ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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葡萄のイメージで…

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7月に大阪でワークショップやらスクーリングした時に久しぶりに会った通信の生徒さん(^^) その後、とってもりっぱな葡萄を送ってくださいました〜。緑のと紫の。私個人が葡萄を贈っていただくなんて…初めてでした〜。

粒の大きなキラキラ綺麗な色をした葡萄に感動。贈ってくださった気持ちにも感動。それを絵にして送りました。葡萄をイメージして紙面構成、余白に軽い感じでハングルをそえて…(^^)


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生徒さん、喜んで受け取ってくれたみたいで額に入れてくれるとのこと〜。でも余った紙に描いたからちょうどいいフレームあるかな…。


通信とか通いのお稽古もそうだけど、講座だけ事務的に進んでいくのは私はあまり好きではないの。そんなことなら本でも買って自分でやればいいのであって、やはりね〜書道ってすぐにはできるようにはならないし、長い人生いろんな時期があって、でもその中でこそ継続するものなのでね〜。

親密な人間関係があってこそ成果が出ると思っています。そこがベタベタして嫌だと思う人は、たぶん私の講座や教室には向かないとはじめに言っておきます(笑)。かといって訓練が二の次なのではないです。強い心で訓練続けるためには、やっぱりお互い心を開いて近くに感じないことには無理だと思うということ(^^)

通信の方々は心優しい皆さまが多いので私のオアシスです♡ 11月にはまた大阪に行けることになったので、美術鑑賞の遠足を提案しています。なかなか会えない通信の生徒さん、ぜひ参加してください〜。ポゴシッポヨ♡
by narinya | 2016-09-21 14:47 | Comments(2)

菊の絵

このところ少し心の余裕が出てきました(^^) もともとそれほどバリバリお仕事するタイプではないワタシ。。。

追われている気持ちだと絵とか描こうという気持ちにならないもので、この間、頼まれること以外にあまり絵を描いてませんでした。でもそれではいけないのです〜。ゆとりの心が巡り巡って仕事に繋がるのですしね〜。

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ハガキに菊の花です。サイズが小さいので小筆で描きました。ハンコが少し大きすぎますかね…f^_^;

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こちらは半切に描いたので大きめ。花の部分がこぶし大ほどです。これはお手本の中に添えた絵で、試しに絵も描いてみようと思った生徒さんはどうぞトライしてみてくださいという意味合いです。

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季節の詩を書く講座のお手本です。今回は詩はすごく短いものにしたので余力があれば絵にも関心を持っていただいたらいいと思います。道具は字を書くものと同じですからついでというか、遊び心ですよね。

書道をしようと思われる方々のなんと真面目なこと。ありがたいことです。積み上げ式の手本をお渡ししているので順番通りにクリアするのがベストではあります。ですが、皆さん真面目だからこそ、先月の課題ができていないと今月のものに手を出してはいけないと考えたり、さらには、翌月の課題が加わり溜まってしまったといって身動きがとれなくなってしまう方もいるようです。

書道を始めてみたけれど何か違う…、生活リズムの中で書道の時間が優先順位の上位に来ない…などという時は、そうですねやめた方がいいかと思います。でも頑張りたいのに「キチンと」頑張れない自分に悶々として迷う時には相談してくださいね。いくらでも解決策はあると思うのです(^^)

締め切りとか競争などの圧力がなくても挑戦する心、継続する忍耐力、その時の自分を認める潔さ、そして愉しむ心を育てることも書画のお稽古が持つ力なのではないかなぁ〜と思っています^^

あまり目の前のことにこだわらず、 絵でも描くとそんな気分になるものです。型の訓練と自分らしさが追求できればそれでいいですよ。書道や水墨画や篆刻にゴールないですから。江戸時代にタイムスリップしたかのように風雅な気分でやりましょうね〜。

私も忙しいとか疲れたとか、そういうことを少なくして楽しく絵や字ができる環境をもっと整えていきます(^-^) 通信の方はお教室が開いている日ならいつでも来てね。連絡お待ちしてるわ♡
by narinya | 2016-09-17 14:01 | 画 painting | Comments(2)

2016年 韓・中 書画 国際交流展 招待展の出品作

師匠にこのお話をいただいてから締め切りまでにあまり時間がありませんでした。韓国と中国の作家たちが交流する国際展で、せっかく日本人で出品するなら漢字・ハングル・仮名で構成した作品がいいと思うと師匠にはアドバイスされ…。

時間の余裕のない中でどこまでできるか不安でしたが、いまできることしかできないのだから開き直って出たとこ勝負!あまり大げさな紙面作りはうまくないので、もうこれまで通り淡々と文字の配置をよく考えてバランスよくまとめてみました。

