ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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スケッチ  パンジー(鉛筆・色鉛筆)

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明日からお出かけなので今日はいっぱい更新しちゃおう^^ 
パンジーの茎って角張ってますのね。近くで見るとたくましい印象です。
by narinya | 2007-03-29 15:51 | スケッチ drawing | Comments(0)

ルビ

d0090959_12161753.jpg自分が多少なりとも読めるようになったから言うわけではありませんが、語学のテキストにいつまでも片仮名でルビがふってあるのはどうなのでしょうか?写真はテレビのハングル講座のテキスト3月号です。講座の最終月なのにまだこんなに堂々とルビが・・・。

私が習ってきた留学生先生が発音に力を入れてくれたおかげで、発音に関して厳しい目で見るようになったともいえるのですが、どう考えても片仮名で表記できるほど韓国語の発音はやさしくないんですよねー。

たとえば 저 쩌 처 조 쪼 초 なんて全部違う発音なのに片仮名ルビでは 「チョ」 だし。母音は 어,오 「オ」  우,으 「ウ」 2ヶずつあるのに片仮名では「オ」と「ウ」だけ。애,얘,에,예 「エ」 は韓国語も発音の区別がない(本来はあるらしい)けど、「エ」で覚えちゃったら綴り間違うし。

疑問はまだあります。
韓国語には有声音(濁音)化という現象があると習うのですが、それは語頭では濁らないけど語中になると濁る子音があるということです。ㅂという子音があります。これは[p]だとされています。この法則では 바보(馬鹿) [papo]→[pabo]です。語中では濁音の[b]になるので片仮名ルビもご丁寧に「パボ」になるわけですー。

でも!ネイティブには、この有声音化を意識する感覚はないと読んだことがあります。その証拠に留学生先生も私が教えてあげて初めて知ったと言ってました。だいたい、上の 바보 も語頭は[p]ではなくて[b]に近いのです。だから[babo]「バボ」が正解なのでは?日本人が片仮名読みで発音すると、強く発音する激音に聞こえると指摘されました。바→파 に聞こえるんですってー。

韓国内でも本来の発音に表記を合わせているので 釜山は 부산[busan]「ブサン」であって[pusan]「プサン」じゃないんですもの。[p]音はㅂ子音よりも ㅍ(激音)やㅃ(濃音)にあてる方がいいのにって思います。まぁ、これもルビをふるっていう前提の話ですが。これは[p]以外の他の子音でもそう思います。

もう、外国語を片仮名で表そうとするのはやめた方がいいのに。母音がすくなくて子音で終われない日本語で、韓国語や英語を表記しようと思っても無理というものです。だから英語も[l]なのか[r]なのか区別がつかなくなっちゃうのよっ。せめて韓国語はアルファベットでルビをふってほしいな。その方が絶対に発音がよくなるとおもう。

김치 は「キムチ」じゃなくて [gimchi] にするとあっさり発音できるのです。やってみてね♪
by narinya | 2007-03-29 13:48 | 韓国関連 Korea | Comments(4)

ごっそり!!!

私の南画教室に通う目的のひとつは、手本を借りて帰ってきてコピーして出来るだけたくさんコレクションすることです。お教室の皆さんはひとつの手本で何週も練習したりしているのですが、アタシは生意気にも一週ごとに違うの描いて、お手本をジャンジャン!借りてます。「今は数を勉強したいので~」とか何とか、それらしいこと言っちゃって^^; ばればれかな?

将来、何が役に立つかわからないから、長崎に居られるうちに長崎南画の手本をできるだけ手に入れようというわけです。勉強は淡々としかしないくせに浅ましい根性です。でもいいのだ。

d0090959_11302918.jpg教室には歴代の先生方が残された手本が山のようにあります。それぞれ得意分野が異なるので手本の引き出しの中から、いろんなものがザックザックと出てきます。

今年、教室で諸々をお世話する係りは、実はアタクシ。過去のお手本を整理する口実でごっそり手本を持ち帰ってきました。はがき絵の手本の山、山、山です。ウホホッ

手本にしようにも、コピーをしようにも紙がクチャクチャでひどい状態(紙がもうシルクみたいになってるし>_< ! )なので、アイロンかけてみました。(適切な方法なのか?)係りとしてちょっと仕事した感じがしていいワ。そしてこの隙に着々とコレクションしようっと^^

それにしても先生ともなると、やっぱり研究熱心なのですよね。描く順番から色の配合の仕方、筆の角度にいたるまでの説明文が添えられています。自分が苦に感じないことでしかプロにはなれないよなーと改めて思いました。描けるのと教えるのは全然違うということー。
by narinya | 2007-03-27 12:04 | 画 painting | Comments(2)

