ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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板本体の練習~

左下のMoreをクリックすると写真大きく出ます~

d0090959_12164810.jpg黄色の紙に3行でおさまるように書きました。下のラインをそろえるように字を収めるのって結構むずかしいです。紙の半分くらいまできたら徐々に調節していくんですけど、それぞれの字の大きさでどうやってもそれ以上長くならないもの、またその反対のものもあり・・・そうそううまくいきません。

何枚か書きながら改行するところと字の配置などを決めていきますが、先生とかってやっぱり一発で書けるんだろうか?できるんだろうなー。いろんな風に書く練習をしろというのはそういう感覚も養うためでしょうねぇ。これと同じ言葉ですがこんな構成でも書いてみました。また違う趣かと思います。

お手本には詩の作者と私の名前だけ書いてあったんですけど、縦長の構成にしたもんでそれだけだとちょっとスカスカ。間が抜けてる?と思って自分で為書きまでそえてみました。落款部分の字体にも段々と慣れてきたぞ^^

為書きで先生に(またw)告白❤ 師匠と弟子っておおっぴらに「好きです」って言えるからいいよね。修行する身の特権。ほほほ♪

More 写真が大きく出まーす
by narinya | 2010-01-30 01:19 | 書道 calligraphy | Comments(6)

名刺交換

NHK文化センター長崎「旅を楽しむ韓国語」講座では、新年を迎えて新しく韓国語を習ってみたい!という方々がいらしてくださいました。

1年前から続けて来てくださる方々、春からの方、秋から受講してくださってる方・・・そこに今回の数名を加えて予想以上の大所帯になってきました。

もともとレベル分けのないクラスだし、受講開始時期も各自ことなる集団を率いる難しさはあるものの、ひとまず「旅」というキーワードを利用しつつ何とかやっております。

人前で講義をする訓練は受けたことはないけれど、90分間を自分で構成、演出するのは好きです。私自身はクラスに通って韓国語を学んだことはないのですが、こんな授業だったら受けたいなぁとか、文法説明もこう教えてくれる先生がいれば・・・などなど、思うことはたくさん。それらを形にできるこの時間はやっぱり楽しい♪

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書道教室での数年にわたる助手生活で身についたものもあるのでしょうね。書道でも韓国語でもそうですが、なかなかうまくできない学生さんの手助けをするのが私の役割のような気がします。自分が試行錯誤と不安が多いからかな、モジモジうまくできない人の気持ちが痛いほどわかるのですよね。

っと、話は韓国語講座でした。先日、みんなで名刺交換をしたんですよ^^ 名刺を渡す動作と同時に(この「同時」が大事!)「ネ~ ヨギ イッスムニダ~」、もらったら「カムサハムニダ~」とお互い言えれば今日は100点ですよ~って。皆さん嬉々として動くし、声も堂々と出して素晴らしいです!こんなロールプレイを通しながら、実際に現地で試してみたいってワクワクキラキラな気持ちになってくれたら嬉しいにゃ~。

写真は私の名刺。消しゴムはんこで作ってみました。
by narinya | 2010-01-27 01:47 | レッスンのようす | Comments(8)

篆刻 「魚影」 (長崎コクラヤギャラリー090710-14)

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篆刻って難しい。いい先生もいないし・・・。私のそばで全部教えてくれる先生がいればいいのに。字なら漢字に仮名にハングル、あと絵と篆刻と刻字までやってくれたらなおいいなぁ。書道はすべて古典にそくした形で一切の私利私欲のない仙人のような先生。

・・・っているわけないですよね。人間食べていかなきゃいけないんだし。そんな文人な人いまどきいるわけないよね-。う~ん、一生じゃ足りない。
by narinya | 2010-01-22 10:13 | 展示会 exhibition2 | Comments(6)

手紙にエビの絵

手紙にエビの絵・・・っていうかエビの絵に手紙?どっちがどうってこともなく両方で一つっていうことで~。紙の幅は20cmくらいだから便せんが縦に長くなったくらい。写真だと随分大きく見えるかもしれないけど実際はそうでもないです。だいたい、そんな大げさな手紙来たらこわいし^^;はたし状じゃあるまいし~。
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一応これ、年賀状でした。長崎南画の先生に出したのです。おじいちゃま先生なんですけど、とってもやさしくていつも癒されます~。「どうやったら描けるようになるんでしょうかっっっ?」と私が鼻息荒くたずねても、「そうねぇ。焦らないことかなぁ^^僕だってまだ描けないんだよね~」って仰るお姿がステキ。
by narinya | 2010-01-20 17:00 | 画 picture | Comments(0)

青田のバラ鈕

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お約束ばかりで随分と遅れてしまった印材のプレゼント。でも無事にお渡しできてよかった^^ 

今まで、青田石でバラの飾り(写真の真ん中のです)は彫ったことがなかったのですが今回挑戦してみて・・・どうかな?やっぱり乳白色系の石の方が似合うかしら。磨いたらキラキラしていいかも~♪って思いもしたけど。青田石でもっといろいろ作ってみよう。

今年は、こんな飾り彫りだけ集めて小さい展示会とかしてみたいなぁ。野望ですかね~。
by narinya | 2010-01-16 23:53 | 刻 seal carving | Comments(8)

宮体正字の練習~

d0090959_1632325.jpg左下のMoreクリックで写真大きく出ます

半切(約35cm×140cm)にこの字数だと一文字が結構大きいです。日本では練習っていうと子供も大人も半紙で書くことが多いように思いますが、韓国にはやっぱり半紙はなかった。そうだよね、あれは日本の規格だものねぇ。

