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きらきら40代だ!!!
by narinya
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尹東柱の序詩 韓国語と日本語 윤동주님의 서시 한국어와 인본어

d0090959_23314925.jpgnikkaさんのブログにお邪魔して知ったのですが、2月15日に立教大学で 詩人・尹東柱とともに 2009 という催しがあるようです。追悼セレモニーと講演会があって行ってみたいのですが遠すぎます。長崎に来て5年。いいこともたくさんありました。でも何かっていうと関東なんですよねー。むこうにいるときには全く気づいてなかったんですけど、なんて恵まれた環境だったんだろうとしみじみだにゃ・・・。

昨年、ハングル書道の課題で彼の詩を書く機会があったので、「おぉっ!」と反応してみました。韓国で一番人気がある詩人と言われるだけあって、この序詩を知らない人はいないらしいです。証拠に私の知り合い数人の韓国人は、100%そらでこの詩を言えました!ちょっぴりコワイかも。やっぱりウリナラの国(?)だなぁと感じた一場面でした(ってあんまり深い意味はないんだけど)。

この序詩は半切に5行。その時の課題は他に半切4行が2枚、3行が3枚とエライ量になってしまっていて実は体が痛くなった経緯が~。出された課題だけでやめておけばいいのに、序詩の日本語版も勝手に提出!今こうして写真で見ると、ハングルの方も仮名の方も後悔だらけ。でも成長過程なので仕方がない。恥ずかしくても提出して、こうして皆さんに見ていただくことで次のステップにつながると信じませう。


2월15일 도쿄 立敎대학교에서 '시인 윤동주와 함께' 라는 행사가 있습니다. 추도 식전과 공개강연회가 예정되어 있는데 저는 거리가 멀어 갈 수 없습니다. 요코하마에서 나가사키에 온지가 5년. 재미있는 행사면 다 도쿄에서 열린다는 느낌이 들 때가 많습니다. 하지만 예전에는 도쿄 가까이서 살면서 그것이 당연한 일인 줄 알고 고마움없이 그냥 지냈던 것 같습니다.

작년에 한글서예 판본체를 배운 과정에서 윤동주님의 서시를 쓸 기회를 얻었습니다. 한국인들이 제일 좋아하는 시인이니만큼 한국인이면 이 시를 모르는 사람이 없는답니다. 실제 제가 알고 지내는 한국인 모두가 이 시를 암송할 수 있었습니다. 그리고 그럴 수 있는 것이 한국인으로서 당연하다는 말도 들었지요.

작년 연말쯤에 그 서시 과제 외에도 반절에 4줄인 것이 2장, 3줄인 것이 3장으로 제출해야 하는 것 본량이 많고 온 몸이 앞아질 정도로 열심히 쓴 것이 기억납니다. 주어진 것만으로도 이미 힘들었는데 일본말로 된 글도 너무 너무 아름다워서 좀 써 보기로 했습니다.

지금 이렇게 사진을 보니까 한글 것도 일본의 글씨인 것도 서툰 솜씨가 눈에 띄게 되어서 솔직히 부끄럽기만 합니다. 하지만 아무리 부끄러워도 배우는 중이야말로 선생님께 제대로 제출하고 여기서 여러분에게 보여 주는 것으로 더욱 공부가 될 것이라고 믿고...
by narinya | 2009-02-13 22:17 | 書道 calligraphy | Comments(4)

ミニの和歌

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ハングル書道を真面目に習っておりますが、やってみれば漢字書や仮名書をすることと何ら変わりないことがよくわかりました。

韓国にも書道ってあるの?ときかれることが本当に多いのですが、仮名書よりも、よっぽど漢字の影響を受けているんだなぁと感じることばかりです。ハングル自体が「束ね書き」という特徴を持っているため、漢字とよく調和することもあるんだと思います。

仮名で篆刻はちょっと苦しいですよね。空間を埋める力がないというか・・・。それが仮名の流麗な線を生んでいるのですが、個人的にはハングルのデザイン性にはかなわない分野だと感じます。

