ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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ピチピチに・・・

先日、わがおっとノリノリさんが横浜に行った際、マスクシート(化粧水なんかがしみてるやつ)をお土産に買ってきてくれました。前回の韓国旅行で買って、アタシが気に入ったのを覚えていてくれたらしい^^ 最近けっこうモノをくれます。なんでだ?

d0090959_12523995.jpgソウルの街には、あっちを向いてもこっちを向いても、あら~?またこの店?というくらいたくさんあります。

ミョンドンにはボディショップのお隣にフェイスショップ!パクリっていうかギャグっていうか・・・。

20代の頃までは 「アタシ肌が弱くていろいろつけられないの~」 とか言っていましたが、今ではそんなことを言う余裕はないです。まず何かしないと!状態・・・。一年中乾燥してるのはなんでなのかしら。汗をかくとか油が浮くとか、そういうこととは別問題な感じで乾燥してるんですよねー。

考えてみればお肌だけじゃないなぁ。冷えるとかむくむとか、そういうの全然なかったからよくわからなかったけど、最近冷えるんです。足なんて布団に入ってから冷え始めて寝れんっ!ということが多くなりました。真剣に湯たんぽ♪ を買おうかと思っております。

それに、なんといっても二の腕が冷えるようになって・・・。お恥ずかしい話、あんまり二の腕から冷えてくるものだから、ストッキング切って下着の下に着てみたり、レッグウォーマーなら腕にしていても見れるかな?とか考えてます。みんなどんな対策で乗り切っていらっしゃるのかしら~。
by narinya | 2007-01-30 17:08 | Comments(4)

カルチャーの学園祭

d0090959_1281050.jpgぐだぐだ言いつつ復帰した南画教室。行った途端に年一度の学園祭作品を提出がしなければならず。

先生は大きいのを描いたらって仰るのだけど、いくらなんでも構図から考えて画きあげるには時間が足りません!この時期の提出は知ってたのにやらなかった自分がいけないんだけど。。。

っつうことで、先生のお手本のカラーバージョンにしてみました。四君子の半切です。表装の関係上、今日が提出期限なんだけど、もう一回描きたいー。

一番下の竹が意味不明の様相だし、蘭の花びらの色で茎と花心も描いていいのやら、菊の葉っぱが菊の葉っぱっぽくない、梅に至っては枝振り自体ビミョー。そして画讃のヘナチョコなこと!これを出すなら過去に描いた他のものにするわ。。。。

*** 追記(1/30) ***
わーい♪ 提出が一週間延びた~。構図は全体を10㎝くらい下げて、蘭と菊をもすこし濃く、梅の花は没骨法(輪郭線のない描き方)で、描くように指導いただきました。画の一番下につく遊印がないので作ろうかなって思ってます。
by narinya | 2007-01-29 08:55 | 画 picture | Comments(2)

遊んでばっか

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こんなん作って遊んでます。本当は南画の学園祭に向けて描かなきゃいけないのに。。。

周りに紙を置いて撮影してみました。以前、試しおしで使ったいらない紙。ちょっとお軸風。
バカだ、あたし。
by narinya | 2007-01-26 18:51 | 消しゴム eraser | Comments(4)

スケッチ(鉛筆・色鉛筆)  パンジー

まだ冬だけど春っぽく。これまた数年前のスケッチを載せてみます。パンジーは細かいので闘志がわきます!描いていると、こんな風になってるのかーっ!?と発見多し。

実物 → スケッチ → 写して本画 の手順。じゃ、写真から絵をおこせばいいのでは?と思いますよね。でも、それではやっぱりダメなんです。これまでも写真を見て描いたのではチョットね。。。という言葉をいろんな場面で聞いてきました。

表現にはいろいろあるから、あれがよくてこれがダメなんて考えたくないけど、スケッチをやってみると写真じゃダメな意味がよくわかります。要は モチーフに対する感動→理解度→思い入れ度→説得性・・・深み=絵の魅力 なのではないかと。
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なので写真をもとにすると、どうしてもお手軽感満載のイラスト(風)になってしまうようです。そういう表現を目的とするならグー(死語?・・・っていうか死語がすでに死語?)なのですが。非効率に見えても、なるべく自分なりにスケッチしたもので絵を描きたいなぁ。図柄はパクれても感動はパクれないもの~。(あ、写真も撮りますよ。参考のためにね^^)

