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きらきら40代だ!!!
by narinya
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一人でなっとく

先週の韓国語カルチャーは私が作文を発表する番でした。発表の後にはひとしきり質問などをしながら韓国語で話す時間が設けられています。が、絡みづらいんですよねぇ、私の(ブログもそうなんだが)・・・。教室内に「質問しろと言われても(-_-;)」みたいな空気が漂ってしまいました。。。

で、不完全燃焼なので(懲りずに)ブログにでも載せてみます。文法とかも全然なおされなくて何だかな-。完璧なわけがないのに。クラスの中ではよくできる方ってことになってて、あまり厳しくみてもらえないのが残念ダス。

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제가 한국어를 재미있게 할 수 있는 이유는 공부하면서 자기 나라에 대한 이해도 깊어가는 점이 아닐까 싶어요. 역시 일본과 한국 양국이 중국에서 많은 영향을 받아들여 온 역사적인 배경이 있고 옛날로부터 서로 교류가 있었다는 것들이 제가 그런 느낌을 가지게 된 이유인 것 같아요.

최근 제가 서예 공부를 한 과정에서 어떤 것을 확 알아차렸어요. 그게 여러분들이 한자어를 공부하시는 데 조금이나마 도움이 되면 좋겠다고 좀 소개해 드리려고 해요.

왜 일본어 발음이 「~う」로 끝나는 단어가 한국어면 'ㅂ'받침이 되는지 혹시 궁금한 적이 없으세요? 예를 들자면 합격의 '합'자, 입학의 '입'자, 익힐 의미인 연습의 '습'자 그리고 수업의 '업'자 등등. 솔직히 이런 발음 차이 때문에 저는 이상한 느낌이 늘 들더라고요.

하지만 이번에 그 의문이 풀렸답니다!!! 그게 옛날 일본에서는 「合」를 「がふ(합 ハ)」, 「入」를 「にふ(입 イ)」, 「習」를 「しふ(습 ス)」, 「業」를 「ごふ(업 オ)」로 발음한 것에 기인하나 봐요. 좀 전까지만 해도 남아 있었던 옛날 가나 표기법을 떠오르시면 될 것 같아요.

그러나 이 해석은 제가 나름대로 찾아낸 것이라서 어디까지 바른 건지는 잘 모르겠네요. 여러분들의 의견은 어떠신지요?

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訳をつけるのも大げさなので要点だけいうと、日本語の漢字音読みに対応する韓国語の音は基本的に決まっていて、実際似たような音なのでとても覚えやすいのです。「観光」がクアンアンとか「雑誌」がチャチとか。で、「観光」のように「~う」で終わるのは韓国語で「ン(~ng)」で終わることが多いんですけど、中には「プ(~p)」で終わるものも結構あって、発音が違うから覚えづらくて嫌いだったのです。例えば「合法」がハとかです。

ところが、今まで気づかなかった私も私ですが、少し前に記事にもした百人一首の本で集字作業をしていた時にハッと思ったのです。「今来むといひしばかりに長月の有明の月を待ち出でつるかな」素性法師(そせいほふし)。「ほうし・・・ほふし・・・ほふ→ポ→법(~p)」 ・・・!!! 発音通りじゃん。

で、反対に「プ(~p)」で終わる韓国語を古語辞典でひいてみたら、「ふ」で終わるのがたくさん出てきました。がふ→合、にふ→入、しふ→習、ごふ→業などなど。その(勝手な)感動を作文に書いて行ったのですが、まぁ、「で?」という雰囲気になっちゃったという話です。

でも、旧仮名遣いに慣れた年齢の人だったら韓国語覚えるの早そう。ちなみに「観光」がクアンアンになるのも、前は「か」じゃなくて「く」だったからですもの。そう考えると、日本語の母音はみな「あ(-a)」になっちゃったけど、韓国語にはまだちゃんと「あ(-a,-wa)」の区別があるってことだったのですねぇ。韓国語、母音が多すぎ!キーッ!というのは私の側の問題でした-。

