ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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カテゴリ:書道 calligraphy( 180 )

ハングル書道。板本体の練習。

最近の投稿はハングル書道づいてますね^^ 自分が勉強したものは写真だけ撮ってブログにはなかなかアップできずにたまってしまいます…。ためておいても仕方ないので、ちょっとしつこいかもしれませんが載せておきます〜。

今回の投稿は板本体。単純な書体だけど奥が深い!変化を付けるのが難しいですね〜。これは先生に褒められたのだけど、分かって書いたかどうかは怪しいんですよね^^; 感覚で書いたところが大きいです。もう少し確固たるものを持ってできるようになりたいでーす。



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by narinya | 2014-07-23 19:45 | 書道 calligraphy | Comments(2)

ハングル書道。フルリム体の練習。

春に韓国の先生に見ていただいた課題です。もう一つ一つ直されることは基本的にないのですが、ちょっとしたことをいくつか注意を受けます。

これの場合は、少し抑揚に欠けるところがあって、形にこだわりすぎて線が持つ表情にまで意識が回らなかったようですね。まっすぐ形よくきれいには書けているけれど、余裕が感じられないので窮屈な印象になりました。

不思議なことに形はほぼ変わらなくても、心に余裕を持って書けば筆致にも余裕が見られるもので、それが作品全体からゆったりした印象を放つことにつながるのですよね〜。



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では、その「余裕」とは何か?どうしたら得られるのか?となるわけですが、心の余裕は書道をする時に急には芽生えません。普段の生活が関係してくると思います^^ そして実際の練習量ですね。闇雲にたくさん書くことがいい練習法ではないと思いますが、それでも技量は練習量に比例しますから。

たぶん私はもっとたくさん書かないと自然には書けないのでしょうね〜。そして少し欲を捨てて書く練習も必要なようです。完璧なんてないのに、これでもかこれでもかと書くのは卒業しないと…。こだわることはそこではないのに^^; まだ未熟なので目先のことにとらわれてしまいます。

書道ひとつ真面目にやるだけで悟りの世界に近づくような?笑 癒しなんて程遠くて、私にはいつも修行のような書道。いつか自由な境地で書ける日がくるかなぁ〜。それまでは素直にお手本みて先生のいうこときいて真面目にやろう〜。


by narinya | 2014-07-20 11:34 | 書道 calligraphy | Comments(0)

ハングル書道。板本体の練習。

少し前に韓国の先生に提出して戻ってきた子です。字が小さくなればなるほど難しい^^; 当たり前よね。小さな方が簡単に書けそうだと思うのは間違いです。正確に学んだ人は皆そう言うはずです。

外国語の発音練習もまたしかり。ゆっくり大きな声で読みましょう!となった時に読めなかったら、普通の会話程度の声の大きさの時にはすごく曖昧になっているはずです。

大は小を兼ねると言うように、なんでも大きくハッキリゆっくりできてこそ小さな世界で同じ事が出来るのですよ〜。



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大きな字より小さな字は簡単と思うのと同じ、筆よりペン字が簡単と思うのは違います。ペン字だけでは字は少しは整うかもしれませんが、美しく書けるようになるかといえば私は少し厳しいと思います。文字のリズムを捉えることがきれいな字を書くことにつながるのですけど、リズムは筆で勉強した方が身につくからです。

筆のお手本をみて練習する時にどこに注目して書くかといえば、線の長さとか角度とか太さとか、それはもちろん見ます。見ますけど、それはそれが目的なのではないです〜。その目に見える部分を手がかりにしてリズムを感じとって書くのがお習字です^^ 歌を歌ったり踊りを踊ったりすることに似ていて、ライブ感を楽しむことが大切です。

筆は難しそうだと思ってペンだけするのは結局は遠回りなのです〜。上達も遅いです〜。でも筆を強制はしません。何事も自分がやりたいと思わなければ意味がないからです(^^)

おっと、話がそれましたかね^^; 小さく書いたこの課題は集中力が持続しなくて、終盤で何度もスペルミスをしました。外国語だからいつもより気をつけないと知らないうちに間違えることもあります。

早く次の課題をして送らなくては!篆刻も!うーん。終わらん〜(≧∇≦)


by narinya | 2014-06-22 08:46 | 書道 calligraphy | Comments(4)

仮名書道のお稽古と先生の個展

自信をもって仮名書を作品にいかせるようになりたいですねぇ。古典の香りがして、力強く、メロディが聞こえてきそうな……、それを生かした新しい平面構成ができるようになりたいです。一般的な仮名書の先のことをしたいのですから、最低限でもすべきことはしていないとと思います。そこが私の考えのカタイところなのですが、性分だから仕方がないですね。

かといって、大手展覧会などに出品することは目的ではないし、人との競争も嫌いです。自分自身の士気を高めるためにシステム化された学習形態に乗ることはあっても、いつでも降りられるようにしておかないと。結局は自分の右腕しか頼りにならないんだから^^

私を知る人は、ここにきて私が長崎で会に属して毎月の課題を出していることを知るとビックリします。笑 でも目的はぶれていませんから。いつまで長崎に居るのかも分からないし、日本に居ないかもしれないし、自分も成長すれば必ず考えは変わるし^^

