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by narinya
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「ハングルのペン字・筆ペン通信講座」2017年3〜4月の課題

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これは1月が開講月だった「ハングルのペン字・筆ペン講座」(通信講座)の課題です。開講月から4ヵ月が1クール^ ^ 前半2ヵ月はひたすらペン字の反復練習〜。後半2ヵ月は筆ペンで作品に〜。

ペン字も筆ペンも私が独断でデザインしたものが手本として届きます〜。で、上の写真が1月開講のクール後半2ヵ月のお手本。お手本であり完成作品サンプルということです。

もっと自由に紙の柄をつけたり字体のアレンジをしたい方は果敢に挑戦してください。

この通信講座に関して興味ある方はこちらから確認してくださいね〜。ペン字と筆ペンなら場所もとらないし、クールごとに何か出来上がる構成になっていて、言ってみればキットみたいな感じでできます。あ、でもお稽古ですから受講費には添削料が含まれてます、モチロン。
※キットとして課題だけを購入することはできません

よかったら5月の開講月から一緒に勉強する方はいませんか?募集中です^_^



by narinya | 2017-03-13 22:41 | レッスン内容(手本の例) | Comments(0)

ハングルのペン・筆ペン講座

去年の春から地味〜に作っていたハングルペン字の教材。多くの日本人韓国語学習者はノートに書くハングルをもう少しこなれた感じに書きたいと思っているようです。そんなペン字の勉強はできないかとよく問い合わせがあったことが教材開発のきっかけでした。

ちなみに韓国にもいわゆる「美文字」を目的としたペン習字文化はあります。教材も少し売っています。でもそれは日本同様、筆書道の勉強をペンに応用したものが多いのでふつう縦書きです。文字は筆でいうところの宮体という書体を応用しています。流麗で綺麗なのですが日常で外国人がノートやメモなどに書く時のニーズに合うのかというとそうでもなさそうです。

それでも字はある程度パターンにそって練習しなくては書けるようになりません。変化よりも統一された形を身につけた方が早いですしね。そこで私が選んだのはハングルフォントのうちのひとつです。フォントもいくつもありますが、大人が書くならこのくらいの雰囲気がいいでしょう(^_^)


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選んだ短めの詩をこのフォントでマスの中に反復練習!


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マスで練習して添削受けてまた練習したあとは横書きで行の中に書く練習(^^) 一つ一つの文字の形を覚えることも大切ですが、かたまりとしてどのように書かれるかを理解して訓練しなくては日常で使うことはできません。



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書体はそのまま、横にまっすぐ、文字の配列だけ少し変化をつけてハガキに書いてみます。余白にはペンと黄色いマーカーで単純な絵を…^_^ 詩の内容に合わせてオリジナルにデザインしました。これをお手本にして見ながら誰でも描ける絵です。


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横向きのハガキの字には3箇所少し大胆に書いて動きを出しました。余白のデザインにはただの渦巻き…。詩の内容は「人より先に心に火を灯す」というものです。

ある情報から連想してそのエッセンスを表現することをデザインといいますね。または意匠といったりもします。デザインは、一度自分の中で理論を立ててそれを再構成する作業です。

思考して決定してそれを表現する。慣れるとデザインはとても楽しい世界です。そんな世界にも触れてもらえたらと思って作った教材です。

これは2ヶ月間でペンのお勉強をする内容です。そして次の2ヶ月で筆ペンにも展開します。全体でペン2ヶ月・筆ペン2ヶ月の作りになってます。もし、ペン字や筆ペン(カリグラフィー)に興味のある方がいたらメールください(^^) 詳しくご説明します。

2insaneko@gmail.com(渡邊)


by narinya | 2017-02-10 10:16 | レッスン内容(手本の例) | Comments(0)

ハングルカリグラフィーでカレンダー

昨年12月に買ってあった色紙のカレンダー。一年分のカレンダーの上に字や絵をかきこめるようになって売っていました。

年末までに使い切れず、ちょっと遅れましたが、旧正月に合わせてハングルで書いてみました。重厚感ある書もいいけれど、日常の雑貨ですからデザイン重視でハングルのカリグラフィーで書くことにしました。

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通信の(正規課程)方々に一つずつお送りして^ ^ それでも残った色紙は国立のお教室でディスプレイして販売の形をとりました。

