ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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2017水墨カリグラフィー韓日交流展 オープニングイベント②

2017年水墨カリグラフィー韓日交流展では、会期中の土曜日にオープニングイベントがありました。主宰の최先生による揮毫パフォーマンスと、出品作家たちの花の寄せ描き、ヘグム演奏にナンタ公演、そして抽選会にケーキカット……。

盛りだくさんのイベント内容にお客様もきっと楽しかったことと思います。広いギャラリーでしたが、100人は超えたと思われる来客があり、会場はごった返していました。



ヘグム演奏の中、최先生が揮毫しました。

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ナンタ公演は賑やかでした。
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打ち合わせが無かったから油断していましたが、やはりマイクを持って挨拶する場面がやってきました(≧∀≦)

反省点はあるものの、大勢の前で外国語でお話ができただけでも私には大進歩!私の昔の姿を知る人は顎が外れるほどビックリするに違いありません(笑)

なりふり構わずもうこれ以上無理〜!というくらいやれば、人間、吹っ切れるものだとこの15年で学びました。迷いや心配、後悔する時はまだ余力があるからだ、と人に言われたことがありました。今ではなるほどそうなのかもしれないと感じます。

それにしてもカラオケに見える私。笑
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笑ってごまかすのは得意です。てへへ
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挨拶の後は抽選会がありました。최先生の絵がプリントされたトートバッグプレゼントの時間です。私もちょっと欲しかったな〜。抽選会では私が番号を引く役を仰せつかり光栄でした。


その後は최先生とソグム先生と私でケーキカット、そして최先生の音頭で乾杯して軽食の時間。
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会場でのオープニングイベントが終了して、この日は内輪で会食の席が設けられていました。美味しいお料理をたくさんいただきました。

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そして!최先生から日本の美奈子チーム全員に作品プレゼント!!!ソウルに行った方々は現地で受け取って、日本で待っていた生徒さん達には私がお届けしました。

一つ一つ異なる絵柄を贈ってくださったので、誰がどの作品を受け取るかはわかりません。軸を広げてみてのお楽しみ。せっかく日本から参加するのだからと用意してくだったサプライズでした。

新婚さんのお二人には一輪の薔薇♡
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春には日本のカリグラフィー特別講義をしにソウルに行ったのですが、その時にもお会いした方々との再会はまた嬉しいもので、こうして友情が深まっていくのだと思います。
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食事会の後には伝統茶のお店へ。
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韓国の최先生のお弟子さんたちと私の生徒さんたちが交流する様子はなんだか心温まる場面でした。一人で家で本買って始めた韓国語が〜、突撃で弟子入りお願いしたハングル書道が〜、時を経て私以外の人々が交流することに繋がったなんて感動です
・:*+.\(( °ω° ))/.:+
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政治や情勢は混沌としてるし、国内外問わず思想も様々だけど、国境と言語を超えて友達を作ることが平和に繋がると思うのです。これからも美術を通して異文化理解に貢献できたらいいな。


by narinya | 2017-12-26 15:02 | Comments(0)

2017水墨カリグラフィー韓日交流展 オープニングイベント①

2017年水墨カリグラフィー韓日交流展のオープニングイベントでは、作品出品者達による花の寄せ描きもひとつメインのパフォーマンスでした。

会場の壁面に7メートルの画仙紙を貼って、そこに順番で花の絵や文字を書いて完成させます。自分だけの花を咲かせよう!というテーマでした。


会場準備のようす。
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紙の前には道具も用意してもらって……。こんな準備はとても大変なのがわかるだけに、中心になって展示会の準備にあたったソウルのメンバーの方々には心から感謝します。

日本の美奈子チームは遠くから出品するばかりで、オープニングイベントもその時間だけ参加、会場の様子が分からず言葉も不自由で……。なんの戦力にもならずごめんなさいm(_ _)m

招待作家ならいざ知らず、外国からの参加であっても主宰側として他のお客様を迎えることを含め作品発表をするということが本来の姿なはずです。今後もこのような機会を持つなら、そんな自覚を持つチームとして成長しなくては〜。
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花の寄せ描きが始まりました^ ^
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牡丹(上)、蓮の花、木蓮など様々ななお花を描いてます。
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美奈子チームの順番も回ってきました。普段から水墨で花を描いているわけではない私の生徒さん達……。そして、遠く地方にお住まいの方々もおりました。

この日のためにあれこれ駆使しながら絵の指導までしましたが、こんなパフォーマンスでサササッと描くまでにはなかなか道は遠い…。でも!皆さん行くまでに練習した通りに当日も楽しく描けました( ^ω^ )

