、旧仮名遣いに慣れた年齢の人だったら韓国語覚えるの早そう。ちなみに「観光」がクアンアンになるのも、前は「か」じゃなくて「く」だったからですもの。そう考えると、日本語の母音はみな「あ(-a)」になっちゃったけど、韓国語にはまだちゃんと「あ(-a,-wa)」の区別があるってことだったのですねぇ。韓国語、母音が多すぎ!キーッ!というのは私の側の問題でした-。

ねぇ?やっぱり絡みづらいでしょう?プププ~^^
by narinya | 2008-02-22 13:00 | 韓国(語) Korean | Comments(10)
Commented by souu at 2008-02-23 07:12 x
日本語以外さっぱり判りませんが 旧仮名遣いに・・  ねェ
がふ→合、にふ→入、しふ→習、ごふ→業ですか。ハングルの中にもこの漢字があるので あ~そう書いてあるんだ!なんて思いましたが。
面白いです。が、教室の来られている方はお若いのでは?旧仮名遣いがピンと来ないだけでしょう。
ピンと来る年代は 頭が硬くって入って来ないのが残念です。
Commented by テラ at 2008-02-23 16:53 x
그랬군요...'ㅂ'와 'ふ'가 관계가 있다는 것이네요. 재미 있어요. 저는 그냥 'ㅂ'는 'う'다고 외웠으니 생각조차 안 했어요. 그렇게 외우면 외우기 쉬워질지도 모르겠네요. 하지만 旧仮名遣い를 잘 모르겠는데 어떡하죠?^^;
「てふてふ」の類ですよね?本当に旧仮名遣いのままだったら、もう少し韓国語の発音が身近に感じられたかもしれませんよね。実際、いつ頃まで旧仮名遣いの通りに発音されていたのでしょうか?

なかなかおもしろい内容ですが、発表直後に質問となると難しかったでしょうねぇ^^
Commented by nikka at 2008-02-24 01:05 x
たしかに絡みづらい(笑)。
でも私はこの手の話は好きです^^
日本語がどこから来たのかとか、どの言語に属するのかとか。
でも韓国語と日本語って語源が違いますよね。
あきらかに影響しあってるように思いますけどね。
Commented by narinya at 2008-02-24 21:38
❤souuさま そうなんです。旧仮名遣いまで戻ると韓国語との発音の差も
縮まるというか。でも、これは私が勝手に言っているだけで、参考書に書いてあるのも
見たことないし、聞いたこともないので違うのかもしれません・・・。
年齢もあるかもしれませんが、英語などとは違って韓国語は年配の方にも
やさしい言葉かもしれません。なんといっても語順が一緒ですから^^
Commented by narinya at 2008-02-24 22:49
❤テラ님 제가 목표로 하는 테라씨조차 몰랐다니~.(랄까 이게 정확한 건지 자신은 없음)
저도 'う'는 그냥 'ㅇ'과 'ㅂ'이 두가지 있는 거라고 위우기 좀 어려워도
받아들여 왔는데. 이제 와서 이걸 발견하게 된다니... 왜 아무도 말해 주지 않았을까
미워요. 누가? 뭐가? ㅋㅋ 旧仮名遣い를 잘 몰라도 그런 부분에 관계가 있다는 걸
알면 언어에 대한 이해도가 달라지고 더 쉽게 접근할 수 있지 얺나라는 생각을 해요.^^
実際は平安までしか発音としては残ってなかったみたいです。あとは書き文字だけで。
「葉」も「えふ」だったんですってー。だから'엽'なんだと思います。たぶん。。。
Commented by narinya at 2008-02-25 12:45
❤nikkaさま  そなの^^でもいいの^^
私もこの手の話が好きなのでついつい。
韓国語と日本語の語源が違うってにわかに信じがたいですよねー。
そういうこと書いてある本みたんですけど難しすぎて読めなかったワタシ。
Commented by ちーたろう at 2008-02-26 08:52 x
narinyaさん、はじめまして!
テラさんのところから参りました、ちーたろうと申します。
私も語源、言語のつながりとかそういう話が大好きなのでとても楽しく読ませていただきました!
ㅂで終わる言葉の意味がわからない時はこの法則を思い出せば単語が思い浮かびそうです。むっちゃありがたいですーー!!
Commented by narinya at 2008-02-26 21:27
❤ちーたろうさま  わ~!では、この記事はお役にたったのですね?
嬉しいです。 私も皆さんのところで、ちーたろうさんのお名前は拝見していたので
こうしてコメントくださったこととてもありがたいと思います。
時々こんな私的な感動wを載せてます。またお役に立つものを発見した暁には
発表してみますね。韓国語学習の仲間として、これから仲良くしてください^^
Commented by たま at 2009-06-07 19:12 x
過去ログをさかのぼっていて・・・絡みづらいというより絡みたいわ~。
私はタイ語の後に韓国語をやって、同時に古文も勉強していたので、シ십→しふ(じぷ)→じゅう はすんなり納得だったのです。タイ語も10はシプでしたよ、たしか。
Commented by narinya at 2009-06-08 00:11
❤たまさま  絡んで絡んで~♪
そういう背景知識って意外と大事ですよね。
でも、こういう楽しい発見とか英語ではあまりないのでやっぱりアジアの言葉はやりがいありますよね~。
たまさんはタイ語もですかぁ。
さー、わたし次は何かなぁ?トルコ?うーん、やってみたい!^^
<< 福岡で展覧会のはしご ご無沙汰にゃんこ >>


最新のコメント
★りょーこさま ありがと..
by narinya at 01:29
嬉しいですね! 自分の..
by りょーこ at 22:03
★kazukoさま こち..
by narinya at 20:49
昨日コメントアップしよう..
by kazuko at 19:51
★housuiさま  こ..
by narinya at 02:07
こんばんは〜〜 充実し..
by housui303 at 22:47
管理人からおねがい
フォロー中のブログ