ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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鳥さんとケナリ(?)

更新したいなーと思っていたのですが、なかなか落ち着かなくてできませんでした。いざ更新するといっても最新作なわけでもないので偉そうなことは言えませんが。それでも載せるものがあるというのはチョット驚異的かも。まだまだ過去のものはたくさんありますよ~。

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横浜で習っていたときの練習鳥さんです。背景はレンギョウじゃないかと思うのですが、どうでしょう?韓国では、桜のほかにレンギョウとツツジも春を知らせるお花なんですよね。日本ではレンギョウをそんな風に見ることってあまりないようですが。

でも、こうして絵の背景になることを考ええみても、もしかすると中国や韓半島では昔から身近な花だったのかしら。

最近、消しゴムはんこ、たくさんやっちゃった^^ また機会があったらお見せできるかと思いまーす。
by narinya | 2008-03-30 16:25 | 画 painting | Comments(4)

冊架図

韓国語の勉強といいつつ、ネット記事を見ながら遊ぶことが多いのですが、政治や経済には目もくれず生活や文化面のところばかりうろついてます。

3月16日の記事では、韓国の民画について、その中でも器用画に分類される 「冊架図」または「文房図」 などと呼ばれるものを中心に、ニューヨークメトロポリタンミュージアムで展示されているという記事がありました。

民画にはいろいろあるようで、山水・動物・花鳥・人物・文房具・文字など、まぁ、何でも描いたといってもいいくらいです。その中の文房具や骨董品などを描いた冊架図の屏風が、6月までニューヨークで展示されているんですって。

d0090959_1228698.jpg参考までに、私の手元にあるポジャギの図録から刺繍の図柄になった冊架図の写真を載せてみます。

私、こういうのすごく好き。空間が埋まってて全体が模様みたいに見えるものに惹かれます。それでいて、よくみるとひとつひとつ丁寧に扱われていて・・・。

余白の美とはまた異なる、与えられた空間を何かで埋め尽くしたくなるのって、人類が持つ古来からの根源的な欲求?唐草文様もそうだし、土器の模様とか寺院の装飾などなど。

それにしても、この民画って動物図であれ花鳥図であれ、どこか稚拙というか素朴というか何とも魅力的です。日本画も遠近感がほとんどないけれど、この韓国の冊架図なんて奥にいけばいくほど大きくなるという逆遠近法。韓国の美は奥が深いなぁ。

3月16日のニュース映像と、もうひとつ冊架図の写真をリンクしておきます。興味のある方はご覧になってみて下さいね~。
by narinya | 2008-03-21 13:06 | 画 painting | Comments(6)

添削されました

アルクの韓国語ジャーナルでは、お題にそった作文を書いて送った人全員に添削して返却するというので、どれどれと思いメールで送ってみました。でも、そんなの数ヶ月前のことだったので、すっかり!忘れていたんですけど、今日ポストみたら添削された作文がかえってきてました。それもコメント付き。
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実際、どのくらいの人数が作文送ってくるのかわからないけど、メールでチョチョイと送ったものも添削して、その上手書きでメッセージも書いて封書で返してくれるなんてありがたいと思いました。だってメールで送る人間が本を買っているとは限らないでしょう?いや、この号は買いましたけど、私だって毎回買うわけでもないし・・・。でも、こうして返ってくると楽しいな~。また送ってみようっと♪
by narinya | 2008-03-19 22:39 | 韓国関連 Korea | Comments(0)

スケッチ  パンジー(鉛筆・色鉛筆)

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だわ。花粉で顔がかゆいし頭も重いし目はかゆいっていうか最近しみる・・・けど、やっぱりお花も咲くしいいですね。

最近は、韓国語能力試験を控えていることもあって基本的に韓国語の勉強を中心にしてます。だって試験代高いし、受けるのに福岡までの電車賃もかかるし、去年の秋受け損ねてるし。。。というわけで、ブログ更新は、ずっと前に描いたパンジーのスケッチでごまかそうというわけです。

パンジーは花びらのグラデーションが魅力的。いろ~んな色があるから描いても描いてもキリがありませんね。私は個人的にパープル系が好きです。
by narinya | 2008-03-18 10:22 | スケッチ drawing | Comments(2)

難しいぞ・・・

外国語で自分の考えや感情を表現するのも難しいものですが、何かを順序立てて相手に理解させるように説明するというのも相当に難しいですね。まず、自分が母国語で理解して説明できることでなければ、外国語に置き換えるなど到底できることではなく・・・。