それで書いたものがこれです。師匠に届いて出品OKだと言ってもらえました。ちょっとホッとしました^^


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この国際交流展の展示方法が少し変わっています。作品をデータに取り込んで、大きな布に出力して野外展示にするそうです。

よくあるような額に入れて室内の壁面に展示するだけではなくて、公園に設置すると聞いています。また実際の展示がされた様子を見るのが楽しみですね。写真で見せてもらえるように師匠に頼んでいます。


2016 韓・中 書画国際交流展
期間:2016年10月1日〜10月30日
展示場:忠南瑞山市大山港 国際旅客ターミナル室内及び瑞山湖水公園野外
主催:忠南書芸家協会


10月に入ったらブログでもまた様子をお見せできるかと思います。また覗いてください。よろしくお願いいたします。



by narinya | 2016-09-11 11:48 | 書道 calligraphy | Comments(0)

韓中国際交流書展に出品します

ハングルの書道は今のところ6種類ほどの書体が書けるようになりました。もちろんそのどれもがまだまだ研鑽を積む必要があります。より一層の筆力、品格を兼ね備えながらも自然な魅力を持つように…(^^) 常に師匠に従い古典に学び〜。終わりがないから続けていられます。

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さて、その韓国にいらっしゃるお師匠さまからお誘いがありました。先生が関わる韓中の国際交流展に出さないかというものです。日本人だけど先生の弟子ということで特別だそうです! ハングルのほかに仮名文字を書いて日本人アピールをしたらどうか、と(≧∇≦)

政治ではいろいろとあっても、こうして韓中の企画にも入れてもらえることは文化交流の力ですね〜。そして私が書道をする目的の一つに、外国の文字を書く私自身の姿を見せた上でその国の人と仲良くしたい!ということがあります。

だから時間と労力がかかっても意思疎通ができるように彼らの言葉を勉強して、さらに彼らの文字文化を身につけた上で自分が日本人であることをアピールをしたいんです!今回の師匠からのお誘いは私が書道をする理由として約30年の間、目標にしてしてきた活動の一つ成果です\(^o^)/


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今回の作品チラ見せ^^ あからさまに漢字とハングルと仮名文字を混ぜてみました。ちょっと安直な構成ですが…。


よく「なぜハングル書道をすることにしたのですか?ハングルの魅力は何ですか?」とかきかれます。こう何か特別なストーリーを期待されているにおいがします(笑)ちょっと考えてみて漢字書道をしている日本人に同じ質問をしますかね?またはアルファベットでカリグラフィーをする人にも。なぜ漢字なのか、なぜアルファベットなのかなどとはきかないでしょう?ハングルも同じですよね。今後わたしが書けるようになっていく(はず)の文字に関してもまた同じです( ^ω^ )

書道を続ける上でハングルには色んな恩恵を受けているのは事実です。ですから、その恩返しの気持ちは常にあります。でも突き詰めれば、もっと広い意味で取り組んでいるので、そこにばかり依存するのは自分の世界を狭めることです。ですから「なぜハングル書いているのか」の質問の期待に沿うようなベタなストーリーは正直ないんですよね〜、ははは。

ひとまず師匠に感謝して師匠の期待には応えたいと思います。私が何かをしてもらうために弟子でいるわけではないので(^^) 弟子になるということは師匠を盛り立てることでもあると信じていますワタシは。お支払いして学んでいますが、弟子は決してお客さんではないことを忘れずに。ですから反対にいえば私の師匠を見る目は厳しいですし、師匠にして欲しいことは遠慮せず要求します!自分が選んだ師匠にくらいは甘えたいですからね。その上で師匠の自慢の生徒になれたらとても嬉しいな〜♡

この国際交流展は忠清南道の瑞山市で10月いっぱい開かれる予定だそうです。開催されたらまたご報告しまーす(*^^*)
by narinya | 2016-09-03 06:05 | 書道 calligraphy | Comments(0)

フルリム体の練習

練習して写真撮ってブログに載せて、でも公開していないものが実はたくさん。師匠に提出する前には写真におさめてブログにあげておくのです。あとで更新しようと思って。それに師匠から戻ってこないこともよくあるので私の記録のためもあります。そうして溜まりに溜まった写真がたくさんブログの下書きの中に入っているのですが、ちょっと発掘してきました(笑)

これは2年も前のもの。今はもう少し上手です^^ 写真に撮るといろんなことが顕著に見えます。写真でよく見える時には実物もよくできているといいます。写真になって初めて失敗点が見えるということもよくあります。近くで直に見ている時は客観的に観察できなくなって判断が鈍ることは誰でもそうです。プロであってもそうです。

