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きらきら40代だ!!!
by narinya
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カテゴリ:書道 calligraphy( 180 )

narinya流 競書誌の活用法  1

d0090959_9255081.jpgブログにしてみたら書道の勉強部屋がスカスカなこと!ちょっと気合い入れてやってみます。

「毎月の本」自体は安いもの。どこの会でも、だいたい500円前後、1000円はしないでしょう。

そんなに安いのに、会=師のエッセンスが満載です。毎月の清書を出す他に、資料としての活用をしてみよう!

まず、写真のように、会長や役員の先生方の作品(手本や参考用)をファイルすることから始めましょう。本をきれいにとっておきたい人はコピーをファイルすればOK。

ファイルするときには何月号かということと、通し番号も書いておくと後々便利です。月を記録するのは、詩の内容が雑記ではなく季節ものの場合にお役立ちです。

いつまでやるのか?それは自由ですけど、キリがないので、私は会長の条幅作品100ヶをファイルして一段落つけました。(通算8年分。今知ってチョット驚いたっていうか、自分でひいた・・・)

ファイルをこの後、どう活用するかは、ボチボチのせていきます。マニアック過ぎても皆さん、ひかないでね♪♪♪
by narinya | 2006-10-06 09:25 | 書道 calligraphy | Comments(0)

七夕の詩

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画仙紙にハケで、金泥を混ぜた淡墨を引いて、(一応)天の川のつもり。
半切1/2を横に使いました。

自分勝手に散らして書いちゃいました。
これは知り合いのアメリカ人にお土産として差し上げたものです。
by narinya | 2006-10-05 08:47 | 書道 calligraphy | Comments(0)

競書誌パート2

d0090959_11292995.jpgうふふ。メインの本の他、個人的によその書道会からも毎月、本を購読しております。

なぜなら、こちらは仮名が充実しているから。それと仮名を書くための紙、すなわち「料紙」の研究が熱心で、毎号の表紙自体が「料紙」の作品だから。私がこうして、他の会と浮気をしていることは、言うべき先生には話してあります。

でもね、例え話していなくてもいいんですよね。本を買うのは完全な自由なのですから。一つの会だけ、一人の先生だけ、一つの書風だけ・・・。少なくとも、私のスタイルではありません。

一つ所で懸命にやる。色々浮気しまくる。どちらも失うもの得るものがあって一長一短。今の私は・・・・失っているものの方が多く見えると言われるかもしれません。でも価値観の問題だもの。別にいいかなって思います。
by narinya | 2006-09-30 11:29 | 書道 calligraphy | Comments(0)

継紙

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平安時代に花開いた仮名文化の中、紙を美しく加工する技術も同時に発展しました。漉き、染め、型文様、手描き文様、金銀砂子などなど・・・・。私がここで挙げるには余りの勉強不足に恥ずかしくもあります。

当時どのように作られたのか、現在再現するのには不確かな技法もあるようですが、この継紙については熱心に研究をされている方々のお陰で、その美しさが今によみがえりました。

私が作ったこの継紙は、基本的なことを組み合わせただけの、まったく単純なものです。でも美しく加工された紙を用いるだけで、もうドキドキワクワクです。制作過程で出た、どんなに小さな破片も捨てられません!

十二単のようにグラデーションに配して継いでいく重ね継ぎなどは、継紙技術の集大成とも言えるかと思います。

継紙に仮名を書くもよし、書かずに紙自体を作品とするもよし。そう考えていくと、「書道」の勉強なのに書かなくてもOKで・・・・?「私、書道やってます」ってどういう意味なんだ?と考えることが多いnarinyaなのでした。
by narinya | 2006-09-30 11:05 | 書道 calligraphy | Comments(0)

手紙風の作品

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何を書くのか、どんな体裁で見せるのか、そんなことに疑問が出てきた頃の作品です。漢詩も素敵だけど、私は中国語読めないし。掛け軸もかっこいいけど、床の間ないし。(すごく欲しいけど) 巻物も優雅で大好きだけど私が作る物には、ちょっと格式張りすぎてるし。

そんなことを考えていたら、結局は薄い紙で裏打ちしてもらっただけのものを、ダラ~と横に置いてもらって、それを皆さまにお見せすることになりました。銀座鳩居堂で披露するには気楽すぎた感はありましたけどね・・・。

