ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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ハンコと漢字「縁」


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今回の合同展のテーマが「贈り物」。
これは、本当に贈り物にするための依頼でした。
テーマの言葉その通りですね〜^^

これは「縁」という字です。
少し古い時代の書体ですが
糸偏がお団子みたいでかわいい^^
糸を使った仕事をされる方のもとへ〜。




by narinya | 2015-01-31 10:58 | 刻 seal carving | Comments(0)

ハンコとお名前

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展示会中の実演販売企画(^-^)

ハンコとハングルでの名前作品です。
線の表情にたくさん変化をつけました。
青い印泥を使ってクールな感じに〜。
印泥も朱だけではないのです。




by narinya | 2015-01-30 09:15 | 刻 seal carving | Comments(0)

額が気に入ってます

去年の夏に関内の三吉で買った額。サイズ違い形違いの三点です。篆刻を入れるのにピッタリ!と思って迷わず購入。

以前に彫ったハンコを入れたら、また雰囲気かわるかなぁと思って入れてみました。展示中に言うセリフでもないけど、この額の存在感をいかすには、もう少しひねりの効いた作品を入れた方がいいかな…。

いろいろ作ってみてわかる事がたくさんありますねぇ。次回、さらにパワーアップして登場させます!o(^▽^)


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展示会や個展をしている最中も発展途上なので^^ やりながら反省したり改善点が見えます。前は、完成した自分、完成した作品を見せなくていけないと思っていました。でも決してそうではないのですよね。

そして、周りからどう見られるか気にする必要はないということ。とにかく自分自身と向き合う作業の連続です。。。

立派に見える先生方も、もちろん程度の差はありますが、同じような心理状態でしているのだろうな、ということも段々とわかってきました。孤独も感じるけど与えられたことだからやらねば〜 o(^▽^)o



お友達との合同展も今日で期間の半分が終わります。月曜日、火曜日のギャラリーお休みを経て、また水曜日から後半戦が始まります。長崎市内のアーケード街からすぐ。とっても便利なところにあるギャラリー&カフェですから、お買い物のついでに遊びに来てください〜。


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長崎でお世話になっていた先生と。長崎外語大の名誉教授で、スペイン世界友の会の会長です。スペインと長崎は切っても切れない深い歴史があります。先生の活動が今後ますます発展しますように…。どさくさに紛れて篆刻作品をプレゼントしました(*^^*)

こんな感じで楽しくやってます。2月の頭に東京もどります。留守中、いろいろ不便をおかけしておます。ご理解いただけたらありがたいです m(._.)m

また展示会の様子アップしまーす。



by narinya | 2015-01-25 07:30 | Launa | Comments(0)

Launa〜贈り物展 会場のようす


21日から合同展が始まりました。展示は2月1日の4時までです。期間中ずっと長崎にいます^^ ほぼ毎日こちらの会場に行っていますから、お買い物のついでに是非、寄ってください。

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リボンレイあり、カルトナージュあり、ハワイアンキルトやポジャギあり…。とても賑やかな会場風景ですね。私は篆刻系のもので参加してます。幾つか他の作家さんとコラボして作ったものもあります。また追い追いお見せしたいと思います。




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共通の知り合いからこんなに綺麗なお花もいただきました。お気遣いありがとうございますm(._.)m お花の手前にはyasuko先生のリボンレイがありますね^^



美奈子コーナーはこんな感じにディスプレイされました〜。

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手前には4人の合作も見えます。後日、詳細にお見せしまーす。



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私の作品は額装の篆刻作品です。今回の額はステキです〜。作品の横には彫った石もお披露目^^ でも石は非売品です。おして額装したものなどを販売しています。

作品の下に敷いたチョガッポはshiho先生の作品。お借りして飾りました。



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ハンコの石を並べている台は釜山で買った木枠です。本来は韓国のお面が付いて売られていたのですが、交渉して木枠だけ譲ってもらったものです(^-^) 後ろに貼ってあった台紙を外して他の紙を置きました。イメージ通りに飾ることができて満足です。


