ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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カテゴリ:画 painting( 124 )

桜の終わり 一筆箋に


桜、あっという間に満開になって散ってしまいましたね〜。今、私が住んでいる町は桜がとっても綺麗なところです。連日の花見客の多さには閉口しましたが。でも商店にとっては数日間の桜特需ですね( ^ω^ )

と思っていたら!御釈迦様のお誕生日の今日、葉桜に雪が降っているではないですか〜。朝からずーっと^^; 午後になったけどまだ降ってます。寒い…。体がついていきません。


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お手紙を書く機会があったので無地の一筆箋に葉桜と桜花びらの絨毯を描いてみました。簡単にぺんてるのカラー筆ペンで…。ピンクが派手な色しか手元になくてどうかな〜と思いましたが、かえって明るい仕上がりになってよかったみたいです。

こんな一筆箋にちょっと挿絵を描く講座とかしたら人が来るかな?何をするにしても字と結びつけて展開したいのです〜。まず、色んなアイデアで散漫な頭の中を整理しないとだわ(-_-)

※この筆ペンは耐水性ではありません。
乾いても濡れたら滲みます。参考まで〜。


by narinya | 2015-04-08 13:29 | 画 picture | Comments(4)

カラーの筆ペンで〜

この時期カボチャといえばオレンジ色が思い浮かびますね。ハロウィンのイメージが定着したかしら^^

これはカラーの筆ペンで葉書(画仙紙仕立ての)に描きました。去年の今頃に描いたのですが、ブログに載せるのに期を逸してしまったものです。


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カラーの筆ペンで赤と青と黄色があれば、そこそこ複雑な色もできました。筆ペンでもクオリティのある絵が描けたらと思って実験したものです。

でも、失敗しちゃったの…^^;

このメーカーのカラー筆ペンは耐水性ではなかった! 絵に少しでも水がついたらブワーッと滲んでしまいます >_<

道具はよく見て買わねばね〜。


by narinya | 2014-10-22 19:24 | 画 picture | Comments(0)

新しいママのもとへ(^o^)/

昨年、お友達と3人で合同展をした時に出品したものです。ジャンルで言えば「韓国民画」。これは民画集からの模写です。先日、新しいお家にもらわれて行きました。

紙は韓国で民画用のものを買い、古びた感じを出すために紙から染めて描きました。民画は、きちんと先生に習っていないけれど、習ったからといって何かが出来るわけでもないですしね。こんな模写が結局は一番身につくのかな…と思います。


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心を込めて描いた絵がもらわれて行くことになったのは嬉しいこと。私は古典に則した上品なのが好きなので、それが伝わったと思うと本当に嬉しいです。

新しい綺麗なおうちで可愛がってもらってね〜❤︎


by narinya | 2014-08-05 00:57 | 画 picture | Comments(4)

絵絹をはりました。それとアーティチョークの模写しました。

いま東京にいます(^^)
海外からのお客様をお迎えすること、通信の生徒さん達とあうこと、工筆画の特別講習を受けること、そして書道の先生と友人たちに久しぶりに会うために帰京しました。

7月5〜7日の3日間は工筆画の先生に絵絹の張り方を復習しました。先生のアトリエで朝から夕方まで楽しい時間を過ごしました。

先生には、お忙しい中、スケジュール調整をしていただき、最終日には打ち上げまでお付き合いいただき感謝しています。有意義な3日間でした!ありがとうございましたm(_ _)m


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木枠を組み合わせるところから始めて、絹の規格の説明を受けたり、ドーサ液の作り方を伝授していただいたり…。先生の長年に渡る制作経験から得た秘技なども教えていただきましたよ〜( ^ω^ )


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今回、張った絹にはまだ絵は描けませんから、別の枠を用いて模写を一枚仕上げました。


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バックに色をつけるの楽しい。今回は可愛らしくピンクで^^ 宿題で持ち帰るダリアの課題にもバックをつけてみようかな〜。

総評としては、やっぱり絹は何とも言えないいい風合いの絵が描けるな〜ということ。今後は、長崎で自分でもどんどん絹を張って描いていこう〜(*^^*)


**********


最後の打ち上げ〜。
絵や字の話が存分にできるシアワセ❤︎

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by narinya | 2014-07-09 23:00 | 画 picture | Comments(2)

誕生花を工筆画で


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知人の紹介で仲良くしていた韓国の方が帰国することになりました。全く日本語ができない状態で来日して、慣れない生活に子育てをしながら熱心に日本語も習っていました。

近所で、年齢も近くて、私も話しやすかったのになぁ。お友達がいなくなるみたいで少し寂しいな。

お別れ会をした時に絵をプレゼントしました。その方の誕生日の花に短い詩をそえました。誕生日の花をモチーフにすると、その人だけのものができるのがいいですね〜。

字がまだ不安定ですが、少しアレンジして私スタイルのハングルがさらさらっと書けるようになりたい〜。

また色紙に貼り付けました。色紙って本当に便利ですね〜。



百合の絵を塗る途中はこんな感じです。


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by narinya | 2014-06-19 21:18 | 画 picture | Comments(2)

色紙に貼りました

ご自宅へ出張講師に伺っている方々に提案したデザインです。ハングルのペン字テキストの中でオシャレな書体(というよりフォントですが)があって、それで短い詩を書きました。

絵は、中国工筆画です。絵だけ描いていてもつまらないし、文字が書ければ組み合わせることで表現の幅がずっと広がります。といって、俳画とか絵手紙とかではなく…。もう少し作品としてまとまりのあるものを模索していますが、今回のこれはちょっと手応えあり(o^^o) 指導するにもしやすい〜。

