ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
カテゴリ
タグ
以前の記事
画像一覧
検索
ブログジャンル

<   2009年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

象嵌っぽく

d0090959_1541915.jpg

1cm角の青田石。気の向くまま彫っていてこんな仕上がりになりました。青田石は安いし、飾り彫りをして磨くと本当にきれい。でも刃を当てた感触がコレ!っていう感じもないというか。本当に「いい青田石」にあたったことがないのかも。
by narinya | 2009-08-30 19:53 | 刻 seal carving | Comments(6)

「旅人」 (長崎コクラヤギャラリー090710-14)


d0090959_732498.jpg← 去年の10月に練習して提出したものです。提出したお清書は、添削されてまた私のもとへ戻ってくるものと、そうではないものとがあるので、郵送の前には記録のための写真を撮ることにしてます。

それに、肉眼では気がつかない点も写真では顕著に見えることが多いので、何にしても写真は撮ることにしてるのです。行間や字間や粗密など・・・客観的に映し出されるものに目を覆いたくなることも多いですが。

外国語での音読練習も時々は録音して自分の発音を聞くようにしてます。「つかえずに読めた、イントネーションも読む速度も悪くないよね!」と思えるところまで練習してから録音してチェックします。これは高校一年のとき、英語の先生に勧められてするようになった勉強法。

自信満々で録音しても聞いてみると・・・あの酷さは何なのでしょうか?言葉では言い表せないほどガックリきます。もたついてるし、リウルパッチムが弱いといつも指摘されるのも深~く納得。正直いえば聞きたくないけど^^;自分で話してる最中にはどうして正確に聞こえないんだろう?運動能力としてそれは無理なのかしら?



d0090959_735534.jpgと、話は書道に戻りますが、去年練習したこの詩で個展にも出品しました。詩の中から言葉をとりだして篆刻もしてみました。

作品全体の構成は別に凝ったものでもないけれど、詩の内容が旅人のことだから、あまり飾り立てない方が合ってると思ってのことです。

額装のマットの色は印泥の朱が際だつように濃い青です。紙の大きさは半切1/2。

昨年10月に練習したときは書けなくて実は泣いたの・・・。ハハハ。この詩は素敵なので、今後、また違う作品にもしてみたいと思います。



d0090959_7392436.jpg

by narinya | 2009-08-28 18:01 | 展示会 exhibition2 | Comments(4)

出光美術館@門司

d0090959_9572282.jpg

定額給付金はお小遣いにする!と決めて、一人で小旅行です。門司にある出光美術館で板谷波山の焼き物とスケッチなどの修作をみました。博多まで出て門司まで…家から5時間以上かかってたけどいいものが見られました。

焼きカレーフェアの期間中らしく、博多の時点で(駅でポスター見ちゃったんだもん〜)一食は絶対に焼きカレーだ!!と密かに決意しました。もちろん食べましたよん。ウマウマでした。

ホテルは大浴場があって、きれいだし、朝ご飯ついてるし〜♪と思って決めたのに予想外の寝坊。。。朝ご飯は食べられずでがっかりでした…。

天気がよくて景色もきれいに撮れます。港には海上保安庁の船がたくさんいて、人もいっぱい。ちょっと気になって聞いてみたら、「海猿」の撮影だって〜。

写真は本州に続く橋…。戻らなくては!やっぱりここはアウェイだから。ずっと九州にいるわけにはいかないもの…。そんな決意を新たにした旅なのでした。
by narinya | 2009-08-26 23:28 | 楽しいお出かけ・手作業 | Comments(2)

ザ・なが (長崎コクラヤギャラリー090710-14)

d0090959_7403277.jpgあっという間にひと月も経ってしまいましたがご報告です。個展終了後、数日して長崎新聞で記事として取り上げてもらいましたが、そのほか地元情報誌にも載せてもらっていたのです。

「ザ・ナガサキ」というローカルな情報誌なんですけどね。それでも、「あ、渡邊さん、載ってましたね。見ましたよ~」と発見してくださった方もいて、ちょっとは顔が広がったのかしら?

