ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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仮名のお稽古

昨年、ひょんなことから飛び入りで参加が許された親睦会がありました。長崎の書道界では重鎮の先生方に混じって、隣には某女子大の学長で日展の書家でもあるダンディーなお方・・・。反対には県庁の偉い方。外国の書道会理事長や美術館館長まで。私、場違いよね・・・と思いつつも、誘いを受けるがまま参加してしまったのです^^;

そこで優しそうな仮名の先生にお会いしました。今春から稽古に通っている会の先生です。仮名に関しては、もう一度きちんと習いたかったのです。作品に仕上げる力を養いたくて。幸運なことに「何でも好きなことしていいよ。でも厳しくするよ」と言って引き受けて下さいました。

今回は真剣に仕切り直し。本当の実力が身につくように。今は基本から教えてもらっています。作品を作りたくて門を叩きましたが超基礎から手取り足取りの指導です。すごくありがたいこと。急がば回れよね。

それにしても、かゆいところに手が届くお稽古内容で十二分に満足♪お稽古に通うってやっぱり楽しいね。

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この週末には、とあるプロジェクトの打ち合わせも兼ねて知人とお食事。久々にAfternoon Teaで過ごしながら話は盛り上がりました。やる前から話はどんどん膨らみます。

そんな状況を김치국부터 먹는다って言うんだよ~なんていいながら。でも実現できるように仮名のお稽古ますます頑張らなきゃねー。やりたいことたくさんありすぎだ^^;
by narinya | 2011-12-18 23:55 | 書道 calligraphy | Comments(2)

お嫁にいきました

とてもとてもありがたいことに、カフェでの展示会で作品がひとつお嫁入りしていきました。せっかく語学から学んで作品制作という活動をしているのですから、その両方をいかした作品ができるのは、やっぱり嬉しいものです。


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それぞれの言語を同画面上に、個別の作品をテーマを合わせて対に、表装の段階で一つの作品に仕立てるなどなど、やり方は色々あります。


その中でも、この作品は韓国語と日本語がほぼ同じ比重で扱われたものです。融合させるばかりが表現ではないけれど、うまくマッチさせることが出来れば勉強した甲斐があるというものです^^


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この子は素敵なお客様にもらわれていきました。新しいおうちでたくさん可愛がってもらってね♪
by narinya | 2011-10-10 13:31 | 展示会 exhibition4 | Comments(2)

お稽古たのしみ!

春ですねぇ。毎年、春がめぐってくるたびに、ああしたい…こうなりたい…と希望が満載の私です。今さら新しく始めたいことは特になくて、足りない部分、必要な部分を強化したいという感じです。

ハングル書道も、実際に始めて継続するのに大変なエネルギーを使いますが、かといって、全く新しいものを始めたわけではないしね^^

さて、2011年の春!いい先生がいれば再開したいと思ってきた仮名書道。私の希望するスタイルを理解した上で教えて下さる先生に師事することになりました。

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私は、お稽古に通うのは好きだし、年配の方が多い世界でのお付き合いも、上下関係に関しても、決して嫌なわけではないんです。ただ、理想があるので個人プレーにならざるを得ないことはありますが、そこを理解して導いてもらえるなら、最大限の恩返しはするんですよ~(*^^*)

コツコツと習って、仮名の素敵な世界を私なりに表現できるようになったら、もっと広いところに行けそうな気がします。

臨書もきちんとしたいと伝えたところ、次週から早速みてもらえることになりました。私が魅力を感じるページや箇所を探して、なぜ魅力的だと思ったかまで考えて書いてくるようにとのことです。それが創作にベースになる姿勢ですものね♪

ただ書き写させるだけでは指導じゃないでしょう?関戸本で(また関戸っていうのがいいよね♪)勉強することになりました。仮名書道で有名な他の会に(本でだけ)編入してましたが、これが書けるようになりたいという書風でもなく結局ついていけず…(^^; 端正で流麗で品位があるものが好きさ。

自主性を問われる勉強法を自ら希望した以上、先生と他のお弟子さんたちを失望させないように努力しなければいけません。ますます語学もハングル書道も熱心にする必要があります。

最近は、ハングル書道は行書に似たフルリム体を中心に習っています。だけど、やりながら相変わらず縦の母音を一直線上にあわせること、同時に、そうして生まれるハングル独特の連綿線に疑問がわいてきてしかたがありません。

漢字、ハングル、仮名…。相互にきっと何か面白い発見があるに違いない…。そして、それはアラビア文字まで繋がっているような気がするのですよね~。アラビア語も新しい本を買ったし、春だし頑張るぞ~。
by narinya | 2011-04-09 20:45 | 書道 calligraphy | Comments(6)

和歌の散らし

最近、テレビの「趣味悠々」で仮名の講座がやってるので楽しくみてるんですけど、12回目で自由に創作するとかいって・・・。そんなアホな~~~。12年じゃなくて?テレビはただのダイジェストですね。

