ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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蝶々も飛んでます

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以前、半紙に練習したものが出てきました。チョウチョウ、チョーカワイイ
by narinya | 2007-05-08 08:51 | 画 painting | Comments(10)

d0090959_12324669.jpg毎週の南画教室。手本を写すだけでサクサクと済ませようと思っていても、毎回そういう姿勢で教室に行くと少しひんしゅく?な雰囲気もありまして。

手本を応用しながら、自分で描いてみて添削してもらって仕上げる勉強をしましょう、という先生の無言の笑顔が~。

ということで、たまには自分で考えて描いてみました。少しでも楽しく描けるモチーフにしようと思って、爽やかに 「鯉」 で。

ところが、いざやると欲が出てくるのですよね。(それが勉強なんだケド)ここ数日、妙に入れ込んで鯉描いちゃって^^; だってカワイイんですものー。

まだ半切の下2分の1までしか描けてません。このあと、上半分には風に揺れる柳を描く予定です♪
by narinya | 2007-04-25 12:51 | 画 painting | Comments(4)

d0090959_23162028.jpg南画では四君子(竹・蘭・梅・菊)が描ければ、あとは全てその応用だというくらいに基礎的なものとされています。いかにも奥が深そうな話です。

竹以外は花がメインになるので、季節を表現するのに描かれることが多いのに対して、竹は季節を問わずいろんな場面を想定して描くことができます。竹そのものを描くほか、竹を通して何かを表現することもできるのですね。

竹に雪が降り積もる情景では余白の方に色をつけて、雪の部分は紙の白を利用して表現したりします。風は、しなる竿と吹かれる葉であらわします。雪も風も竹との関わりを通して表現されているのが粋だなぁと思います。

今回は先生のお手本で「風竹」を描きました。先日、勉強したのはオーソドックスな構図でしたが、今回はなかなか大胆で う~ん 南画! という感じです。
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風は左から吹いているので基本的に葉が右へ流れている絵ですが、下の部分では葉が左へ吹かれているのがわかりますか?

なぜかというと風が渦巻いているのです~。クリンって。構図もさることながら、単なる強風だというだけではなくて、そこにちょいと渦巻く風を描くなんて南画はやっぱりカッコイイなー^^
改めて思いました。
by narinya | 2007-04-15 23:39 | 画 painting | Comments(10)

ごっそり!!!

私の南画教室に通う目的のひとつは、手本を借りて帰ってきてコピーして出来るだけたくさんコレクションすることです。お教室の皆さんはひとつの手本で何週も練習したりしているのですが、アタシは生意気にも一週ごとに違うの描いて、お手本をジャンジャン!借りてます。「今は数を勉強したいので~」とか何とか、それらしいこと言っちゃって^^; ばればれかな?

将来、何が役に立つかわからないから、長崎に居られるうちに長崎南画の手本をできるだけ手に入れようというわけです。勉強は淡々としかしないくせに浅ましい根性です。でもいいのだ。

d0090959_11302918.jpg教室には歴代の先生方が残された手本が山のようにあります。それぞれ得意分野が異なるので手本の引き出しの中から、いろんなものがザックザックと出てきます。

今年、教室で諸々をお世話する係りは、実はアタクシ。過去のお手本を整理する口実でごっそり手本を持ち帰ってきました。はがき絵の手本の山、山、山です。ウホホッ

手本にしようにも、コピーをしようにも紙がクチャクチャでひどい状態(紙がもうシルクみたいになってるし>_< ! )なので、アイロンかけてみました。(適切な方法なのか?)係りとしてちょっと仕事した感じがしていいワ。そしてこの隙に着々とコレクションしようっと^^

それにしても先生ともなると、やっぱり研究熱心なのですよね。描く順番から色の配合の仕方、筆の角度にいたるまでの説明文が添えられています。自分が苦に感じないことでしかプロにはなれないよなーと改めて思いました。描けるのと教えるのは全然違うということー。
by narinya | 2007-03-27 12:04 | 画 painting | Comments(2)