お部屋を一緒に使うキムウニョン先生の教室にはハングルに興味を持つ方が集まります。もしお気に召した方がいたらお分けしたいと思って販売コーナー作ったのでした^ ^

これからも気軽にお買い求めいただけるものは教室で販売していきたいと思います


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by narinya | 2017-02-07 15:58 | 書道 calligraphy | Comments(0)

お品書き作りました

23日は、一緒にお部屋を使っているキムウニョン先生が器の専門家であるIVORY代表、菊池元子さんと特別コラボをされました^^
なんとタイトルが「韓国料理でおせちテーブルコーディレッスン」です。

「おせち」×「韓国料理」×「IVORYプロデュースの器とコーディ」

もう聞くだけでワクワクしますよね。この二人のコラボなのに友人として勝手に絡む私・・・。お品書きを作るから使ってくださ〜い♡と勝手に参戦を表明して快く受け入れてもらいました〜。

テーブルの様子とお品書き制作過程は写真を見て下さい^^ ウニョン先生のブログはこちら


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美味しそうなお料理!事前に使う器や料理を見ていたので、その雰囲気を壊さないデザインでお品書きを作りました。でもテーブルの上でどのように置いてもらえるかは写真を見るまでわかりませんでした。こんな風にお皿に乗せてくれたんですね〜。立派に飾ってもらえて嬉しいです。



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予算もあったので紙はシンプルなものを用いました。あとはデザインとアイデアで勝負!おせちがテーマとはいえ、韓国料理の教室なのでデザインにもハングルをいかしました。篆刻のはんこを薔薇の花に見立ててシーリングワックスでおして、金属の感じがある色のペンでハングルのカリグラフィーをそえました。器の中に金属っぽい風合いの焼き物がいくつかあったので、そのイメージで選んだペンです。

表紙の名前はんこは、今年、知り合った韓国の篆刻家であるパク先生にいただいたものです。韓国篆刻協会に属するちゃんとした篆刻の先生なのに、いつもお友達のように接してくれてありがたいです。パク先生、いただいたはんこ使ってますよ〜。




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今回のメニューは盛りだくさんなので手で書いたのでは大変。ということで印刷しました。絵も花の部分以外はプリントアウトしました。また別の機会に同じデザインで使えるように・・・。



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全てにシーリングワックスを施したところです。



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はんこのアップはこんな感じ。花の部分にしつこく「花」って彫ってある・・・笑



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最後にあらかじめ作っておいたメニューを内側に貼り、表紙には一つずつカリグラフィーを書き入れました。「毎日いい日になるように」みたいな意味です。

今回、頼まれていないのに(あ、前回お品書きを作ったときも頼まれてませんでしたが)作りたくて作りました。無くてもいいものだけど、あれば確実にグレードがアップするものって世の中にありますよね。そういう部分を大切にするかどうかで仕事が成功するかしないかが分かれると聞いたことがあります。

提案したときに二つ返事で是非してちょうだいと言ってくれるこのお二人と価値観が合うことがよかった^^ またこんな機会があったら声かけてください。よろしくお願いします。



by narinya | 2016-12-25 01:09 | 刻 seal carving | Comments(0)

大阪でハングル判子のワークショップ

大阪ではハングルで彫る篆刻のワークショップもしました。以前、大阪に行った際に個人レッスンを申し込んでくれたヘグム奏者の李美香先生のスタジオをおサロンHyangという形でお借りしました。

美香先生の生徒さんや私の生徒さん、お友達が総勢11名も参加してくれました〜(^^)


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美香先生のスタジオの様子です。ヘグムを習える所は多くないので、関西でヘグムに関心のある方はご参考に。


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参加者の皆さんにはデザインから考えてもらいます。ただ四角の中に普段ペンで書くようにハングルを配置しても、それはデザインとは言えないのです。

特徴をつかんで変化を加える。そして見た目に調和がとれていることも大切です。白と赤の二色の世界を魅力的に構成するなんてすごく高度なことなのですが、やり始めた結構たのしいものです。皆さま果敢にアイデアを出して挑戦してくれました。