もう少し的をしぼって

あれやこれやと興味があっても体はひとつで時間は一日24時間。この辺でもう少し整理してやらなきゃな、と思います。何になりたくて、どれがその勉強部分で、そのうちのどこまでが教養程度でよくて、何がゆとりの愉しみなのか。

幸い、このブログを始めてみたことで少しずつ整理がついてきた感じがします。韓国語の個人レッスンを卒業したこともそうだし、書道の競書も南画も欲張らずに淡々とでいいと思えたし、楽しく息抜きできる消しゴムはんこにも出会えました。
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南画の教室では、別に美術振興会なるものに入らないか、と何度も誘われているのですが、これもハッキリキッパリお断りしようと思います。失うものもあるだろうけど、今はそれでもいいかな。断る勇気も大事ですものー。

その中でも篆刻はちゃんとやっていきたい!案外器用にいろいろできる方のアタシ(器用貧乏で終わるという指摘を受けたときはチョット凹んだ・・・)なのですが、篆刻はこの上なく難しい!だからこそ闘志が湧くというものです。とにかく今は数をこなしながらわかっていくことが多いと言われているので、課題をつくって取り組んでみようと思います♪ 何といっても春だからやる気満々にゃんこ^^
by narinya | 2007-03-23 12:14 | Comments(8)

奥の細道

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これまた随分前に書いたものですが載せてみます。「奥の細道」をとにかくダラダラと書きました。

散らし方も字形も墨継ぎも今みるとヒドイものです。といっても今ならもっとうまく出来るか?といえば、それはそれでとっても怪しいのですが。

これを作っていて楽しかったのは紙を買いに行って、色をどう配置するかあれこれやった時です。やっぱり書くことより配色や作業そのものが好きなんですね。
それに、何だかちょっとポジャギ(チョガッポ)っぽい?^^
by narinya | 2007-03-22 10:11 | 書道 calligraphy | Comments(2)

来週分

昨日は南画の教室に行きました。魚尾竹(ほうきを逆さにした感じの竹)を描いて行きましたが、アップした写真は葡萄です。なんと!すでに!来週もって行く用です。

d0090959_1121537.jpgたいていは教室の前夜か、ひどいときは(※頻繁にある)その日の朝に描いていくという有様で、アタシが描くものは湯気が出そうなくらいできたてのホヤホヤ~なのです。

描くのはイヤじゃないのに、こうなる原因は部屋の使い方にあるんでは?薄々きづいてましたけど。

書道、絵、篆刻、韓国語を全部おなじスペースでやっているので、一番場所をとる南画をやるためには、それはそれは恐ろしく散らかった机の上を片づけて、その机をあげて下敷き広げて・・・・ もう取りかかる前からゲンナリ。。。それで当日の朝まで引き延ばす悪循環。。。

道具がひとつだけ違うもの。それは韓国語です。ということで思い切って韓国語だけ引っ越すことにしました。って言ってもお勉強セットをハコに入れて台所のテーブルに移動するだけですけど。

全紙大の下敷き引きっぱなし作戦で部屋の環境は改善され、今後ますますお勉強に精が出るかしら?これでダメなら原因は部屋ではなくアタクシ? あ~ 10畳板の間が欲しいなぁ

* 追記18:56 *  ↑葡萄、裏に描いてた・・・。いつもよりカスレると思ったらどうりで~。 

狭い部屋でこんなアイデアでました
by narinya | 2007-03-20 11:48 | 画 painting | Comments(2)

映画をみました

書道とも篆刻とも韓国とも関係ない話題ですが、あまりに楽しかったのでついつい書いてます^^
今頃?って感じなのですが 「ドリームガールズ」 をみてきました。オフィシャルサイトはこちら
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この映画か、もう一つ 「さくらん」 か悩んだのですが、ドリームガールズの一人は、今ハマって見ているFOXの「アメリカン・アイドル」という番組から出た人(Jennifer Hudson)だと知って、これはこっちをみなくてはっ!とこちらに決めてお出かけしました。

ちなみに「アメリカン・アイドル」は大規模なオーディション番組です。そのJennfer Hudsonはシーズン3の出演者で、途中で落選したというのに映画のオファーがきて、今ではスターです!すごいな~。

それほどよく映画をみる方ではないのですが、ミュージカル系、ダンス系は大好きなのです。自分はもちろん歌えないし、踊りなんてフォークダンスさえ出来ませんが。。。でも見るのは別です。