入会するのに編入制度もあったけど、あえて一番下の級からやってます。まだ2級。かわいいね。そんな時期が花だとも言えるので、この時間を有効に使いたいと思います〜。



〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜



教えてくださっている先生が先週、長崎市内で個展を開催されました。写真で右側の松尾先生です。79歳という年齢とは思えないご活躍です。



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そして、兵庫から先生の師匠である榎倉先生がお祝いにいらっしゃいました。榎倉先生は91歳になられますが、シャキシャキでツヤツヤ…。お二人とも本当に素晴らしいです。




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会場の様子です。伝統美と先生の世界観が溢れる作品群でした。私はまだ造詣が深くないので分からないことも多いです。でも、新しさを求めて乱れるのは好きではないので、松尾先生の品のある作風は勉強になるところが多いです。




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書作品のほかに、趣味でされている写真作品も同時に展示されました。探究心を枯らさない努力に頭が下がります。



〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜



人はそれぞれ専門が異なりますよね。好きなことも得意分野も希望することも違うし。選択した役割と与えられた役割もあるしさ。好奇心と探究心をもって自分の居場所で最大限のことをすればいいのよね〜。

結果は先の先にあると思ってひたむきにやりましょう。疑問や迷いの中で書道している人や独学の人もいると思いますが、一緒にがんばりましょうね♪



by narinya | 2014-05-27 02:11 | 書道 calligraphy | Comments(6)

ハングル書道。宮体正字の練習。

前回、提出したうちの一枚。忙しくしてたら課題が溜まってしまって^^; いっぺんに8枚も仕上げて韓国まで送付しました。それが4後半月の話。そしてゴールデンウィーク明けにはすでに次のお手本が7枚も来た(*_*)

お手本がある課題だけではなくて、その他モロモロ、モロモロ、モロモロ……指導していただいているので、それらも合わせると大変な量の勉強〜。自分が望んだことなので何かの時間を割いてでもしないと。

でも、案外こんな状況は好きなんです(^^) やっぱり約束してないことは、どんどん後回しにして結局はやらないという性格ですから。本格的に夏になる前には、今回の宿題を終えるようにしたいですね〜。



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提出して、私が書いたものをそのまま先生がキープすることがたまにあります。だいたいは添削とともに返送されてくるのですが。この一枚は戻ってこなかったので、上手く書けてて先生が手元に置いてくれたのかなぁ、なんて思ってます(*^^*)

宮体正字は難しくて、ついつい筆致が慎重になりすぎて全体が重い感じになってしまいます〜。そして下部の三行が揃わなかった。。。字形をしっかり身につけて、余裕を持って自然なリズムで抑揚のある爽やかな字を目指しますp(^_^)q


by narinya | 2014-05-20 19:43 | 書道 calligraphy | Comments(0)

ハングル書道。フルリム体の練習。

この前、提出した中の一枚。少しつなげて書くフルリム体は、まず、正字体をしっかり身につけないと綺麗に書けないと思います。

「板本体」は字形も筆使いも比較的かんたん。だから、普通、はじめに習います。でも、抑揚をつけて、連綿線までをも美しく流れるように書くフルリム体は、とにかく練習あるのみですね。字形の規則もしっかり覚えていなければなりません。ま、形のことは一回覚えてしまえば、あとはそんなに難しくありません^ - ^

お手本をよく観察して分析して先生にたくさん質問することが上達への道。私もそうしてきたし、今でもそうしてます^^

日本でもハングル書道をする方がもしかして増えてる?でもまだマイノリティ。普及する前こそ、正しく学んで次に伝える責任があると思います。

独学や困難な環境でハングル書道をする方の参考になればと思って、練習したものを載せてます。


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by narinya | 2014-04-26 15:58 | 書道 calligraphy | Comments(0)

出された課題もやってるよん!

気がついたらギャーっという量の課題がたまっていました。いや、厳密には気づいていましたけど ^^; ひとまず、お手本と同じ形式で書いて提出しました。

本当は、手本通り + 自分で構成を変えたものもする約束…。でも、時間的、体力的に年明けからこっち無理でした〜。お手紙とともにゴディバのクッキー送って何とかごまかしました〜。笑

そこそこ、お手本通りに書けるようになっているのですが、それに甘んじていてはイカン!と反省しました。4月だし新学期だし受講費もまとめて差し上げたし。勉強する準備は整いました。

昨年はダラダラとしたけど、今年は一歩進んだ勉強をしよう(^^)テンポ良くしたいので私から先生にいろいろ提案しました。先生も理解してくれて快諾してくれて感謝感謝です。



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仕事内容と量で考えたら、先生には面倒が増えるはず。でも、それを楽しんでしてくれる方だと信じてます。だから、申し訳なくないし図々しいとも思いません。実際、先生も指導するのに新境地になると思うよ。

先生に習うからといって受け身になる必要はないし、反対にこちらが指導者を育てるというくらいの気持ちがないとね!だから、もし私から何か習いたい人がいてくれるのなら、積極的な方は大歓迎で〜す\(^o^)/