有料の実演販売もしています(1月25日で受け付け終了しました)が、在廊中はその他の作業もしています。ハンコに字を彫ったり、石に飾り彫りしたり…。普段はお見せしない作業風景です。興味のある方は遊びに来てくださ〜い。

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by narinya | 2015-01-23 11:44 | Launa | Comments(2)

板本体の練習

もっと果敢に書いてみなさいという課題をいただいて練習したものです。見ていただいて、どうやら「果敢」と「やり過ぎ」は違うという注意を受けたようです。

ようです、というのは先生がそうおっしゃったわけではなく、注意されたことを整理して自分でそう思ったからです。

この線を太く細くとか、字をもっと大きく小さくとか、行がずれているとか…そういう注意をされて直すことは大事です。が、それだけではまだまだ受け身ですよね。先生の言うことは素直に聞きますが、なぜその注意なのかを考えるのがもっと大事だと思うのです。


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表面的なことよりも本質を考えるようにしたいですね。細かなことは先生も時によって変わります。そういうことをみて、この前は先生ああ言ったのに今回はこう言った…とか、そんなことは思ったらいけないし、意味がないことだと思います。

目に見えて耳に聞こえるものが一貫しないなんてことは感覚的なことを習うときには些細なことです。おそらく先生が本当に伝えたいことはもっと大きなもので、必ず一貫した何かがあるものです。

それでも納得がいかないときは、直接、先生に質問しましょう。それは失礼なことではありません。そうやって信頼関係が築かれるのですから(^-^)

私はそんなことを思いながら習っているのですが、その分、先生に対しても厳しく見ています。それなのに?だから? 一番弟子だと認めてくださって嬉しい限りです(^-^)

写真は編集機能で水色にしてみました( ^ω^ ) 実際は普通の白い紙に書きましたよ。これは全紙の1/3くらいかな。少し大きめです。今度からは変化をつけつつも、なぜその変化をつけたのか、自分で納得しながら書く努力をしよう!

今年はお手本ちゃんとこなしまーす(≧∇≦) でも今は長崎にいるので自分の練習は暫くお休みです。2月に入ったら東京戻ります〜。では〜(^-^)/



by narinya | 2015-01-19 01:53 | 書道 calligraphy | Comments(0)

宮体正字の練習

これは先日提出したハングル書道の課題。書体は宮体正字です。抑揚があってはらいもあるので漢字の楷書に似て見えます。

でも、私たちが日本の書写教育で慣れている筆づかいとは、またすこし異なります。筆の腹を使って線を引くのではなく、いつでも垂直に立てた筆でキリッとした線を書くのです。

筆の毛は一周360度、全ての面が使えますよね。縦でも横でも斜めでも、線を引くときは、いつも進行方向の側面を使います。要するに中鋒で書くということです。

板本体も中鋒ですが、宮体は正字であれフルリム体であれ、中鋒の筆づかいにプラスして上下運動があるということですね。


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ここ数年、韓国の先生にきちんと教えてもらっていて、たとえ本場韓国の先生でも、これができない人がたくさんいるということがわかりました。まぁ、日本の書道の先生の実情も同じようなものですけど。

宮体は一筋縄ではいかない書体ですが、書けたら本当に綺麗です!そして、ハングル書道で鍛えると… あら不思議^^ 漢字を書くときの線質も変わってきます。私がそれを身をもって経験しました。

どこか優しいばかりの線で端正な字形にこだわっていた字が、ずいぶんと力強くなりました。やっぱり線質の追求が書道なのですよね。日本の書道をする人がもっとハングル書道もするようになればいいのになぁ。

中国の漢字書はやるのにハングルをしないって、一連の流れからしても何か欠けたまましてる感じがしませんか?そして、韓国の方々も漢字とハングルだけではなく、仮名書道をしてみようと思ってほしいです。言葉の壁はないはずです。あれだけ皆さん流暢に日本語をされるのですから。ビジネスと芸能だけではチト寂しいぞ。。。

彼らにそれを求めるためには、まず、日本人が歩み寄らないとね〜。そこがいろいろ責任のある側の役割だと思います。春を目標にもっと書道や水墨画、篆刻、そしてハングルも含むいろんな書体をちゃんと勉強するお教室を開きたいと思います。