まぁ、記念ですから難しく考える必要はないですよね〜。心よりおつかれさま、そして参加ありがとう♡
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皆が自分だけのお花を植え終わって、ヘグムの演奏の中、今度は主宰の최先生による揮毫パフォーマンスが始まりました。私たちの寄せ描きは前座(*≧∀≦*)
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최先生がパフォーマンス前に精神統一!
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おもむろに筆をとり揮毫スタート。
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カリグラフィーだからかな、縦書きなのに左から書くことも最近よく見かけますが、この日の최先生のパフォーマンスもそんなスタイルでした。

晴れ舞台のパフォーマンスを否定的に見るつもりは一切ありませんが、私は個人的には左から右に行替えして縦に書くことは、若干、流れに無理があるように思います。

印の位置もおかしくなってくるし…。そのように書くメリットが今ひとつ理解できません。でも何か効果があってみんな書いているのかもしれません。その辺りのこと今度よく聞いてみようと思います。

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余白に梅の枝も描いて爽やかに仕上げていらっしゃいました^ ^
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揮毫の後にも様々なイベントが予定されていました。夜は会員の皆さまと会食の席も用意されて楽しい一日でした。その様子はまた次の投稿で!




by narinya | 2017-12-25 15:03 | Comments(0)

水墨カリグラフィー韓日交流展 作品2

3点出したうちの1点ですが、パネルよりもマットを作って額装した方がいい感じです。海外に運搬するのにパネル仕立てにしましたが、戻ってきたので後日フレームに入れてみようと思います。

作った本人の作品に対する印象と、観る人の印象がすごく異なることがあります。これはそんな例でした。最後まで何となくまとまらないな…と感じた部分があった作品でしたが、フタを開けてみると、この作品が好き!と言ってくださる方が思いのほか多かったのです。

書道の師匠もブルーの濃淡がよく出てるし、字の結構もいいし、構図も安定してると…。そういう他からの客観的な評価を受けてはじめてわかることがあります。だから作品を鑑賞する時に是非、作家に感想を話してください^ ^


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細い線はキラキラが入ってるブルーのペンを使いました。柿本人麻呂の和歌を書いて、それを自分で韓国語に訳して左側に…。

通じるのかな〜?と思いながら書いたけど、読んでくれた韓国の方々は詩の内容が綺麗で画面とも合ってて幻想的な感じが好きだと言ってくれました。ひとまず通じたのでホッとして、好きと言ってもらえて嬉しかったです。



by narinya | 2017-12-17 23:05 | Comments(0)

2017水墨カリグラフィー韓日交流展 会場のようす

ソウル入りしてすぐに瑞山に遊びに行きましたが、今回の渡韓メイン理由は「2017水墨カリグラフィー韓日交流展」のオープニング式に出るためでした。

作品を出したお弟子さんの半数以上が日本各地からソウルに入りまして9日午後にギャラリーに集合^ ^ 個人旅行に用事をくっつけるスタイルにしたので、オープニング式以外は皆さん完全フリーです。ソウルなら今後もこういう感じで企画したいと思います。


仁寺洞ギルに面したこのビルにギャラリーがあります。一年前から押さえないと取れない仁寺洞のギャラリーで書作を発表するのは、銀座のギャラリーで展示会に参加するようなものですね。

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エレベーターのところにはこんな風に表示してありました。

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お祝いの花もゴージャス。


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水墨カリグラフィーの담묵 최날길先生と私の生徒さんたちと。최先生はパフォーマンスの直前でお洒落な装いです。

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최先生の作品2点。余白美の構成とみずみずしい色合いが水墨画をモダンにしていますね。デザイナーだったといいますから納得です。

墨絵に字を書くのは中国、朝鮮、日本でずっと昔からしている事で、この水墨カリグラフィーが特段に新しいものではありません。ですが、旧来の水墨画の画面では印象がやはり重いのですよね。軽くすると風格がなくなるし、難しいのです。

そこに偶然ネットで최先生のスタイルを見て、私自身すごく参考になったのですよね。それで連絡してやり取りしてたら… 数年してこんな韓日交流展に発展してました♡


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展示会場のようすです。会場に入って一番いいところに美奈子チームの作品を集めて飾ってくれました。ありがとうございます!

でもなんだろう…。 テーブルと椅子があって動線が悪い…笑 そして、そのテーブルと椅子がお客様のためのものでもない、なんというか日本の展示会ではあり得ない休憩スポットというか…。アウェーなので私は何も言えませんが〜。そんなことも異文化交流の面白さですね!ははは

美奈子チームの作品はまた一つ一つブログで紹介します!