でも5年、10年と淡々と真面目にお稽古通っても、それだけでは優雅に散らし書きなんてできるようになるわけなく。お稽古で先生から習えることなんてそんなに多くありません。家で1人でもできることは自分でしないと、お金と時間を費やすばかりで実力ってあんまりつかないです。

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散らしに関しては意識的にやっていかないとダメだと思って、競書誌のお手本からこんなの作ってあります。ひとまず70パターンほど。5年分くらいやれば、まぁ、一通り何か出てくるものです。皆さんも参考にして作ってみてください^^

一枚ずつビニールに入れて種類別に仕分けしてあるから、好きなのを下敷きにしてすぐ創作に使えます。そうやっていけば下敷きなくてもできる日がくるかな~と期待しつつです。毎月、本を買ってるだけじゃお金がもったいないもんね!
by narinya | 2009-11-25 20:44 | 書道 calligraphy | Comments(4)

描き表具 + 貼り混ぜ (長崎コクラヤギャラリー090710-14)

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narinyaさんって、ハンコ彫りたいの?絵を描きたいの?細密画と水墨どっち?あれ?字を書きたいのかな?漢字?仮名?ハングル???って思いますでしょ?実際、そう聞かれることも多いです。それで、そんなことでは駄目だと暗に言われることも・・・。

はっきり言って放っておいてほしいと思う。けど小心者だから、そういうことを言われると心が乱れます。何かの専門家になりたいわけではないの。ただ、思い描く作品を作れるようになりたいから、それに必要になるものそれぞれが出来るようになりたいだけなのです。

欲張りだけど、そんな私を理解してくれる懐の広い先生も見つけたし頑張れそう^^そうやっているうちに、これ!と感じるものがあるでしょう~。


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by narinya | 2009-10-04 14:47 | 展示会 exhibition2 | Comments(14)

「序詩」 (長崎コクラヤギャラリー090710-14)

ユン・ドンジュの序詩を日本語訳と一緒に書いてみました。日本語は漢字一部を除いて全て変体仮名を使ったので、日本語訳というよりはバックに漢字の草書が書いてあるようにしか見えないと思います。

字自体をまるで装飾のように使うことに抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、デザイン重視の作品があってもいいと思ってやってます。これはハングル優先で仮名はバックに。ハングルが模様のような作品もいいかなぁと今後につなげたいと思います。

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大きさは全紙1+1/3を横に使いました。大きい作品は会場で華があるけど、また違う機会にお披露目させるにはちょっと手間がかかります。これは貸し額だったので作品は剥がされて丸まった状態で手元に戻ってきたわけです。

自前の額を使って輸送するにしても、違う土地でまた改めて額装するにしても、ただの主婦さんにはそこまでの経費は出せず。。。つらいところです。どうにかしてお金を稼がなくては作家さんにはなれないということ。この作品は何にしても、もう他で飾ることはないと思うので、せめてネット上でだけでもお見せします。楽しんでもらえたらそれでいいのです。

仮名の墨は青墨ですが、藍が入っているというもの。発色がとてもいいんですよ。写真じゃよくわからないのが残念。

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by narinya | 2009-09-05 20:27 | 展示会 exhibition2 | Comments(12)

「手紙文」 (長崎コクラヤギャラリー090710-14) 

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萩の花を描いた紙に、亡くなった母からの手紙文を書いて作品化。きっと、誰にでも残しておきたい大事な手紙とか言葉とかあると思うんですよね。詩を書くのももちろんいいし、名言も座右の銘もいいんんだけど、こんな手紙文を書くときこそ書道をいかすことができてるな、と感じます。

一枚しかない紙に書くから慎重に・・・。また数年後、同じ作品を作ってみようと思います。
by narinya | 2009-08-20 08:53 | 展示会 exhibition2 | Comments(10)

「百人一首」 (長崎コクラヤギャラリー090710-14) 

白露に風の吹きしく秋の野はつらぬきとめぬ玉ぞ散りける

(意味:秋の野に(葉に)たまった白露が風に吹かれて落ちる様子がまるで糸でつなぎとめない玉が落ちていくようだ)
 美しい情景が目に浮かぶし、風と光が感じられる歌ですねぇ。

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継紙の技法でパネル仕立てにしたものをアートフレームに入れて立体感を持たせました。継紙に字を書いてもよし、こんな風に別の紙のバックにしてもよしです。これは黄色の紙が取り外せますので、また違う作品を書いて入れてもいいわけです~。

案外、寒色系の紙に歌を書いて合わせてもいいと思う。そしたら枠(黄色)と奥の台紙(オレンジ)は変えた方がいいですね。作家さんが100%完成させない作品もあったらいいと思う。季節に、歌に、気分に合わせて着せ替えてどんどん楽しまなくちゃ^^と言いたいわけです。
by narinya | 2009-08-12 17:06 | 展示会 exhibition2 | Comments(2)

もらったら引く? 붓글씨로 받으면 어때?

