ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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すこし大きめ

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5.5cm角の青田石。人にあげちゃったから手元にはありません。広い面積は刀の跡が目立つので、その部分も装飾的にするほかないということに彫り始めてから気づくという・・・^^;それで刀の角っこで突きながら処理しました。ツルッとした面とザラザラの面の対比が見た目に変化を与えてよかったです。

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横から見るとこんな感じです。くる~っと4面に同じ模様があります。制作したのは4月頃でした。こういうの彫るのにどのくらい時間がかかるんですか?と聞かれることがあります。実際、時間をはかっているわけではないのでよくわからないですが、外出したり家のことやったりしながらチョコチョコ作業して2日間くらいです。

字をねぇ、彫らないといけないと思うけど、なんかいろんな意味で限界を感じるこの頃。漢字と仮名と篆刻の神髄を教えてくれる立派な先生が近くにいないかなぁ。会とかそういうのを超えて仙人みたいな先生いればいいのに。
by narinya | 2009-09-29 14:54 | 刻 seal carving | Comments(4)

「かぼちゃの花」 (長崎コクラヤギャラリー090710-14)

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ハングルの書道をしていて、私が書く文は全て先生が用意してくださるものです。今は練習段階なので、いちいちお膳立てしてもらわないと何もできないのですよね。でも、先生が選んでくださる詩はすてきなのが多くて、別にこのまま書かされているのでもいいかなぁって思うほどです。

この詩は、ニューヨークにいらっしゃる先生のお弟子さんが作った「カボチャの花」というものです。お目にかかったことはないけど、同じように通信で一人、海を隔てて書道を学ぼうという方がいるということは私としても大変心強いんですよね。

この作品、もっと生き生きとした字で書ければよかったなぁという反省点はありますが、個展の作品の中で人気ものだったんですよ^^色がよかったみたいです。
by narinya | 2009-09-25 10:24 | 展示会 exhibition2 | Comments(8)

100円のフレームですが

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今年の1月から開講した「旅を楽しむ韓国語」のクラスで1月~9月まで皆勤の方がいます。韓国語は全くの初心者でしたがすごく熱心に基礎を学習中です。これはその方へ^^インクパッドでおしたのですぐにできました。

夏に開催した私の個展にはお花をくれたのです。その時ハンコ作品を気に入ってくれたのですが、9月まで皆勤だったらお花のお礼としてハガキ大に作り直してプレゼントしましょう♪という約束をしていたのです。次は年末まで皆勤、頑張ってもらいたいですね^^

100円ショップのガラス製のフレームに入れました。100円のわりには雰囲気によく合ってます。次に行ったらもうこのフレームはなかった。100円なのにケチったのが失敗だったにゃー。。。
by narinya | 2009-09-23 11:32 | 刻 seal carving | Comments(8)

スケッチ ヒペリカム(鉛筆・色鉛筆)

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秋になりましたねぇ。涼しくて過ごしやすいです。窓開けて寝てると明け方に寝ぼけて「エアコンつけて寝ちゃったから寒いんだよー。消さなくちゃ・・・」って思うのですがエアコンなんてつけてないしw それだけ気温が下がったんですよね。家でぬくぬく作業のできるこれからの季節が楽しみ♪

写真は以前描いたヒペリカムのスケッチです。実がなるけど美味しそうに見えますよね。食べてみたことはないけど。これから秋に向けて、またいろいろ素敵なお花が咲きます。ちょっとずつ描いていかなくちゃですね。
by narinya | 2009-09-20 22:23 | スケッチ drawing | Comments(2)

「いつの瞬間も」 (長崎 カロムカフェ 090410-0510)


ハンコは構成を変えていろんな作品にできるのでとても楽しいです。遊印として使うほか、こんな風に印をメインにした小作品とすることもできるしね。

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アクリルフレームを使ったので縁がないわけです。ということで軸風のデザインにしてみました。フレームだからもちろん巻けませんが。当初は印を下に配置しようと思っていたのですが上の方がいいと途中で気づいてこのデザインになりました。
by narinya | 2009-09-15 00:28 | 展示会 exhibition1 | Comments(4)

贈❤母から息子夫婦

息子夫婦に結婚3周年のプレゼントとして贈りたいという依頼を受けて作ったものです。石はこんな感じで、字はこんな雰囲気で、記念日に間に合わせたいので時間があまりないのですが・・・という、「おまかせ+ちょっと急ぎ」な注文でした。

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それでも、無事に贈り贈られ^^後日、「すごく喜んでくれました~♪」という報告までしていただいてホッ。それを聞くまでは、私もどうだったかなぁ・・・とちょっと気になっていたのでホントよかったよかった。

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普段はそんな特別に為書きみたいなことはしないで渡してるけど、なんか注文してくれた方のお姑さんとしての愛情に触れて思わずお祝いを書いたものを添えさせてもらいました。気が向いたら市販のフレームに入れて飾れる感じにして・・・。

おすときの印泥まで持ってなくても、書道や絵をされなくても、いろんな色のインクパッドでいいからペタペタおして楽しんでほしいな。
by narinya | 2009-09-09 19:31 | 刻 seal carving | Comments(4)

「序詩」 (長崎コクラヤギャラリー090710-14)

ユン・ドンジュの序詩を日本語訳と一緒に書いてみました。日本語は漢字一部を除いて全て変体仮名を使ったので、日本語訳というよりはバックに漢字の草書が書いてあるようにしか見えないと思います。

字自体をまるで装飾のように使うことに抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、デザイン重視の作品があってもいいと思ってやってます。これはハングル優先で仮名はバックに。ハングルが模様のような作品もいいかなぁと今後につなげたいと思います。

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大きさは全紙1+1/3を横に使いました。大きい作品は会場で華があるけど、また違う機会にお披露目させるにはちょっと手間がかかります。これは貸し額だったので作品は剥がされて丸まった状態で手元に戻ってきたわけです。

自前の額を使って輸送するにしても、違う土地でまた改めて額装するにしても、ただの主婦さんにはそこまでの経費は出せず。。。つらいところです。どうにかしてお金を稼がなくては作家さんにはなれないということ。この作品は何にしても、もう他で飾ることはないと思うので、せめてネット上でだけでもお見せします。楽しんでもらえたらそれでいいのです。

仮名の墨は青墨ですが、藍が入っているというもの。発色がとてもいいんですよ。写真じゃよくわからないのが残念。

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by narinya | 2009-09-05 20:27 | 展示会 exhibition2 | Comments(12)


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