ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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エブル(トルコのマーブリング)

更新しても更新してもエブルのレッスン記事に先が見えない…笑 まず模様系のエブルから載せています。

模様系のエブルの後には花の課題に入ります。お花を習い始めて約一年が過ぎた今も練習中です。高度な課題である薔薇に行く前に、一度、古典のチューリップを教えていただくことになりました。

お花のエブルがトルコのマーブリングの特徴なのですが、とりあえずは模様系のエブルの紹介をしてしまいましょう^ ^



この回のレッスンでは、シャルエブルという技法を習いました。色んな表現の下地になることもある重要な模様のようです。

ゲルギットにS字を書くようにして自然に動きを出します。これが簡単そうでバランスを考えると奥が深い〜。



バッタル→ゲルギット→S字↓
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バッタル→ゲルギット→S字↓
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別の色で作った時の写真があります。水面でどのような手順で進めるのかがよく見えると思います。このピンク色には最後に金も使いました。金や銀が入るとアクセントになるし華やかな雰囲気になるのでいいですね。



濃いピンク色は、最初のバッタルの他に最後の金色を入れる直前にもう一度使いました。バッタルの丸の形を見るとどの色がどの順番で何回使われたかわかるようになりました!
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ピンのような道具(ネイルという)で縦横に行ったり来たりしながら筋をつけてゲルギットエブルにします。

※追記で訂正です
ネイルと書いた道具は、正しくは「ビズ」というそうです!先生に確認済み(^-^) ひとつ賢くなりました。これを読んだ皆さんも^ ^ うふふ
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そこにさらにネイルでランダムにS字のような波のような動きで直線でできたゲルギットを崩して曲線が美しいシャルエブルに仕上げます。
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模様をつけるのは楽しいし、紙に写し取って作品になるのも楽しいですが、下準備や液体と顔料の調整などなど…、ブログでは見えにくい部分がとても多いです。

トルコの道具を揃えることに始まって、一回のレッスンのために用意する物、準備と後片付け。好きじゃなきゃできないと思うことも…。

特に先生は、ご自宅から大荷物を抱えて(重い!大きい!)毎回レッスンをしてくださいます。私も出張講座など、篆刻では石や刀や朱肉が重いし、書道では下敷きに墨に文鎮に容器に紙にと、重い上にかさばるものを持って移動します。

だから余計にエブルの先生のありがたみが〜。私の荷物より絶対に重いし大きいから。それにデリケートです。ガラス瓶に入った顔料を持ち運ぶなんて(^_^;) エブルに対する愛がないとできないことです。そういう純粋な方のそばにいることが大切ですね^ ^



by narinya | 2017-10-26 12:34 | エブル Ebru | Comments(0)

エブル(トルコのマーブリング)

まだまだ続くエブルのレッスンリポ。この回では、渦模様を作る練習をしました。水の上に等間隔に渦を描いていけばできます。

ただ、一つの渦に集中しすぎると、顔料が引っ張られてすでに作った渦の形を崩してしまいます。今している目の前の事だけを見ないこと、全体に気を配って調和を乱さないこと、何にでも共通することだな〜と思いました。



バッタルに渦巻き↓
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バッタルに渦巻き↓
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バッタル→ゲルギット→コーム→渦巻き
(等間隔に渦を並べずにランダムにしてみました)
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この渦巻きエブルにもトルコ語の名前があったみたいですが忘れてしまった(^_^;) 今度、先生によく確認してみます。

※追記
このエブルの名前が判明!以下、先生にご指導いただきました。これでまたまたひとつ賢くなりました〜。

この渦巻き模様のエブルは、トルコ語では『ビュルビュル ユワス』といって、ナイチンゲールの巣という意味だそうです。ビュルビュルは、恋しい女性の象徴でもあり、歌にもよく出てくるのだそう。そんな歌も聴いてみたいですねぇ(^-^)

先生、色々教えてくださってありがとうございます♡


そういえば、先生は今月末にトルコに行かれるそうです。また現地のお話が聞けると思うと楽しみです。私もいつかトルコに行ってみたいな〜。



by narinya | 2017-10-25 22:40 | エブル Ebru | Comments(0)

エブル(トルコのマーブリング)

基本のバッタル→ゲルギット→櫛(コームとも)のリポ第3弾。それほど難しいことはありませんが柄が細かくなると何か特殊に見えます。

ただ、難しくはないといってもどの方向でどの順序で何をしたらどうなるのかは… よく考えないと意図したようにはできないので継続したレッスンが必要だと思います。


この時のレッスンで使った櫛の歯は広めで交互にずれてついているものでした。櫛の歯という表現が若干しっくりきませんが…。その櫛を横方向にジグザグ動かしながら上から下に引っ張るとモコモコした形が出現します。