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それぞれの方のデザインを見ながら修正したりさらに発展させたり…。できるだけオリジナルのものを作って欲しいと思います。正解や不正解があるものではないし、おかしかったらいつでも削って初めからやり直しができるのがハンコ作りです。気楽にしてくださるのが一番(^^)


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参加者の皆さまが作ったハンコたち!視覚的なデザイン(構成)がいいことと同時に、なぜそのデザインに至ったのかが大切です。要するにコンセプトですね。

下の写真の右下の作品は葉子さんの「よ」の字がハングルになってます。余白に何か飾りを、と思った時に葉っぱがハラハラと舞うように数枚配置しました。ただ可愛らしいから葉っぱを入れてデザインしたのではなくて、名前の漢字が「葉」だから葉っぱという構想が浮かんだのです(^^) 

デザインとは、こういうきちんとした理由づけがあるものです。そういう要素が作品に説得力を持たせますし、また、作り手本人が自信を持てることにもつながります。


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皆さまの作品を一堂に集めて記念撮影。見事です〜♪


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スタジオを貸してくださった美香先生のハングル判子。可愛らしいですね〜。


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最後、美香先生と二人で(*^^*) また何か機会を作ってお会いしたい♡ 皆さまありがとうございました〜。


by narinya | 2016-08-18 23:56 | レッスンのようす | Comments(4)

国立うちわ市2016

ありがたいことに国立ゆかりの作家の一人として「国立うちわ市2016」にお誘いいただきました。会期は6月16日〜28日です。詳しくは下の写真でご確認ください。80本くらいあるらしいです。色んな作家のうちわが見られる機会ですし、販売もしています。この夏、お気に入りの一本を探してみてください(^^)

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ちなみに私は水墨画の四君子「蘭、竹、梅、菊」をモチーフにして、少し色を使って涼しげな雰囲気でしあげてみました。


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by narinya | 2016-06-16 18:02 | 画 picture | Comments(0)

長崎からゲスト講師が来てくれます♥

先日からお伝えしていましたが
「チェジュ島の言葉・文化・歴史・食にふれる」と題して
チェジュ島出身のコヘミ先生を長崎から招いて一日講座を開催します〜。
プロデュースは書道・絵画・篆刻教室のAtelier MINAKO(渡邊美奈子)です^^

チェジュ島の方言や郷土料理を知る機会はなかなかありませんよね。
この機会に是非ご参加ください♥
参加ご希望の方は渡邊まで。以下、詳細です。



「チェジュ島の言葉・文化・歴史・食にふれる」

日時  
2016年4月17日(日) 
①10:00〜12:30 ②14:00〜16:30
(どちらも内容は同じです)

場所  
国立市中1-9-43-503
(Atelier MINAKO)

定員  
各回とも6名

連絡先 
090-8729-9628
2insaneko@gmail.com

参加費 
4000円

内容  
・チェジュ島の紹介
・チェジュ方言で簡単な挨拶など
・方言で書かれた詩(1〜2編)を読む
・郷土料理ピントックを試食(写真参考)
・チェジュ方言でミニカードなどの制作(写真参考)

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講師紹介
コヘミ先生
済州道 済州市出身

・国立済州大学生活科学学部 卒
・韓国外国語大学 韓国語講師養成課程修了
・サイバー韓国外国語大学韓国語学科卒
・韓国語教員資格2級収得
・キョンヒサイバー大学校 大学院 修士課程在学

・長崎西日本新聞文化サークル 韓国語講座 講師
・長崎外国語大学 非常勤講師
・長崎活水大学 非常勤講師

・2014年 長崎・韓国交流会ATTI開設




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チェジュ方言でミニカードなど作ってみましょう^^
펜안핸마씨, 폭삭속아수다, 어떵지냄수꽈?, 고맙수다


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そば粉のクレープに大根を巻いていただく素朴な郷土料理、ピントック。



当日はチェジュ島の見所についても教えてもらう予定です。
観光をはじめ、チェジュ島での悲しい歴史にも少し触れましょう。
先生が資料を準備してくださいます。

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牛島の風景

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ハルラボン

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ハルラ山の頂上、ペンノクタム。


皆さまのご参加をお待ちしてま〜す。


by narinya | 2016-04-01 16:48 | 一日・短期レッスン募集 | Comments(0)