生徒さんは、韓国語はもとからされていましたが、私ともちょっとだけお勉強します。新聞記事を読んだり音読したり、文法の説明したり、そんな程度ですけど。記事をしていただく理由などは下のMoreに少し書きました。




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手軽に描いた作品を自分の家に飾るなら使い回しのきく額があるといいです。それが色紙の規格にあっていたらもっと便利です。マット紙で色んな大きさにすることもできるけど、マットもお店でカットしてもらうと結構お高いですから。

ラッキーなことに工筆画の紙は水分を吸ってシワシワにならない!理想は裏打ちしたいけど、まぁアイロンで伸ばして額に入れたらひとシーズンくらい気になりません。飾って評判良くて裏打ちしたいと思ってからしてもいいですしね。それか、裏打ちなら自分でも出来るし。練習は必要ですが。

この作品は、裏打ちもすっ飛ばして色紙にじかに貼りました〜。最後にフチの金色が見えるようにカットして(^^) 最初からこんな色紙だったみたいにしっくりきてます。色紙の形状なら額に入れなくてもプレゼントできるし、受けとった方が簡易に色紙を飾るものを購入して飾ってもいいし。この方式はバージョンアップさせていこう〜♪

出張講師をするのに思いがけずアイデアが生まれました。感謝です。



More
by narinya | 2014-06-14 10:40 | 画 picture | Comments(8)

石に絵を描いてみよう


お友達が石に絵を描いてて、いいねぇ〜と思って。よく聞いたら、プロのイラストレーターで「石画」と名付けて素敵な絵を描いている方がいらっしゃると知りました。その方のサイトをリンクしてみます。ぜひ、ご覧ください。

木にも絵を描いたり飾り彫りしたりして字とコラボとかできたらなぁ…と思って、紙以外の素材を使うことに関心があったので、石に描くということにモロ反応してしまいました。

石に描くといったら、下地剤ぬってアクリル絵の具で描くイメージしかありませんでした。私は、アクリルやオイル系の画材より、水彩系が好きなのです。だから、素材として石と自分が繋がらなかったのですが、水彩絵の具でこんなに素敵に描けるなんて〜。感動しました!



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そこで、昨年のアメリカ旅のとき、ミシガン湖の浜辺で記念として拾った小石のことを思い出しました。さっそく描いてみようと思います。



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石が小さいので、以前、自分でスケッチした紫陽花をひとつだけ描こうと思って、押入れからスケッチを引っ張り出しました。そして、もうひとつの少し大きめの石には、紫陽花の葉っぱを描こうかと^^  

画仙紙だってそうなんだけど、特に、この手の自然の素材を用いる時は、気持ちと素材が合うことが大切なような気がします。木に絵を描くにしても、木の板なら何でもいいわけではないのかな、と思ったりして。

木には木目があるし、石は長い年月をかけてその形になっているもので、直接に自然を切り取っているんだものね。画材として使用する時も、根底には自然賛歌の気持ちが必要なのではないかな。だから、できるだけ理由のある素材を使いたいな。な〜んて^_^ そんなことを考えるお年頃なのかしらね〜。ふふっ

石を拾ったミシガン湖は本当にきれい。昨年の夏に撮った写真をMoreに載せてみます。よかったらクリックして美しい湖の姿をご覧ください(^o^)/  絵は描けたらまたアップしまーす。




More ミシガン湖のいろんな写真載せました。
by narinya | 2014-05-05 11:45 | 画 picture | Comments(8)

装飾写経。罫を引きました。

勉強したいことや実験したいことがあり過ぎです。写経用紙を染めたり絵を描いたりする「装飾写経」。してみたいと思って本は買ってありましたが、なかなか手をつける機会がありませんでした。要は、機会は待っていても来ないということですね〜。

お教室でやりますよ!と言ってしまえば、さすがの私もやるだろうという安直な考えから、この春は装飾写経の短期講座を提案しました。

けど、あまり反響がないので私個人の研究課題へ移行することになったのが、これまでの経緯です。

まず、韓国で買った中国工筆画の紙に蓮の花を描きました。そして、昨日の月例Launa研究会で罫線を施すところまで出来ました\(^o^)/



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市販の写経用紙に絵を描いてもよかったのですが、ちょっと工筆画の技法で描くには適したものを持っておらず。ドーサを引くなどして手を加えたら描けると思いますが、それなら、はじめから工筆画用の紙を使った方が早いわけで。そうすれば、罫線を引く楽しみもありますしね!



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5月中に字を書いて仕上がりです。でも、構図とか色とか…改善したい点もあるので、今後も時々、装飾写経していこうと思います^ ^



by narinya | 2014-04-16 00:00 | 画 picture | Comments(4)

透け感〜^^

少し前から作品をひとつ依頼されていました。大きさと漢字かハングルかなど、大まかな希望のみを確認して、あとはお任せしてくださいました(^^



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画仙紙を可愛らしく加工してみましたよ^ ^ 花びらが青い円に透けた感じにしたかったんですけど…。どうかしら?透けてますか?

この「透け感」がひとつ私の長年のテーマでもありまして。透明な和紙がないかと探し続けて15年…。滲みとかすれが出る紙として透明なもの、開発が待たれます〜。笑

さてさて、ここからお花にもう少し手を加えて一枚しかないこの紙に字を書きます。どんな風になるかな〜? 出来上がった作品でまたアップしまーす(^o^)/


by narinya | 2014-04-04 17:53 | 画 picture | Comments(4)

春の絵でお手紙を…


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お手紙を書くのに和紙に絵を描いて線もひきました。絵のところだけ集めて写真撮りましたが、紙は横長のデザインです。全部つながった巻き紙みたいにしようかと思ったけど、今回は便箋にしました。スミレがうまく描けました(^^)


by narinya | 2014-03-22 14:19 | 画 picture | Comments(10)


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