ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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新しい書体で初めての練習~

d0090959_13141383.jpg板本体の落款部分を書くにしても、ちょっと自然な字体の練習をさせた方が良かろうということなのでしょう。この書体も練習に加わりました。

この間、日本の書道(仮名やら競書紙の課題やら)に手は抜いているものの、ハングルを書くことで中鋒で書く練習になっているので、書道を続ける上ですごく勉強になってありがたいです。

私のこれまでの書道の習い方では、筆遣いやそれこそ学び方そのものに関して「え~?これで本当にいいの?」と思うことも多々ありました。そんな中、迷いもあったけど、韓国語勉強して勇気を出してハングルの書道始めて本当に良かったです。

正直、私自身は昨今の韓流には乗り切れなくて「とにかく韓国が好き!」という感覚ではないのです。なので、韓国にハマってキラキラの目の方々と話すときにも温度差があるというか・・・。キラキラにもいろんな想いがおありでしょうし、温度差といっても所詮はテンションと分野の違いに過ぎないんですけどね。

でも!「字」を書く以上、それも日本人がハングルを書くということにおいては、相当な真摯な態度を求められると思うんですよ。もっと気楽に、異文化交流として、楽しければいいんじゃない?等々、そんな声も聞こえて来そうですが、そこにはやっぱり一線あってほしいのです。

だから韓国語を勉強しないのにハングルを書くなんてあり得ないわけです。私としては。「ハングル書道」で検索かけてこのブログを見る方がすごく多いようです。広めるどころか、こういう厳しいことを書いて蹴散らす私。自分のブログだし譲れないことだから書くんですよね。

こんな風に、自分と周りを許容できないから字も窮屈だということは自分でもわかってます。少し楽になりたいとも思う反面、突き詰めなきゃ何も得られないとも思うし…。不安定だから師匠が必要なのです。幸い、こんな私を受け入れてくれる勇気ある師匠に出会えたので、そこはクリアー^^

この写真の課題が添削されて、今日、手元に戻ってきました。注意されるって嬉しいことです。愛情のあらわれですから。この書体はもっと自然な感じがいいらしいの。私にはすごく難しいのですがトライしよう。明日から4月。目標もたくさんあるし。まず昼寝はやめなくちゃ…。
by narinya | 2010-03-31 13:56 | 書道 calligraphy | Comments(8)

月に約500円とはいえ・・・

d0090959_22165964.jpg私は韓国語に限らず、語学学習はニュースとか新聞記事などの音読で体力つけるべきだと思って実践してきました。ただ、体力がついても全ての分野が自然にできるということはないとも実感しています。

要するにニュース記事を音読していてもドラマが聞き取れたり、生活全般のことが言えたり、ネイティブと気の利いた会話(敬語やパンマルも交えながら)が出来るようになることはないように思うんです。やっぱり基礎体力をつけながら各分野ごとに焦点を当てた勉強(または慣れ?)が必要だと。

自然な会話を聞く機会、さらにそれが文字に起こされている教材は大変貴重です。「ネイティブと会話しました、はい上達しました」にならないのは音が流れて消えていってしまうことと、予習復習が困難だということだと思うんですよね。そこで韓国語ジャーナルのCDは数少ない良い教材と思ってきたのですが・・・。

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More 以下、要望っていうか不満っていうか~
by narinya | 2010-03-29 23:46 | 韓国関連 Korea | Comments(4)

豫園の石畳その1

d0090959_049229.jpg上海では豫園に行くことがメインだった(というか豫園商城での小籠包が本当の目的♪)のですが、じっくり庭を見たかといえばそうでもなく・・・。

園内はいろいろと見るポイントがあるらしいのですが、人が多いのと迷路みたいなのとで私はちょっと疲れました。

ツアーの人たちがたくさんいるから、そのガイドさんの話を盗み聞きしてもいいかもね。

中は、いたるところに細工がしてあるので、その文様の写真撮るので忙しかったです。石畳が見事でした。

この梅(だよね?)文様はなかなか複雑ですよね。かわいいです。
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この亀甲もビシッと敷いてありますね~。スバラシイ。