バッタル→ゲルギット→コーム↓
しじみみたい。
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バッタル→ゲルギット→コーム→コーム↓
これはホタテっぽい。
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バッタル→ゲルギット→コーム→コーム↓
(1度目のコーム模様に対して垂直に2度目のコームを引く)
これは翼を横から見た感じ。
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私はこのタイプの模様が好きです。櫛の形状と動かし方で色んなパターンが生まれるのですね。今度、自分の道具を揃えるからこれからまたたくさん作ってみたい^ ^



by narinya | 2017-10-24 10:57 | エブル Ebru | Comments(0)

エブル(トルコのマーブリング)

ゲルギットに櫛を通すとできるパターンの第2弾。色合いをブルーに変えて、通す櫛の幅も広いものを使いました。櫛も色んな種類があって、櫛を駆使して(ダジャレ^ ^)多様な表現が可能です。

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今度、エブルの紙をテンペラ画の画面に使ってみることになりました。紙を切って石膏に貼ります。布のひだを表すのにちょうどいいエブルの紙があるから先生と相談して貼ることに。 異質のものを組み合わせる練習になりそうです(^-^)


こんな感じの紙を貼るつもりです↓
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石膏そのものにエブルを施してもいいのですが、それならテンペラ画のマーブリング技法を使うのがいいのかもと思ったり…。テンペラ画のマーブリング技法については、また別の機会にブログに載せますね。

別々に始めたことなのに数年たって自然とリンクし始める時がたまにあります。ああ、そういう風に繋がっていたのか〜、さらに世界が広がるな〜、とワクワクが向こうからやって来る感覚^ ^

そういうワクワクが訪れる展開はこれまでも何度かありますが、何かを期待して始めていないとか、技術や人間関係をお金で買おうとしないとか、数年間は集中するとか…、そんなことが共通してるような気がします。ふとやって来るご褒美^ ^



この回の色の組み合わせ↓
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ゲルギットまで終わったところ↓
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櫛を通した様子↓
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そして使った櫛はこちら↓
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そろそろ道具も自分のものを揃えようと決心しました!復習や実験もできるようになります〜。


by narinya | 2017-10-23 12:37 | エブル Ebru | Comments(0)

エブル(トルコのマーブリング)

基本のバッタル、ゲルギットと進んできました。ここで簡単な応用を教えてもらいました。ゲルギットに櫛の形状をした道具を使うことで一瞬にしてこのような仕上がりに変わります。

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写しとる紙の色合いによってこんなに違いが出ます。

白い紙↑ と 黄色い紙↓


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使った顔料はこの色合い。
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バットの中、液体の上ではこんな風に見えます。
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こういう塩梅をよく知ることで予測した作業も可能になるのですよね。毎回、行き当たりばったりの作業ではいつまでも先生に負んぶに抱っこ(^_^;)

生徒のそういうお世話は本来なら先生の仕事ではないはず。早く理解して先生の負担を減らさなくては。そしてもっと高度なことを教えてもらえるように、先生にお力を発揮してもらえるようにならなくては ٩( 'ω' )و



by narinya | 2017-10-22 12:41 | エブル Ebru | Comments(0)

エブル(トルコのマーブリング)

基本のバッタルにネイルという道具で縦方向、横方向に筋をつけて作る模様をゲルギットといいます。

筋はネイルを行ったり来たりさせながらつけます。ゲルギットとは、まさに「行ったり来たり」という意味だそうです。

※追記で訂正です
ネイルと書いた道具は、正しくは「ビズ」というそうです!先生に確認済み(^-^) ひとつ賢くなりました。これを読んだ皆さんも^ ^ うふふ




はじめてゲルギットをして作った紙^ ^↓
筋の幅が広すぎました…。
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2枚目は筋の数を多めにして少し複雑に↓
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ゲルギットの上に細かいバッタル↓
アクセントになります。
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by narinya | 2017-10-21 09:56 | エブル Ebru | Comments(0)

エブル(トルコのマーブリング)

「エブル」とはトルコの伝統芸術です。マーブリングですが、模様だけではなく花などのモチーフを水面に描いて紙に写しとるのが特徴です。

エブルの基本、バッタル。筆に含ませた顔料を水面に均一に振るのが難しいです。まず、顔料が水面の思ったところに落ちないのです。

構えに始まり、筆の持ち方、手首の柔軟さ、筆に絵の具をつける量、振り落とす力加減…。簡単そうなのに全然、安定しません。

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薄い青と濃い青の二色を使いました。三色に見えるのは紙の地の色です。

同じ色の絵の具を使っても、白い紙(上)と、黄色い紙(下)に写しとるのでは完成の雰囲気が異なります。

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国立駅から2分。毎月第3火曜日の午前中にレッスンしています。指導してくださるのは高坂雅子先生です(o^^o)


by narinya | 2017-10-19 22:40 | エブル Ebru | Comments(0)