でも正直、昆虫とかのアクセント系はお手本頼りにします。その辺は柔軟にね。日本画など東洋絵画は平面的で、どこかイラストチック?漫画チック?なところが魅力でもありますし~^^


★ ただ南画はまた別。モチーフそっくりに描くよりも省略した筆でイメージを描くことを主体としているからです。なら描き方があるのも納得。でも、好き勝手に描いてウソはいけません。(梅の木に菊咲かせたり。しないけど。笑)描き方として確立されたものにはちゃんと理由があるもの。それを知るために南画でも出来るだけ実物を見て確認・感動・納得するのが理想なのでありまする。 

いつか自分が見たものを心象として捉えられるようになったらスゴイなー。
おばあさんになる頃にはできるかなー?むりかなー?
by narinya | 2007-01-26 10:12 | スケッチ drawing | Comments(4)

平仮名はんこ

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文字はんこに付ける持ち手を探していたら、ホームセンターに丁度いいものが売ってました。工作用の木レンガというもので、アタシが切り出した消しゴムの大きさより1㎜大きくて、それがまたバランス的に丁度いいという偶然でした。そういえば中学の美術の時間に、この木レンガを使って小物を作ったことがあったんだ。接着は黒の両面テープで引き締め効果。この平仮名はんこは韓国語を教えてくれている歴代の留学先生にあげたのだ♪ 次はハングルのに持ち手をつけてみます^^ 
by narinya | 2007-01-24 12:26 | 消しゴム eraser | Comments(2)

ハングルはんこ

わがおっとノリノリさんからの依頼で一つ作ってみました。以前よりも手が少し慣れてきた感じ。ハングルもいける?と少し調子づいております。以前、Yさんに作ったはんこのデザインと似てます。Sちゃんに作ったネコはんことミックスです。(のりのりさん直々に指定) 石はもちろん磨きあげました♪ きれいだわ~^^ 光りすぎて周りのものが映り込んでるし。

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ハングルは右上から 고양이(ねこ)。漢字は 弘 の字です。 ・・・ってことは

ねこひろし じゃ~ん!(笑)

えー、今回は袴も上手にできました。いかにきれいで簡単に作れるかがテーマでしたが、良い感じです。うふっ^^
by narinya | 2007-01-24 12:00 | 刻 seal carving | Comments(0)

山水画

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d0090959_20174963.jpg左上から時計回りに山水画が育って(笑)いきます。お手本は、今の先生のものではなくて、前任の先生のものを借りてきました。(今の先生の手本が置いてないので) 山水の上手な先生だったと聞いています。確かに描きやすかったです。

下から上にいくにしたがって遠景になるので、墨の色も濃いものから段々と淡くしていきます。でも、その加減がまだよくわからなくてチョット濃すぎです。岩も理解しないで描いたために、陰ではなくて汚れに見えると言われる始末・・・。陰を通り越して、洞窟みたいになったところもアリです。

水面は、きれいにぼかそうと思って紙にあらかじめ水を含ませました。筆跡も残らずきれいにボカシが入りましたが、これは霞を描くときの手法だそうで、やっぱり手本のように筆跡が残った方が清々しい印象になるらしいです。言われてみれば納得にゃんこです。


でも、他の先生の手本を見て描いたものを、今の先生に添削してもらうのも如何なものか?と思ったので(今の)先生が描いた山水のお手本で描きたいと頼んだところ

「山水の手本は描かないことにしている。なぜなら、山水画は長年学んだもので自分を表現するものだから、手本を描いて弟子たちに描かせる類のものではないんだよ」と仰いました。そして 「山水は年がいって大作を描けなくなったころに、表現の集大成として自分の桃源郷を描くものだなんだよ」とも。

