ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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語学堂4  感想は

d0090959_1258537.jpg週に一度のネイティブとの会話練習以外は、一人で勉強してきた私にとって、他の人と一緒に授業を受けることは貴重な経験でした。期待もあったし、実際始まってみたら不安も感じて、終わってみればチョット達成感もあり、です。

延世で3週間。成果があったかどうかは人それぞれなんだと思います。授業に臨む気持ちも違えば今後の目標だって違うわけですから。

実際、授業の中でどの位のことを学ぶかと言えば、50分の授業でせいぜい構文4~5ヶくらいかな。それも9割は知っているものでしたから、テキストさえ手に入れば自分で出来ると考える人もいると思います。私もそう思って今後のために上の級の教科書を買って帰って来ました。

でも、やっぱり記憶の残り方が違うみたいで、一度で覚えられたり忘れなかったりというメリットは大きいですね。一人で勉強していると、覚えたかどうかの確認が難しかったりするから。あとは「やらなきゃ」という環境も大事。

それから、独学では苦手な部分に挑戦するのは大変ですが、学校に行っちゃえば嫌いな四字熟語もことわざも擬態語もやらされます。今回、自分に喝を入れるには丁度いいコースを受講したと思います。それに周りの人たちを「すごいなぁ~」と思う気持ちも刺激になるし。

私みたいな主婦が短期で行くということなら、語学堂の他に何かもう一つ目的を作ることをオススメします。語学堂だけだとチョットつまらないかも、です。
# by narinya | 2006-09-14 11:06 | 韓国関連 Korea | Comments(2)

よろしかったですか?

長崎では、お店などで「よろしかったですか?」とよく言いますが、東京出身の私には少し違和感があります。全国的になのか、近年ますますそうなのかはよくわからないけれど、この町では言葉の乱れとか、そういうことではなくてフツーに話されてます。

あまりにも「よろしかったですか?よろしかったですか?」と言われると、「あれ?何かよろしくないことしちゃった???」という気分になります。

さらに、その「よろしかったですか?」が使われるシチュエーション自体がおかしい。すごくよくあることなんだけど、レジからレシートが出てもいない状況で、店員が「レシートよろしかったですか?」とくる。何がどう、よろしかったのか言葉の意味がわかりません。そもそもレシートは私のものなんですけど・・・。せめて「どうなさいますか?」と未来形でお願いしたいんですけど・・・。

「レシートよろしかったですか?」と言う口とはうらはらに、レシートを手に取るでもないし、こちらにくれる気配はありません。「あの~、レシート・・・」と言うと、「え?」とキョトンとするしね~。尋ねる以前に丸めて捨てちゃうお店もあるし。レシートはあたしのものだってば~。特に、買い物袋持参の客には渡さないと、誤解が生じるのではとおもうけど、それは東京人の感覚らしい。長崎はあくまでも長崎のペースを崩しません。

一度、なぜレシートをそのままくれないのか近所のコンビニで聞いたことがあります。そこのこたえは「客が店先でポイ捨てをして近所から苦情がくるから」だって。で、基本はレシート渡さないことにしちゃった不思議。2年住んでも、こういうところになかなか慣れません、アタシ。
# by narinya | 2006-09-13 15:24 | Comments(0)

線から字へ!

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永字八法は万能ですね。25個の「永」の字。
先生にOKもらえたのは一つだけです。さてどれでしょう?

コワイのは、先生の「自分ではどれがよくできたと思うか言ってみて」でした。わかってやっているのか、そのつもりだけどわかってないのか、何も考えてないのか、全て見抜かれてしまうわけです。私が「これ・・・かな・・・?」と言って選んだものはもちろん却下でした。トホホ~。
# by narinya | 2006-09-13 12:25 | 刻 seal carving | Comments(2)

語学堂3  授業

d0090959_1255377.jpg授業は一日4時間。9:00~13:00で、3週間で計60時間。のはずが、8月15日の光復節には授業がありませんでした。4時間少なくなることの説明もなく、なんかビミョー・・・ではありましたが疲れた体にはありがたかったのは事実。1,2限は文法、3限は読解、4限は教科書以外の色々(四字熟語、ことわざ、発表、復習など)。

授業はもちろん、教科書も4級からは全て韓国語。先生は特に日本語を話せるわけでもなく、でした。宿題は、文法の練習プリントの他、習った表現を使って文を作ってみる等ですが、提出も自主性に任されていました。だから「明日までにここまで」みたいな宿題は一切ありませんでした。

積極的に発言しない責任もありますが、基本的に、しゃべる授業ではなく、文法中心です。それは事前に聞いていたので、私は「あ~本当だ」くらいに受けとめましたが、中にはせっかく来たのに話す機会がなく、期待はずれだと感じた方もいたようです。

最後には、会話・筆記・聞き取り・読解別に試験を受けて、各項目別にA~Fで記された成績表をもらいます。ここには出席時間60時間を終了したと書いてあって、8月15日の-4時間は闇に葬られました。その分お金が返ってきた???でもそんな記憶もないし、やっぱりビミョー。
# by narinya | 2006-09-13 11:00 | 韓国関連 Korea | Comments(0)

初日、頑張ってます

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仁寺洞にて初めての篆刻修行の日。いままでちゃんと篆刻の勉強はしたことなかったので、すること見るものいちいち感心しながらでした。この日はまだ先生の刀を貸してもらっていたんだわ。

これは9×9×2.5㎝位の石材に基本の運刀を練習しているところです。結局その後2回を含めて丸3日間は「一」字のみ、両面にびっしり(片面150本位)練習しました。でも先生にOKがもらえるのは、一つの面に一本あるかないかです。筆での練習と同じことですね。根気が必要です。
# by narinya | 2006-09-12 15:53 | 刻 seal carving | Comments(0)


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