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このアロマキャンドルがいい香りでした。瓶に今回の展示会ポスターと同じデザインが施されていました。会員の一人が作ったらしいです。


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会場は広くていい間取りです。自然なセクションに分けることもできて、こんなところで個展ができる日が来たらいいな〜。


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洋服に書いたカリグラフィーや、焼き物に書いたもの、刺繍でさしたもの…多種多様でした。


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日本でも鉢植えやフラワーアレンジメントなどなら作品の下に飾りますが、もらったプレゼントは何でも全て置くことも日本との違いです。セロテープで作品周囲の壁面にカードや小さなプレゼントを貼ったりもします。

日本人の感覚では作品の見た目が悪くなると思うけど、韓国ではきっと、こんなにお祝いしてもらった、してくれた人にありがとう、その表現が優先されるのだと理解してます。

会場内での飲食もするし、観覧するお客様に紙コップでお茶類を出したりします。飲みながら観覧OKなのですね。他の展示会に行っても何度もそうだったので、それは韓国での常識みたいです。

日本ではお茶は応接コーナーにお通しして出します。ですからそこに通してもらえる人とそうではない人とでお客様に格差がよく見えます。お客様でさえ誰でも座れない日本では、主催側の人間が会場で腰掛けたり飲食をする姿なんてあり得ません。が、こちら韓国では気楽に食べて飲んでお喋りしてます。アットホームで悪くないです(^-^)


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そしてドラマでもいつも不思議な上着を脱がない韓国の人々。ギャラリーでも脱ぎません!笑 私が脱いで倉庫に入れたら何で脱ぐの、寒いよ、と心配されました。でも迎える人もお客様もみんな上着を着たままで… なんか道端で話してるみたいな〜。

異文化交流ですから、そんな違いを見ること自体に意味があるのでしょうね。楽しいです。

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オープニング式のようすはまた後日の投稿で(^-^)



by narinya | 2017-12-15 16:40 | Comments(0)

ハングル書道の練習からの応用


瑞山に行くのに手ぶらで行くことはできません(^◇^;) 指摘はいつも変わらず。もっと自分の頭で考えてやりなさいということです。難しいね書道って…。

これはなんとか一つだけアレンジしたものを見せることができました。が、本当なら縦横を変えたり、比率を変えたりしてもっと果敢にするように言われてるのに…。

言い訳だけど、やっぱり展示会の準備で疲れちゃったのですよね。自分の練習時間と体力は残すように活動のシステムを変えなきゃ…。ということで、来年で色々と整理つけますよ〜( ^ω^ ) ぬははは

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by narinya | 2017-12-14 12:15 | 書道 calligraphy | Comments(0)

ハングル書道の練習

瑞山に行くのに手ぶらで行くことはできません(^◇^;) 指摘はいつも変わらず。もっと自分の頭で考えてやりなさいということです。難しいね書道って…。


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by narinya | 2017-12-14 12:11 | 書道 calligraphy | Comments(0)

ハングル書道の練習

瑞山に行くのに手ぶらで行くことはできません(^◇^;) 指摘はいつも変わらず。もっと自分の頭で考えてやりなさいということです。難しいね書道って…。

落款部分が大きすぎました〜。
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by narinya | 2017-12-14 12:10 | 書道 calligraphy | Comments(0)

ハングル書道の練習

瑞山に行くのに手ぶらで行くことはできません(^◇^;) 指摘はいつも変わらず。もっと自分の頭で考えてやりなさいということです。難しいね書道って…。

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by narinya | 2017-12-14 12:09 | 書道 calligraphy | Comments(0)

ハングル書道の練習

瑞山に行くのに手ぶらで行くことはできません(^◇^;) 指摘はいつも変わらず。もっと自分の頭で考えてやりなさいということです。難しいね書道って…。


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by narinya | 2017-12-14 12:07 | 書道 calligraphy | Comments(0)

お師匠さまを訪ねて瑞山へ

数日間、韓国に行っていました。ソウルは仁寺洞で開催の「2017水墨カリグラフィー韓日交流展」に参加していたためです。展示会の詳細はこちらのポストをご覧ください(^^)

カリグラフィーの展示会のための訪韓といっても、そもそもはハングルは伝統書道の先生に弟子入りをしている私です。まずは師匠にご挨拶を差し上げるのが礼儀ですから、仁寺洞よりも先に忠清道まで行って来ましたよ^ ^