小石を使っているものもあれば、これみたいに瓦片のようなものを用いたものもあり・・・。

それにしても庭に対する考え方は各国さまざまだにゃ~。

韓国の宮殿のお庭とかは、やっぱり中国っぽいよね。石が多くて私には少しさびしく見えます。

やぱり緑の苔むした日本庭園がいいなぁと思えてしまうのは、その風土で長く暮らしているからなのかしらねぇ。
by narinya | 2010-03-29 01:26 | お出かけ・手作業 | Comments(2)

パンジー(鉛筆・色鉛筆)

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スケッチというか・・・。描いてるともっともっとって^^; こんなに描き込む必要はありませんでした。それに毒々しいよね、ちょっと。でも実物も毒々しかったので忠実に描いたということで。でもやっぱりお花のスケッチは癒されるわ。

今夜はパーティーお呼ばれ♪ 楽しみだな~。
by narinya | 2010-03-27 12:03 | スケッチ drawing | Comments(2)

「ひとびとの間に花が咲くとき」 (長崎コクラヤギャラリー090710-14)

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これは自分では一番のお気に入り^^ イメージ通りにできたのです。かわいい感じの作品にしたいからね。これは額装。大きさもちょっとあってこのまま軸に作り替えてもなぁとおもうので、もう少し小ぶりで似た作品を作ろうかと思ってます。
by narinya | 2010-03-21 21:24 | 展示会 exhibition2 | Comments(13)

念願の上海旅行デビュ~!

返還前に一回、後に一回、香港には行ったことあったのですが、中国本土は初上陸です!

d0090959_222824.jpg数年前からネットでは見てた工筆画の技法書を大量に買い込んで来ました。微妙に怪しい感じもしてネットで買うのは二の足踏んでたんです。

工筆画の先生が、「工筆の本は日本には無いけど中国にはたくさん売ってる」とおっしゃっていたのですが、ホント!中国にはてんこ盛りで売られてました!でも、あまりの多さに、いくつもあるシリーズのそのまた一部しか買って来れなかったんですよね。残念だわぁ。


なーんて、まるで絵とか書のために行ったような口ぶりですが。目的は全く違うんですねぇ。
① リニアモーターカーに乗る 
② 豫園で小籠包を食べる 
③ できれば他の小籠包も食べてみたい 
④ 朝の公園で地面に水で書をしたためるおじさん達を見物したい

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テレビで豫園がうつるたびに行ってみたいと思ってました。豫園といえば小籠包。どれだけミーハーなのと言われても一度は行きたかったの。で、豫園と豫園での小籠包ですが、私の感想は「一回行けばいいわ」というところでしょうか。特に豫園商城は雰囲気はあるけど土産物に興味のない私は反対に興ざめ気味でした。

目的③の「できれば他の小籠包も食べてみたい」という欲望の結果が写真です。一番のお気に入りはフードコートの生地の厚い焼き小籠包(生煎)。5元/4個で80円もしない安さ!日本だったら一個でも80円では買えないと思う~。お酢はどの店も基本、黒酢なのね。美味しかったわぁ。

片言でもいいから中国語ができればなぁ~と思いました。韓国旅行に行って「言葉ができたら楽しいだろうと思って習おうと思いました」という、韓国語クラスの皆さんの気持ちがわかりました。ちょっとしたフレーズを覚えたいんだろうな~って。

でも、その「ちょっとした」がなかなかクセモノ。買い物や料理の注文っていっても結構な量の知識が必要ですよ。ガイドブックの後ろに載ってる旅の中国語だって、ただ覚えるとなったらゲンナリする量だもん。やっぱり勉強しなきゃ出来るようにならないよね。。。なんかこう、パッと出来るようになるウマイ話はないだろうか?(笑)

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More 比バナナフライの悲劇は繰り返さないぞ
by narinya | 2010-03-17 10:02 | お出かけ・手作業 | Comments(14)

宮体正字の集字作業ひとまず完了!

