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きらきら40代だ!!!
by narinya
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カテゴリ:画 painting( 124 )

国立うちわ市 出品うちわご紹介

先週開幕した「国立うちわ市」。初日にはお目当のうちわを購入するためにオープンのずっと前から列ができたそうですよ!静かな街の一角でそんな… ふふふ

毎年ここでしか出会えないうちわがあることを皆さんよくご存知なのですね〜。ワークショップをしに大阪に行く直前、滑り込みで納品した作品4点がこんなに立派に飾っていただけて幸せ♡

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6月15日に開幕して無事に前半が終了しました。生徒さんたちに、お稽古事の先生方、家族も見に来てくれました。後半もお客様をちゃんとお迎えしたいです。常時、会場にはおりませんが、声をかけてくれれば可能な限り会場でお待ちします。

以下は出品作品です。ありがたいことに会期前半で完売しました\(^o^)/ 感謝しております〜。※作品は最終日まで展示してあります


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会場のようす。
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これまで取り上げてもらった記事や展覧会作品が載った図録などの資料も設置しました。ちゃぶ台で眺めてもらえたら嬉しいです。
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来週27日までです。
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by narinya | 2017-06-21 23:23 | 画 painting | Comments(2)

国立うちわ市に2度目の参加です(^^)

家族の仕事の都合で10年を過ごした長崎にサヨナラして、東京は多摩地区の国立市に住むことに決めて越して来ました。この土地ではまだまだ新参者なのですが、知り合いもでき、教室兼作業場としての部屋も整え楽しくやってます。

作家活動をしている人が多く、この小さな町に対して驚異的な数のギャラリーが存在する一種独特な町ですが、とても居心地がいいです。やはり自分が住んでいて気分がいいということは制作活動をするのにはとっても大事。実感しました。

そんな国立で今年2回目のお誘いを受けて下記の通り「国立うちわ市」に参加します!会場は、昨年12月に「長崎南画展」を開催したギャラリービブリオさん。



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国立ゆかりのアーティスト、デザイナー、クリエイターって本当にたくさんいるんですね〜。都心から少しだけ離れて緑の多い中で落ち着いてお仕事ができるからですね、きっと(^^) 私の名前も末尾に乗せてもらってます。



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これはギャラリーの企画展ですから、作家達はギャラリーから支給されるこのうちわに何か描いて出品する事になります。

もちろん販売もしています。希望する方はギャラリーを通してご購入ください。どの作家の作品も一律の金額です。ここでしか手に入らない作品も多く、毎年楽しみにしている方もおられるようです。



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ギャラリーから受け取ったうちわは紙質が洋紙なので、普段、画仙紙などに絵を描く私にはなんとなく本領発揮できない部分もあり…。今年は支給されたうちわに自分の画仙紙を貼りました。

その後、二枚は少し趣を変えようと茶色に染めて、柄の部分も少し殺風景なので濃い色に加工しました。写真でビフォーアフターがわかりますか?



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「牡丹と蝶」
「葡萄」
「蓮」
「海老」


昨年は四君子を顔彩で描きました。今年はもう少し絵画作品に近い仕上りです。約2週間、開催されてますから、ぜひ遊びに来てください。



by narinya | 2017-06-15 11:26 | 画 painting | Comments(0)

ラッピングに(^^)

ゴールデンウィークですね。今年も半分近く過ぎてしまったことにちょっと焦りを感じます(^^;;

世間の皆さまより少し早くバケーションに出てのんびりするつもりが、けっこうハードスケジュールでした。でも色んな方と会えて楽しく過ごしました。

九州にいる家族の所に行って温泉入って、通信の生徒さん達のスクーリングして、懐かしい人達と再会&お出かけ、博多では書道の友人に会い〜。九州周遊(^^)

それから、鹿児島でも書や料紙を通じて書道のお友達ができました!書道をしているからと、その全ての人と話が通じるということはなくて、やはり感覚が近くないと親しくはなれません〜。

ネットを通じて知り合いましたが偶然にも鹿児島でお会いできる方でした! さっそく約束を取り付けていそいそとオフ会〜(^^)


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お会いするのに手土産をですね、一応、用意したけれど…。ちっこいし中身もちょっと地味(^^;; 気持ちだとは思うけれど華やかさに欠ける…。それでラッピングに演出してみました。

ちょうど牡丹が綺麗に咲く季節にお会いするから、青い牡丹の花を描いてラッピングペーパーに〜。


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お包みしたらこんな感じになりました♡ 本当にちょっとしたことなのですが、こういうことをしよう〜♪ と思える心の余裕が私自身にとって大切です。


この度、お友達になった方と話していて、これまで私の中で線が引きづらかったことに関していいお話をしていただきました。

「芸術書道と実用書道に違いはあるのか」ということに対するはっきりとした答えだと思います。

カテゴリによる差は無く、そこに「品格」があるかないか。

本当にそう!これまで私がこだわってきたこと、譲れないと半ば執着してきたこと、周りに対する疑問や自分自身のあり方などなど…。それは全て「品格」の話なんです!