ハングルで判子を彫るワークショップ〜番外編 しました

ハングルの日にちなんで10月に二度ほど開催したハングルで彫る判子ワークショップ。神保町のチェッコリのイベントとして一回、書道教室のワークショップとして家の近所で一回。

今回の番外編は、そのどちらにも参加できなかった方々で、時間さえあれば参加したかったという熱いメッセージをくださっていた方々♡ ならば!皆が参加可能日に開催すればいいんじゃない?ということで、約束して集まった5名様でした。

時間は夜間にして、場所は、皆さんが来やすい都心で開催しました。スペースを貸してくださったのは、人形町にあるKEC日本橋外語塾の金玄玉先生。本当に助かりました。どうもありがとうございました。


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この巾着の中には、篆刻用の小さな朱肉と印材の石が入っています。篆刻の歴史やハンコの種類などを説明した資料もお渡しして、普段、とりたてて触れることのない篆刻のことをお伝えしました。

言っても篆刻だって、何かに溝をつけて押し付けて跡がつくというだけの、原始的なことです。手のひらに絵の具をつけて紙にペタッとするとか…。ハンコの原理はそんなことであって、あまり高尚なものとして考えなくてもいいのではないかなぁとも思います。

「篆刻」とキチンと分野分けをしようとすれば、それなりに修行チックなこともあります。でも、それも何故そうするかといえば……何?笑 展覧会で賞を獲るためでは、まずないですよね。実用といっても、もう公的な書類につく印鑑はみんな持っているでしょう?だから結局は愉しみのためにするのだと思います。



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石のハンコならでは。こうして熱いものにも遜色なく(損傷なく?)使えます。



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ムギュッとして離せば、ちょっとオシャレな封蝋も♡ こういうアイデアと道具を提供するのも私の役割だと思ってしています。よくある街の書道教室だと、段級取得の競争と展覧会に出品することばかりに忙しくて、こういう楽しむことを見せてくれません。競争心があって伸びることももちろんあるのですが、それって他人との競争じゃないよね。私がそういうのそもそも無理なので^^; 

で、行き着いたのがこんなデザインや美術、語学との融合。というか、もとからそれがしたかったのでした^^ 私のやり方は、手間といえば手間なのだけど、どうせ一人でできることの量はたかが知れてるので、これからもこんな感じで出来る範囲でやっていこうと思います。

来年からは、国立で教室用の部屋を借りるので、そこでは篆刻の時間たくさん設けます。もし、生徒さんが来なくても私の作業時間〜♪ 篆刻する時間を必ず確保することで、教えることはもちろん、注文制作もできるし、模刻の勉強もできるし、いいことです^^

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また何か考えてハンコのワークショップしたいと思います。今回参加してくださった5名様♡ 遅くまでお疲れ様とありがとうございました。


by narinya | 2015-12-21 16:09 | 一日・短期レッスン募集 | Comments(0)

国立でハングル判子のワークショップ

ブログ、真面目に更新中! ハングルの日にちなんだ判子のワークショップは神保町のチェッコリ以外に10月12日(月) 私の書道教室の番外編としても開催しました。


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ありがたいことに、ハングルで彫るということも魅力の一つになったのか、夏にコラボ講座をしたキム先生の韓国語の生徒さんたちも多く参加してくださいました。いつも書道の稽古に通う生徒さんを含めて総勢14人が参加してくださいました〜。数が多いとキットのセッティングも大変だけど楽しい♡


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明るいスタジオで和気あいあい(^^) 手作りの会ではありますが、やっぱり書道の授業ですからね。簡単な篆刻の歴史や印の種類などに関する資料もお渡ししてサラリと解説もしました。そのあとはデザインをする時間に進みます〜。


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デザインがそれぞれほぼ決まってきたあたりで、今度は彫りの時間に進みます。篆刻が小さくてクラフト的な要素もありスタンプとしての実用性も備えているので、篆刻は皆さん本当に興味があるようです。

ただ、彫るという行為は練習なしにできるものではなく…。その点はご理解いただかないといけないのですが、でもちょっと難しいからこそ楽しいと言ってくださる方もいるので、そう聞くと私も少し救われます。


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コラボイベントでお世話になったキムウニョン先生がお嬢さんと参加してくださいました♡ お嬢さんのハンコはとっても素敵な仕上がり! でも写真とり忘れ…。お見せできなくて残念!


