ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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ハングル書道の本

昨年のちょうど今日、語学堂の3週間課程を受けるために韓国に行きました。こんな経験は滅多にないだろう、と珍しく初日から日記なんてつけていたワタシ。読み返しながら、この日はあんなの食べて次の日はこんなの食べて・・・って、やっぱり食べ物のことがたくさん書いてありましたー^^;

結局、去年のソウル滞在では、ハングル書道を習う機会はなかったので本を何冊か買って帰ってきました。専門用語が多くて韓国語の解読がうまくいかず、なんだかんだと後回しにしていたハングル書道。

先日、ありがたいことにハングル書道のことでコメントを下さった方が!これは良い機会だと思って頑張って本を紹介(しつつ自分がお勉強!)してみようと思います^^
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ハングル書芸実技① 「一冊で書く ハングル書芸」 이재옥著 25,000ウォンです。(韓国では書道のことを書芸ということが多いの)

古典的な書体をはじめ、全部で8書体が一冊に収められています。数ある実技書の中では見やすいし、載っている書体が多いのも魅力的でした。今後ぼちぼち書体ごとに紹介がてら確認していこうと思います~。
by narinya | 2007-07-31 23:30 | 書道 calligraphy | Comments(8)

今週の韓国語教室では、谷川俊太郎の詩を皆で訳す勉強をしました。詩を訳すのも楽しいものですね。それで最後には一人ひとりが韓国語で朗読したんですけど、言葉を大事にしながら、いつも以上に発音に気をつけて読むよい機会でした。
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「からだとことば」                    〈몸과 말〉
校庭にでて                        교정에 나가서
青い空を見上げながら                 푸른 하늘을 쳐다보면서
「そら」っていってごらん                 “하늘”이라고 말해 보람
風になったつもりで                    바람이 된 셈으로
走りながら「かぜ」っていってごらん          달리면서 “바람”이라고 말해 보람
どんなきもち?                      어떤 느낌?
ことばはからだの中からわいてくる          말은 몸속에서 솟아나온다
by narinya | 2007-07-27 11:04 | 韓国(語) Korean | Comments(4)

ニガウリにぶ~ん

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工筆画の先生のお教室で描きました。写真の下の方が切れてしまって失敗だったかな・・・。

蜂がぶ~んって羽を忙しく動かしているのを、薄墨で表現しているのに、うまく写真に出ませんでした。ニガウリがちょっとオレンジになっているのは、熟してきている表現ですって~。
by narinya | 2007-07-26 18:43 | 画 picture | Comments(6)

なつかすぃーい!

ここ2,3日は、日が暮れると少し涼しくてエアコンをつけなくてもいいですね。あ~、このまま秋にならないかなぁ。

実は部屋を掃除してます。自分の持ち物(いろーんな道具ガラクタ類)の収納も、これはあっちの押し入れ、これはこっちの押し入れって、まったく使い勝手が悪くて、これじゃ落ち着いて創作活動もできやしない^^;←言い訳ですね それで思い切って大掃除してます。

でも、片づけといえば 「あれぇ?これ、こんなとこにあったんだ~」 とか 「これ何だ?お~!なつかし~い!」 ですよね。もう、掃除が全然進まないったら。

d0090959_20284197.jpgずいぶん前に録音していた、テレビ英会話講座のテープが出てきました。当時のプログラム内容は、あくまでインタビューのみ!そのスタイルが好きで繰り返し見てました。テープにも録音して学校でも聞いてたっけ。

番組のサブタイトルも、何だか洒落ていて好きだった^^
Distinct Voices, Distant Scenes
Unique Lives, Different Views っていうの。
この番組を見ると、世界が広がる感じがしてワクワクしたものです。

実は、番組のインタビューアーに憧れていて、彼女の英語が聞きたかったというのも、ハマっていた理由の一つです。

その番組終了以降、メディアで彼女の姿を見ることはないのです。名前を検索しても出てこないし。外国に住んでいるのかしら。ちょっと厚めの唇がセクシーで、低い声に乗るクリアーな英語。とっても素敵でした。いつかあの人みたいにしゃべってみたい!なんて夢みてたけど、結局、夢で終わった・・・。