だから時間をおいて改めて見たり、数点を同時進行で制作したり、逆さまにして見たり鏡に映して見たりしてチェックするのです。写真を撮るのも自分で検証するのに有効な方法です。パパッとできることは…やっぱりありませんね。以前の反省も含めてこの子をお披露目して今後につなげたいと思います。


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by narinya | 2016-08-26 22:15 | 書道 calligraphy | Comments(0)

日韓文化交流基金の日韓国交正常化50周年事業記念誌

楽しく旅を終えて帰宅するとこんな郵便が届いていました!日韓の交流のために様々な活動をしている公益財団法人 日韓文化交流基金の日韓国交正常化50周年事業記念誌「明日へ向かって」が3冊。ありがとうございます。

2015年は日韓国交正常化50周年でした。それを記念した冊子が出来上がったから送りたいと連絡をいただき受け取りました。なぜそのような連絡が来るかといえば、この記念事業の一環として日韓の大学生による書道交流展があり、日本からの学生数名の出品作品を私が指導したのでした。

指導の様子はこちらの投稿をご覧ください


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知り合いの在日の書道の先生から日本の大学に通う学生数人を確保する依頼を受けたところから話は始まります。SNSを通していろんな人に声をかけたところ、イムチュヒ先生から数名をご紹介いただくことができました。それから2015年5月に開いた私の個展に遊びに来てくれた大学生とその友人が賛同して参加してくれることになりました。

この交流書展は展覧会の開催だけではなく、両国の学生同士が実際に時間を共にして交流する機会が持てるように企画されました。夏休みの期間を生かして、歓迎会、東京観光、書道交流展、静岡・仙台・京都・大阪旅行などの日程を共に過ごしたのです。

私はその内の書道交流展に多く関わったのですが、その中で指導した学生さんたちの作品が注目を浴びることになりました。特に「ともだ친구」と書いたBさんの作品は、展示会場でも多くの方に気に入っていただき話題をさらいました♡ 




韓国で書画をする人ならよく知っている月刊書芸文人画という雑誌があります。私は未確認なのですが、昨年のどこかの号にも取り上げられた作品だそうです。

自分の作品が認められることも嬉しいですが、指導した作品がこういう文化交流の形で認められることはなお嬉しいことです。こういうことがしたくて書道を続けて来たし、それを実現させるために必要だと思ってハングル書道を学んでいます。形に見えるようになってきて挑戦のし甲斐を感じます。

下の写真は日韓文化交流基金から拝借しました。ちなみに、この記念の冊子はネットからもアクセスできますから、できたら全体を読んでください。理事長挨拶のページには「ともだ친구」の作品が堂々と載っていますし、他に指導した作品は27ページに交流書道展の報告といっしょに載っています。





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by narinya | 2016-08-23 19:28 | 書道 calligraphy | Comments(0)

扇子ワークショップ第四回目&通信スクーリング

楽しい名古屋での時間が過ぎて大阪に行きました〜。大阪では福島区民センターの会議室借りて、第四回目の扇子のワークショップと、その後は夜まで通信講座の生徒さんを対象にスクーリングしました。


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生徒さんが上手に蓮の葉にかげをつけるところ。ガタガタの紙面に紙の質も特徴があるのに、水の筆で綺麗にぼかしています。


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回を重ねるにつれ色んな扇子が出来上がって私が楽しいです。紫陽花のパターンにはおしゃれなイメージのアナベルという種類に似せて彩色した方がいました。自分の好きな色を塗っていいってワクワクしますよね〜♪

扇子のワークショップが終わって夜の時間に突入。扇子から続けて書道のスクーリングに参加される方、スクーリングだけ参加する生徒さん、生徒さんではないけれどこういう機会があると毎回参加してくださる方(^-^)

書道や絵を通じて日本各地に生徒さんや知り合いが増えるのは嬉しいことです。個人の活動なので規模が大きくありませんが、こんなことに意味があると思ってます。これからも皆さま仲良くやりましょうね(*^^*)



by narinya | 2016-08-18 08:11 | レッスンのようす | Comments(2)

扇子ワークショップ第三回目

普段、通信で勉強する方々に会うという理由もあって名古屋と大阪に出張(*^^*)

名古屋ではワークショップの様子を朝日新聞社に取材していただきました。名古屋版の紙面に載りました。


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拡大して見てみてください。山本記者、ありがとうございます。


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名古屋での会場は韓国観光公社で行いました。名古屋の生徒さんたちの協力で借りることができました。感謝していますm(._.)m 名古屋支店にはチェジュ支店も併設されているからだと思いますが、窓辺にチェジュオルレのマスコット、ガンセのモビールがありました。実はガンセ好きですワタシ♡


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皆さんの作品!色ぬりに慣れた方もいたからか、自由な色づかいをされた方もいました。紫色の蓮の花がとってもキレイ。

名古屋では自分で字を書く方がほとんどでした。チャレンジ精神と出来の良さに拍手を送ります!