文化交流の一環として、芸術活動として、真摯に取り組んでくれる方々を募集します!もちろん気軽なクラスも設けるつもりですが、目標はいつでも高くです。お知らせと募集ができるようファイティンです、わたしo(^▽^)o
出張講師も同時募集中です^ - ^

応援してください〜(≧∇≦)




by narinya | 2015-01-13 23:50 | 書道 calligraphy | Comments(6)

ちょっとしたプレゼントに…

ひょんなご縁でお友達になったお若い彼女(*^^*)
初めて会ったのは2006年…。
時の流れの速さに圧倒されます。
でも今も連絡がとれるって嬉しいことです。


私の帰京も待っていてくれて…。
泣けます(≧∇≦)
それで早速、年末にデートしました❤︎
とってもいい所でアフタヌーンティーです。
楽しかったわ。
とある共通話題で大盛り上がりでした。


今回は彼女におめでたい事もあって……
小さなプレゼントを用意してみました〜。



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私が個人的に気に入っているハングルの篆刻。
おしてシンプルなフォトフレームに入れました。


お祝いの意味もあって周囲を赤に( ^ω^ )
フレームはなんと!両面使える優れものです。



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ラッピングはこんな。
まぁ、気取らない感じもまたいいですよね。


今回のデートで思わぬ楽しそうな話も出て^^
今後ともよろしくです。
また連絡しますね(^-^)/



by narinya | 2015-01-12 20:10 | 刻 seal carving | Comments(0)

上野と銀座 書展のはしご

先日、お誘いを受けまして^^ 久しぶりの現代書道ニ十人展にお出かけして来ました。華々しいお顔ぶれも作品の貫禄もいつもと変わらず目の保養になりました。上野松坂屋の会場は人でごった返して>_< あまりゆっくりは見られませんでしたが…。


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日替わりのようにしてギャラリートークが行われていて、私が行った日は石飛博光先生でした。トーク会場はもちろん満員ですから、私たちは遠巻きにお顔を拝見して、その時に一瞬だけお話が聞こえて来ました。

そうか〜。でもウーン…、そうなの?という内容でした。全体を聞かなかったので本当に仰りたいことは把握してませんから誤解をしたらいけませんが…。

それにしても、こうして一流どころの先生方と触れ合う機会があるだけでも、やっぱり東京は違うんですね…。そんなこと、長崎の生活を経験するまで思ってもみませんでした。関東にいると、恵まれているということが見えないものです。



さて、上野から場所を移しまして…。二つ目の書道展を観覧しに銀座に行きました。

東京銀座画廊で開催されていた丑年の書家だけで構成された書道展だそうです。お誘いいただかなければ見る機会はなかったと思うので、連れて行ってもらってよかったです。写真は2枚とも今回の会場の様子です。やっぱりここは広々とした会場ですね〜。


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東京銀座画廊は、中学生の時からお世話になっていた東京の会が記念展をする時に一度使った思い出があります。もう14年も前のことですが、会の50周年記念展で全会員参加の盛大な展覧会でした。

当時、私は何を思っていたのか…。実力も伴わないのに、故宮本竹逕氏の作風に憧れて真似した作品を出品しました。しぶい色を自分で継いで奥の細道をツラツラと書きましたよ。大きさは確か全紙一枚と1/2。

古典から字を拾って試作するでもなく、見せ場とかを計算するでもなく、ただ本当にツラツラと書きました。それを銀座画廊の記念展に出すのですから、相当に好き勝手にやっていたと思います。全会員参加ということで、先生方がお忙しいのの目を盗んでやっちゃった感じですかね?笑 まぁ、今となっては思い出です( ^ω^ )


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会の記念展の時はパーテーションをたくさん使ってディスプレイしましたが、今回の展示会では全面開放した状態でした。陳列によって色んな見え方をするものですね。

展示会では空間演出のセンスも必ず必要です。人間が会場に入ってどう動くか、目線はどう移っていくか、起承転結のように観覧者の心理を利用して配置してこそ心に訴えるのに効果的なはずなのです。

その上で自分が見せたいもの、観覧の山場と余韻、作品の質感や色や大きさが調和しているかどうか…。本当に奥が深い作業です。こういうことをきちんと教えてくれて訓練してくれるといいよね。

私が美大を出てはいるものの、卒業して活動してみると、こういう実践的なことは授業で習った記憶がありません。作家としてやっていくということは学内では単にご自由に〜だったのか…? 自分で外に出て勉強しなさいということだったのか…?

