ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
カテゴリ
タグ
以前の記事
画像一覧
検索
ブログジャンル

タグ:中国工筆画 ( 65 ) タグの人気記事

工筆画 さくら

d0090959_0142280.jpg

先生が用意してくださった白描を写して練習したものです。花心の部分はやらずに終わっちゃったので、結局どうやって塗るんだったか確認しないままでした。

紙の光っているのは雲母(キラ)です。装飾ということらしいです。塗り心地に影響は全然ありません。この紙と同じようなものを博多で探したけど、うまく見つかりませんでした。残念。。。
by narinya | 2007-06-10 00:15 | 画 painting | Comments(4)

はじめての工筆画

横浜や東京でご活躍の画家、酒井先生に習っていた工筆画。初めて描いたのはカンナのお花でした。工筆画特有の描き方を教えて下さりながらも、花の色は好きな色でいいですよ♪とのことだったので、私は鮮やかなオレンジにしてみました。

まず、薄~くといた顔料で立体感を出していきます。その工程は、塗ったらもう一本の筆でぼかし、また塗ってはぼかして・・・と根気よくぬり重ねる繊細な技法でした。最後の段階で花なら花の、葉なら葉の色をのせていきます。
d0090959_21485397.jpg
描くのは紙のほか、絹も使います。初めて絹に塗ったときは、その塗り心地の良さにとっても驚きました!でも、紙と違って木枠に貼ったり、ドーサを引いたりと、準備がちょっとたいへんです。

先日、自主練習で絹に描いたキクを裏打ちしました。(やっと木枠からはずした。。。)これで木枠が使えないという言い訳はできなくなりました。スケッチはあるんだから、さっさと本画にしないとね。やりたいこと色々あるけど、工筆は私に向いていると思います。ちゃんとやろー。
by narinya | 2007-05-20 23:15 | 画 painting | Comments(6)

工筆画  キク

d0090959_1419065.jpg
工筆画(こうひつが)という技法で、絹本に顔料で描きました。

先生に教わって、自分一人で木枠に絵絹を貼り、ドーサをひいて、スケッチした菊をモチーフに描いて練習してみました。

絹本には、どのくらい色が乗るのか、とか勉強になりました。

まだ木枠にはまったまま。作品にするにはもうちょっと、ひねりが必要ですね。

裏打ちをしたら、もう少しはっきりと色が出るのでは、と思います。
by narinya | 2006-10-17 23:24 | 画 painting | Comments(7)

手紙風の作品

d0090959_1239316.jpg
何を書くのか、どんな体裁で見せるのか、そんなことに疑問が出てきた頃の作品です。漢詩も素敵だけど、私は中国語読めないし。掛け軸もかっこいいけど、床の間ないし。(すごく欲しいけど) 巻物も優雅で大好きだけど私が作る物には、ちょっと格式張りすぎてるし。

そんなことを考えていたら、結局は薄い紙で裏打ちしてもらっただけのものを、ダラ~と横に置いてもらって、それを皆さまにお見せすることになりました。銀座鳩居堂で披露するには気楽すぎた感はありましたけどね・・・。

内容は、学生時代に母からもらった手紙です。紙には好きな萩の花を中国工筆画で描きました。自分にだけ大事な言葉を書いて、それを人に見せるのは自己満足すぎるかな?なんて思ったりもしたけれど、創作自体が自分のためだもの。難しく考えないでいいんだと思うようになりました。
by narinya | 2006-09-29 14:23 | 書道 calligraphy | Comments(2)

実はお気に入り

2003年の秋に所属会の展覧会に参加して、銀座鳩居堂の画廊で発表した作品。自分が作ったものを気に入るって余りないけど、これは何か別格。この方向性でいけるかも!って思ったからかな。

d0090959_119145.jpg半切2分の1。
中国工筆画で葛を描きました。その上に百人一首から3首、豆色紙の大きさで書いて貼り付けました。

字を本紙に直接書かずに貼り付けたのは、貼交屏風の雰囲気を出そうと思ったから。きれいに描かれた日本画の上に容赦なく歌を貼っちゃうゴテゴテ感、好きなんです。

でもこれを作ってからもう3年・・・。横浜から長崎への引っ越し、長崎南画と韓国語の勉強を始めて、篆刻も習うようになったとはいえ、早く次のお気に入りを目指してやらなくては。始動させてないのにスランプ気味ってどうなの?
by narinya | 2006-09-15 11:09 | 書道 calligraphy | Comments(0)


最新のコメント
管理人からおねがい
フォロー中のブログ