来週分

昨日は南画の教室に行きました。魚尾竹(ほうきを逆さにした感じの竹)を描いて行きましたが、アップした写真は葡萄です。なんと!すでに!来週もって行く用です。

d0090959_1121537.jpgたいていは教室の前夜か、ひどいときは(※頻繁にある)その日の朝に描いていくという有様で、アタシが描くものは湯気が出そうなくらいできたてのホヤホヤ~なのです。

描くのはイヤじゃないのに、こうなる原因は部屋の使い方にあるんでは?薄々きづいてましたけど。

書道、絵、篆刻、韓国語を全部おなじスペースでやっているので、一番場所をとる南画をやるためには、それはそれは恐ろしく散らかった机の上を片づけて、その机をあげて下敷き広げて・・・・ もう取りかかる前からゲンナリ。。。それで当日の朝まで引き延ばす悪循環。。。

道具がひとつだけ違うもの。それは韓国語です。ということで思い切って韓国語だけ引っ越すことにしました。って言ってもお勉強セットをハコに入れて台所のテーブルに移動するだけですけど。

全紙大の下敷き引きっぱなし作戦で部屋の環境は改善され、今後ますますお勉強に精が出るかしら?これでダメなら原因は部屋ではなくアタクシ? あ~ 10畳板の間が欲しいなぁ

* 追記18:56 *  ↑葡萄、裏に描いてた・・・。いつもよりカスレると思ったらどうりで~。 

狭い部屋でこんなアイデアでました
by narinya | 2007-03-20 11:48 | 画 painting | Comments(2)

四君子

d0090959_1253193.jpg先日ひらかれたカルチャースクールの学園祭に出品した四君子の軸です。

練習の段階のものよりも全体的に色が濃くなりました。梅の花の描き方も違います。

特に自信作という感じでもないのですが、まぁ一年に一度の発表会の作品なので記念という感じです。

それにしても、やっぱり画讃の字が一番難しいですね。絵はどうにか、ごまかしがきく部分もありますが、字は・・・・。

narinya的に言うと、書道の勉強が一番鍛えられると思います。何にも応用できる要素が多いというか、ものの見方とか他に通ずるものが多いというか。

ただ、南画を始めてから疑問に思うことがいくつかありまして。その一つが、完成に至る最後の段階で先生が手を入れることが当たり前のようなのですが、アタシは。。。なんかイヤかな。うん。(でも左のも先生の手、入ってます)

書道では、まずあり得ないとおもうのですけど・・・。だって、後から手の入れようがないですものねぇ。
未熟なものは未熟なままで!
by narinya | 2007-03-01 23:04 | 画 painting | Comments(20)

長崎南画 「風竹」

d0090959_10424028.jpgすこし前に宣言した通り、いつもならあまりしつこく描かずに済ますのですが、この風竹の図は簡単そうでなかなか手強い相手で、そうもいきませんでした。

この写真も、竹竿のしなり具合がどう見てもおかしいんですけど、もう限界。。。岩を先に描いて、それをよけながら風に吹かれて自然と左へしなっている感じにしたかったのだけど、うまくいきませんでした。

竹を先に描いちゃおうかとも思ったけど、なんかそれも自分的に許せないものがあって・・・。結局、岩をよける時にカクカクっと曲がってしまいました。先生のお手本では、本当に強風でググ~っと曲がっているように見えるんですけどねぇ。

最近、韓国のサイワールドのツールを使って写真を加工するのがマイブームです。→のも、この枠にしたら、何となく軸っぽくなっていい感じ^^ エキサイトも画像アップロードするときに写真加工のツールがついてるといいのになぁ。

ちょっとお知らせ。今週末(23日~25日)は長崎南画の発表会があります。桜町電停前のカルチャーセンター1階奥でアタクシの四君子も出てます。お近くを通ることがあればちょっと覗いてみて下さい!表装はパステル系のブルーでお願いしてあるけど、どうなったか私もまだ見てないのでワクワクです~。
by narinya | 2007-02-19 11:05 | 画 painting | Comments(6)

カルチャーの学園祭

d0090959_1281050.jpgぐだぐだ言いつつ復帰した南画教室。行った途端に年一度の学園祭作品を提出がしなければならず。

先生は大きいのを描いたらって仰るのだけど、いくらなんでも構図から考えて画きあげるには時間が足りません!この時期の提出は知ってたのにやらなかった自分がいけないんだけど。。。