書体も言語も選り好みすることなくやればいいと思うと同時に、ハングル書道を真剣にやればやるほど、日本人として仮名をやっていなければ、それはやっぱり恥ずかしいことと思わずにはいられません。それは誠心誠意教えてくださる韓国の先生に接するたびに感じることでもあります。

ということで、ちゃんと仮名やらなきゃ。こんな自分じゃ次に先生に会えないし。がんばるべ-。

「ふくかぜに よそのもみじはちりぬれど きみがときはの かげぞのどけき」
(よその紅葉は散ってしまうけれど、あなたは松の青さのように不変に栄えている)

簡単にいうとこんな意味です。一応お祝いの歌として選んで書いてみました。ただ、あまりにも小さくて墨量の変化までは出す余裕ありませんでした~。

More これは実は小さいのだ
by narinya | 2008-09-15 00:20 | 書道 calligraphy | Comments(0)

ミニ奥の細道 미니 '오쿠노 호소미치'

以前、お見せした奥の細道を書いた作品は義理の両親が買ってくれました。でも、大きいからってなぜか未だに私の手元にあります。私にも大きいのに・・・。せっかく買ってくれたのになぁ。。。と思ってミニを書いて贈りました。

예전에 보여 드린 작품은 시부모님이 사 주셨는데 그게 너무 크다고 하셔서 아직도 우리 집에 놓아 둔 채 오래 됐어요. 저한테도 큰데... 이렇게 제가 갖고 있어서는 시보모님이 볼 수 없으실 텐데~란 생각으로 미니 '오쿠노 호소미치'를 만들어 드렸어요.

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3枚の紙を継いで、全体は半切1/3の大きさ。額に入れて差し上げました。ちょっとね、地味な色合いなのですが、奥の細道には合うかなと思って。大きいのを書いたときの反省点をいかして書いたので、こちらの方が落ち着きがあります。

색깔이 다른 종이 석 장을 연결시켜 전체 크기를 반절 1/3로. 그걸 간결하게 액자에 끼워 완성. 색조가 약간 수수하기도 하지만 '오쿠노 호소미치' 분위기에는 맞는 것 같아요. 먼저 쓴 작품보다 나아진 부분도 있어서 좀 더 품이 있게 나왔답니다!
by narinya | 2008-05-19 11:54 | 書道 calligraphy | Comments(0)

難しいぞ・・・

外国語で自分の考えや感情を表現するのも難しいものですが、何かを順序立てて相手に理解させるように説明するというのも相当に難しいですね。まず、自分が母国語で理解して説明できることでなければ、外国語に置き換えるなど到底できることではなく・・・。

「一画目の点は中心線上に打ち、すぐさま二画目へ気持ちが途切れないように自然につなげ、ほぼ真下へ長く書きつつもその線は胸をはるように反らし、最後のふくらみはやや小さめながらも全体をまとめるように締まりのある形にするのがよい。二画目の縦線には張りと同時にしなやかな雰囲気も持たせ、縦画後半から速度を加えて一定のリズムに乗るように書くとなおよい」

こんな説明がスラスラとできるようになりたいものです。そして、なぜにその説明になるのか、という部分まで。

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個人の考えを述べるときには、こちらがうまく表現できなければ相手が助け船を出してくれる時もあるし、感情を表現するのも、結局何がどうなのか、うやむやになって会話が終わったとしても大した問題にもなりません。

でも、なにかを的確に説明してその理由まで伝えようとすると、ヘナチョコ外国語ではお手上げなんですよね-。そこを克服したいと思って、韓国人向け平仮名の書き方の本で勉強中です。やってみると決まった表現も多くてスグにできそうな感じはします。が、やっぱり感じだけです。韓国人相手に練習しないと身につかなさそう。。。
by narinya | 2008-03-12 13:56 | 韓国関連 Korea | Comments(6)

初ひらがな印

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パリン石 5mm 「け」 彫りました。 葉書なんかによろしい大きさではないかと^^ 仁寺洞で買った印刀は刃の部分が1cm幅ですが、キレがいいので5mm角の石でも問題ないです。安い印刀をいろいろな大きさや形で持っているけど、仁寺洞で購入したこれが一番いいわ。