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こんなに可愛らしいデザインが出来上がりました!全ての方の印を一つずつ写真に収めることはできなかったのが心残り〜。最後、会場でみなさんで自分の印をおしての交換会が繰り広げられました。その皆さんのお姿が微笑ましくて私もキュンとしました♡

石が硬いので思った通りの太さやなめらかな曲線がデザイン通りには出なかった方もいたようです。でも、もともとそんな道具の制約と素材の性質の中で生まれるものですから、できたものがその時の自分の全て(^^) 思い通りにするために無機質になるよりも、ちょっと本意ではないかもしれないけど精一杯取り組んだものを結果として受け入れましょう^^ そして次へつなげることの方が人間的でいいと思うんです。


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この日は夏に短期の講座をさせてもらった、ひろば語学院の裕美先生も遊びに来てくれました〜。ひろばさんとのご縁でこの日のワークショップを知った方も数名いらっしゃって、なんでも身近ないい方々とのご縁で成り立っているなぁとしみじみ思いました。

皆で最後に記念写真を撮っておしまいです。また皆さんどこかでお会いしましょうね〜。

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★ちなみに次回の番外編授業は「年賀状とクリスマスカード」。11月23日(月) 10:00〜13:00 国立のギャラリービブリオです。

漢字や仮名に加えてハングルでもカード制作に挑戦! 書道教室ですから、ちゃんとお習字もします!和室で座椅子に座ってアットホームに開催予定(^^)

この日は、場所の関係で外部からの募集人数は5名ほど。参加費は3500円です。
※月謝で稽古に通う生徒さんたちは申し込み不要です。参加費は月謝に含んでいます。自動的に強制的にワークショップには参加してもらいます♡ このシステム理解してくださいね〜。欠席する場合のみ事前にお知らせください^^

★そして、年明けて1月11日(月)も番外授業あります。「書き初め大会」です!普段、書道していない方もお正月ですし、気分も新たに一年の抱負やおめでたい言葉を書きませんか? 気持ちいいですよ!親子での参加も検討しています。またお知らせしますね。

by narinya | 2015-10-28 23:32 | 一日・短期レッスン募集 | Comments(0)

神保町チェッコリで判子ワークショップ

ブログの更新ができておりませんでした^^; えっと理由は…なぜかわからないのですがアップロードすると写真の画質が下がるようになって、ついでに私の気分も下がる。。。 エキサイトにアドバンス会員としてお金払ってるのになんなのでしょうか。

でも!気を取り直して楽しかったチェッコリでの判子ワークショップのご報告します♡ ハングルの日に合わせてハングルで彫ることが参加条件でした。


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こんな感じにセッティング。小さな印泥(篆刻の判子専用の朱肉)と韓国で買ってきた石を巾着に入れて…。試しおしのミニカードなどもそえてみましたよ。


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普段はお茶を飲んだり本を読むチェッコリのテーブルがこの日ばかりは作業台に〜。参加は女子率100%!


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皆さま真剣だけど楽しまれている様子。私もどさくさに紛れてブイ (^_^)v


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10名のそれぞれのハングルで彫った判子が出来上がりました。これこそ十人十色(^-^) いろんなデザインが溢れていました。 彫りに関しては最後、私が修正のお手伝いをしましたが、デザインは皆さんのアイデアが盛り込まれたものです。お見本を用意することもできるし、無難なデザインをお勧めすることもできるけど、オリジナルをお持ち帰りいただきたいので出来るだけデザインはご自身でしていただいています。

デザインをする機会はあまりないかもしれませんが、してみると案外楽しいんですよ。そしてその後いくつも挑戦したくなります。いいデザインというものはもちろんありますけど、正解のデザインはないですよね。自分なりの理屈で表現することが大切です。小さな四角に一文字ですが、たくさんの思いが込められているはず〜。

お手紙の最後に、お年賀状に、封印に、日々の生活で是非ご活用ください。また第二弾、ぜひしましょう(^^) ご参加くださった皆さま、貴重な経験をさせてくださったチェッコリの皆さま、遅れましたがお礼申し上げます♡
by narinya | 2015-10-27 20:27 | 一日・短期レッスン募集 | Comments(2)


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