ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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カテゴリ:画 painting( 121 )

絵絹をはりました。それとアーティチョークの模写しました。

いま東京にいます(^^)
海外からのお客様をお迎えすること、通信の生徒さん達とあうこと、工筆画の特別講習を受けること、そして書道の先生と友人たちに久しぶりに会うために帰京しました。

7月5〜7日の3日間は工筆画の先生に絵絹の張り方を復習しました。先生のアトリエで朝から夕方まで楽しい時間を過ごしました。

先生には、お忙しい中、スケジュール調整をしていただき、最終日には打ち上げまでお付き合いいただき感謝しています。有意義な3日間でした!ありがとうございましたm(_ _)m


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木枠を組み合わせるところから始めて、絹の規格の説明を受けたり、ドーサ液の作り方を伝授していただいたり…。先生の長年に渡る制作経験から得た秘技なども教えていただきましたよ〜( ^ω^ )


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今回、張った絹にはまだ絵は描けませんから、別の枠を用いて模写を一枚仕上げました。


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バックに色をつけるの楽しい。今回は可愛らしくピンクで^^ 宿題で持ち帰るダリアの課題にもバックをつけてみようかな〜。

総評としては、やっぱり絹は何とも言えないいい風合いの絵が描けるな〜ということ。今後は、長崎で自分でもどんどん絹を張って描いていこう〜(*^^*)


**********


最後の打ち上げ〜。
絵や字の話が存分にできるシアワセ❤︎

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by narinya | 2014-07-09 23:00 | 画 picture | Comments(2)

誕生花を工筆画で


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知人の紹介で仲良くしていた韓国の方が帰国することになりました。全く日本語ができない状態で来日して、慣れない生活に子育てをしながら熱心に日本語も習っていました。

近所で、年齢も近くて、私も話しやすかったのになぁ。お友達がいなくなるみたいで少し寂しいな。

お別れ会をした時に絵をプレゼントしました。その方の誕生日の花に短い詩をそえました。誕生日の花をモチーフにすると、その人だけのものができるのがいいですね〜。

字がまだ不安定ですが、少しアレンジして私スタイルのハングルがさらさらっと書けるようになりたい〜。

また色紙に貼り付けました。色紙って本当に便利ですね〜。



百合の絵を塗る途中はこんな感じです。


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by narinya | 2014-06-19 21:18 | 画 picture | Comments(2)

色紙に貼りました

ご自宅へ出張講師に伺っている方々に提案したデザインです。ハングルのペン字テキストの中でオシャレな書体(というよりフォントですが)があって、それで短い詩を書きました。

絵は、中国工筆画です。絵だけ描いていてもつまらないし、文字が書ければ組み合わせることで表現の幅がずっと広がります。といって、俳画とか絵手紙とかではなく…。もう少し作品としてまとまりのあるものを模索していますが、今回のこれはちょっと手応えあり(o^^o) 指導するにもしやすい〜。

生徒さんは、韓国語はもとからされていましたが、私ともちょっとだけお勉強します。新聞記事を読んだり音読したり、文法の説明したり、そんな程度ですけど。記事をしていただく理由などは下のMoreに少し書きました。




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手軽に描いた作品を自分の家に飾るなら使い回しのきく額があるといいです。それが色紙の規格にあっていたらもっと便利です。マット紙で色んな大きさにすることもできるけど、マットもお店でカットしてもらうと結構お高いですから。

ラッキーなことに工筆画の紙は水分を吸ってシワシワにならない!理想は裏打ちしたいけど、まぁアイロンで伸ばして額に入れたらひとシーズンくらい気になりません。飾って評判良くて裏打ちしたいと思ってからしてもいいですしね。それか、裏打ちなら自分でも出来るし。練習は必要ですが。

この作品は、裏打ちもすっ飛ばして色紙にじかに貼りました〜。最後にフチの金色が見えるようにカットして(^^) 最初からこんな色紙だったみたいにしっくりきてます。色紙の形状なら額に入れなくてもプレゼントできるし、受けとった方が簡易に色紙を飾るものを購入して飾ってもいいし。この方式はバージョンアップさせていこう〜♪

出張講師をするのに思いがけずアイデアが生まれました。感謝です。



More
by narinya | 2014-06-14 10:40 | 画 picture | Comments(8)

石に絵を描いてみよう


お友達が石に絵を描いてて、いいねぇ〜と思って。よく聞いたら、プロのイラストレーターで「石画」と名付けて素敵な絵を描いている方がいらっしゃると知りました。その方のサイトをリンクしてみます。ぜひ、ご覧ください。

木にも絵を描いたり飾り彫りしたりして字とコラボとかできたらなぁ…と思って、紙以外の素材を使うことに関心があったので、石に描くということにモロ反応してしまいました。

石に描くといったら、下地剤ぬってアクリル絵の具で描くイメージしかありませんでした。私は、アクリルやオイル系の画材より、水彩系が好きなのです。だから、素材として石と自分が繋がらなかったのですが、水彩絵の具でこんなに素敵に描けるなんて〜。感動しました!