テンペラ画の処女作も出来上がってます

黄金背景テンペラ画の入門課題完成。
それまでの工程をまとめてみました^ ^

① 石膏ヤスリがけ→モチーフ決め→鉄筆
② モールディング→マスキング→との粉塗り
③ との粉磨き→一度目の金箔貼り
④ 一度目の箔磨き→二度目の金箔貼り
⑤ 二度目の箔磨き→刻印→彩色


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書道の各文字、各書体(まだ増やしたい)。水墨画と中国工筆画、そして篆刻。さらにトルコマーブリング。デザイン。


そのどれかで専門家になりたいと思ったことはなく…。それらをまとめるマルチな表現方法をずっと探していました。それは大学の卒業制作での敗北感からずっと続いた私の放浪の旅でもあります。

20年という時間がかかったけど、黄金背景テンペラ画の技法と表現でやっと本当にやっと光がさしました!


テンペラ画という技法ははもちろん知っていたけれど、すべき時が私を訪ねて来て、いいご縁で先生が見つかるのは運命なのです。そこには疑問とか迷いとかないのです。人生に何回かそういうことがあります。



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試験的なものになると思うけど、2年後に個展することを一つの目標にしています。もう時期も決めたし場所も手続きしています。ただ、さらに本命は4年後!人生の節目と記念になる個展をすることを目指しています。


そのためには、同時にハングル書道の師匠に何かご恩返しをしないとね。約15年前あの時にハングル書道をすると決めてやらなかったら、たぶん字も絵もデザインも全てやめていたと思います。


だからハングル書道には他のものとは明確に異なる感謝の念をいつも抱いています。でも… ずっとそこにいることはできないのだから、やはり進まないと(^-^)


自分にもっと挑戦しなくちゃ。それがないとほんとスランプもどきに陥ってつらいのです。ここ数年間はまさにそんな感じでした。その上でできるお仕事はして、できないことは軽やかにしない選択。


時には心が揺れるけど、人生の残りの時間とやりたいことを考えたら、もうフワフワしてたらダメだと実感します。体力のこともそうです。。。


秋で気分もいいですね。 芸術の秋。美しいものをたくさん見て過ごしましょう〜。




by narinya | 2017-10-18 03:21 | テンペラ画 Tempera | Comments(2)

ハングルの日イベントの様子

祝日の月曜日、市ヶ谷でハングルの日のイベントをお手伝いして来ました。

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当日のプログラムは写真のポスターの通り。以前、韓国で身につけたハングルのポップを活用してポスター作りました。


最初の時間はKポップで学ぶ韓国語ですって。講師は、ひろば語学院のユジェユン先生。とっても爽やかな方でした。

私は参加していないので講義の内容はわかりませんが、感想では皆さん楽しかったと。身近なことや好きなことを教材に学ぶと上達につながりますよね!

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会場の様子はこんな感じでお部屋は満員です。

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引き続き二つ目の講義、私の担当はここです。書道は出張ではなかなか難しいので、最近、韓国で流行りのハングルカリグラフィーを紹介してみました。

書き方があるわけではないデザイン文字がカリグラフィーです。ということはスタイルも多様で正解もないという全くのフリースタイルなジャンルですから、これが極意!みたいなものは伝えられません。でも、楽しく字を書く、バランス考えながら書く、オシャレに書く、そういうことって語学の勉強にも通じます。

カリグラフィーが何か皆さんにとって学習の一助になればそんな嬉しい事はありません。

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そんな中、文字がお好きな方の参加もあり楽しい出会いになりました。その方のブログで詳しくリポてくださいました〜。そして実は↑お写真を…お借りしましたm(_ _)m そのほかの何枚かの写真はひろばさんからも拝借m(_ _)m 事後報告ですみません。


消しゴムハンコで作ったハングルの子音とカリグラフィーと合わせてカードを完成させるのに、その資料として子音の名前を羅列したプリントもお配りしました。

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自分がはじめにハングルを覚えた時、子音の名前と発音が密接に関係していることに感心しました。興味深くて子音の名前も発音もすぐに覚えられた経験から用意してみました^ ^

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カリグラフィーの時間には20名で満員御礼。小さなお友達も家族で参加!