内容は、学生時代に母からもらった手紙です。紙には好きな萩の花を中国工筆画で描きました。自分にだけ大事な言葉を書いて、それを人に見せるのは自己満足すぎるかな?なんて思ったりもしたけれど、創作自体が自分のためだもの。難しく考えないでいいんだと思うようになりました。
by narinya | 2006-09-29 14:23 | 書道 calligraphy | Comments(2)

臨書だけど作品ってことで

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写真を圧縮してのせると線がきれいに出ないのが残念。これは「麗花集」の臨書(全臨の一部)。ずいぶん前に展覧会に出すために書きました。光栄にも、臨書部門で準大賞をいただいた思い出があります。

「香紙切」とも呼ばれるんだけど、書かれた当時には、虫除けのために染めた紙自体、良い香りがしたのだとか。どうせ臨書するなら、その香まで再現できたら、書く自分も鑑賞する側にも楽しい作品になるだろうな~と思ったりします。

これからは、ただ見るだけでなく、触れたり、香をかいだり・・・そんなこと出来る書作品があってもいいかもね。
by narinya | 2006-09-25 12:50 | 書道 calligraphy | Comments(2)

書道 競書誌

d0090959_11204317.jpg書道を習うといえば、月ごとに会が発行する競書誌に沿って勉強することが多いです。たいていは簡単に「今月の本」とか「今月のお手本」なんて言ってます。

月に一度、お清書を提出して、各級、段ごとに順位が出ます。毎月、自分はどの位置にいるか客観的に見ることができるし、継続して勉強していく励みにもなると思います。

私が使っている本では、楷書、仮名、条幅などなど、毎月最大7部門に提出することが出来ます。ひと月に、7つのものを、ある程度の水準で提出するとなると、これが案外大変。

私は、ある時期に毎月渡される本に集中する余り、本来したかったことが何だったのか、わからなくなったことがありました。励みであったはずの本が、いつの間にかストレスになっていたんですね。

今では少し距離を置いて本と付き合うことが出来るようになりました。すべて手に入れることは出来ないと割り切れるようになったということでしょうか、ずいぶんと気持ちが楽になりました。

昨日、来月の本がとどきました。毎月、長崎まで郵送して下さるS先生、ありがとうございます。なのに真面目にお清書出せなくてごめんなさい。でも、いつも広い心で理解してくれますよね。感謝してます。
by narinya | 2006-09-19 11:20 | 書道 calligraphy | Comments(0)

ハングル ペン習字

d0090959_10235658.jpg韓国の本屋へ行けば、日本と同様にペン習字の本が色々と売られています。

この本も、母音、子音、パッチムというように、まずは部品ごとの練習をした後、単語、文章と進みます。日本語で言うと行書にあたる、フルリム体まで入っていて、なかなか楽しそうな練習帳ではないですか。

このシリーズでは「韓字(漢字)」「英語」「日本語」もあります。参考までに「日本語」買えばよかった。失敗。また買いにに行かなくっちゃだわ~。(確信犯)
by narinya | 2006-09-19 10:23 | 書道 calligraphy | Comments(0)

実はお気に入り

2003年の秋に所属会の展覧会に参加して、銀座鳩居堂の画廊で発表した作品。自分が作ったものを気に入るって余りないけど、これは何か別格。この方向性でいけるかも!って思ったからかな。

d0090959_119145.jpg半切2分の1。
中国工筆画で葛を描きました。その上に百人一首から3首、豆色紙の大きさで書いて貼り付けました。

字を本紙に直接書かずに貼り付けたのは、貼交屏風の雰囲気を出そうと思ったから。きれいに描かれた日本画の上に容赦なく歌を貼っちゃうゴテゴテ感、好きなんです。

でもこれを作ってからもう3年・・・。横浜から長崎への引っ越し、長崎南画と韓国語の勉強を始めて、篆刻も習うようになったとはいえ、早く次のお気に入りを目指してやらなくては。始動させてないのにスランプ気味ってどうなの?
by narinya | 2006-09-15 11:09 | 書道 calligraphy | Comments(0)

ハングルの集字典

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この夏、こんなの手に入れました。
漢字や仮名を集字したものと同じように、ハングルでもあるんですよね。
見ているだけでワクワクします。
by narinya | 2006-09-10 22:21 | 書道 calligraphy | Comments(1)


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