ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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カテゴリ:書道 calligraphy( 187 )

韓国でカリグラフィー展示会に出品

2016年12月は忙しかった…。自分の水墨画(長崎南画)の個展をして、終えてすぐにこちらソウルの展示会に出発〜。でもどちらも楽しく制作をして発表ができたし、何より活動として意義があっていい経験になりました。

ソウルでは、仁寺洞で開催された「水墨カリグラフィー」のを主宰する先生に誘われて日本から特別参加しました。

※韓国でいう「カリグラフィー」とは? これは、書道という単語の英語訳としての意味はありません。伝統書道とは離れて、誰でも気軽に楽しんで書くデザイン筆文字(筆以外の筆記具も含む)のことを指します。参考まで。

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展示会のポスターにも名前を載せてもらいました!



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会を主宰する담묵 최남길先生と作品。



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これが私が出品した作品です。せっかく日本から特別参加ということだし、何か日本の字が書いてある作品がいいというリクエストでしたから、以前からしてみたかったデザインで制作をしました。

韓国の方々が韓国のものを学ぶ日本人を見て喜ぶのはよくある光景です。それも意味のあることですが、もう一歩踏み込んで日本の文化を本当の意味で受け入れてもらう努力をすること。歴史的な背景もありますしね、日本人としてそこを含まないことは恥ずべきことだと信じて実践してきました。

それがこうして形になって認められるのは本当に嬉しいです。ああ、これからがスタートだ、そう感じる瞬間ですよね。



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ソウルへは旅行も兼ねて家族と生徒さんと行きました。普段、用事を済ませるだけの滞在と違って、今回は観光もあって楽しかったです。書道の先生にも会えたし、篆刻の先生や秋にアリランTVの番組を取材してくれたプロデューサーにも再会できて満足な旅でした。



下は会場の様子と先生、会員の皆さんの作品です。


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先生の作品は大胆で安定しています。余白が生かされていますね。

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会員の方々。とても親切にしてくださいました。


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カリグラフィーの世界は時代に合っているのでしょうね、若い方が中心です。写真はとってもオシャレな字と絵を書く青年〜。若い男性に魅力的な世界だというのは見るべきものがあると思います。習い事ってやっぱり女性が多いから^^; 余暇を過ごす時間も社会を反映するものと思えば、男性がたくさん参加することはいい社会だと見ていいはずですから。

こうして見ると、カリグラフィーには伝統書道が直面する「生徒が集まらない、継続しない」という悩みなんてないように見えます。この現象は決して伝統書道に限ったことではなくて絵画なら絵手紙が流行り、篆刻も古典ではなくデザインハンコなどが人気なように…。

修練を伴なうことはどうしても下火、もう限られた人しかしないように見えます。日本と韓国だけではなく、おそらく中国でもそういう傾向があるでしょう。前にそんな記事を読んだことがありました。

悲観しても仕方ないし、かといって自分は変われないんだけど、でも周りはもっと変わらないし。。。 そんな中でできることをしていくしかありませんね。何がとっかかりになってどう広がるかわかりません。とにかくいいご縁を大切に^^ いろいろあった2016年でしたが楽しい1年でした。



by narinya | 2016-12-23 12:49 | 書道 calligraphy | Comments(0)

2016年 韓・中 書画 国際交流展 招待展の出品作

師匠にこのお話をいただいてから締め切りまでにあまり時間がありませんでした。韓国と中国の作家たちが交流する国際展で、せっかく日本人で出品するなら漢字・ハングル・仮名で構成した作品がいいと思うと師匠にはアドバイスされ…。

時間の余裕のない中でどこまでできるか不安でしたが、いまできることしかできないのだから開き直って出たとこ勝負!あまり大げさな紙面作りはうまくないので、もうこれまで通り淡々と文字の配置をよく考えてバランスよくまとめてみました。