「一画目の点は中心線上に打ち、すぐさま二画目へ気持ちが途切れないように自然につなげ、ほぼ真下へ長く書きつつもその線は胸をはるように反らし、最後のふくらみはやや小さめながらも全体をまとめるように締まりのある形にするのがよい。二画目の縦線には張りと同時にしなやかな雰囲気も持たせ、縦画後半から速度を加えて一定のリズムに乗るように書くとなおよい」

こんな説明がスラスラとできるようになりたいものです。そして、なぜにその説明になるのか、という部分まで。

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個人の考えを述べるときには、こちらがうまく表現できなければ相手が助け船を出してくれる時もあるし、感情を表現するのも、結局何がどうなのか、うやむやになって会話が終わったとしても大した問題にもなりません。

でも、なにかを的確に説明してその理由まで伝えようとすると、ヘナチョコ外国語ではお手上げなんですよね-。そこを克服したいと思って、韓国人向け平仮名の書き方の本で勉強中です。やってみると決まった表現も多くてスグにできそうな感じはします。が、やっぱり感じだけです。韓国人相手に練習しないと身につかなさそう。。。
by narinya | 2008-03-12 13:56 | 韓国関連 Korea | Comments(6)

りぼん鈕

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石が白、ピンク、グレーのマーブルでかわいいなぁと思ってリボンなんてつけてみました。でも、これは篆刻の石としてはどうでしょう?ちょっと可愛すぎますね。こんな外見に合うものを彫るのが大変になるだけかも。。。

でも名前印だったらいいかな~とか思いながら作りました。石は妙に柔らかくてやりにくかったです。なんていう石かな?買ったときにきちんと管理してないので、種類のはっきりしない石がたくさんあります。気をつけないと。
by narinya | 2008-03-10 13:40 | 刻 seal carving | Comments(8)

唐津にて

少し前になりますが、唐津に行く機会がありました。おいしい食べ物も満喫し、素朴な味わいの唐津焼きも鑑賞できて、とても楽しいひとときでした。

唐津焼きの窯元はたくさんあって、予約をすれば見学や絵付け、器作りまで体験できるそうです。私は古くからある登り窯を見学に行ったところで、その奥に工房があるのを発見しました。予約もしてないのに奥まで入ってみたら・・・
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敷地内で謎の白い物体が干してあって、下には貝の殻がたくさん~。あ!これはもしかしたら胡粉を作っているのでは?と思ってちょっと観察してきました。

胡粉は日本画などに多く使われる白色です。カキの殻をよく干して、確か焼いて(違ったか?)粉にして練ってまた干して・・・ってするんだったと思います。いい殻を使って工程を丁寧にすればするほど真っ白になると、以前テレビで作り方を見た記憶が。それに似てた。きっと胡粉だわ。上薬とかに使うのかしら?焼き物のことは全然わからなくて。。。

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路地では、足下を見ると唐津焼きがこんなふうに ↑ アクセントに使われてました。かわいいなぁ。絵柄も微妙に違うのね。


d0090959_18293979.jpg駅の入り口にはこんなのが^^ こういうところまで唐津焼きで統一されていてちょっと感動しました。

日々、いろんな人がこれを触って風合いが出ていってるのでしょう(平たくいえば不特定多数の人の手あかなのだが)。

こうして、その土地のものがあちらこちらに使われているのを見ると、私はいま観光客だーという感じがして、ますます楽しいものです。

焼き物が好きな方には、九州は魅力ですね。私も九州にいられるうちに、次は伊万里とか有田とかにも行ってみたいな~。
by narinya | 2008-03-03 18:37 | お出かけ・手作業 | Comments(14)

決まり文句をまねして

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韓国のウェブサイトのトップページには、こんな決まり文句があることが多いですね。「~へいらっしゃったことを歓迎します」って。日本語だと「~へおこしいただきありがとうございます」って感じ?

消しはんでかわいくできたのでお披露目。何かの拍子に、このブログへいらした方へご挨拶です^^

年賀状だけの間柄になってしまった懐かしい人が、思いもかけず「実はブログ見てるよ-」なんて言ってくれて、ちょっとほっこりしました。でも、やっぱりコメントの仕方がよくわからないとも。

そんなに難しくないので気が向いたら、どなたでも気楽にコメントくださいませ。あ、でも催促ではないですよー。それと私が変だと思ったコメントはサクサク削除しますよー。

①どちらさまなのか名前またはニックネームを入れて ②URLは空欄で平気で ③コメントを書いて ④全体に見せるか非公開(narinyaのみが見られる)にするか選んで ⑤好きなパスワード入れて(送信後に自分で削除などできるように) ⑥送信ボタンをおす 
by narinya | 2008-03-01 13:30 | 消しゴム eraser | Comments(8)


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