実は、仁寺洞の篆刻の先生とおそろい~。先生のはずっと研いでつかっているので随分と短くなってました。私のは、まだ買ったときとほぼ同じ長さです。はやく短くなるといいなー。
by narinya | 2008-02-26 21:51 | 刻 seal carving | Comments(2)

一人でなっとく

先週の韓国語カルチャーは私が作文を発表する番でした。発表の後にはひとしきり質問などをしながら韓国語で話す時間が設けられています。が、絡みづらいんですよねぇ、私の(ブログもそうなんだが)・・・。教室内に「質問しろと言われても(-_-;)」みたいな空気が漂ってしまいました。。。

で、不完全燃焼なので(懲りずに)ブログにでも載せてみます。文法とかも全然なおされなくて何だかな-。完璧なわけがないのに。クラスの中ではよくできる方ってことになってて、あまり厳しくみてもらえないのが残念ダス。

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제가 한국어를 재미있게 할 수 있는 이유는 공부하면서 자기 나라에 대한 이해도 깊어가는 점이 아닐까 싶어요. 역시 일본과 한국 양국이 중국에서 많은 영향을 받아들여 온 역사적인 배경이 있고 옛날로부터 서로 교류가 있었다는 것들이 제가 그런 느낌을 가지게 된 이유인 것 같아요.

최근 제가 서예 공부를 한 과정에서 어떤 것을 확 알아차렸어요. 그게 여러분들이 한자어를 공부하시는 데 조금이나마 도움이 되면 좋겠다고 좀 소개해 드리려고 해요.

왜 일본어 발음이 「~う」로 끝나는 단어가 한국어면 'ㅂ'받침이 되는지 혹시 궁금한 적이 없으세요? 예를 들자면 합격의 '합'자, 입학의 '입'자, 익힐 의미인 연습의 '습'자 그리고 수업의 '업'자 등등. 솔직히 이런 발음 차이 때문에 저는 이상한 느낌이 늘 들더라고요.

하지만 이번에 그 의문이 풀렸답니다!!! 그게 옛날 일본에서는 「合」를 「がふ(합 ハ)」, 「入」를 「にふ(입 イ)」, 「習」를 「しふ(습 ス)」, 「業」를 「ごふ(업 オ)」로 발음한 것에 기인하나 봐요. 좀 전까지만 해도 남아 있었던 옛날 가나 표기법을 떠오르시면 될 것 같아요.

그러나 이 해석은 제가 나름대로 찾아낸 것이라서 어디까지 바른 건지는 잘 모르겠네요. 여러분들의 의견은 어떠신지요?

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訳をつけるのも大げさなので要点だけいうと、日本語の漢字音読みに対応する韓国語の音は基本的に決まっていて、実際似たような音なのでとても覚えやすいのです。「観光」がクアンアンとか「雑誌」がチャチとか。で、「観光」のように「~う」で終わるのは韓国語で「ン(~ng)」で終わることが多いんですけど、中には「プ(~p)」で終わるものも結構あって、発音が違うから覚えづらくて嫌いだったのです。例えば「合法」がハとかです。

ところが、今まで気づかなかった私も私ですが、少し前に記事にもした百人一首の本で集字作業をしていた時にハッと思ったのです。「今来むといひしばかりに長月の有明の月を待ち出でつるかな」素性法師(そせいほふし)。「ほうし・・・ほふし・・・ほふ→ポ→법(~p)」 ・・・!!! 発音通りじゃん。

で、反対に「プ(~p)」で終わる韓国語を古語辞典でひいてみたら、「ふ」で終わるのがたくさん出てきました。がふ→合、にふ→入、しふ→習、ごふ→業などなど。その(勝手な)感動を作文に書いて行ったのですが、まぁ、「で?」という雰囲気になっちゃったという話です。