それで書いたものがこれです。師匠に届いて出品OKだと言ってもらえました。ちょっとホッとしました^^


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この国際交流展の展示方法が少し変わっています。作品をデータに取り込んで、大きな布に出力して野外展示にするそうです。

よくあるような額に入れて室内の壁面に展示するだけではなくて、公園に設置すると聞いています。また実際の展示がされた様子を見るのが楽しみですね。写真で見せてもらえるように師匠に頼んでいます。


2016 韓・中 書画国際交流展
期間:2016年10月1日〜10月30日
展示場:忠南瑞山市大山港 国際旅客ターミナル室内及び瑞山湖水公園野外
主催:忠南書芸家協会


10月に入ったらブログでもまた様子をお見せできるかと思います。また覗いてください。よろしくお願いいたします。



by narinya | 2016-09-11 11:48 | 書道 calligraphy | Comments(0)

韓中国際交流書展に出品します

ハングルの書道は今のところ6種類ほどの書体が書けるようになりました。もちろんそのどれもがまだまだ研鑽を積む必要があります。より一層の筆力、品格を兼ね備えながらも自然な魅力を持つように…(^^) 常に師匠に従い古典に学び〜。終わりがないから続けていられます。

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さて、その韓国にいらっしゃるお師匠さまからお誘いがありました。先生が関わる韓中の国際交流展に出さないかというものです。日本人だけど先生の弟子ということで特別だそうです! ハングルのほかに仮名文字を書いて日本人アピールをしたらどうか、と(≧∇≦)

政治ではいろいろとあっても、こうして韓中の企画にも入れてもらえることは文化交流の力ですね〜。そして私が書道をする目的の一つに、外国の文字を書く私自身の姿を見せた上でその国の人と仲良くしたい!ということがあります。

だから時間と労力がかかっても意思疎通ができるように彼らの言葉を勉強して、さらに彼らの文字文化を身につけた上で自分が日本人であることをアピールをしたいんです!今回の師匠からのお誘いは私が書道をする理由として約30年の間、目標にしてしてきた活動の一つ成果です\(^o^)/


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今回の作品チラ見せ^^ あからさまに漢字とハングルと仮名文字を混ぜてみました。ちょっと安直な構成ですが…。


よく「なぜハングル書道をすることにしたのですか?ハングルの魅力は何ですか?」とかきかれます。こう何か特別なストーリーを期待されているにおいがします(笑)ちょっと考えてみて漢字書道をしている日本人に同じ質問をしますかね?またはアルファベットでカリグラフィーをする人にも。なぜ漢字なのか、なぜアルファベットなのかなどとはきかないでしょう?ハングルも同じですよね。今後わたしが書けるようになっていく(はず)の文字に関してもまた同じです( ^ω^ )

書道を続ける上でハングルには色んな恩恵を受けているのは事実です。ですから、その恩返しの気持ちは常にあります。でも突き詰めれば、もっと広い意味で取り組んでいるので、そこにばかり依存するのは自分の世界を狭めることです。ですから「なぜハングル書いているのか」の質問の期待に沿うようなベタなストーリーは正直ないんですよね〜、ははは。

ひとまず師匠に感謝して師匠の期待には応えたいと思います。私が何かをしてもらうために弟子でいるわけではないので(^^) 弟子になるということは師匠を盛り立てることでもあると信じていますワタシは。お支払いして学んでいますが、弟子は決してお客さんではないことを忘れずに。ですから反対にいえば私の師匠を見る目は厳しいですし、師匠にして欲しいことは遠慮せず要求します!自分が選んだ師匠にくらいは甘えたいですからね。その上で師匠の自慢の生徒になれたらとても嬉しいな〜♡

この国際交流展は忠清南道の瑞山市で10月いっぱい開かれる予定だそうです。開催されたらまたご報告しまーす(*^^*)
by narinya | 2016-09-03 06:05 | 書道 calligraphy | Comments(0)

