ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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カテゴリ:展示会 exhibition5( 19 )

金魚

お客様はよく中国っぽいとおっしゃってましたね。中華料理屋にありそうとか(^_^;) やっぱり家に飾ろうと思うとこの路線でないのかしら?

私は好きな感じなのですが~。ブログをご覧の皆さんの意見もお聞きしたいとろです。

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金魚さんと。

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えーっと、絵の生徒さん募集目的の展示会でしたが、結果としてはまだまだ地道な宣伝が必要だという感じです。わかっていたことなので凹んではいません~!(^^)! でもお友達が一人興味を持ってくれた♪嬉しいわ。

そのほか、予想外でありがたい展開としては、絵が3点お買い上げいただけたこと、ハングル書道体験講座の宣伝が順調だったこと、出張教室(韓国語deハングル書道)をすることになったこと、篆刻をお教えすることになったこと…。

今はまだ切り売りの様相を呈してますが、将来は同じ時間、同じ場所で各人が好きなこと習える空間を作りたい。全部習ってもお月謝は同じでさ。あら?あの人絵も描いてハンコも習って作品にしてるのいいわね~私もやりたいわ~みたいな欲張りな教室。何時間居てもよくて、何回来てもいい寺子屋みたいなのがいいな。

でも、それには習う側にも求めるものはありますよ。受け身な人が多い日本では厳しいかもしれないけど、だから挑戦するんだもんね!にゃはは~o(^-^)o

私がそんな先生について、そんな教室に通いたいんだけど無いのよね。カルチャーセンターが流行る時代の流れとは真逆だからね…。なら、自分で立ち上げるしかないでしょう!これを目標にして今のところ10年が経ちました。歩みは遅いけど、それなりに順調だと思います。力になってくれる全ての方々に感謝しつつ、今後も精進精進(*^^)
by narinya | 2012-04-16 11:16 | 展示会 exhibition5 | Comments(6)

墨絵の金魚さんたち



金魚も描いたら可愛いですよね~。私は小学生のころ飼ってました。お世話もちゃんとしてましたね、いま思い出しても。日曜日とかお風呂場で水槽洗ったり、死んじゃったら(^_^;)土に埋めて棒立てたりしてました(爆)

ベランダでかすみ草育てて、日曜学校(なんと教会行っていたという!)主催の慰問行事に持って行ったりと… ひとりでマメなことする子だったのね~。多分、家族は何も知らないと思うけど( -_-) 自分だけの世界があるのは今も大して変わらないかな(^^)

そんな思い出話はさておいて、絵ですね。今回の工筆画展示会。ブログで紹介する絵は金魚で最後です。だいたい陳列順にお見せしましたが、金魚の絵が会場でも最後でした。

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横浜で水墨を習ったときに練習したものです。その後、長崎に来てから長崎南画で鯉を習いました。

生き生きとした魚が描けるようになりたい!よく行く中華料理屋さんに鯉が群れて泳ぐ大きな水墨画がかけてあって気に入っていたのに最近なくなった。残念。素晴らしい出来だったのになぁ…。

あ、この写真の金魚は、暑中見舞いに生かそうということで先生が課題に入れてくれたと思います。皆さんも参考にして描いてみてくださいね。


by narinya | 2012-04-16 11:15 | 展示会 exhibition5 | Comments(0)

百合



この作品、ちょっとお行儀が良すぎたかしら?
虫がリアルで塗っててちょっと(>_<)でした。私、虫はダメなんです~。

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by narinya | 2012-04-15 21:45 | 展示会 exhibition5 | Comments(0)

百合の花 墨絵とスケッチ画



絵の紹介もあとふたつ!今日は百合で~す。百合ほどなにかと人気のある花もないでしょうね。

私も過去に、水墨画とスケッチでお目にかかってました(^^) 花のタイプとしてはあまり好きな方でもないのですが、絵になるから題材として優れてると思います。

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白い百合だから、輪郭線で表現するのが一般的でしょうね。花心のところ、早く描きすぎて墨がにじんでしまいました(^_^;) 10年くらい前に教えてもらった百合でした。

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私、線で描くスケッチって、墨絵習うより後にするようになりました。墨絵の先生と工筆画の先生は同じ方なのですが、工筆画を習いたくて通っていたから、自分で下絵から描けるようになりたい!と思ってほぼ独学です~。