「集字してみようと思う」という記事を昨年8月にあげました。が、手をつけたものの数ヶ月ほったらかしにしていた時期もあり・・・それでも年度末だから(?)急ピッチで完了させました。っていうか、文字ごとに切り出して仕分けはしておいたので、紙に貼る作業が残っていただけ。結局はテーマを二つにしたので967×2で1934文字を切って貼ったことになります。

切り貼りの原本は私の手元におきますが、コピーをしてファイルにまとめたものを先生にプレゼントするんだ^^ 先生には直接なにか役に立つようなものではないだろうけど、一応ご報告も兼ねてです。気に入ってくれるかな~?自分の字が弟子によって切り貼り集字される気分ってどんなだろう?私だったら・・・受け取る勇気ないなぁ。

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この作業のおかげかどうかはよくわからないけれど、最近になってようやく宮体正字にも慣れてきました。「これをすればすぐにここが伸びる」なんてことはないけど、根気よくやってみよう!という気持ちと行動が巡り巡ってかえってくるのを実感♪ 

一事が万事そうだと思うの。自分ができる範囲で目標を一歩先に設定するのを心がけたいと思います。嫌いなことをするんじゃないんだから無理な話ではないはず。ふふふ^^ 地道な作業が終わったからってちょっと生意気な発言をする私です。正直、「字を書いてて死んじゃうかもー」という勢いでやっているので感覚が普通じゃないんですが・・・^^;

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「自然な字で書けるようになってきたね^^」と先生にほめてもらえました。嬉し~い。余裕を持って自然に書きなさいと言われ続けてきたので・・・。「無理に書けば字が停滞する」と仰るのも本当にそうだな~と思います。適切な角度と圧力で起筆してこそ筆を立てることができて、だから線もビシッとひけて収筆もまとまるわけで。そうすれば母音の点も必然、自然に打てるんだよね~。

でもそれだって出来るようになってきたから実感するのであって、概念で知っているだけではそれは出来ないことと同じなんだもんな-。ふぅ~ため息が出ちゃうわ。。。

外国語だって同じものを30回くらい音読すれば停滞も、より少なく、より自然にできる余裕がうまれることと同じだなぁってつくづく。何事も正しいリズムが大事なんだよねぇ。そうした余裕の中にはじめて「自然さ」を盛り込める(別に発音に限った話じゃなくても)のよねぇ。同時に、やっぱりそれって負荷を乗り越えた先にしかないんだよなぁとも。でも考えてみれば、すごくシンプルかつ平等なことよね。つらいけどにゃ~。
by narinya | 2010-03-12 01:26 | 書道 calligraphy | Comments(6)

「うめの花」 (長崎コクラヤギャラリー090710-14)

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水墨画と字を同画面に配置させる時って、大体どちらがメインの作品かということを決めるものです。私もやっぱり字が最初にあって、絵も利用したらもっと画面が華やかになるかしら~?なんてことを考えて紙の装飾を考えることが多いですね。

だからといって別のものを一つの画面にあらわそうというわけではありません。もっと融合する感じを追究したいんですよね。だから、これもあえて絵を字の後ろに入り込ませて柄のような扱いをしました。

これからも、こういう作品を作っていきたいな。でも、にじみや濃淡のある水墨画と仮名の優美な世界が今ひとつマッチしないような・・・。漢字はもちろん、ハングルもよく似合うのに。ま、どんな言語でも字体でもその作品単位でいいと思えればそれで十分、っていうかそれしかないよね^^
by narinya | 2010-03-09 23:16 | 展示会 exhibition2 | Comments(8)


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