フルリム体の練習

練習して写真撮ってブログに載せて、でも公開していないものが実はたくさん。師匠に提出する前には写真におさめてブログにあげておくのです。あとで更新しようと思って。それに師匠から戻ってこないこともよくあるので私の記録のためもあります。そうして溜まりに溜まった写真がたくさんブログの下書きの中に入っているのですが、ちょっと発掘してきました(笑)

これは2年も前のもの。今はもう少し上手です^^ 写真に撮るといろんなことが顕著に見えます。写真でよく見える時には実物もよくできているといいます。写真になって初めて失敗点が見えるということもよくあります。近くで直に見ている時は客観的に観察できなくなって判断が鈍ることは誰でもそうです。プロであってもそうです。

だから時間をおいて改めて見たり、数点を同時進行で制作したり、逆さまにして見たり鏡に映して見たりしてチェックするのです。写真を撮るのも自分で検証するのに有効な方法です。パパッとできることは…やっぱりありませんね。以前の反省も含めてこの子をお披露目して今後につなげたいと思います。


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by narinya | 2016-08-26 22:15 | 書道 calligraphy | Comments(0)

日韓文化交流基金の日韓国交正常化50周年事業記念誌

楽しく旅を終えて帰宅するとこんな郵便が届いていました!日韓の交流のために様々な活動をしている公益財団法人 日韓文化交流基金の日韓国交正常化50周年事業記念誌「明日へ向かって」が3冊。ありがとうございます。

2015年は日韓国交正常化50周年でした。それを記念した冊子が出来上がったから送りたいと連絡をいただき受け取りました。なぜそのような連絡が来るかといえば、この記念事業の一環として日韓の大学生による書道交流展があり、日本からの学生数名の出品作品を私が指導したのでした。

指導の様子はこちらの投稿をご覧ください


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知り合いの在日の書道の先生から日本の大学に通う学生数人を確保する依頼を受けたところから話は始まります。SNSを通していろんな人に声をかけたところ、イムチュヒ先生から数名をご紹介いただくことができました。それから2015年5月に開いた私の個展に遊びに来てくれた大学生とその友人が賛同して参加してくれることになりました。

この交流書展は展覧会の開催だけではなく、両国の学生同士が実際に時間を共にして交流する機会が持てるように企画されました。夏休みの期間を生かして、歓迎会、東京観光、書道交流展、静岡・仙台・京都・大阪旅行などの日程を共に過ごしたのです。

私はその内の書道交流展に多く関わったのですが、その中で指導した学生さんたちの作品が注目を浴びることになりました。特に「ともだ친구」と書いたBさんの作品は、展示会場でも多くの方に気に入っていただき話題をさらいました♡ 




韓国で書画をする人ならよく知っている月刊書芸文人画という雑誌があります。私は未確認なのですが、昨年のどこかの号にも取り上げられた作品だそうです。

自分の作品が認められることも嬉しいですが、指導した作品がこういう文化交流の形で認められることはなお嬉しいことです。こういうことがしたくて書道を続けて来たし、それを実現させるために必要だと思ってハングル書道を学んでいます。形に見えるようになってきて挑戦のし甲斐を感じます。

下の写真は日韓文化交流基金から拝借しました。ちなみに、この記念の冊子はネットからもアクセスできますから、できたら全体を読んでください。理事長挨拶のページには「ともだ친구」の作品が堂々と載っていますし、他に指導した作品は27ページに交流書道展の報告といっしょに載っています。





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by narinya | 2016-08-23 19:28 | 書道 calligraphy | Comments(0)

出版社 今人舎の忘年度会

去年の秋に今人舎という出版社からハングル書道の書体別の写真を提供してほしいという依頼を受けました。そこからのご縁で今回は今人舎のイベント要員としてパーティに呼んでいただきました。


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パーティで余興の一つとしてお客様(各出版関係者、作家、画家など)の名前を書いて差し上げる企画でした。仮名書道の先生、アラビア書道の先生に加えて、ハングル書道の担当は私で…^^ 

