ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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明けましておめでとうございます

d0090959_11204385.jpg

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
I hope all of you will have a wonderful new year!
올 한 해 좋은 일만 가득힐 바랍니다. 새해 복 많이 받으세요!
by narinya | 2007-01-01 20:58 | 画 painting | Comments(10)

南画のお稽古行って来ました

d0090959_12471158.jpg3か月ぶりに南画教室に復帰しました。行った日は、こうして写真をアップすることにしよう。サボり防止です。

半切は、どうにも長すぎて上手く写りません。が、自己満足全開ブログなので、あまり気にしません。

季節に合わせて、菊とカニが描いてあるお手本を選びました。

画讃は 「菊花時節正蟹肥」です。意味は結局 「菊よりカニ!」みたいなこと?ま~、その方が描くアタシの心情にもマッチしていますが(笑)

カニを、もっといきいきと描くのと、菊の葉っぱの練習が必要です。先は長いわ・・・。
by narinya | 2006-10-16 17:00 | 画 painting | Comments(2)

四君子  キク

d0090959_1014135.jpgこれで四君子がそろいましたね。

花の部分から描きますが、水分・淡墨・濃墨 を丁寧に筆にふくませて、花の中心から描いていきます。そうすると外側に向かうにつれて、除々にうすい色が出てきます。それが描いている時から楽しいところです。

葉も、花ほどではないにしても濃淡をつけてみずみずしく。菊を描くことで濃淡の勉強になります。
by narinya | 2006-09-25 10:01 | 画 painting | Comments(0)

四君子  ウメ

d0090959_1072798.jpg四君子も第3弾、梅です。私が練習したこの絵では少しわかりづらいかもしれませんが、梅を描くことによって遠近感の勉強になります。

日本画を始めとして東洋絵画には、西洋のものに比べて遠近感や奥行きが強調されないけど、だからと言って遠近感が無いわけじゃないんですよね。

梅の花の部分、神経質にならずに半ば無造作に描くくらいで丁度いいって先生は教えて下さるのだけど、実際そのつもりで描いていくと「これはチョットいい加減すぎたね」とか言われちゃって・・・。アタシ、梅が一番むずかしいです。
by narinya | 2006-09-22 10:07 | 画 painting | Comments(0)

四君子  竹

d0090959_9105582.jpg竹は直線の勉強です。下を向く葉は「燕尾」と呼ばれて趣があります。

竹竿の、その姿から「謙虚」さ「向上心」を連想させ、常に青々としていて「人品が清高」であることにたとえられたりします。

竹を描くときだけでも、そんな気持ちになれたら・・・と思うけど、欲ばかり出てなかなか難しいものです~。
by narinya | 2006-09-21 09:10 | 画 painting | Comments(2)

四君子  ラン(春ラン)

d0090959_2227334.jpg南画(文人画)を勉強する人は必ず 「四君子」(蘭・竹・梅・菊) から習うようです。

蘭に始まり、蘭に終わると教わりました。深い。深すぎる・・・。

蘭を描くことによって、曲線の技術が身に付きます。
by narinya | 2006-09-20 22:27 | 画 painting | Comments(0)

長崎南画  牡丹

d0090959_1341845.jpg

大きさは幅55cm
 
長さ140cmくらい 

画讃 「花雖富貴不騙人」



週に一度カルチャーセンターに通って「長崎南画」を習ってます。

先生も仲間の皆さんもやさしくして下さって、毎回楽しく勉強しに行ってます。

年に一度、センターの文化祭があります。昨年は初めてということもあって、先生のお手本をそのまま描きました。

今年は、先生の指導を受けながらではあるけれど、オリジナル作品を仕上げることができました。

花びらの濃淡をきれいに出すことと、花の位置とつじつまが合うように茎を描いていくところが難しかった~。
by narinya | 2006-09-18 21:26 | 画 painting | Comments(0)

長崎南画

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今年の父、母の日のプレゼントとして描いたものです。

大きさは半切。

画讃「一夜軽風起千金買亦無」


長崎に越して来るまで、実は「長崎南画」という言葉は聞いたことがありませんでした。関東ではこういったもの全般を、単に「水墨画」として捉えることが多いように感じます。

でも長崎では「水墨画」と「南画」の区分がはっきりしています。その上「長崎南画」として、その愛好家が多いことにも驚きました。

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先生のお手本を元にして、花の部分のみをオリジナルで色をつけてみました。単にピンクの濃淡ではなく、淡墨・淡いピンク・濃いピンクと3段階にしたことで、花の部分も全体にうまくとけ込み、統一感が出ました。
by narinya | 2006-09-11 11:20 | 画 painting | Comments(0)


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