彼女の名前は Setsuko Sato。どなたかご存じありませんかねぇ?どこで活躍してるんだろ~?
by narinya | 2007-07-22 23:10 | 英語 English | Comments(2)

中国工筆画って

↓の「鳥さん」の記事で、工筆画の絵の具や描き方についてご質問をいただきました。ありがとうございました^^

このブログでもリンクさせていただいている工筆画家の酒井先生が、ご自身のホームページで工筆画の画材描き方について説明をされています。そちらをご覧いただければ、よりよくわかるかと思います。

自分で説明するには不安がありまして・・・・ハイ。
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酒井先生には、南画に通ずる墨彩画と工筆画を習っていました。墨彩画は半紙など、比較的小さな紙で習うくらいだったので気軽な感じがしてました。

でも、長崎で南画を習い始めてみて、酒井先生が基本をしっかりとおさえて教えてくださっていたことがよ~くわかりました。場所や先生が替わっても通じる基本というのかしら。ありがたいことです。
by narinya | 2007-07-19 17:12 | 画 picture | Comments(4)

鳥さん

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中国工筆画の練習で鳥さんも描きました。先生が白描(線描きだけのもの)を用意してくださったので、あとは丁寧に写して塗るだけです。

でも塗るだけと言っても、どこに何色をどんな感じで塗っていくのか、ということを教えてもらわないと出来ないんですよね~。もうちょっとちゃんと工筆画を習いたいのだけど、なかなか先生が見つかりません。需要がないのかしら。シクシク(;_;)

ネットで本は買えるけど中国語だから、結局、絵を見て「きれ~い♪」って言うだけで終わりそう・・・。
by narinya | 2007-07-13 08:51 | 画 picture | Comments(9)

軸をしまうとき

d0090959_15251744.jpg書道とか南画、篆刻など、お勉強系・精進系の習い事には、現役時代には学校の先生であったり、今も他の分野で弟子を持つ師匠であるなど、指導に携わる方々が多くいらっしゃるようです。

というわけで、実際に習っている先生の他、「お仲間」からも色々と教わることが多いんですね。2度3度おいしいのだけど、正直、それをありがたいことだ、と常に素直な気持ちで聞くのも楽でないときがありますの。

たぶん、自分の「まだ若くて頼りないお弟子さん」と重なってのことなのでしょうが、こちらが求めずともグイグイと批評してくるので、ある程度構えていて丁度いい感じ。

言い方などは極力気にせず、役に立ちそうな内容だけ聞き入れる技というのかしら?(笑)

先週、私は軸の紐を結ぶのに、あっさり「それはそうじゃない。ダメね~。」と言われちゃって。でも、自分の結び方はメジャーなやり方だと思っていたので、気になって帰宅後ネットで検索しまくり。housuiさんも仰るように、やっぱり私の結び方で間違いではないみたいでした。

←クルクル~と巻いてきて、ひっかけつつ輪っかにして、輪を反対側へ差し込む。スルッとほどけます。

こんなやり方が一般的なようです。でもお茶の世界とか箱に紐をかけるのに色々とやり方があるのねー。結びにも真・行・草があり・・・。なんか難しくてよくわからなかったです。


「ダメね。これが本式なのよ。」
と言われつつ教わったのはこちら↓
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お茶をする人から教わったらしいです。なんか特別な結び方なのでしょうか?でも交互に交差させる部分が出っ張る(紐が何重にもなるから)のは、いいのかなぁと少し疑問。

紐の最後は引っ張っても締まるばかりでほどけません~。詳しくご存じの方がいらっしゃいましたら是非おしえて下さいね^^
by narinya | 2007-07-10 15:49 | Comments(14)