ねぇ?やっぱり絡みづらいでしょう?プププ~^^
by narinya | 2008-02-22 13:00 | 韓国関連 Korea | Comments(10)

ペン字練習する韓国人

一昨年の夏に買い忘れて、でも是非ほしいと思っていた日本語のペン字練習帳。昨年のプサンで買いました。本当にねぇ、韓国は日本語の教材が充実です。このドリルだって高校の授業で使うものだそうで。

いろいろあったけど、これを選んだのは字が基本に則して美しかったからです。もとの漢字も書いてあるし説明の図も文もなかなか丁寧。「し」が活字のように右上にあがってない点もグーです。


d0090959_19281537.jpg韓国語を勉強してドラマを見たいとか資格試験に受かりたいとか、そういうのは目的ではないので、何かしら自分でテキストになりそうなものを見つけないことには、いつまでたっても興味のある話題で話ができるようになりません。

「次の画へ自然につなげるような気持ちで・・・」なんてどうやって言うの?って思ってネイティブに聞こうにも、そんなことに興味ある人じゃなければ、あたしが何を聞きたいと思っているのかを説明するのでクタクタです。

ちなみに '움직임을 받으며...' (動きをうけつつ・・・)っていう説明でした。簡潔な言い方だわ。基本、韓国語はサックリな表現が多いので、気をつけていても日本語直訳でネチョネチョすることがよくあるんですね~。まぁ、性格もあるかもしれないですけど。。。


それにしても、こんな教材がサラッと手に入る韓国はすごいなぁと思います。いざ両国が交流しましょうとなって、言葉ができるあちらの方が活躍の場が多いんではないでしょうか。対抗するわけじゃないけど、ここらで日本人もできるようになるといいと思う。にゃは~。
by narinya | 2008-02-15 19:52 | 韓国関連 Korea | Comments(4)

「の」

年明けに誓ったことのひとつに、安定して仮名を散らし書きできるようにしたいということがありました。本来は古典から集字帳を作るのが望ましいのだろうけど、それは地道にボチボチやるとして、ひとまずは気に入って買った百人一首の本から。


d0090959_23552020.jpgコピーしたものから一文字ずつ切り出して、同じ音ごとに整理していきます。

100枚全部やるのは大変なので50首までにして、残りの50首は特徴的な連綿部分を集めるのに使いました。

1~50首までで、固有名詞などの漢字で書かれたものを除いて、一番多い音は何だったと思います?

それは 「の」 でした。登場回数の多い順に変化をつける練習をしても実力がつきそう。

作業は大変だけど、集めてみればわかることってありますね。



ながくお世話になっている競書誌の仮名はお手本をそのまま書けばいいので、いくらまじめにやって本の成績がよくても、じゃぁ自分でサラサラと書けますか?といえば全然!考えて書くクセがついていないからでしょうね。


d0090959_02221.jpgその点、浮気先の競書誌では課題の歌は決まっているけど、どんな字を使ってどんな構成にするかは個人の自由なので勉強になります。(どこか支部に入れば、たぶん先生の手本があるとは思いますが・・・)

書道って・・・ちゃんとやろうと思うと一生じゃ足りないくらいの課題があるので、ある程度割り切りました。仮名の小作品中心の方向で。

他のことはお勉強程度にはやりますが、それで何か賞を得たいとかそんなのはありません。

←は、今月こそ提出しようと思って取り組んだ、浮気先の課題ですが時間切れで提出ならず。

散らしの構成、字形、選んだ変体仮名、行間、墨継ぎ・・・何も必然性はありません。何となくこんな感じ?というだけなので、先生方には笑われちゃうだろうなぁ。だから写真は少しフォーカスかけてみたりして。

でも、今は未熟でも考えながら数をやる時期です。やっているうちに落ち着く字形や連綿などみつかることでしょう。石膏デッサンでも何本も描いている線の中に、これだ、という線が見えてくるから最初から決めようとするな!と高校のとき先輩に言われたっけ。