うーん。。。奥が深すぎる。もちろん先生は、今の時代何でも描いていいから気にしないで、と仰いましたが、こういう話を聞くと軽々しく山水を描いてはいけないような~。自分の人としての未熟さをわざわざ披露するようなことだものねぇ。描くときの気持ちの持ちようなのだろうけど、手本通りに描く!が命のアタシには痛い話でございました。
by narinya | 2007-01-22 20:17 | 画 picture | Comments(4)

瓦当印風

d0090959_1554685.jpg d0090959_1561446.jpg消しゴムで石っぽく出来るかな?と思って瓦当印作ってみました。

瓦当が割れているように、わざと扇型にしたのに、試しにつなげてておしてみました。

そのつもりじゃなかったのできれいな円にはならなかったけど、これはこれでカワイイかな。^^
石風にするなら石に彫れと?確かに!(笑)
by narinya | 2007-01-21 01:31 | 消しゴム eraser | Comments(4)

篆刻って英語でいうと・・・?

英語のカテゴリ。。。 あったのね(汗)というくらい振りです。はっきり言って何もやってませんの。

でも先日、アメリカの知り合いにブログのアドレスを教えたので、せめてカテゴリだけでも英語を添えておくわ~、と思って設定しなおしました。ただ篆刻って何かな?ま、stampで いいか!と思っていたんですが、やっぱり違うようです・・・。正しくは seal carving でした。ははは。
d0090959_16401535.jpg手元にある 「SHO Japanese Calligraphy」 (Christopher J. Earnshaw) という本にちゃんと出ておりました。これは数年前にカルフォルニアのバークレーで買った本です。旅ごとに本屋に行っているので混乱しますが、たしかバークレー。土地柄か、ちょっといい感じのラインナップの本屋さんでお買いあげ♪

この本が、そんじょそこらの ”書とは~”云々書いてあるものよりも断然よく調べられていて感心します。道具の使い方に始まって、裏打ちの仕方、表装(軸・額・屏風)、印のおし方作り方、刻字まで。まだあります。漢字各書体の臨書に仮名古典に関して、中国・日本・韓国における書の歴史、文房四宝の詳しい話。まだまだあります!(軽く息切れ 笑) 禅と書の関係や大型書展に出品することについて。花押の説明もあれば、平仮名の元になった漢字も。何と実用書までも網羅されているのですー!これでも簡単に紹介しました。

ただねぇ、英語だから全然読み進まないんですよね。。。でも、せっかくカテゴリも作ったことだし、書道周辺のことなら頑張れるかな。今回みたいに単語一つずつでも・・・・・・。
by narinya | 2007-01-21 01:30 | 英語 English | Comments(2)

「朔方長印」  模刻  모각  3!

이제 와서 좀 그런데 나는 처음부터 보기와 돌 비율을 착학하고 있었던 것 같아요. 아무리 열심히 해도 내 모각과 보기와는 인상이 왠지 다르다는 느낌이 들었는데 이게 비율이 틀렸기 때문인가 봐요. 이번에는 어쩔 수도 없어서 다음에는 잘 확인해야겠네요. More 부분을 누르시면 큰 사진들을 불 수 있어요.

d0090959_10104031.jpgなぜ、せっせと模刻の記事を載せているかというと、もしかしたら仁寺洞の先生が見て下さるかもしれないので。^^ でも最後の最後で大失敗に気づきまして・・・。

いくら鏡ごしに見たときに潰れて見えるといっても、明らかに縦横の比率を間違えてしまいました。どうりで字の印象が違うわけです。この写真を撮ったらフレーム内での収まり方が違うので気付きました。遅すぎです。

d0090959_1014663.jpg←完成 완성
いまさら仕方がないので今後にいかしたいと思います。でも特に 「方」 の字は画数も少ない上に、2本の斜め線が手本に全然似なくて、ナンデかな?どこがずれたんだ?とか思いながらやってました。どこが?って最初から間違ってるし。。。

でも模刻ってどうかな、と思ってましたが楽しい!!!そういえば書道の臨書も好きだったっけ。もっと大きな写真も載せてみます。Moreからどうぞ~。

More 더 자세한 사진들이 있음
by narinya | 2007-01-18 10:10 | 刻 seal carving | Comments(6)


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