画讃

またまた崖に咲く惠蘭を、お手本見ながら描きました。お花の部分だけグリーンに色付けして、手本の画讃は行書だったので、草書にして書いてみました。何年か前に、花だけグリーンの作品を仁寺洞で見たことがあって、それの真似っこです。

d0090959_2063272.jpg「清風揺翠環涼露滴蒼玉」

辞書の字をそのまま並べただけだから、なにも威張って披露するほどでもないけど、草書なんて久しぶりに書いたからね、ちょっと載せてみました^^

今、習っている南画の先生が書かれる字は骨のある感じで好き。時々、南画の展覧会を見ても、先生級の人なのに、えぇ~?というような字で画讃書いてあるのが気になります。

南画で大事なのは「品格」があることだから、字形云々じゃないのかもしれないけど・・・。でも、作品の品にも関わるような。。。という作品もあったりするのが残念。

自分の作品が、アタシみたいな人間にケチつけられないためにも両立したいものです。と言いつつ、そういう次元で考えるのも卒業したい・・・。フクザツ(-_-;)
by narinya | 2007-07-08 20:29 | 画 picture | Comments(2)

난 미씨인가?  私はミッシか?

この前、韓国からお客様が来て、私も少し相手をしてもらいました。まだ大学生の彼女はとっても賢くて韓国語もよく教えてくれます。彼女は日本語が全然わからないので、おしゃべりは私の拙い韓国語のみ!!! 

留学生先生と話すときは、いざとなったら日本語OKというセイフティーネット?があるから気が楽っていうか緩むとも言える・・・だけど、このお客様と話すには私が頑張らないといけないので、ほどよい緊張感があります。

で、新しい単語教えてもらいました。すこし前までは結婚したらアジュンマ(おばさん)というのが韓国でも一般的な見方だったようだけど、最近はミセスだけれど老けてはいない、アジュンマらしくないアジュンマの出現に新語ができたようです。
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それが 미씨 (ミッシ) だって。日本語でも数年前に同じようなこと言っていたような気がする。シロガネーゼじゃなくって、なんかあったような。。。

この 미씨 (ミッシ) はミセスのとアガッシ(お嬢さん)のッシを合わせたとか。で、何よ?ってことなんだけど、まぁ、お世辞でこの彼女が私のことを 미씨 (ミッシ) と呼んでくれたということです。オバサンはこういうこと言われると嬉しくなるものです^^
by narinya | 2007-07-05 22:10 | 韓国(語) Korean | Comments(10)

毎月の本

書道の先生が、毎月の競書誌を送って下さいます。来たらスグに課題をやっておけばいいのですが、やっぱり締め切り近くにならないと気合いが入りません。

もちろん、本が来たらスグに始めて、締め切り近くまでコンスタントにやれば理想的でしょうが、それでは欲張らずにお清書を提出するという誓いに反します。ダラダラとひと月やるよりも締め切りを意識してやる方が効率的だと発見しました。

が!これがなかなか危険でして・・・。ちょっと気持ちが弱くなると、あっという間に締め切り3日前とかになって、そこから慌てて始めると「こんな不完全燃焼なお清書出せない・・・っていうか出したくない」ってなります。

d0090959_23352134.jpg(←写真は先月のお清書~)

アタシ個人的には、お清書を郵送する時間も考えて、締め切り日の10日くらい前になったらボチボチ書き始めるのがよろしいかと。それ以前でもそれ以降でもうまくないです。

ただ、書き始めるまでに何もしないわけではなくて、何とな~くでも手本のページとかチラチラと見ておくのがコツ!!!

分析っていうほどのことではなくて、イメージトレーニングという感じ。これをやると、いざ書くときは格段に楽です。余裕が出て他のことにも目がいくようになります。いわゆる「上達する」ということですね。

なーんて、ブログの更新をしてなくていいから、さっさとお書きなさいよってことですね(汗汗^^;) 
やりまーす。
by narinya | 2007-07-01 23:47 | 書道 calligraphy | Comments(8)


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