でもやっぱり大きく練習しないとね!最初から小さく練習してたら微妙な部分はさらに曖昧になる危険があります。それを後で直すのはつらいです。なんだろう、半紙に慣れているということが大きく影響しているのかしら?大人になればなるほど大きな紙に大きな字で練習するのを嫌がる傾向にあるように思います。

書道だけの話じゃないですよね、これって。たとえば韓国語を習うといっても、最初からドラマの台詞みたいにペラペラ話せるはずがないし、作文するといって自分の日本語と同程度の韓国語にサラサラと訳せるわけがないの・・・。デッサンもそうよね。まずは形を固まりで、陰影も幅を広く捉えます。そしてどんどん細部を描いていくでしょう。

でも大人って知識のせいでそれが最初から簡単にできるような錯覚に陥りがちです。さらにプライドまで上乗せされるからまた厄介ですヨネ。上手くできないことに取り組む姿ほど美しいものはないのにん♪

カッコよくなくても大きく書く練習して、ペラペラじゃなくてもゆっくり確実な発音を心がけよう。結局それが一番の近道なのだ^^わたし、そんなところは素直なんだけどな~。

だから、ブログに載せるものも勿論うまくできたものばかりではありません。「頑張ったもの」を載せるようにしてるの。この写真の練習も今のベストだというだけで、何も自信があって気分よく見せているのではないです。目と頭ではわかるのに手はまだ動かない未熟な自分への戒めと、もし同じように励む人がいれば少しでも参考に、という気持ちからです。

この練習で自分に合格をあげるとしたら・・・ 도 かな^^ いつもこんな横画で書けるといいな。

More 大きな写真出ますぅ
by narinya | 2010-01-13 14:26 | 書道 calligraphy | Comments(8)

お葉書もよう


世の中は明日までお休みですね~。今年の年賀状の模様。テーマは着物の柄^^それも振り袖っぽくちょっと派手な柄になるように作ってみたんです。成人の日で街には本当の振り袖があふれてますが。

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ペンパルの方へご挨拶するのに、はがき大の年賀状ではちょっと小さかったので・・・こんな風に別の紙に「年賀はがき」を模様で再現して手紙で送りました。こんなことしてるのが一番楽しいかも~。
by narinya | 2010-01-10 19:31 | 消しゴム eraser | Comments(14)

手紙に蘭の絵

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ちょっと紙に対して字も絵も大きかったかな~。親戚のおばさまに新年のご挨拶として手紙送りました。ご無沙汰ばかりしてるから連絡差し上げるときは絵をそえてのお手紙にしてます。ご無沙汰のいいわけね^^;
by narinya | 2010-01-08 21:04 | 画 picture | Comments(0)

構成の練習

お手本はオーソドックスな構成で書かれたものをもらうんですけど、提出は自分で構成を考えて書いたものでしてます。紙の大きさや方向を変えたり、この写真のようにもうちょっとデザインしてみたり。いろいろに書く練習なので、同じ詩を構成変えて2枚以上提出することもあります。

手本をうつして書くだけじゃないなんて大変そうって思う方もいるかしら?でも、ある程度書けるようになったら、こういう勉強に移行させていなかないと進歩がないと思います。ハングルだって漢字だって仮名だって、南画だって同じ。

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こういう勉強法で大変なのは、実は指導する側の先生であって書く側の私ではありません。でも、それができる先生かどうかが懐の広さであり実力の差なのではないでしょうか。弟子がどんなものを提出してよこしても適切に処理して正しく導くことのできる力。

それには、先生自身が常に挑戦をしていなくてはなりません。結局、それが先生の魅力であり信頼につながるのだと思います。もちろん「魅力」に感じる部分は人によって異なりますが。だからこそ、師匠は自分で探すべきものだとも思うんですヨ。

先生に対して求めるものが多い自分を顧みるときに、果たして学ぶ者として応えることができているのか・・・、自分が人に何か教えるときに人々の評価に堪えうる者なのか・・・、なんていうことをよく考えちゃうんですよね~。
by narinya | 2010-01-06 14:17 | 書道 calligraphy | Comments(8)

宮体正字の練習

More↓↓↓クリックで大きい写真が出ます

d0090959_16164149.jpg宮体正字の練習を始めてからちょうど一年。去年の今頃は横棒、縦棒の練習ばっかりしてましたっけ。今でもまだ不安定で、この写真の中でもうまくできた線とそうでない線とが入り交じってます。

それにしても小さい写真で見ると問題点がよく見えるなぁ。行も揺れて見えるし統一感もない。ただ、一生懸命書いたということだけは伝わるけど・・・。

基本的な特徴とリズム感、筆遣いにも徐々に慣れてきたので、今年はもっと安定的に書けるようにしたいです。

字形よりも線質が大事って先生がおっしゃるけれど、字形や筆遣いの心配をしながらでは生き生きとした線なんて引けません。。。

どんな段階でもノビノビ書ける人もいるでしょうけど、私は無理。性格なのでしょうが、まず心配事をできるだけ取り除いて、やっと心に余裕も生まれるタイプです。今後、そのあたりを少しずつでもゆる~く考えられるようになれば自分も楽になると思うのですが。

ま、ちょっとずつ変わっていけそうな予感もするし^^ 反面、無理に変わることもないかなぁとも。世の中、こんな私だからできることもあるわけで・・・・。私が上手にできないことは誰か他の人がするようにできているんだろうし~。

まだ練習なので、書くのは諺とか標語みたいな言葉です。でも今年中には詩とか書けるくらいに進級したいなぁ。宮体正字、綺麗。板本体も好きだけど正字は気品があってすごく好き。

More 写真アップで見る方はこちらから~
by narinya | 2010-01-05 17:10 | 書道 calligraphy | Comments(0)


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