あのとき17歳くらいの先輩・・・奥の深いことを言ってたんだな-。でも何か笑える。だから若いって恥ずかしいのよね~。よかったよぅ、言ったのが自分じゃなくてw
by narinya | 2008-02-10 00:32 | 書道 calligraphy | Comments(10)

年賀状一挙公開なり

d0090959_13271385.jpgまとめて載せないとダメだこれは・・・と思って一挙公開。なんかキルトみたいだわ。キルト展も開催されていることだしタイムリー。

石に文字を刻んだり、もとから彫ることは好きでしたが、巷の消しゴムはんこ熱に感染してからというもの、こんなことに・・・。

使ったはんこの数は大して多くはないけど、色やらレイアウトやら変化をつけると違ったものができるって楽しいものです。

鶴はお気に入りでたくさん使いました。俵屋宗達が描いた下絵の装飾料紙に本阿弥光悦が字を書いて・・・。これが、もうたまらん世界なのですが、そこに出てくる鶴を参考にしてみました。

こんな葉書サイズに数羽おすだけでも難しかったのに、俵屋宗達は巻物に金銀泥だもの。すごいな~。その料紙だけでもインパクトありありなのに、そこにまた字まで書くというところが好きなんですよね。

平安朝以来の伝統に根ざしつつ斬新なデザインをした江戸初期でしょ。で、今は21世紀。消しゴムだって何だってあっていいよなーって思いますよね。
by narinya | 2008-01-26 14:15 | 消しゴム eraser | Comments(8)

師匠から集字

なにも何百年も前の古典ばかりではなく、集字をするもとは師匠や書家が書いたものでも可能だということは、購読している競書誌にも書いてあります。先日、 housuiさんもひとつの方法として示してくださいました。

創作するのに和歌を一首使うとします。そのうちの何文字かは古典から、また他の何文字かは師匠(直の師匠でなくてもいいらしい)から、という感じで組み合わせていくやり方があると、いつの号だったかに書いてありました。

d0090959_20145857.jpg師匠の字をかぁ・・・と思ったのですが、そういえば昔、集字したんじゃなかったかな?アタシ・・・と思って本棚をよーく探してみると、ありました。

このブログは先生も時折みて下さっているのですが、これ見たら 「まったくあの子ったら。いつの間にっ?」 という感じかも。

実は・・・先生が書き損じとおっしゃってゴミ箱に入れたものを、私がコッソリ持って帰って作ったという経緯がありまして。

私がゴミ箱覗いて「おぉっ!」とか言ってたときには、先生、たしか「これっっっ!」っておっしゃって。でも結局、隠れてもらったんです。もう時効ということで許してください。それに実は共犯もいたんですよー。

って、全てご存じだったかもしれませんが。なんか、こういうの職人とか料理人が修行中にするじゃないですか(勝手なイメージ?)。鍋底や、さげられたお皿に残ったソースを舐めて味を覚えるみたいな。笑 「技は盗んでおぼえるもんだ」とか言われて。実際、私は本当に盗んで来たんだけど。 

今、この集字帳を見ると、なんだかすごく新鮮。このごろ行いがいいのか、古典を見ても前とは違って見えるんですよね。どこがってうまく言えないんですけど、前はこんなに素敵だとは思わなかったなぁって。ただ、課題として見ていたというか、とりあえず何かやらなきゃ展覧会に間に合わないし、とかそんな風でした。それとも、単に歳かな・・・?