先日、なんと山盛りの苺をおすそ分けして頂きました!近所の方からおすそ分けって近ごろ少なくなりました(よね?)。お皿をお返しするときに小さいサンキューカード(5×7cm)を添えて・・・。内側のはんこが予想以上に濃く出て少々しつこい。。。なんとか生活に筆文字をいかそうと、半ばムリヤリな感もありますが、雨の週末にコニョコニョと遊んでます。

저번에 고봉 담긴 달콤한 딸기를 받았습니다. 그렇게 이웃끼리 물건을 나눠 주는 게 요즘 많이 사라졌습니다. 접시를 돌려 드렸을 때 이런 카드(5×7cm)도 함께... 안에 놓은 무늬가 생각보다 짙어져 약간 눈에 거슬리는 느낌입니다. 비가 오는 일요일 오후, 어떻게든 붓글씨를 생활 속에서 살릴려고 이런저런 작업으로 놀고 있습니다.

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こういう作業は、私には楽しみであり大した時間もかからないのですが、もらう方はどうなの?引く?サラッと見てポイッと捨てちゃってくれると私は大変気楽。特に字って、もちろん芸術だとは思うけど、それ以上に実用的で消耗品だとも言えると思うの。書の勉強はちゃんとして、それと同時に生活の中で楽しむこともしたいものです。

이런 작업은 저에겐 즐거움이고 시간도 안 걸리는데 받은 사람은 어떻게 볼지 항상 궁금합나다. 받고 즐겁게 보고 당장 버려 주면 저도 편합니다. 특히나 '글씨' 같은 것은 물론 예술이기도 하지만 그 이상으로 실용적이며 소모품이라고도 할 수 있겠지요. 서예는 진지히게 공부하는 동시에 생활에서 잘 이용해 가는 것이 바람직하지 않을까 싶습니다.
by narinya | 2009-03-22 16:48 | 書道 calligraphy | Comments(10)

尹東柱の序詩 韓国語と日本語 윤동주님의 서시 한국어와 인본어

d0090959_23314925.jpgnikkaさんのブログにお邪魔して知ったのですが、2月15日に立教大学で 詩人・尹東柱とともに 2009 という催しがあるようです。追悼セレモニーと講演会があって行ってみたいのですが遠すぎます。長崎に来て5年。いいこともたくさんありました。でも何かっていうと関東なんですよねー。むこうにいるときには全く気づいてなかったんですけど、なんて恵まれた環境だったんだろうとしみじみだにゃ・・・。

昨年、ハングル書道の課題で彼の詩を書く機会があったので、「おぉっ!」と反応してみました。韓国で一番人気がある詩人と言われるだけあって、この序詩を知らない人はいないらしいです。証拠に私の知り合い数人の韓国人は、100%そらでこの詩を言えました!ちょっぴりコワイかも。やっぱりウリナラの国(?)だなぁと感じた一場面でした(ってあんまり深い意味はないんだけど)。

この序詩は半切に5行。その時の課題は他に半切4行が2枚、3行が3枚とエライ量になってしまっていて実は体が痛くなった経緯が~。出された課題だけでやめておけばいいのに、序詩の日本語版も勝手に提出!今こうして写真で見ると、ハングルの方も仮名の方も後悔だらけ。でも成長過程なので仕方がない。恥ずかしくても提出して、こうして皆さんに見ていただくことで次のステップにつながると信じませう。


2월15일 도쿄 立敎대학교에서 '시인 윤동주와 함께' 라는 행사가 있습니다. 추도 식전과 공개강연회가 예정되어 있는데 저는 거리가 멀어 갈 수 없습니다. 요코하마에서 나가사키에 온지가 5년. 재미있는 행사면 다 도쿄에서 열린다는 느낌이 들 때가 많습니다. 하지만 예전에는 도쿄 가까이서 살면서 그것이 당연한 일인 줄 알고 고마움없이 그냥 지냈던 것 같습니다.

작년에 한글서예 판본체를 배운 과정에서 윤동주님의 서시를 쓸 기회를 얻었습니다. 한국인들이 제일 좋아하는 시인이니만큼 한국인이면 이 시를 모르는 사람이 없는답니다. 실제 제가 알고 지내는 한국인 모두가 이 시를 암송할 수 있었습니다. 그리고 그럴 수 있는 것이 한국인으로서 당연하다는 말도 들었지요.

작년 연말쯤에 그 서시 과제 외에도 반절에 4줄인 것이 2장, 3줄인 것이 3장으로 제출해야 하는 것 본량이 많고 온 몸이 앞아질 정도로 열심히 쓴 것이 기억납니다. 주어진 것만으로도 이미 힘들었는데 일본말로 된 글도 너무 너무 아름다워서 좀 써 보기로 했습니다.

지금 이렇게 사진을 보니까 한글 것도 일본의 글씨인 것도 서툰 솜씨가 눈에 띄게 되어서 솔직히 부끄럽기만 합니다. 하지만 아무리 부끄러워도 배우는 중이야말로 선생님께 제대로 제출하고 여기서 여러분에게 보여 주는 것으로 더욱 공부가 될 것이라고 믿고...
by narinya | 2009-02-13 22:17 | 書道 calligraphy | Comments(4)


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