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そこで、昨年のアメリカ旅のとき、ミシガン湖の浜辺で記念として拾った小石のことを思い出しました。さっそく描いてみようと思います。



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石が小さいので、以前、自分でスケッチした紫陽花をひとつだけ描こうと思って、押入れからスケッチを引っ張り出しました。そして、もうひとつの少し大きめの石には、紫陽花の葉っぱを描こうかと^^  

画仙紙だってそうなんだけど、特に、この手の自然の素材を用いる時は、気持ちと素材が合うことが大切なような気がします。木に絵を描くにしても、木の板なら何でもいいわけではないのかな、と思ったりして。

木には木目があるし、石は長い年月をかけてその形になっているもので、直接に自然を切り取っているんだものね。画材として使用する時も、根底には自然賛歌の気持ちが必要なのではないかな。だから、できるだけ理由のある素材を使いたいな。な〜んて^_^ そんなことを考えるお年頃なのかしらね〜。ふふっ

石を拾ったミシガン湖は本当にきれい。昨年の夏に撮った写真をMoreに載せてみます。よかったらクリックして美しい湖の姿をご覧ください(^o^)/  絵は描けたらまたアップしまーす。




More ミシガン湖のいろんな写真載せました。
by narinya | 2014-05-05 11:45 | 画 picture | Comments(8)

装飾写経。罫を引きました。

勉強したいことや実験したいことがあり過ぎです。写経用紙を染めたり絵を描いたりする「装飾写経」。してみたいと思って本は買ってありましたが、なかなか手をつける機会がありませんでした。要は、機会は待っていても来ないということですね〜。

お教室でやりますよ!と言ってしまえば、さすがの私もやるだろうという安直な考えから、この春は装飾写経の短期講座を提案しました。

けど、あまり反響がないので私個人の研究課題へ移行することになったのが、これまでの経緯です。

まず、韓国で買った中国工筆画の紙に蓮の花を描きました。そして、昨日の月例Launa研究会で罫線を施すところまで出来ました\(^o^)/



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市販の写経用紙に絵を描いてもよかったのですが、ちょっと工筆画の技法で描くには適したものを持っておらず。ドーサを引くなどして手を加えたら描けると思いますが、それなら、はじめから工筆画用の紙を使った方が早いわけで。そうすれば、罫線を引く楽しみもありますしね!



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5月中に字を書いて仕上がりです。でも、構図とか色とか…改善したい点もあるので、今後も時々、装飾写経していこうと思います^ ^



by narinya | 2014-04-16 00:00 | 画 picture | Comments(4)

透け感〜^^

少し前から作品をひとつ依頼されていました。大きさと漢字かハングルかなど、大まかな希望のみを確認して、あとはお任せしてくださいました(^^



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画仙紙を可愛らしく加工してみましたよ^ ^ 花びらが青い円に透けた感じにしたかったんですけど…。どうかしら?透けてますか?

この「透け感」がひとつ私の長年のテーマでもありまして。透明な和紙がないかと探し続けて15年…。滲みとかすれが出る紙として透明なもの、開発が待たれます〜。笑

さてさて、ここからお花にもう少し手を加えて一枚しかないこの紙に字を書きます。どんな風になるかな〜? 出来上がった作品でまたアップしまーす(^o^)/


by narinya | 2014-04-04 17:53 | 画 picture | Comments(4)

春の絵でお手紙を…


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お手紙を書くのに和紙に絵を描いて線もひきました。絵のところだけ集めて写真撮りましたが、紙は横長のデザインです。全部つながった巻き紙みたいにしようかと思ったけど、今回は便箋にしました。スミレがうまく描けました(^^)


by narinya | 2014-03-22 14:19 | 画 picture | Comments(10)

装飾写経

月に4回開けている書画教室。教室というよりは自習室?そこに私が居るから、やりたいことあれば課題は出すし、分からないことは聞いてね!みたいな空間です。継続させる外的な強制力になるものは存在しません。


ですから、時にデザインや作品展開するアイデアになることを提供して士気を高めながらやってます。なので、この贅沢な空間に他の書道会に通う人達などに出入りしてもらいたいのですが…。私が熱心に宣伝してないし営業妨害になってもいけないしね^^;  まぁ、何か探している人ならそのうちたどりついてくれるでしょう^^  


その間、私は変わらず研究と実験と創作に邁進していこうと思います。お教室で3ヶ月ひと続きで「装飾写経」の短期講座を提案してみましたが、残念ながら参加者がいませんでしたので今回は開講しません。


でも、私の勉強も兼ねた教室ですから、企画はそのまま私個人の研究課題に移行しまーす。講座ではソフトパステルを用いて簡単に彩色することにしていましたが、私は中国工筆画で♪ 既成の写経用紙では塗りにくいので、工筆画用の紙に描くことにしました。そして、その上に自分で罫線を引いて写経用紙に作ります。これがやりたかったのです。むふふ( ^ω^ )



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線描きしたところ。上海で買ったスイレンの下絵集を少しアレンジして描きました。