個展開催前の宣伝ももちろん大事だったのですが、こうして後日であっても記事にしてもらえれば、今後の活動に役立つので大変ありがたいです。

d0090959_7405478.jpgやっぱり、後援してくれる組織も特にないし、今までのなにがしか受賞したものを経歴に載せるのも・・・ね。

そういうんじゃなくて活動するということを身をもって伝えたいのに、それにしがみつくのもどうかと^^; で、結果、プロフィール欄がとても寂しいのが現状です。そんな私にとって、こういう記事は客観的な情報としてすごく強い味方になるのです。

この記事内容は、「洗練されつつも伝統が感じられる斬新な作品に思わず部屋に飾りたくなる」なんて書かれて気分上々。でも、これからが大事です。もっと自分らしいものを作らないと~♪
by narinya | 2009-08-25 07:40 | 展示会 exhibition2 | Comments(2)

夫婦茶碗ならぬ

夫婦はんこ?色も違うのに柄が合うのがあってペア印としました。ちょっとお上品でしょ?山の稜線のようでもあり・・・。明るい感じで私は気に入ってます。
d0090959_23372728.jpg

d0090959_23375089.jpg
依頼してくれた人に希望を伺ったところ、ハートなんかのかわいいのも捨てがたいけど、プレゼントにしたいのであんまり軽い感じもどうか・・・というあたりで悩んでおられました。

それで、表は品よくまとめて、裏面にハートが飛んでるように、模様がつながるように浮き彫りにしました。もっと石の柄にあわせてハートも配置できればよかったけど、なかなかうまいこと合わないですね。

石の問題ではなく腕の問題か。。。

プレゼントは期日が決まっているとのことで私も急いで作りました。できたてのホヤホヤです^^
by narinya | 2009-08-21 23:26 | 刻 seal carving | Comments(6)

「手紙文」 (長崎コクラヤギャラリー090710-14) 

d0090959_157395.jpg

萩の花を描いた紙に、亡くなった母からの手紙文を書いて作品化。きっと、誰にでも残しておきたい大事な手紙とか言葉とかあると思うんですよね。詩を書くのももちろんいいし、名言も座右の銘もいいんんだけど、こんな手紙文を書くときこそ書道をいかすことができてるな、と感じます。

一枚しかない紙に書くから慎重に・・・。また数年後、同じ作品を作ってみようと思います。
by narinya | 2009-08-20 08:53 | 展示会 exhibition2 | Comments(10)

無事に納品

頼まれていたハングルでの名前はんこ。無事に納品しました。韓国語を勉強している身内での注文ですが、その方の娘さんが仕事でお世話になった方に退職祝いとして贈りたいので・・・・という、そんな依頼でした。飾り彫りのアップ写真はこちらから

聞くと、その退職される方がお嬢さんに今の職場を紹介して、そのおかげで今日の自分があると感謝しているとか。だから、退職祝いは特別な物にしたかったのだと。その退職される方というのが、いま韓国語をお勉強されているらしく、ぜひハングルで彫って欲しいというものでした。

d0090959_2343663.jpg

そんな大事なおもいが込められたプレゼントのお手伝いができるなんて~^^ 注文とはいえ、とても光栄だし身の引き締まるようないい機会をいただきました。ただ、お名前の最初が「き」ですが、「기」と「키」で迷ったんですよね。それで、本人に確認してもらったところ、激音の「키」でお願いしたいと。

いつも激音で通していらっしゃるようで、それもいいなと思いました。韓国語は、うかうか(?)してると有声音化で濁音になるので、名前は語頭に来ようが激音で統一というのも手よね。私は美奈子でマ行だから濁音化どうこう考える必要ないけど、皆はどういう風にしてるのかしら?