お気に入りは今回の 「ドリームガールズ」。あと 「オペラ座の怪人」 と 「エビータ」 もかっこいいですよね。時代は遡って 「ダーティダンシング」 もよかったし、もっと遡るとやっぱり 「フットルース」! 「フラッシュダンス」! で、もっと遡って 「サタデーナイトフィーバー」 もありましたな~。

正当派?でいうと 「ウェストサイドストーリー」 ははずせません。「マイフェアレディ」 も素敵だったし、もっと古いので好きなのは何といっても 「ブリガドゥーン」!!! 機会があったら皆さんもみてくださいっっっ!すごくベタな感じですけど、アメリカのミュージカル映画を堪能できます^^ こんな、つらつらと書いた割に不覚?にも 「シカゴ」 はまだみてないんですよね。早くみなくては!

あ、結局 「さくらん」 もみました。なんと一日に2本も映画鑑賞。なんかスッキリしたー。
by narinya | 2007-03-16 17:16 | Comments(2)

イニシャルはんこ

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調子に乗って更新しまくりです。少し前に作った消しゴムはんこ。プレゼント用だったのですが、無事に届いたようなので、やっとお披露目できます。フリーハンドで模様をかいたりして楽し~い♪
by narinya | 2007-03-14 18:59 | 消しゴム eraser | Comments(8)

書けるから彫れる?彫れるから書ける?

d0090959_14465365.jpgカルチャーの篆刻の先生が、篆書に限ってなら指導して下さるということだったので、数枚書いて行ってみました。教材は先生から指示のあった 「石鼓文」(呉昌碩臨)です。→

安直なアタシは、やっぱり 「書けなきゃ彫れないんじゃない~?」= 「書ければ彫れるってことでしょ~?」 という感覚でいたわけです。実際、書道をやっていると、篆刻は書の一分野で、書けない字は彫れるわけがないという、まず書ありきの言葉をよく耳にします。

がっ!カルチャーの先生や仁寺洞の先生のように、篆刻を主とされている方々は、また違う見方をお持ちです。このことで、昨年の仁寺洞では危うく先生の機嫌を損ねそうになるという場面もあり。

仁寺洞の先生は、まず、篆刻は書の一分野ではなく、彫るという行為が先にあって、のちに紙ができて書くようになり、書いたものに印をつくようになったという経緯を疎かにしてはならない、と強く仰ってました。そうでなければ、それは工芸的な要素を持つ篆刻を軽んじる見方に通ずると。書をやる人こそ篆刻の勉強が必要であるのだと。私、先生にこんなことを言わせてしまって恥ずかしかったです。


d0090959_15351985.jpgそして、前回の篆刻カルチャーで、先生は私が書いて行った篆書を見てさえ下さらなかったのです。そして彫るとはどういうことか、というお話しを丁寧にして下さいました。

今の私には先生のおっしゃることをきちんと理解出来たかどうかは怪しいのですが、前述の安直な考えでは通用しないということはわかりました。先生はそこを感じとられたのでしょう。だから書いて行った篆書は見る必要もないと判断されたのだと思います。

↑写真は、篆刻とは石の中に字を彫ることで、表面をよく見せようとチマチマ彫るものではないのだと一の字と心の字を例に見せて下さいました。赤い点のはチマチマ運刀の例です。今の私です。

そうして彫っていくと、書道をしたことはなかった人も書けるようになるものらしいです。なんか、わかる気がします。こういう話を聞くと、書けなきゃ彫れないとか、書の一分野とか、そんなことじゃない世界なのかなぁと思えてきます。もっと精神的なレベルというか。よそ行きの顔が得意なアタシには必要な勉強です。もちろん書く練習も大事なのでやりますけどね^^
by narinya | 2007-03-14 15:56 | 刻 seal carving | Comments(6)

キムチ冷蔵庫なり

d0090959_2231885.jpg皆さまの熱い期待に(勝手に)おこたえして、ソウルで売っていたキムチ冷蔵庫の写真を載せてみます。

すこし前までは持っている人しか持ってなかったらしいのですが、今は結構どの家にもあるみたいです。きっとこの写真のお値段よりも安くなっているのでしょうね。ちなみに写真は2004年に激写されたもの^^

キムチの他、野菜とか果物を入れてもよいらしい。冷蔵庫というよりも温度調節が簡単にできる貯蔵庫のような感じかな。欲しいなぁ。
by narinya | 2007-03-12 22:11 | 韓国関連 Korea | Comments(2)


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