画仙紙をあらかじめ裏打ちしてA4サイズを何枚か切り出しました。その左下にハングルのはんこ&アルファベットで私の名前のサインをして準備完了です。



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この本に写真提供しています。図書館や学校などに10年ほど置かれる児童書だと聞いています。彩流社から出ています。



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パーティは今人舎という出版社の忘年度会です。偶然にもこの会社は国立にあります。超ご近所で縁を感じますね〜。パーティも国立で行われました。

昨年に出版された本にちなんだ様々なイベントも同時期に行われて、原画展やサイン会も。それも私の家の超ご近所で。こんなことが日常にある街に住めて幸せです。




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サンプルも用意して、いただいたブースも飾り付けていい感じ!占い館みたいな雰囲気で面白かったです。




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こんな感じでお客様をお迎えしました。



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お隣には仮名書道の稲葉先生、その向こうにはアラビア書道の諸岡先生が座られました。


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パーティのエンディングイベントでした。私の最初のお客様は彩流社の代表取締役でドキドキ^^ いつか私も本出したい〜。夢であり目標です。妄想も激しいけれど、夢や目標はけっこう具体的なわたくし。きっと実現すると思います。




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イベント終了後、他の先生がたと仲良く記念撮影しました。絵を描く方も字を書く方も、出会う方みなさん年齢なんて関係なくキラキラご活躍しています。いいご縁で出会って今後も親しくお付き合いできることになりました。

イベントに呼んでもらっていろんな方々に紹介していただけて嬉しいし、こうして美術の関係の知り合いが増えることは本当に幸せなことです。ジャンルが異なっても年齢が離れていても字のことならすぐに楽しく話ができます。いい経験でした。また機会があったらこういうこともしていきたいです。みなさん声かけてください^^ 



by narinya | 2016-03-07 00:47 | 書道 calligraphy | Comments(0)

2016年もよろしくお願いします!


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遅れましたが、新年のご挨拶を〜。
今年もよろしくお願いいたします!
by narinya | 2016-01-06 23:32 | 書道 calligraphy | Comments(2)

ハングル書道の練習

今日は、茨城に住む15年来の書道友達とお勉強会しました。二人だけ…ふふ。昔、まだ横浜に住んでいた頃にネットで知り合って、書道用品屋さんに一緒に買い物に行ったり、日展を見に行ったり、ご飯食べに行ったり。

私が長崎に住むようになった2004年以降も、ずっと年賀状では連絡をとっていました。その間、二人とも住む場所や勉強の形も変わりました。でも、お互い夢は変わらず、未だ迷いながらですが挑戦し続けています。

会も先生も勉強のスタイルも異なりますが、でも、だから率直にいろんな話ができていいのでしょうね。私がハングルの書道ができるようになって戻ってきたことも、とても喜んでくれました。


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今年、久しぶりに再会して、たまに二人だけで勉強会をしよう!ということになって、茨城と国立を交互に行ったり来たりしながらやってます。

ハングル書道の書き方を見せたり、古典の臨書をしたり、作品制作の試作品作ったり…。誰かに教えてもらうこともいいけれど、こうして仲間とああでもない、こうでもないと言いながら勉強することで気づかされることが多いのです。今日は、お友達に良さそうな書道論の本を紹介してもらって、購入することにしました。

写真はハングル書道の練習したものです。一人で書いていて、わからないこともあるけれど、こうして書道の仲間がいるので、これからも頑張ろうって思えます^^

フルリム体。本当に綺麗。筆がヒラヒラ動く感じです。筆力がつきますから、漢字書道も上達します。少なくとも私はそう思います。いろんな道を開いてくれた韓国語とハングル書道にはこれからも感謝して、もっとその先のことも含めて、私にできることをしていこうと思います。お友達に会って改めて思いました。

次の勉強会は2月。私が茨城まで行きます。たのしみ♪


by narinya | 2015-12-22 22:17 | 書道 calligraphy | Comments(4)