師範の位を持っているとか、漢文を大作で書いてるとか、ハガキに暑中お見舞い書いたとか、看板書いたとか、そんなことに差があるわけではないのです。何を書こうとそこに品格があるかないかで差がうまれます。やっぱり私は何をしたとしても美的に優れたものを作りたい〜。奇をてらったことやいい加減なこと、根拠のないことは美しくないからイヤだ〜。

それだけおさえておけば何をしてもいいんだよね〜 と思ったら、かえって範囲が広がります。いい助言になりました。ありがとうございます♡ また鹿児島で会いましょうね〜(^^)


by narinya | 2017-05-04 22:29 | 画 painting | Comments(0)

違う菊の描き方(^^)

これは手本として書いたもので、添えてある絵は前回の菊の描き方とは異なります。わかりますか?花を中心から描いていくことは同じなのですが、一枚一枚の花びらを輪郭線で描くのではなくて、線だけで花びらを表現して花全体を形作っていきます。

まず、グラデーション(墨の濃淡)になるように筆を作らないといけません。穂先には濃墨をつけ、根元にいくにつれ限りなく水に違い濃度にします。すると、花の中心から描き始めれば、外側に行くに従ってだんだんと薄い色が出てくるという仕組みです。


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なるべく手前のものを濃く目立つように最初に描いてしまうのが水墨画の特徴ともいえます。一度、濃い色が浸透した紙の繊維にはそれ以上濃い色でない限り上書きはできません。先に置いた色が残るのです。手前から描くので常に逆算して描かなくてはなりません。

下に順を追ってカットをコラージュしてみました。動画をご覧になる方はインスタグラムツイッターからどうぞ〜。


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サラサラと、いとも簡単そうに描いているように見えるけれど全然描けません…とよく言われます(笑) それは量をするしかないの〜。やる気とか頑張るとかそういうことではなく、物理的な練習時間確保の問題だと思います〜。センスでもないと思います。手習いの域のことなので練習したら皆さんある程度できるようになると思います^^

東京でも「長崎南画」をちゃんと習える空間を作りたいですね〜。家族の仕事の都合とはいえ、せっかく長〜い時間を長崎で過ごしたのですから。

はじめに長崎に行った時から何かを持って東京に戻りたかったのです。越した翌月から長崎南画の教室に通ったという入れ込みようでしたから。やっぱりそれは生かさないといけませんよね。東京でもレベルを下げずに普及させたいな。頑張るよ〜^^


by narinya | 2016-09-22 15:51 | 画 painting | Comments(0)

菊の絵

このところ少し心の余裕が出てきました(^^) もともとそれほどバリバリお仕事するタイプではないワタシ。。。

追われている気持ちだと絵とか描こうという気持ちにならないもので、この間、頼まれること以外にあまり絵を描いてませんでした。でもそれではいけないのです〜。ゆとりの心が巡り巡って仕事に繋がるのですしね〜。

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ハガキに菊の花です。サイズが小さいので小筆で描きました。ハンコが少し大きすぎますかね…f^_^;

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こちらは半切に描いたので大きめ。花の部分がこぶし大ほどです。これはお手本の中に添えた絵で、試しに絵も描いてみようと思った生徒さんはどうぞトライしてみてくださいという意味合いです。

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季節の詩を書く講座のお手本です。今回は詩はすごく短いものにしたので余力があれば絵にも関心を持っていただいたらいいと思います。道具は字を書くものと同じですからついでというか、遊び心ですよね。

書道をしようと思われる方々のなんと真面目なこと。ありがたいことです。積み上げ式の手本をお渡ししているので順番通りにクリアするのがベストではあります。ですが、皆さん真面目だからこそ、先月の課題ができていないと今月のものに手を出してはいけないと考えたり、さらには、翌月の課題が加わり溜まってしまったといって身動きがとれなくなってしまう方もいるようです。

書道を始めてみたけれど何か違う…、生活リズムの中で書道の時間が優先順位の上位に来ない…などという時は、そうですねやめた方がいいかと思います。でも頑張りたいのに「キチンと」頑張れない自分に悶々として迷う時には相談してくださいね。いくらでも解決策はあると思うのです(^^)

締め切りとか競争などの圧力がなくても挑戦する心、継続する忍耐力、その時の自分を認める潔さ、そして愉しむ心を育てることも書画のお稽古が持つ力なのではないかなぁ〜と思っています^^

あまり目の前のことにこだわらず、 絵でも描くとそんな気分になるものです。型の訓練と自分らしさが追求できればそれでいいですよ。書道や水墨画や篆刻にゴールないですから。江戸時代にタイムスリップしたかのように風雅な気分でやりましょうね〜。

私も忙しいとか疲れたとか、そういうことを少なくして楽しく絵や字ができる環境をもっと整えていきます(^-^) 通信の方はお教室が開いている日ならいつでも来てね。連絡お待ちしてるわ♡
by narinya | 2016-09-17 14:01 | 画 painting | Comments(2)

画仙紙にピンクの薔薇

レッスンで出した絵の具を捨てるのもったいなくて余った紙に練習。薔薇っぽくなる時とならない時とあって習得はなかなか難しい…。

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イメージを描く水墨画や墨絵と呼ばれるものは、元の形や特徴をよくよく知ってポイントを表現できなければならないのだけど、精密にスケッチができる力とイメージに変換できる力はまた別物ですね。変換する訓練しないとできません。

BができるようになるためにはAができなくてはならないけれど、AができるようになったからといってBが自動的にできるようになることはないという(^◇^;)

コツコツ続けて一つできるようになれば次が自然にできるようになる…みたいによく聞くけどそんなのウソよね(笑)多少の成長はもちろんあるけど期待したほどではないことばっかりじゃないですか?

