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きらきら40代だ!!!
by narinya
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ハングル書道 正字 ㅁ ㅂ ㅍ ㅃ ㅇ ㅎ ㅅ ㅆ 編

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語順もなにもメチャクチャではありますがお許し下さい。ㅁ ㅂ ㅍ ㅃ ㅇ ㅎ などは、書く位置によって形が変わらないようなので、子音練習ページにもひとつずつしか載ってませんでした。

d0090959_2103480.jpgはじめのㄱ ㅋ ㄲ の頃に比べて、だんだんと筆使いに慣れてきた感じがします。

6文字を半紙に収めるのもコツがつかめてきて、書いていても少し余裕が出てきたのが嬉しい^^ 

でも、これは ㅎ が少し小さすぎたのが反省点です。なかなか100点ってないですね。

ハングル書道は空間がきれいにあいて、一紙全体の印象が明るいですね。清々しいです。
by narinya | 2007-11-17 21:13 | 書道 calligraphy | Comments(2)

ハングル書道 正字 ㄷ ㅌ ㄸ 編

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d0090959_947957.jpgㄷ ㅌ ㄸ も形がとりにくいですねー。ㄸ は気をつけていても大きくなっちゃって何枚も書き直しました。

書くだけで楽しい♪って 「よーし!次の一枚は成功させてみせるぞ~!」 という自分に対する闘志(?)があるからだということに気付きました。何でも習い始めが楽しいものね。

ハングル書道。一紙にうまく収めるには、字の中心線に注意する以上に、右側の、ある同一線に母音の縦画、子音の縦画などが位置するようにすることです。これは書体が変わっても共通することのようです。

だが、それが難しい・・・。気合い入れて逆算してから一筆目をおかないと、最後の縦画なんて揃いませんのよ~。
by narinya | 2007-11-16 10:08 | 書道 calligraphy | Comments(6)

ハングル書道 正字 ㄴ ㄹ 編

カナダラ順ではありませんが、正字の子音基礎練習を載せてます。ㄴ と ㄹ は数が少ないのでいっぺんに^^ ㄹは難しいわー。でも、よく出てくるので避けて通ることはできません。
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d0090959_12431492.jpgハングル書道の正字練習で気付いたこと、またひとつ。

中鋒(筆の穂先が線の中を通る)が多いかな、と思います。角とか線の終わりとか、漢字みたいにゴツゴツとしてないし。

ところが、これ意外と難しいんですね。強く打ち込みつつ、やさしくクリッとサラッと書いたかと思いきや、鋭く筆を抜く・・・。

でも楽しい♪ 楽しいついでにパーツ練習中のくせして文まで書いてみました。急に書道っぽくなりましたにゃー。
by narinya | 2007-11-15 12:47 | 書道 calligraphy | Comments(0)

ハングル書道 正字 ㄱ ㅋ ㄲ 編

韓国で買った本を見ながらハングル書道の基礎練習をボチボチやってます。まずは、それぞれの子音練習です。今まで、漢字やひらがなで慣れている筆使いとは異なるので、けっこう苦労しながらです。
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本には、それぞれ書き方が詳しく解説してあります。筆先をちょっと止める感じで紙から離すとか、ここよりここは上に位置するようにとか、この3点すべてが中心を通る、などなど・・・。結構大変!

まぁ、そんな細かい決まりごとまでは、ここに書きませんが、ハングル書道の印象は、起筆の打ち込みが強いのに、線は素直に引くという感じです。漢字と平仮名を同時に書いているような・・・。

でも、書いてるだけで楽し~い!書くだけで楽しいって久しぶりかも^^ 続々、子音練習の記事は続きます。
by narinya | 2007-11-14 19:41 | 書道 calligraphy | Comments(2)

ハングル書道の書体

昨年、韓国で買ったハングル書道の本を解読してみて、すこしですが体系的にわかりました。ただ、私が買った2冊の本を読んでみただけなので、実際にハングル書道を習ったり教えたりしている方が見たら、ん?という部分もあるかもしれませんがお許し下さい。

そうは言っても、ハングル書道って日本の仮名書道ほど教材も多くないようだし、韓国の書道用品専門店で店主にいろいろ聞いてみても、なんか今ひとつの認識っていうか・・・。やっぱり、よく聞くように、韓国では書道と言えば漢字書なのでしょうかねぇ。

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板本体-----(木版。古体、正音体ともいう)
 古体書 ①方筆(始筆終筆が角張る) →「月印千江之曲」「龍飛御天歌」
       ②円筆(   〃   丸い) →「訓民正音」(正音体という呼び方はここから)
 女四書

宮体-----(宮女たちが用いた書体)
 正字(楷書的な整った書体)
 古文正字(  〃  ) →小説「玉鴛重會縁」
 (行書のように流れがある書体)
 古文フ(  〃  ) →小説「洛城飛龍」
 半フ(  〃  ) →身分の高い女性が嫁ぐ際、整えた品物の品目記録。各種封書。
 진フ(  〃  진が?ですがフ体の中で連綿が一番多い) →様々な封書など

  フとは「流れ」という意味です。


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本を元に書体別に並べてみました。「わーハングル書道って色々あるんだー」というほどでもないです。厳密にいうと↑のようになるけど、見た目で書体ごと大まかに分けたら板本体・正字・フの3種類という感じです。

連綿(線がつながること)がより強いフもあれば、正字でもちょっと柔らかい感じのもあると思ってもらえればいいかしら。だから漢字書のように篆書・隷書・楷書・行書・草書と見た目にハッキリわかる違いは多くないです。

でも仮名を考えてみると・・・こんな風に「書体」として分かれないですよね。高野切れ風とか麗花集風とか、古典ごとの風合いで区別するくらいではないかなぁ。漢字だけをあてて書いたものからどんどん平仮名が洗練されていって、変体仮名もある程度決まってきて・・・。時代ごとにでも見ていったら「書体」として位置づけることもできたのでしょうか?

