ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
カテゴリ
タグ
以前の記事
画像一覧
検索
ブログジャンル

蓮の葉っぱをバックに 배경에 연꽃잎을 그려서

d0090959_2224565.jpg「競書」という言葉を手元にある書道辞典(東京堂出版)でひくと、1896年(明治29年)発行の「筆の友」で清書の優劣を競うことから始まったとあります。はじめは単に成績順に発表していたのが、後に級、段、師範などの位を設けるようになり、今では競書を主とした月刊誌が100以上発行されているのだそうです。

この方法は書道学習の一つとして広く普及していて、私が今まで書道を続けられたのも毎月本が郵送されるおかげだと思います。でも相変わらず 「本のお清書提出=書道をしている」 なの?という疑問も。

私がとっている本では、漢字各書体、仮名、ペン、条幅、創作、臨書など毎月7部門に提出できます。今はお稽古に通っていないので、一人で仕上げて本部へ直接送っています。

創作コーナーでは積極的にテーマを盛り込んで表現してみるのがいいと思います。今月のお題は、半切1/4 漢字5文字。夏らしく蓮の花を摘むという詩を選んで、バックに蓮の葉を淡墨で描きました。右上に引首印、右下には押脚印(どちらも自作^^)をついて、同じ字は少し変化させ、下部の余白が多いので落款もちょっと下げてみたりして。

って、単なる本の創作コーナーでここまでしてる人はいないようですが。それとも却下されてる?そうだとしても、それも含めて「創作」なんじゃないの?と思うわけです。さらに、自分のテーマが的外れでも、効果が出てなくてもこれまたいいんじゃないの?と。

結局、これは気に入ったので軸装します。仕上がりは7月中旬♪ 本には失敗作の方を出しましたw。


'경서(競書)'란 서예사전에 따르면 1896년에 발행된 책자에서 청서의 우열을 다툰 걸로 시작됐다고 해요. 처음에는 성적순으로 실었다가 점차 급(級), 단(段), 사범(師範) 같이 등급이 정하게 돼 현재는 이런 '경서'를 위주로 한 월간지가 매달 100 권 넘게 발행되어 있대요.

이것은 서예 학습의 한 수단으로 널리 보급되고 있어요. 달마다 받는 책이 있어야 저도 어떤 상황이라도 서예를 계속할 수가 있었다는 게 사실이에요. 그러나 '청서 제출하기=서예 배우기'인가는 의문도 여전히 품구요...

책에는 한 달에 최대 7 부문에 작품을 낼 수가 있고 그게 한문 각서체에서 시작돼 가나, 팬, 반절 작품, 창작, 임서 등등. 저는 지금 학원에 다니지 않아서 다 혼자 완성해 보내요.

창작코너에선 적극적으로 자기 주제를 담도록 도전하는 게 좋다고 생각해요. 이번 달의 제작 조건은 반절1/4, 한자 5글자. 초하답게 연꽃을 딴다는 한시를 골라서 배경에는 담묵으로 연꽃잎을 그려 봤어요. 제가 직접 만든 도장으로 위에 引首印을 아래에는 押脚印을 찍었고 되풀이 나오는 글씨엔 변화를 좀 주고 하부 여백이 많으니까 약간만 낙관을 내려 써 봤구요.

그냥 책의 한 코너에서 여기까지 하는 사람이 없나 봐요. 아니면 틀에 안 맞는다고 본부에서 제외하는 건가? 만약 그렇다고 해도 완전 되겠어요. 그리고 나름대로 시도해 본 만큼 효가가 없어도 그것도 괜찮구요. '창작'의 과정이란 어디까지나 그런 거죠?

결국 이 작품은 뜻밖에 맘에 들어서 족자로 하기로 했어요. 다음 달 중순쯤 받을 거예요♪
by narinya | 2008-06-26 23:34 | 書道 calligraphy | Comments(4)
Commented by namesigncafe at 2008-06-28 11:06
蓮の葉が涼しげでなんともすがすがしくて素敵ですね。
隷書の筆の引っかかり具合もすごくいいです。
全体の調和が、すごいと思います。まさに創作ですね。
下の印鈕もそうですが、narinyaさんならではの作品ですね。
Commented by housui at 2008-06-30 14:25 x
競書を活用して創作するのは賢いですね。
紙も作ったのですね。素敵です^^
何か提出するものがある・・・見てくれる人がいる・・・って励みになりますものね。
隷書は好きです。礼器や曹全も良いですが、今年は乙瑛碑のように波磔が激しいものを書きたいと思っています。
Commented by narinya at 2008-07-01 13:26
❤namesigncafeさま  お返事おそくなりました。
実は葉っぱの淡墨には少し緑も混ぜたんですよ。
実物はもっと爽やかな印象になっていると思います。
私ならでは、なんてこの上ないほめ言葉です!
奇をてらわず、その上で個性を追求する姿勢でいたいな~と思うのです^^
Commented by narinya at 2008-07-01 13:45
❤housuiさま  紙も加工してみました。せっかくお金払って南画もやったしと思って。
本当ですね。ブログで全然知らない方々が見てくれるだけでも励みになります。
結局はお稽古でもブログでも競書でも、原動力になるかどうかですよね。
人それぞれ異なるでしょうから、それは自分で見つけないといけないけれど・・・。
<< スケッチ どくだみ(鉛筆・色鉛筆) レリーフ調おはな鈕 >>


最新のコメント
管理人からおねがい
お気に入りブログ