はんこに関しては、あさって納品予定のペア印があるのでこれから作業です。またお披露目しますね。
by narinya | 2009-08-18 15:59 | 刻 seal carving | Comments(4)

わからないときには・・・・

去年のハングル板本体に続いて、ハングル宮体正字という書体をを習い始めて半年以上がたちます。途中、展覧会などで2ヶ月ほど空白期間があったとはいえ、半年はやってるんですよね。徐々に慣れてはきたものの・・・未だにわからないことだらけです。

この初声にこの母音だとこう書いて、それにこのパッチムがつくとこう書くけど、違うパッチムがくるとまたちょっとかわって~・・・・なんていいつつ規則がめちゃくちゃ多いんですけど!いや、ほんとに多すぎてぜんぜん覚えられないのよ、情けないことに(泣)。

d0090959_074532.jpgそんなときには私の奥の手である「集字」をするに限ります。なんだかよくわからなくても、とりあえず数を集めて並べてみると不思議と糸口が見つかるものです。後に自分だけの最高の資料にもなるので労力は決して無駄にはなりません。

先生のお手本から967文字取り出して、テーマにそって切っては貼る作業をしようと思います。テーマは3つ設定するから全部で967文字×3で2901文字を切り貼りできるはず。途中で挫折するかしら?

漢字ではここまでしなくても部首ごと偏と旁のパターンが自然に頭に入ったことを思うと、やっぱりその文字に触れてる時間の問題なのだろうと思います。私はこの書体、まだ6ヶ月の赤ちゃんだからわからなくて当然なのです。作業の過程で少しでも目が慣れることを期待しながら頑張ってみよう。
by narinya | 2009-08-18 01:01 | 書道 calligraphy | Comments(4)

スケッチ キク(鉛筆・色鉛筆)


d0090959_433621.jpg

毎日暑いけど、それでも何となく秋を感じさせる風が吹くときがあります。そんなんでキクのスケッチでも載せてみました。もうお盆ですものねぇ。すぐに秋になりますよねぇ。皆さんは帰省などされたのでしょうか。私は特に東京に帰ることもせず、長崎でフラフラしてます。明日は長崎ならではの精霊流し。これが県外から来た人間には暴動のように見えるんですよね^^;;


d0090959_122657.jpg

知らないうちにちょっと大きくなってました。やっと木らしい姿になりました~。記事を上げてたのにしおれたときがあって、すごーくガッカリした経緯があるので今回のこの成長はうれしい♪ ゆっくりでも最後には立派な木になって植林されるでしょう。私もこの子と一緒にちょっとずつ大きくなれればいいのよね^^ 

  
by narinya | 2009-08-15 00:32 | スケッチ drawing | Comments(4)

「百人一首」 (長崎コクラヤギャラリー090710-14) 

白露に風の吹きしく秋の野はつらぬきとめぬ玉ぞ散りける

(意味:秋の野に(葉に)たまった白露が風に吹かれて落ちる様子がまるで糸でつなぎとめない玉が落ちていくようだ)
 美しい情景が目に浮かぶし、風と光が感じられる歌ですねぇ。

d0090959_161111100.jpg


継紙の技法でパネル仕立てにしたものをアートフレームに入れて立体感を持たせました。継紙に字を書いてもよし、こんな風に別の紙のバックにしてもよしです。これは黄色の紙が取り外せますので、また違う作品を書いて入れてもいいわけです~。

案外、寒色系の紙に歌を書いて合わせてもいいと思う。そしたら枠(黄色)と奥の台紙(オレンジ)は変えた方がいいですね。作家さんが100%完成させない作品もあったらいいと思う。季節に、歌に、気分に合わせて着せ替えてどんどん楽しまなくちゃ^^と言いたいわけです。
by narinya | 2009-08-12 17:06 | 展示会 exhibition2 | Comments(2)


最新のコメント
★りょーこさま ありがと..
by narinya at 01:29
嬉しいですね! 自分の..
by りょーこ at 22:03
★kazukoさま こち..
by narinya at 20:49
昨日コメントアップしよう..
by kazuko at 19:51
★housuiさま  こ..
by narinya at 02:07
こんばんは〜〜 充実し..
by housui303 at 22:47
管理人からおねがい
フォロー中のブログ