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3時間目はゲーム感覚で楽しむオール韓国語会話の講義でした。担当は日本語全く話すことができないカンソヨン先生。右側の方です。

国立のキムウニョン先生の所と、このひろば語学院で講師をされています。いつ見てもお美しい♡

そして左のこれまたお美しい方は、ひろば語学院の裕美先生です。いつも仲良くしてくれてありがとうございます^ ^


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今からもう7年も前になりますが、ソウルで習ったハングルのポップは簡単なようでこれも反復練習が必要なジャンルです。ポスターカラーを使って筆で書くことが基本なので道具もそれなりに必要です。

36時間の課程を5日間で修了できるようにカリキュラムを組み直してもらって、先生のご自宅で朝から晩まで教えてもらいました。宿泊先に戻っても容赦ない宿題の山をこなす日々〜。またその先を習いに行きたいなぁ。

今思い返しても本当にお世話になりました。連日、終電まで先生のご自宅に入り浸り、ご飯も出していただいて…。先生とは今でも連絡をとって字のことや看板のことなど情報交換をする仲です。

その時の様子はブログ内の「ポップ看板カテゴリ」から見ることができます。ずいぶん昔の話だけど楽しかった思い出。言葉ができることで視野と活動範囲が開かれる体験をまた一つすることになったそんな思い出です^ ^

*****

ちょっと12月に向けて準備する事があって忙しいのですが、それもまたブログで書きます^ - ^ では皆さまご機嫌よう〜。


by narinya | 2017-10-11 22:30 | レッスン風景いろいろ | Comments(0)

こがねい市民文化祭での展示風景

家の床に並べてあの色をこっちに、この色をあっちにしながら作りました。写真はやっと見やすい配置にし終えたところ。

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それを額に入れたのがこちら。地を黒にしたので丸が目立ってよく見えます。初めは白い地に置いていましたが目立たなくて…。それで暗い色を選びましたが、そしたらなんだか和風っぽくなりました。

トルコのなんだ、韓国のなんだ、アメリカのなんだといっても、一度、日本人のフィルターを通しているからどことなく和風になったりすることがあります。でもそれがいいのだとも思います。個性ですからね^^


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私はまだ習って日も浅いのですが、これまでの紙を並べることで作品にしたので大きさだけはあります。先生の作品よりも大きいって^^; 

先生の作品は隣にあるチューリップが3つ咲いているものです。とっても綺麗です。マット部分もエブルの紙で作ってあります。私もお花の絵を全面に出せるくらいまで上達したいものです〜。

手前の台の上には他の生徒さんたちの作品を飾りました。私の作品の前にあるのは、実はマイシスターの作品。フレームも可愛いし考えられた構成で明るくて洗練されてます。大きさは私の方が大きいけれど、出来はお姉ちゃんの作品の方がいいですね。客観的に見てそう思います。

その横にあるエンジの作品もまた手が込んでいます。トルコの細密画をされる方が、その細密画を入れるのに作ったフレームですが、左右と上から閉じる作りになっていて、タッセルまでついていて、なんだかすごいのです。紙って工芸の材料にもなるから幅ひろく使えることのいい例だと思います。


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もう一つ、台に置いてある作品も左右が繋がっていて半分に閉じる作りです。皆さん器用ですね。そして多彩です。

壁面にかかっているチューリップの作品は、エブルで花を描いたあと、その花の上に重なるように金でドラゴンの線描が施されています。

その横の縦三連の作品は上下二つがスカーフが揺れているようなカーテンのドレープのように見えます。これは紙に写し取る時の動かし方によるものですが難しいのです。水面を上手に揺らしてやらないと綺麗なグラデーションがでません。私がとっても苦手な技法…。

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たまたま先生が誘ってくださって出品しましたが、出してよかったです。ちょっと気持ちが新たになりますね。今度なにか作る時はこうしてああしてと考えるきっかけにもなりました。


今回、大事に保管しておいた紙を丸く切ってしまって…。初めは原本を切らずにプリントしたものを切ろうかとも思いましたが、作品と言ってお披露目するのにプリントでは何だか中途半端な感じかして、結局は原本をカットしました。

その前にプリンタでどのくらいのレベルで複製ができるのかお試し〜。

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スキャンしてデータとして取り込んだあとに二台あるプリンタでそれぞれ印刷したもの、単にカラーコピー機能で印刷したもの。面倒なスキャンまでしたのに、一番もとの色に近いのはカラーコピーという…。それでも実物のような天然顔料の色合いや風合いは出ませんね。

そして懲りずに?せっかく丸く切ったパーツも何かに使えるかと思ってカラーコピーしてみました。こちらは濃度を変えて3枚。一段階だけ濃くしたものが良さそうです。でも、色味が…全然ちがう。色のことを気にするなら印刷は印刷屋さんに頼んだ方がいいかもしれません。

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装飾用紙をつくるのは楽しいですね。いろんなものに使えそうです。そしてその装飾が、たとえ本人でも二枚と同じものが生み出せないというエブル。毎回がオリジナル。そんなところも楽しい理由です。

毎月第3火曜日の午前中に私のお教室に先生をお招きしてレッスンをしてもらっています。席に空きがある時のみ、一回から参加できます。興味のある方は渡邊までお知らせください。


by narinya | 2017-10-06 22:30 | エブル Ebru | Comments(0)


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