それにしても、こうしてやっていれば、いつかそれなりのブレイクスルーが来るでしょうか?それが今年だったらいいなぁ。まだ1月だからね、高望み~。
by narinya | 2008-01-22 20:43 | 書道 calligraphy | Comments(4)

これでいいのかな~

多少なりとも形になった仮名をサラサラと書きたいと思いつつ、これがどうやったものか・・・という感じで出来ないままで来ちゃったんですよねぇ。お手本があれば問題はありません。毎月の競書に出す仮名、古典の臨書、ハウツー本を買って書くなど、手本さえあれば、そう苦労はしないのですが・・・。

私がお世話になっている東京の会と、その上の競書誌を出している会の両方が「仮名の会」ではないんですよね。なので、手本通りに書ければその先を要求されることも余りないわけです。

だから自分で散らし書きをする機会も特になく。で、変体仮名もあんまり覚えず。そして仮名にまつわる話もあまり聞かないし。自分で何とかするしかないみたいです。それで、(結局)オーソドックスに古典(香紙切)の集字からかな~と思ってやり始めたけど、お~ん、早くも挫折気味です。ㅠㅠ

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集字も一字一字ではこりゃ大変と、特徴ある字を集めてみたり(↑右)、和歌の部分だけ取り出してみたり(↑左)。あぁ・・・きりがない。そういえば、先日の記事で触れた百人一首の本に書いてあったっけ。「歌一首だけを一年かけて勉強する」って。ふむふむ。

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で、結局それでやってみようかなと思います。が、どの歌を選べばいいのでしょうかねぇ?一つ候補を書いてみました。これを選んで効果はあるのでしょうか?それにしても、先生のそばにいないって結構大変ですー。
by narinya | 2008-01-12 10:53 | 書道 calligraphy | Comments(4)

年が明けたです

新年だー!と言っていたのに一月もすでに3分の一が終わりそうです。去年のこともよ~く覚えてるのに一年って早いわぁーって思って・・・あれ?もっとよく考えてみたら2年前のこと思い出してたりして。。。何にもならないうちに20年30年ということも冗談ではなくありそうな勢いです。

いやいや、欲張りな私はいろいろ手を出しているのですが、巡り巡って「仮名書けなきゃ他を精進しても意味ないや・・・」と痛感してですね、やる気を出してみたりしてます。

視野を広げます~^^とか言いつつカルチャーに通うと、なんかそれだけで勉強してる気になっちゃって。一生懸命でもないくせに。表面を真似ることが得意だからって真面目にやってるフリして全く時間の無駄遣い。今年は欲張りにゃんこにはオサラバです!!!篆刻と南画のカルチャー教室に区切りつけました。(将来的に復帰アリw)

韓国語のカルチャーも3月までは中級クラスに行く予定だけど、その後は様子みようかなと。どれも正直言えば通いたい。でも結局、それにかまけて目標にしたことはいつも疎かに。で、また次の年明けを迎えることになるんだものー。
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頑張ってやりたいこと: 
①仮名をきちんと書けるようになりたい。安定した散らし書きをできるように。(また本を買ってみた↑)
②その仮名はオリジナリティのある綺麗な紙に書きたい。伝統だけでなく消しゴムはんこも使うなり^^
③外国語でもいろんな説明ができるようにしたい。教えられるくらいになったら理想~。
④腹筋でおなか割る。自律神経を強くする。肌を乾燥させない。炭水化物ばっっっかり食べない。
by narinya | 2008-01-09 14:45 | 書道 calligraphy | Comments(10)

ごあいさつ

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by narinya | 2008-01-01 11:54 | 消しゴム eraser | Comments(16)

あえて貼る

d0090959_2151652.jpg先日、コーヒーで染めた紙には、工筆画の技法でキクの絵を描いてます。写真は途中経過ですが、最終的にはカルタを3枚、絵の上に貼り付けようと思って、仮に置いてみたところです。

絵は、全くの初期段階で、線書きのあとに葉っぱに立体感を持たせたところまでです。これから花にも立体感を出していって、そのあとに全体に色をのせていきます。

でも、描いていると、手前だから濃くしようか、影だから濃くしようか、すごく迷います。描く箇所によってそのつじつま合わせが難しい・・・。あぁ、先生ならどうやって塗るのかなぁ?って、先生の作品の写真を見ながら手探りばかり。