でも、旧仮名遣いに慣れた年齢の人だったら韓国語覚えるの早そう。ちなみに「観光」がクアンアンになるのも、前は「か」じゃなくて「く」だったからですもの。そう考えると、日本語の母音はみな「あ(-a)」になっちゃったけど、韓国語にはまだちゃんと「あ(-a,-wa)」の区別があるってことだったのですねぇ。韓国語、母音が多すぎ!キーッ!というのは私の側の問題でした-。

ねぇ?やっぱり絡みづらいでしょう?プププ~^^
by narinya | 2008-02-22 13:00 | 韓国関連 Korea | Comments(10)

ペン字練習する韓国人

一昨年の夏に買い忘れて、でも是非ほしいと思っていた日本語のペン字練習帳。昨年のプサンで買いました。本当にねぇ、韓国は日本語の教材が充実です。このドリルだって高校の授業で使うものだそうで。

いろいろあったけど、これを選んだのは字が基本に則して美しかったからです。もとの漢字も書いてあるし説明の図も文もなかなか丁寧。「し」が活字のように右上にあがってない点もグーです。


d0090959_19281537.jpg韓国語を勉強してドラマを見たいとか資格試験に受かりたいとか、そういうのは目的ではないので、何かしら自分でテキストになりそうなものを見つけないことには、いつまでたっても興味のある話題で話ができるようになりません。

「次の画へ自然につなげるような気持ちで・・・」なんてどうやって言うの?って思ってネイティブに聞こうにも、そんなことに興味ある人じゃなければ、あたしが何を聞きたいと思っているのかを説明するのでクタクタです。

ちなみに '움직임을 받으며...' (動きをうけつつ・・・)っていう説明でした。簡潔な言い方だわ。基本、韓国語はサックリな表現が多いので、気をつけていても日本語直訳でネチョネチョすることがよくあるんですね~。まぁ、性格もあるかもしれないですけど。。。


それにしても、こんな教材がサラッと手に入る韓国はすごいなぁと思います。いざ両国が交流しましょうとなって、言葉ができるあちらの方が活躍の場が多いんではないでしょうか。対抗するわけじゃないけど、ここらで日本人もできるようになるといいと思う。にゃは~。
by narinya | 2008-02-15 19:52 | 韓国関連 Korea | Comments(4)

「の」

年明けに誓ったことのひとつに、安定して仮名を散らし書きできるようにしたいということがありました。本来は古典から集字帳を作るのが望ましいのだろうけど、それは地道にボチボチやるとして、ひとまずは気に入って買った百人一首の本から。


d0090959_23552020.jpgコピーしたものから一文字ずつ切り出して、同じ音ごとに整理していきます。

100枚全部やるのは大変なので50首までにして、残りの50首は特徴的な連綿部分を集めるのに使いました。

1~50首までで、固有名詞などの漢字で書かれたものを除いて、一番多い音は何だったと思います?

それは 「の」 でした。登場回数の多い順に変化をつける練習をしても実力がつきそう。

作業は大変だけど、集めてみればわかることってありますね。



ながくお世話になっている競書誌の仮名はお手本をそのまま書けばいいので、いくらまじめにやって本の成績がよくても、じゃぁ自分でサラサラと書けますか?といえば全然!考えて書くクセがついていないからでしょうね。


d0090959_02221.jpgその点、浮気先の競書誌では課題の歌は決まっているけど、どんな字を使ってどんな構成にするかは個人の自由なので勉強になります。(どこか支部に入れば、たぶん先生の手本があるとは思いますが・・・)

書道って・・・ちゃんとやろうと思うと一生じゃ足りないくらいの課題があるので、ある程度割り切りました。仮名の小作品中心の方向で。

他のことはお勉強程度にはやりますが、それで何か賞を得たいとかそんなのはありません。

←は、今月こそ提出しようと思って取り組んだ、浮気先の課題ですが時間切れで提出ならず。

散らしの構成、字形、選んだ変体仮名、行間、墨継ぎ・・・何も必然性はありません。何となくこんな感じ?というだけなので、先生方には笑われちゃうだろうなぁ。だから写真は少しフォーカスかけてみたりして。