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いつもより薄く彩色しました。このくらいの優しい感じにして文字と組み合わせる方がやっぱり良さそうですね〜。特に絵の上に字が書かれるわけなので、このくらいにしないとね!ふふふ。



この後、金色で罫線引きます。溝引きするの久しぶり!一回練習してからやります〜。写経用紙になった姿はまた載せますね。きっと綺麗だと思います。お楽しみに〜(*^^*)



by narinya | 2014-03-12 14:17 | 画 picture | Comments(2)

板に韓国民画を模写してみました

先日、神奈川から工筆画を習いに来てくれた方と板にも描いてみようと思って用意して、下処理まで一緒にしました。時間切れで絵を描くところまではできなかったので、それぞれの宿題になりました。その方は帰宅して、すぐに絵にとりかかっていましたよ。途中まで出来たところの写真を見せてくれました(^^)

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まだ買って来たばかりの板たち。文房具屋さんで木版用に売られている普通の木です。大きさは15cm×20cm。ハガキに木版するためのオーソドックスな商品でしょう^ ^




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韓国民画の図録から、この板に描くのに良さそうな構図の絵を選んで「模写」をすることにしました〜。




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もとの絵は紙に描かれたと思われますが、私は木に描くので下地を塗った方が良さそうな部分もありました。塗り方は、工筆画に比べて手がこんではいないのですが、この民画は丁寧に描かれているので、いくらかは慎重に塗る必要がありました。


ここまで塗ってみて分かったこと。木に描くのって楽しい(≧∇≦) それに、同じ絵でも紙と木では、それだけで雰囲気がずいぶん変わるということも発見。以前にも幾つか板に描いたことがありましたが、今回は模写でやりがいがあるからかな? ことのほか楽しいです〜^ - ^



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そして出来上がり。紙と木の違いもあるし、地の色も異なるのでそっくりそのままというわけにはいきませんが、模写としては頑張って描いた方ではないかと(^^)  だいたい、もとの絵がこの版木の大きさだとは思えないので、この大きさに蝶々の羽根の模様を描き込んだワタシにお疲れ様と言いたい。


花びらの色づけの仕方とか、とても勉強になりました。こんな描き方もあるんだ〜!と思うこといっぱいでした。今度、工筆画を描く時など応用してみたいな。ではまた次のお勉強報告までご機嫌よう〜(*^^*)


by narinya | 2014-03-08 01:45 | 画 picture | Comments(4)

博多で秘密会合(^^)


書道の先生をしているお仲間に誘われてお出かけしてきました。交通の関係などもあり、互いに動きやすい福岡で会うことに〜。年齢も書道の会も活動もまったく異なるのですが、書道や絵で何か出来たら…、それもキチンとしたもので美しく…、という理想が似ているので時々、個人的に交流しています。野望も含めたおしゃべりは秘密の会合のようです。笑




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作業場所を確保して、私が中国工筆画を伝授(^-^)  短い時間に絵を二つほどしました。一つは私が以前描いたもので、もう一つはこの睡蓮の絵で私もその場で線描きから一緒にして基本的な塗り進め方をお見せしました。開いた花で8cmくらいの小さな絵ですが、手がかかる工筆画。その場では8割しか塗れませんでした〜。


写真は、帰宅後に残り2割を描いて仕上げたものです。




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昼食は持ち込みにして弁当やおやつをいただけば気分はすっかり遠足です。この日、ご一緒した方は仮名書道を得意とされてます。もちろん仮名以外もプロですけど!私が言うプロって、師範とか受賞とか弟子の数とか、そんなことではなく、とにかく研究熱心で洗練された実力だという意味ね(*^^*)  


正直、私が仮名の勉強が一番できていないので、構想があっても、まだなかなか形にできないのです。その辺りを相談というか、お時間ある時にでも実験を一緒にしてもらえたらなぁと思って。

リサーチして目が肥えてアイデアがあっても、実際に生み出す「腕」がないと、ただの恥ずかしい人になる世界です(^^;;  勢いだけで摩訶不思議なものを出すのはなんとしても避けたい。

そんな勢い自体がもてはやされる場面も多い時代ですけどね。でも、結局は長続きしないか、最後までその程度ということ。それは私のスタイルではないので、コツコツ腕を磨きます〜。

特に仮名の勉強は今年と来年は集中してやる!おかげさまで、昨年秋にお稽古復帰して以来、順調に進んでおります〜。この調子でがんばろうp(^_^)q





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少なからず賛同してくれる人たちがいてくれることで、あともうちょっと頑張ったら何か見えてくるかな〜とか(*^^*) なんとなく展望もあります。派手なことはしたくないけど、確実なものを…。それでこそ冒険する勇気が持てるというものですよね〜。

いやいや、本当に皆さんのおかげです〜。若い頃には絶対に口にしなかった言葉…。成長したわ〜ワタシ。ふふ。4月からはもっと時間管理して将来をよく見据えて研究と制作の時間を増やします〜。あ、運動もちょっとしたいな〜。そうだ、中国語も〜。ははは、全部はできないね。笑



by narinya | 2014-03-05 17:55 | 画 picture | Comments(2)


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