でも、こうして時間と手間をかけた自作の絵に仮名を書いた紙を貼る!?ナゼに?と思う方もいるかもしれませんね。せっかく描いた部分が隠れちゃうけど、いいの。あえて貼るから 「貼り交ぜ」 になるわけです。

以前、ニューヨークのギャラリーに、ある書家が自分の作品を売り込みに行って、木っ端みじんに断られるシーンをテレビで見たことがあります。そのギャラリーのオーナー曰く、「書道作品は書くのに時間がかかっていないからね、作品としてみなすには難しいんだ」 ということでした。

そう、はっきり言われるとショックですが否定できない部分も・・・・あると思う。やっぱりね、作品という以上、どこかに工夫が必要なのではないかしら、と。それが、技法なのか、要した時間に比例するのか、考えるべき課題ですが、ひとまず時間に比例する編として、あえて貼ります、アタシ。
by narinya | 2007-11-01 20:15 | 画 painting | Comments(8)

ハングル書道の書体

昨年、韓国で買ったハングル書道の本を解読してみて、すこしですが体系的にわかりました。ただ、私が買った2冊の本を読んでみただけなので、実際にハングル書道を習ったり教えたりしている方が見たら、ん?という部分もあるかもしれませんがお許し下さい。

そうは言っても、ハングル書道って日本の仮名書道ほど教材も多くないようだし、韓国の書道用品専門店で店主にいろいろ聞いてみても、なんか今ひとつの認識っていうか・・・。やっぱり、よく聞くように、韓国では書道と言えば漢字書なのでしょうかねぇ。

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板本体-----(木版。古体、正音体ともいう)
 古体書 ①方筆(始筆終筆が角張る) →「月印千江之曲」「龍飛御天歌」
       ②円筆(   〃   丸い) →「訓民正音」(正音体という呼び方はここから)
 女四書

宮体-----(宮女たちが用いた書体)
 正字(楷書的な整った書体)
 古文正字(  〃  ) →小説「玉鴛重會縁」
 (行書のように流れがある書体)
 古文フ(  〃  ) →小説「洛城飛龍」
 半フ(  〃  ) →身分の高い女性が嫁ぐ際、整えた品物の品目記録。各種封書。
 진フ(  〃  진が?ですがフ体の中で連綿が一番多い) →様々な封書など

  フとは「流れ」という意味です。


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本を元に書体別に並べてみました。「わーハングル書道って色々あるんだー」というほどでもないです。厳密にいうと↑のようになるけど、見た目で書体ごと大まかに分けたら板本体・正字・フの3種類という感じです。

連綿(線がつながること)がより強いフもあれば、正字でもちょっと柔らかい感じのもあると思ってもらえればいいかしら。だから漢字書のように篆書・隷書・楷書・行書・草書と見た目にハッキリわかる違いは多くないです。

でも仮名を考えてみると・・・こんな風に「書体」として分かれないですよね。高野切れ風とか麗花集風とか、古典ごとの風合いで区別するくらいではないかなぁ。漢字だけをあてて書いたものからどんどん平仮名が洗練されていって、変体仮名もある程度決まってきて・・・。時代ごとにでも見ていったら「書体」として位置づけることもできたのでしょうか?

なーんて、最近は全然、仮名の勉強をしていなので何ともいえません~。諸先輩方、お気づきのことがあれば教えて下さい^^ ハングル書道は乗りかかった船(というか、乗ろうと思って韓国語始めたんだったったけ・・・)なので書体ごとに書いてみます。またご報告できたらと思います~。


d0090959_19112442.gifお盆ですねぇ。暑いですねぇ。長崎は人がいっぱいです。帰省中の人やらお盆休みで旅行に来た人やら。長崎のお盆は激しいから(爆竹!)外には出ません、ワタシ。怖いもん。もうすでにお墓で花火を上げる音がすごいんですケド~。
by narinya | 2007-08-13 19:16 | 書道 calligraphy | Comments(8)


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