もう来年は絶対に徹夜して作業はしないぞ!と心に誓いつつ、荷づくりしながら寝ずに書き上げた宿題5個を携え、高速バスターミナルからバスに乗ってレッツラゴー。


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今回の瑞山訪問は、なんと!なんと!なんと!はじめて私の生徒さん達と一緒!今回、仁寺洞のカリグラフィー展示会のため訪韓した生徒さんは7名ほど。その中で都合のついたお二人が大先生に会う瑞山旅のお供をしてくれました♡

師匠にとっては孫弟子ということになります。こういうことなんですよね〜。私が先生の弟子になって、真面目に勉強するだけでも先生にとっては喜びでしょう。でも師弟関係というのはその先なのだと思うのです。

要するに私を弟子においたことで先生は何か恩恵を受けるべきで、それが弟子の師への恩返しというか…、義理というか…。孫弟子まで書の輪を広げるとか、先生をご招待したり、私の活躍で先生に自慢になったり^ ^ これは単に私個人のポリシーに過ぎませんけどね〜。それでも心意気って大事です。それが原動力になって自分自身を信じられるし押し上げますからp(^_^)q


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平日に訪ねたので瑞山に到着した時間には先生は出稽古に行かれてました。バスターミナルでは師匠の奥様が迎えてくださって、そのままランチをご馳走になりました。湖の近くにあるお店でパスタとピザとお肉♡ ご馳走さまでした。女が4人寄ればお喋りして時間があっという間に過ぎます。

午後、お仕事を終えて急いで戻って来てくださった先生。先生のアトリエで少しお話しした後、百済の微笑として知られる国宝「瑞山磨崖三尊仏像」を見学しに連れて行ってくださいました。私はここは2回目ですが、とても素晴らしいものなのでぜひ生徒さん達にも見てもらいたかったのです。

日が暮れる前に連れて行って欲しいの♡ と事前に先生におねだりをしておきました(^^) 義理を立てて恩を返しますが、その分、可愛がってもらわないとね。だから堂々とおねだりしますよ〜。ふふふ^ ^

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夕方だし寒いしで貸切状態。でも日が暮れていく中の仏像さま達は雰囲気があってとても素敵でした。陽の光によってお顔が変わると言われるとても美しい仏像です。何よりその保存状態の良さが驚異的です。


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共通の話題もある3人なので、道中ずっと楽しく仲良く過ごせました〜。幸せ〜。


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ランチを終えてテクテク、先生のアトリエまでは湖の横を通って行きます。


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先生、初夏に書道教室として構えていたお部屋から、先生のアトリエとしてこちらにお引越しされました。もちろん生徒指導も依然されていますが、大人数を指導するスタイルよりも、作家活動を中心にする拠点として作られたようです。

筆のほか篆刻もよくされる先生。アトリエがちょっとハンコ屋さんみたいな雰囲気になってますね〜。


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今回、道中を共にしたお二人に先生からハンコのプレゼントがありました。その場でカリカリカリカリ〜と彫って一瞬で二個出来上がりました。

先生が修行した頃の本をいただいて同じように学習している私は、先生のこの姿が一日にしてなったわけではないことを知っています。だからなおさら有難いですね。見習って私もちゃんと勉強しよう〜。


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ちっこいお軸に書いた作品もくださいました〜。いいな〜 。私は先生にとってもうそういう対象ではなくなって随分たつのでプレゼントちょっと羨ましい(^^) でももっと大きなプレゼントをもらってるんだから我慢我慢ですね。ひひひ


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瑞山に行くたびにご飯が美味しくていつも満腹で帰ります。5月に行った時はタコ鍋を食べ、その後に鴨鍋をいただきました。今回はカンジャンケジャンに太刀魚のお鍋に沢山のおかずと美味しいご飯。

そしてこの海苔。何ですかこれは〜。この時期にこの辺りで食べられる貴重なものだそうです。名前忘れちゃったけど、天使の髪の毛と別名をつけてそう呼んでます。レースのように繊細で上品な香りと絶妙な塩加減でした。マートでは買えないとのことです。きっと量がとれないのでしょうね〜。また食べたい。

瑞山旅はこうして短時間に盛りだくさんで終わりました。翌日のカリグラフィーオープニング式のため、夜にソウルに戻りました。行きも帰りもプレミアムシートでゆったりと爆睡。

先生、また行きますね〜。その後話した例の企画も進めましょう〜。楽しみ。




by narinya | 2017-12-13 13:23 | お出かけ・手作業 | Comments(0)


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