でも、今は未熟でも考えながら数をやる時期です。やっているうちに落ち着く字形や連綿などみつかることでしょう。石膏デッサンでも何本も描いている線の中に、これだ、という線が見えてくるから最初から決めようとするな!と高校のとき先輩に言われたっけ。

あのとき17歳くらいの先輩・・・奥の深いことを言ってたんだな-。でも何か笑える。だから若いって恥ずかしいのよね~。よかったよぅ、言ったのが自分じゃなくてw
by narinya | 2008-02-10 00:32 | 書道 calligraphy | Comments(10)

年賀状一挙公開なり

d0090959_13271385.jpgまとめて載せないとダメだこれは・・・と思って一挙公開。なんかキルトみたいだわ。キルト展も開催されていることだしタイムリー。

石に文字を刻んだり、もとから彫ることは好きでしたが、巷の消しゴムはんこ熱に感染してからというもの、こんなことに・・・。

使ったはんこの数は大して多くはないけど、色やらレイアウトやら変化をつけると違ったものができるって楽しいものです。

鶴はお気に入りでたくさん使いました。俵屋宗達が描いた下絵の装飾料紙に本阿弥光悦が字を書いて・・・。これが、もうたまらん世界なのですが、そこに出てくる鶴を参考にしてみました。

こんな葉書サイズに数羽おすだけでも難しかったのに、俵屋宗達は巻物に金銀泥だもの。すごいな~。その料紙だけでもインパクトありありなのに、そこにまた字まで書くというところが好きなんですよね。

平安朝以来の伝統に根ざしつつ斬新なデザインをした江戸初期でしょ。で、今は21世紀。消しゴムだって何だってあっていいよなーって思いますよね。
by narinya | 2008-01-26 14:15 | 消しゴム eraser | Comments(8)

師匠から集字

なにも何百年も前の古典ばかりではなく、集字をするもとは師匠や書家が書いたものでも可能だということは、購読している競書誌にも書いてあります。先日、 housuiさんもひとつの方法として示してくださいました。

創作するのに和歌を一首使うとします。そのうちの何文字かは古典から、また他の何文字かは師匠(直の師匠でなくてもいいらしい)から、という感じで組み合わせていくやり方があると、いつの号だったかに書いてありました。

d0090959_20145857.jpg師匠の字をかぁ・・・と思ったのですが、そういえば昔、集字したんじゃなかったかな?アタシ・・・と思って本棚をよーく探してみると、ありました。

このブログは先生も時折みて下さっているのですが、これ見たら 「まったくあの子ったら。いつの間にっ?」 という感じかも。

実は・・・先生が書き損じとおっしゃってゴミ箱に入れたものを、私がコッソリ持って帰って作ったという経緯がありまして。

私がゴミ箱覗いて「おぉっ!」とか言ってたときには、先生、たしか「これっっっ!」っておっしゃって。でも結局、隠れてもらったんです。もう時効ということで許してください。それに実は共犯もいたんですよー。

って、全てご存じだったかもしれませんが。なんか、こういうの職人とか料理人が修行中にするじゃないですか(勝手なイメージ?)。鍋底や、さげられたお皿に残ったソースを舐めて味を覚えるみたいな。笑 「技は盗んでおぼえるもんだ」とか言われて。実際、私は本当に盗んで来たんだけど。 

今、この集字帳を見ると、なんだかすごく新鮮。このごろ行いがいいのか、古典を見ても前とは違って見えるんですよね。どこがってうまく言えないんですけど、前はこんなに素敵だとは思わなかったなぁって。ただ、課題として見ていたというか、とりあえず何かやらなきゃ展覧会に間に合わないし、とかそんな風でした。それとも、単に歳かな・・・?

それにしても、こうしてやっていれば、いつかそれなりのブレイクスルーが来るでしょうか?それが今年だったらいいなぁ。まだ1月だからね、高望み~。
by narinya | 2008-01-22 20:43 | 書道 calligraphy | Comments(4)


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