なーんて、最近は全然、仮名の勉強をしていなので何ともいえません~。諸先輩方、お気づきのことがあれば教えて下さい^^ ハングル書道は乗りかかった船(というか、乗ろうと思って韓国語始めたんだったったけ・・・)なので書体ごとに書いてみます。またご報告できたらと思います~。


d0090959_19112442.gifお盆ですねぇ。暑いですねぇ。長崎は人がいっぱいです。帰省中の人やらお盆休みで旅行に来た人やら。長崎のお盆は激しいから(爆竹!)外には出ません、ワタシ。怖いもん。もうすでにお墓で花火を上げる音がすごいんですケド~。
by narinya | 2007-08-13 19:16 | 書道 calligraphy | Comments(8)

ソウルで

ソウルで地下鉄の連絡通路にいくつか飾ってあったうちの一枚です。

ハングル書道の書体でいうなら 「板本体」 (판본체) というものだと思います。でも作家が力を抜いて自由に書いた感じが線に出ていて、あえて、~書体というのも何だなぁという感じもします。
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添えられている絵は、南画風で描かれた花です。詩の題名が 「ともに花を見つつ」(함께 꽃을 보며) なので。何の花かは、よくわかりません。

絵と字を同画面上に置くときって 「字が絵の説明になってはいけない。絵が単なる挿絵になるのはよくない」 なんてよく聞きます。

それもよくわかるんだけど、じゃあ↑の作品はダメなわけ?好き嫌いは別にしても、私はアリだと思うんですよー。絵なんて完璧に挿絵で、字だけもよかったのに・・・という作品だけど、絵も字もできるようになると、融合させたくなるのが人情ってもの。書道や南画系は精神論が多くて、時々うるさいなーΨ(`◇´)Ψ と感じますね。

この方、落款部分の漢字書も上手いし、全般的に学んだ方だったのでしょうね。自分の表現を押し通せる実力を持ちたいものですなー。
by narinya | 2007-08-05 16:30 | 書道 calligraphy | Comments(6)

ハングル書道の本

昨年のちょうど今日、語学堂の3週間課程を受けるために韓国に行きました。こんな経験は滅多にないだろう、と珍しく初日から日記なんてつけていたワタシ。読み返しながら、この日はあんなの食べて次の日はこんなの食べて・・・って、やっぱり食べ物のことがたくさん書いてありましたー^^;

結局、去年のソウル滞在では、ハングル書道を習う機会はなかったので本を何冊か買って帰ってきました。専門用語が多くて韓国語の解読がうまくいかず、なんだかんだと後回しにしていたハングル書道。

先日、ありがたいことにハングル書道のことでコメントを下さった方が!これは良い機会だと思って頑張って本を紹介(しつつ自分がお勉強!)してみようと思います^^
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ハングル書芸実技① 「一冊で書く ハングル書芸」 이재옥著 25,000ウォンです。(韓国では書道のことを書芸ということが多いの)

古典的な書体をはじめ、全部で8書体が一冊に収められています。数ある実技書の中では見やすいし、載っている書体が多いのも魅力的でした。今後ぼちぼち書体ごとに紹介がてら確認していこうと思います~。
by narinya | 2007-07-31 23:30 | 書道 calligraphy | Comments(8)

韓国の漢詩集

"한국한시진보"(韓国漢詩眞寶)という本を買ってきました。主に、五言絶句・律詩と七言絶句・律詩で500篇ほどが収められていて、韓国語の直訳と一緒に、自然な対訳付きです。

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秋夜추야
蕭蕭落葉聲소소락엽성
錯認爲疎雨착인위소우 
呼童出門看호동출문환
月掛溪南樹월괘계남수

(韓国語対訳) 나뭇잎 떨어지는 소소한 소리에 성긴 비인 줄 알고. 아이 불러 나가 보라 했더니 달이 시내 남쪽 나무에 걸려 있다 하더라.

漢詩も韓国語も、理解がイマイチなので、基本的にイメージのみで!内容を把握してます(笑)
日本語にするとこんな訳かな~?

「木の葉が落ちる静かな音に、てっきり雨の音かと思った。子どもを呼び、外を見てみなさいと言うと、月が谷の南側の樹にかかっている、と言ったよ」 という感じでしょうか。丁度いまの季節に合います。
by narinya | 2006-11-08 10:20 | 韓国(語) Korean | Comments(2)

ハングル書道  半紙練習

d0090959_148346.jpgハングル書道にも、色々と書体があって、これは 「板本体」 といいます。

文字通り、木版に用いた書体。

書き方は、漢字の隷書体(特に古い時代のもの)に似ています。

簡単そうに見えて、バランスをとるのが、意外に難しい。でも、何となく、それっぽくできました(笑)

意味は "행복은 항상 웃는 마음에서 꽃처럼 피어난다" (幸せは、いつも笑う心に、花のように咲くものだ) です。

やっぱり、ハングルって超かわいい!
by narinya | 2006-10-22 00:19 | 書道 calligraphy | Comments(8)

ハングルの集字典

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この夏、こんなの手に入れました。
漢字や仮名を集字したものと同じように、ハングルでもあるんですよね。
見ているだけでワクワクします。
by narinya | 2006-09-10 22:21 | 書道 calligraphy | Comments(1)


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