っつうことで、先生のお手本のカラーバージョンにしてみました。四君子の半切です。表装の関係上、今日が提出期限なんだけど、もう一回描きたいー。

一番下の竹が意味不明の様相だし、蘭の花びらの色で茎と花心も描いていいのやら、菊の葉っぱが菊の葉っぱっぽくない、梅に至っては枝振り自体ビミョー。そして画讃のヘナチョコなこと!これを出すなら過去に描いた他のものにするわ。。。。

*** 追記(1/30) ***
わーい♪ 提出が一週間延びた~。構図は全体を10㎝くらい下げて、蘭と菊をもすこし濃く、梅の花は没骨法(輪郭線のない描き方)で、描くように指導いただきました。画の一番下につく遊印がないので作ろうかなって思ってます。
by narinya | 2007-01-29 08:55 | 画 painting | Comments(2)

山水画

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d0090959_20174963.jpg左上から時計回りに山水画が育って(笑)いきます。お手本は、今の先生のものではなくて、前任の先生のものを借りてきました。(今の先生の手本が置いてないので) 山水の上手な先生だったと聞いています。確かに描きやすかったです。

下から上にいくにしたがって遠景になるので、墨の色も濃いものから段々と淡くしていきます。でも、その加減がまだよくわからなくてチョット濃すぎです。岩も理解しないで描いたために、陰ではなくて汚れに見えると言われる始末・・・。陰を通り越して、洞窟みたいになったところもアリです。

水面は、きれいにぼかそうと思って紙にあらかじめ水を含ませました。筆跡も残らずきれいにボカシが入りましたが、これは霞を描くときの手法だそうで、やっぱり手本のように筆跡が残った方が清々しい印象になるらしいです。言われてみれば納得にゃんこです。


でも、他の先生の手本を見て描いたものを、今の先生に添削してもらうのも如何なものか?と思ったので(今の)先生が描いた山水のお手本で描きたいと頼んだところ

「山水の手本は描かないことにしている。なぜなら、山水画は長年学んだもので自分を表現するものだから、手本を描いて弟子たちに描かせる類のものではないんだよ」と仰いました。そして 「山水は年がいって大作を描けなくなったころに、表現の集大成として自分の桃源郷を描くものだなんだよ」とも。

うーん。。。奥が深すぎる。もちろん先生は、今の時代何でも描いていいから気にしないで、と仰いましたが、こういう話を聞くと軽々しく山水を描いてはいけないような~。自分の人としての未熟さをわざわざ披露するようなことだものねぇ。描くときの気持ちの持ちようなのだろうけど、手本通りに描く!が命のアタシには痛い話でございました。
by narinya | 2007-01-22 20:17 | 画 painting | Comments(4)

長崎南画

昨年後半は、ちゃんと通えなかった南画教室。もう今年度いっぱいでやめちゃおうかな~なんて考えながら、年明け最初の教室に行ってきました。行くからには何か描いていかないとさすがにな・・・ということで以前のお手本で蘭を描いていきました。ほぼ手本通りに描けているので可もなし不可もなし。
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手本をまねるだけなら、やっぱり辞めちゃってもいいんですよね~。でも、行けばちょっとしたティップスを得られるのも事実。写真の蘭は鉢植えだからやさしい雰囲気でいいけれど、崖に咲く蘭を描くには力強さを出すために尖った花びらもアリだと。ほぉ~。

こういうことは習いに行ってこそ得られる情報です。なので、縁あって長崎に越して来て、長崎独自のものを勉強する機会がある間は、手本をまねるだけのノンビリペースででも続けることにしました。新年の挨拶として先生が仰いました。「南画は本来楽しむためのもの。そういう気持ちで腕が動く限り、細く長くやっていきましょう」 と。

あまり欲張らないで淡々と・・・。手本も目先を変えて、桃源郷を描く山水を借りてきました。風雅な南画の世界を楽しむにはもってこいです。^^ 



オマケオマケオマケ
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小さめの子音も彫っておしたときのバランスもよくなりました。

やっぱりハングルかわいいな~。
ハングルラブなnarinyaです。
あ、창식 じゃなくて 장식 だった。。。
by narinya | 2007-01-17 09:54 | 画 painting | Comments(8)


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