やだ〜コワそう…って思います?でも、お教えする時は優しく分かりやすく。上のようなことは面と向かって言うわけないんで(^^) ブログだから書いてるだけよん。

私もまだまだ勉強する身です。終わりのないことだけど続けないとね〜。この春からまた楽しくなりそう♪うふ



by narinya | 2014-04-17 18:11 | 書道 calligraphy | Comments(0)

「華」(個人蔵)


完成〜。
大きさは本紙が約半切1/2です。
1cm厚のパネルをくるんで仕上げました。
堅苦しくなくどこにでも飾れると思います。


ご自宅で美容サロンを営む方が新しいママ(^^)  
サロンなので華やかな感じを意識しました。





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光線の加減でゴールドが光るとキラキラです。
漢字の線は細身で絵と一体化するように。
最後のスパッタリングで全体がまとまりました。




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これは書だとか絵だとか篆刻だとか…。
そういうカテゴライズはしなくていいですよね。
それぞれ分野ごとの勉強はするけどさ。


でも、オリエンタルにはこだわりたいかな。
具体的には、奥行きと動きのある平面構成がしたいの。
文字をモチーフに利用しながらね^ - ^





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この2年くらいは忙しかった(^^;;
切り売り的な展示会とかワークショップとか。
講師業にも慣れなきゃいけなかったし。


疲れてると勉強時間が削られて、
コンセプトが曖昧になって迷走し始め、
心と手がついていかなくて呆然となります。
何かに絡めとられて自分がいなくなる感じ?


表現は結局、孤独だし恐怖だし。
でも!夢だから頑張る♪
今回のこの創作で気分アップ↑↑↑しました。
しばらくはジッと研究と制作の時間にします。



2016年に個展!
東京とソウル!目標!
p(^_^)q



by narinya | 2014-04-06 15:34 | 書道 calligraphy | Comments(8)

フルリム体の練習

少し前に提出した課題です。お正月からこっち忙しくて…。やっと落ち着いてきたけど。でも、その間に提出しなきゃいけないハングル書道の宿題が今までで一番たまっちゃった…。

これでもか!とギュウギュウ練習するのはもういいから、肩の力を抜いて書きなさいって、作品も練習の時みたいに書けば緊張せずにいい字が書けると、それが私の課題だと韓国の先生には言われてるんだけど。。。ずっと何かの戦いみたいに字を書いて来たから慣れてなくて難しい^^; でも、は〜い。楽に書く努力をしま〜す。

お手本がたまった理由は、仮名書道のお教室にも真面目に通ってて、その影響もあるかも…。だけど、どちらもやるしかないね!作品にいかしたいし!春だし!書くよ〜 p(^_^)q



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by narinya | 2014-04-04 00:03 | 書道 calligraphy | Comments(0)

某社入社式挨拶文を清書しました



書道をちゃんと勉強して、それで筆で何ができるか…。それほどオプションはないというのが私の考えです。大会場の展覧会出品、講師として教育者、筆耕業、商業デザイン、記録、芸術作品の制作と販売。そのくらいなものだと思います。

究極は、やっぱり作家として作品制作をして販売することでしょうね。そのために個人展をするわけです。この域を目指さない限り、書は芸術と言いつつも、本当に芸術をしているとは言えないというのが私の見方。

書写は情操教育になると思うし、ライブパフォーマンスも昔からされてきた揮毫という流れで見れば自然発生なのかなと思います。

何を目指すかはもちろん個人の自由です。でも書道人口に比べて作家志望の人があまりにも少ないように思います。社中展は年中うなるほどあるのにね…。少し残念なことだと思います。



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次に私が価値を見出す筆の活用方法は記録です。本来、文字は伝達や記録をするもので、筆だって少し前までは実用筆記具でした。今みたいな筆文字アートやら、筆文字は味があるとか、筆で書けば書だと錯覚したり、あげく墨の香りで癒しがどうとか。。。そういうのは現代社会の産物でしょうね。私が何か批評するわけではありませんけど〜。

記録としての書は、作品でもないし、多くの人のための商業デザインでもありません。いたって地味な世界ですが、誰かの大切な文章を長く保管するために、私がキレイに書いて差し上げることができるなら、技術の向上に地道に勉強して来た者にとっては、この上ない幸せです。

そんなことを提案したくて、手紙文で作品を作ったりしてきました。最初に挑戦したのは2001年の社中展で銀座の鳩居堂画廊でお披露目しました。手紙にまつわる花も描きたくて中国工筆画もその頃に始めました。

今回、そんな私のコンセプトをご存知ないにも関わらず、会社入社式の挨拶文を清書する依頼をして下さった方がいました^ ^  実用でありながらも保管してくださるのですって。思いのこもった大切な言葉を扱わせて下さったことは、本当に光栄なことです。

依頼から5日しかなかったけど16面すべて書き上げることができました〜(^^) 写真はその一部です。私の字を書くけれど、美しく目障りでなく品があるものを目指しました。いい仕事です。これからも技術向上 + 芸術性のバランスをとりながら精進していきたいです(*^^*)



by narinya | 2014-03-28 16:35 | 書道 calligraphy | Comments(4)


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