経験上、絵でも篆刻でも運動も語学にしても、コレできたらアレもできてる!なんて、そんなうまい話には出会ったことありません〜。

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先生に従うことは大事ですが、教わると同時に自分の頭でどれだけ考え復習し次への道を作るろうとするかだなぁと、余った絵の具で花を描いてて改めて思った午後。

学ぶということはとても崇高なものだと思うのです。互いに許しあって高め合うのが先生と生徒の関係ではないかな〜。そんな先生になりたいけど難しい…。

こんなことばっかり言ってるから、お教室しても商売にならないのよね〜、わたし(笑) でも自分が作った空間で自分の意にそぐわない事をすることほど馬鹿馬鹿しいことはないし今さら変われないし。

そんな調子で秋からはスタイルをもとに戻して道場風のお教室していきます。また詳細載せますので皆さま今後ともよろしくお願いいたしますm(._.)m
by narinya | 2016-09-06 14:22 | 画 painting | Comments(4)

国立うちわ市2016

ありがたいことに国立ゆかりの作家の一人として「国立うちわ市2016」にお誘いいただきました。会期は6月16日〜28日です。詳しくは下の写真でご確認ください。80本くらいあるらしいです。色んな作家のうちわが見られる機会ですし、販売もしています。この夏、お気に入りの一本を探してみてください(^^)

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ちなみに私は水墨画の四君子「蘭、竹、梅、菊」をモチーフにして、少し色を使って涼しげな雰囲気でしあげてみました。


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by narinya | 2016-06-16 18:02 | 画 painting | Comments(0)

牡丹に「遐福」

もう昨年の話になりますが…^^; 法律事務所開設祝いとして、友人が作品を依頼してくれました。ラッピングも簡単なものですが担当しました。

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紙の端を縦に蛇腹状に折ります。
その本数によって意味合いも変化するという包み方。
3本は気持ちがすごく込められていることを意味します。



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作品は牡丹の花と漢字の「遐福」です。
たくさんの福が訪れるという意味です。
お祝いにピッタリですよね。
サイズはちょうどA4です。



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今回は、仕立てが簡易なパネルばりです。
バネルの場合、側面にも絵が回りこむので立体感は出ます。


パネルのいい点は、表装に関する出費が抑えられることで
予算内での作品クオリティを上げることができる。
軽いのでかける壁の場所を選ばない。
カジュアルな雰囲気で部屋のインテリアに馴染む。
カットしてパネルから剥がせば、後日、額に入れることが可能。


デメリットといえば、汚れに弱いということでしょうか。
でも、その点では軸作品も条件は同じですよね。


ちょっとピンクが強調されて可愛い雰囲気ですが…。
メインの牡丹の花びらは繊細なタッチで描きました。
水墨画の技法です。


字が絵の説明にならない。
絵が字の挿絵にならない。
その、一体感というか、溶け込んだ画面がテーマです。
なかなか難しいのです。
今回は少し絵が強かったかもしれません、


でも気に入ってくださったとのことです。
ほっとしました。
いつもありがとうございます。
もし、また機会があればまた頑張ります。


事務所の発展をお祈りしてます!



by narinya | 2016-04-14 01:20 | 画 painting | Comments(4)

小さめウチワに紫陽花

画仙紙で仕立ててある小さめのウチワに描きました。程よく滲みとかすれが出て描きやすいです。お便りする機会があったのと、この間のお礼も言わなくてはならなかったのでお手紙と一緒に送りました。受け取られて気に入ってくださったみたいで良かった(*^^*)

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紫ベースのガクアジサイ。軽くひらがなで「ありがとう」と添えました。



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こちらはブルーのお花で。漢字で「涼風」。外は連日むせ返るような熱気でいささかバテ気味な私。夕涼みなんて言葉だけが残って本当に夕涼みを経験できた夏は遠い昔に感じますが、想像しながらあおいでただけたらと思って書いてみましたよ。



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このウチワはなかなな良い画材でした。今年のうちに買いだめしておこうかな〜。ちなみに立川の雅さんで買いました。




by narinya | 2015-08-07 16:52 | 画 painting | Comments(0)

お店のオープン祝いに

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なんのお店?
そうそれはもうご想像通り!
焼き肉屋さんです(*^^*)

知り合いのご家族がオープンされたそうです。
ふふふふふ…
今年の忘年会の場所はこちらに決まりね。
こっそり行って飾られているところを見たい。
なんちゃって^^

オープンに間に合ってよかった!
ご成功をお祈りしてます。



by narinya | 2015-07-19 22:40 | 画 painting | Comments(0)


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