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皆さまと記念撮影〜。韓国観光公社名古屋支店は広々としていました。展示物も多いし、いろんな文化講座も開かれています。お近くの方はぜひ行ってみてくださいね( ´ ▽ ` )



by narinya | 2016-08-18 01:23 | レッスンのようす | Comments(0)

扇子ワークショップ第二回目

ずいぶんご無沙汰してしまいましたが、7月に行った扇子のワークショップその後です(^^)

国立の教室での平日の回は少ない人数でこぢんまり…。篆刻の生徒さんが参加してくれたので皆さんハンコまで自分で作って扇子におしました。なんていうこだわり〜♪

そのあと直ぐに週末バージョンがありました。場所の関係で一回の人数は多くありませんが、一人で複数個しあげた方々がいたりと、活気あふれるワークショップin国立でした。

以下その様子です〜。

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皆さんなれない扇子の上に色を塗ります。絵の具の筆のほかに水の筆も使いながらぼかしを入れたりと、初めての技法でも直ぐに慣れてどんどん描き進めます。



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塗り終わって余白に筆文字を入れる場面では、皆さま自身で書くのは緊張するということで私が代筆…(^-^)

代筆ですが、ご本人の希望する言葉をイメージする字の感じで代筆ですから、お手伝いをしただけでやはりあくまでも本人の作品だということですね。



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皆さまと記念撮影。扇子はこうした写真撮影の時にはえます。華がありますよね。

キットの扇子袋は皆さまご自宅で仕上げました。かがり縫いで簡単に仕上がるようにキットを作ってもらったので家で一人でもできるのです。


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後日、皆さま袋ができたと写真を送ってきてくださいました。そのうちのひとつがとっても演出も素晴らしく〜。

袋にはご自身がお持ちだった刺繍のアップリケまで縫い付けてあります! そして蓮の葉の上で記念撮影!風雅ですね〜。

また何かワークショップをするときは告知しますので、ぜひご参加ください。

この扇子ワークショップは、つぎは名古屋、そのあとは大阪へと続きました。


by narinya | 2016-08-17 23:26 | レッスンのようす | Comments(0)

扇子ワークショップ第一回目と平仮名のハンコ「み」

6月28日(火)に篆刻クラスの生徒さんが、扇子のワークショップの戦陣を切って参加してくれました。そもそも、今回の扇子ワークショップは、韓国民画技法で図柄に彩色して、余白に筆文字入れて、それを入れる扇子袋をポジャギで作るという壮大な内容です!

それに加えて、この篆刻の生徒さんたちは、その扇子におすためのハンコの制作からしました〜。朝からハンコを彫り彫りして昼食を挟み、午後に扇子・・・。案の定、扇子袋までは時間が足りずにお持ち帰りとなりました。それを想定して家でもできるキットに友人に仕立ててもらったので全然OK^^


下は生徒さんの扇子作品〜(字は美奈子が代筆しました^^)。
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生徒さんがハンコを彫ってる間に私も一つ作りました。平仮名一文字で「み」。手持ちの本を参考にカリカリっと彫ってすぐにできました。

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曲線は彫るのも筆で書くのも難しそうだと皆さん思われるようですが、曲線と直線に何の違いもありません。だいたい、最初から線なんて存在してなかったところに道具を使って線を出現させているわけですよね。筆でいえば毛に墨を含ませて植物の繊維を広げて乾かした紙に染み込ませているのですが、その染み込んでいる墨は炭素粒子の集まりに過ぎません。粒子の集合が線なのです。

石を彫るのも同じ感覚で、刀で石の粒子を取り除いていくことで溝が生まれて彫れるのですが、ひと粒子ひと粒子とつながって直線になったり曲線になったりするのです。

だから直線であれ曲線であれ点であれ、太くても細くても、漢字でもひらがなでもハングルでも、要は点の集合で線になっているだけ・・・。曲線が難しいというなら直線も等しく難しいけど〜?そんなことを感じながら線を書いたり石を彫ったりしてると、なんだか瞑想でもしていような気分になります。自分自身も粒子になったみたいな?

とまぁ、細かな話は興味のある方だけ見てくれればいいです。彫ったハンコは美奈子の「み」。こんな感じの持ってなかったのでこれから活用できそうで作って良かったです。


次の扇子ワークショップは国立で7月2日(土)3名様が参加予定です。お一人で二つやりたい!なんて言ってくださる方も・・・。嬉しいですが無理のないようにお願いしますね^^


by narinya | 2016-07-01 06:22 | 一日・短期レッスン募集 | Comments(0)


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