ハングル書道の練習

書道の先生は、先生をしながら自分もまだ師匠について勉強していることが普通です。大々的に新しい書道会を立ち上げる人や、師匠がいなくてもできる人は別かもしれませんが、だいたいは師匠が健在な限りその関係は続いていくものですよね。

私はというと、日本でお世話になっていた会とは、もう10年以上前に距離をおいてしまったので、普段、稽古に通う道場もないし、教えを仰ぐ師匠もいないし、同門の仲間もいない状況です。

唯一、ハングルを習いたくて門を叩いた韓国在住の先生のお世話になっているくらい。先生の通信教育は、ハングル書道に限定されていたはずなのですが、漢字の古典臨書と篆刻の漢印模刻もみてもらえることになっています。見込みがある?心配してくれて?とにかく、古典の臨書、漢印の模刻に限ってなら、添削はするという例外を作ってくださいました。嘘か本当か、一番弟子だと言って可愛がってくださいます。

私の臨書したものを添削するなんて、先生には何にもならないお仕事なんですけど、ありがたいことです。やっぱり私のことを心配してくださってのことでしょうね。日本に師匠もいなくて、古典もせず、勝手に解釈した字を書いて活動するようになることを危惧してくださったのだと思います。本当にカムサハムニダです。

臨書は私の自己管理で進めることなのですが、ハングル書道に関しては、定期的に先生のお手本や指示がいただけるので、それを受けて淡々と練習して提出しています。でも、提出を数ヶ月もためてしまって、先日は、10枚もまとめて提出しました。

そういうのは本当はよくないのですが、日常で、なかなか自分の練習の時間が確保できなくなっていて・・・。それはいつか自分の首を絞めることになるので本当にまずいです。練習もお仕事の時間に入れるつもりで!年明けから大改善するつもりです〜!アスリートが筋トレやマッサージも仕事の範疇で考えるのと同じことだと思います。


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그대 떠난 자리에 나 혼자 남아
쓸쓸한 날 제비꽃이 피었습니다
다른 날보다 더 예쁘게 피었습니다



先日、提出した10枚のうちの1枚。書体というよりも、書簡体に先生のアレンジが入った字体というのがいいようです。先生も日々、独自のものを作り出そうと努力されているのですよね。伝統を守りながら少し新しく、個性を出して・・・。私も少しずつ、そんな風にしていかないとね。

この10枚提出したときに、フルリム体の課題も3枚ほど出しました。精一杯に書いて、写真に撮って、それから先生に送って褒めてもらって、ブログに上げる準備までして・・・。でも、なんだかヒドイ出来です。一度に多く提出してハイテンションだったからか、自分ではよくわらなくなっていたみたい。フルリム体だけは書き直して再提出しようと思います^^

そのうち、上手く書けた方をブログに載せますね。ふふふ。


by narinya | 2015-12-13 14:56 | 書道 calligraphy | Comments(2)

幸せの〜

少し前から知人に依頼を受けて作った小作品です。先週、無事に納品できました。開業する方にお祝いとして差し上げるのだと…。

大きさ(A4)、蓮の花(黄色)、小鳥、添える言葉(晴々)などは決まっていたので、あとはどう盛り込むか…ということだけでした。


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蓮の花に鳥がとまることもよくあるようで、花がその重みで傾くところを再現してみました。小鳥が少し丸々^^ 描いた人間に似るのかしら〜(≧∇≦) 画面の情報量が多いので小鳥さんはシルエット風にしました。文字は漢字ばかりではカタイな〜と思って半分はひらがなで優しい印象に。

お引越し先の事務所で飾られた写真も見せてもらいました。少し前までわたしの部屋にいた作品が別の場所で飾られているのを見ることほどやり甲斐を感じる時はありません。

これからも幸せを運んできてね、青い鳥さん^^


by narinya | 2015-08-25 00:39 | 書道 calligraphy | Comments(0)


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