でも、展示会をする意味とか手順とか、時間やお金の配分などを勉強する授業があっても悪くなかったと思います。今はあるのかもしれないし、他の学校ではしてるのかも。もしくは私がおサボりがひどすぎて、そんな授業があった事に気付いていなかったのか…笑 その可能性もあるので、あからさまなことは余り言えません。笑

でも案外、表具屋さんがそういうことを教えてくれたりしますよ。なので、会に所属していても、なるべく表具屋さんには顔を覚えてもらって可愛がってもらっておくのがよいと思います(*^^*)

そういうことを抜け駆けだとか、もしそんな風に思わせる会だとしたら、アナタ(どなた?笑)はそこに所属していても大した価値がないと思った方がいいです。いろいろと積極的にすれば、人に訊けないような疑問解決のバロメータになると思うなりよ。

年齢が上の方々は安住を好まれるかもしれませんが、若い人はどんどん自由にしたらいいと思います。本当に書道や美術が好きな人同士は対立なんてしないと信じてますよ〜私は。相変わらず純粋なワタシですから( ^ω^ )

さて、そんなワタシは今年は何ができるかな。足元を固める時間になるかもしれませんが、自分に厳しく(持続性はないんだけど)、猫のようのユルユルと…。目標と夢を持ちながらやろう!まずは早寝早起きです!そこからか!というツッコミは絶賛受付中。

今年は漢字の臨書と、篆刻の模刻と、仮名の課題提出を真面目にやりたいでーす(≧∇≦) 皆さんの目標は何ですか〜?



by narinya | 2015-01-11 20:34 | お出かけ・手作業 | Comments(2)

フルリム体の練習

夏からたまってしまったハングル書道の課題10枚 ^^; 昨年内に提出したいと意気込んでいたのですが、無事に全て終えて新年を迎えました (^_^)v 気の遠くなることも目の前のものから一つずつやれば必ず!ゴールが来るのにゃ〜。

フルリム体がやっと感じつかめてきた。やっぱり先生に見せて注意されたところを気をつけたからだと思います^^ 韓国の先生は、私があーでもないこーでもないと質問したことにたいして、それはそれは丁寧に解説してくださいます。

通信ってバカにできませんよ!指摘されたところは手元に残るし、先生も独り占めできるし。先生は、その場でチョイチョイって添削して口でアドバイスする方が実は楽です。

なのに、お忙しい中、本当にありがたいことです〜。2015年はもう少し積極性を持って受講しまーす。今年もよろしくお願いします〜m(._.)m


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by narinya | 2015-01-08 11:48 | 書道 calligraphy | Comments(0)

2015年の年賀状

すでに大吉祥デザインで新年のご挨拶をしましたが、しつこく年賀状の話題です。

ここ何年かずっと和風で仮名文字が似合いそうなデザインで作っています。ある年のテーマは「振袖」、またある年は「水引き」、「平安仮名継紙」、昨年は「加乃子模様」…。

今年は、京友禅にしたくて持っている図録を見たりしてたのに…。花札の新しいデザインみたいという感想をいただきました。そうなのです。作っている途中から京友禅ではないな〜と思っていたので、今回のテーマは制作後に「花札」に決まりました。笑


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多色刷りなので一枚仕上げるのにすごい数の工程を経ることになりました^^; 皆んな引くから詳しく言わない。。。 総数100枚を生産しましたが、今年のは100枚が限界でした〜。ちょっと次回からはシンプルなデザインにして枚数をもっと増やしていこう! ( ^ω^ )

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制作風景〜。

konekoさん、ブログ見てるかな?もらった道具、さして乾かすやつ〜。重宝しました〜!ありがとうございました(^-^)/
by narinya | 2015-01-05 18:09 | 刻 seal carving | Comments(4)


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