美大受験の予備校は少し役に立ったけど、それ以外はNHKのスケッチ講座でけっこう真剣にやりました。コツをつかんだら楽しくなってきて、色んなものスケッチしました。

中島千波先生のスケッチ講座。今でも何か手にはいるようでしたらオススメです。何より品があるし、わかりやすい。そして先生のお人柄が伝わってきますよ(^^)


by narinya | 2012-04-15 21:43 | 展示会 exhibition5 | Comments(0)

木蓮(個人蔵)



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これが茶色に染めてから描いた絵です。チョウチョの青も悪くない出来です。

この子も、最終日に売れました!きちんと納品しますので、しばしお待ちを~♥


by narinya | 2012-04-14 17:35 | 展示会 exhibition5 | Comments(2)

下地に色を



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技法書には、紙と絹に色がついたものが紹介されてます。私の先生も、よく茶色の絹を使っています。

でも、なかなか身の回りで手には入るものでもないので、小さい作品なら私は紙を自分で好きな色に染めてます。

今回の展示で、下地に色をつけた作品3点を隣り合わせで陳列しました。過日にアップした「竹と鳥」、「紫陽花」そして今日アップする「木蓮」です。

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これは、江戸淋派の酒井抱一の蓮の絵(部分)です。花びらを白で塗るのに茶色がかった紙が効果をあげてます。

木蓮の花自体は横浜の先生に習ってました。
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色と構図を変えて教えてくださってましたね。久しぶりに出してみて改めて丁寧に教えてくださっていたと感動~。

図書館に毎週行ってるんですけど、あ、韓国語の講座のためにね。木蓮が植えられてて今年も綺麗に咲いてたんです。が、次の週には散っていて、もう桜が咲いてました。そのときに、すぐに散っちゃうなぁ…。じゃ、木蓮も描いてカフェ展示会に出そう~♪って思ったんですよね(^^)


by narinya | 2012-04-14 17:32 | 展示会 exhibition5 | Comments(0)

紫陽花(個人蔵)



ピンクの絵も可愛いかな~って思って描きました。

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by narinya | 2012-04-13 00:10 | 展示会 exhibition5 | Comments(0)

墨彩画の紫陽花



紫陽花はいろんな描き方があるのですが、これは簡単だし面白い描き方だと思います。横浜の墨彩画教室で習いました。工筆画の先生です。

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まず、ひとかたまりの紫陽花を色だけで表現します。いくつかの楕円をかさねる感じで。花はその上から胡粉で描いて花心(あ、厳密にはここが花でしたっけ?)を描けばできます。

葉は二筆で描きますが、最後、葉の周りに点々を描きます。これでギザギザをあらわしてるわけですね~。

はがき絵なんかに応用したら素敵な作品になりそうですよ。下地のかたまりをピンクにしたり、ブルーのグラデーションにしたり…。いろいろに試してみてください!

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これは、長崎市カフェ・イベリアの「16世紀のカステラ」というケーキです。素朴だけどすごくおいしい!卵の香りがして、周りはマカロンっぽいかな?フワフワのサクサクです(^^*)


by narinya | 2012-04-13 00:05 | 展示会 exhibition5 | Comments(0)

竹と鳥



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by narinya | 2012-04-10 20:35 | 展示会 exhibition5 | Comments(4)

工筆画なら鳥さんだって描けるよ!



先週の木曜日から約一週間。今日、おかげさまで最終日を迎えました。

お客様もゆっくりとお話ができるペースで来てくださってよかったです。足を運んでくださった皆様に心からお礼を申し上げます。

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今回は、技法の紹介も兼ねていたので、題材も、なるべく色々なものをそろえたつもりです。

鳥は難しいけど、下絵があるので大丈夫!どなたでも描けます~。これは技法書に載っている昔の絵です。

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そしてこれは、私が横浜の教室で習った鳥さん。構図がそっくりですね。モチーフの形もある程度定番というか、特徴をよくあらわす角度などがあるからでしょうね。

あの当時、鳥の描き方を練習しておいてよかった~。何でもその時できることしておくものですね~。

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クリーム系のソースでお肉が入ったアルボンディガス。ピクルスが最高に美味しい!


by narinya | 2012-04-10 20:33 | 展示会 exhibition5 | Comments(0)


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