ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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年賀状


お正月に投稿した牡丹を背負った鶏のシルエットデザインはネット用でした〜。郵送や個別メッセージなどでご挨拶するときには、また別のデザインがあったのです^^ それがこれです〜。

今年はちょっとプリンターにも手伝ってもらっちゃったけど、受け取った方々の評価はなかなかよくて嬉しかったです。海外の友人たちがことのほか気に入ってくれました。漢字を一つドーンと書いたからインパクトが好評の理由かも。


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好き嫌いは個人で違うから・・・というのはそうなのですが、傾向ってやっぱりありますよ。それは国によってだったり年齢によってだったり。

環境というものに人間は左右されることも否定できませんからね〜。何事もよく観察してしていきたいですね〜。


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表も裏もお筆でせっせと書きます。そんなにたいへんじゃないです。デザインさえ決まっていればね!
次の年賀状は年内に完成させたい〜。



by narinya | 2017-02-03 14:38 | 書道 calligraphy | Comments(0)

2017年が明けました!

昨年中はお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

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by narinya | 2017-01-01 18:07 | Comments(4)

アリランTVの撮影に乗じて師匠に会えました!

韓国のお師匠さまのお誘いで出品することになった韓・中書画国際交流展。10月いっぱい忠清南道の瑞山というところに展示してもらいました。軸に仕立てたものは新設される旅客船ターミナルの室内に、布にプリントしたものは野外に展示されました。

図録も届き、展示の様子も写真で見せてもらって満足していたところ…。なんと〜、韓国のテレビ撮影のために急に韓国に行くことになりました。おかげさまでたまたま展示してあったこの作品も見に行くことができました^^

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今回の出品作品。漢字とハングルと仮名の共演^^ 



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写真はネットからお借りしましたm(._.)m 
瑞山の市長ご挨拶。真後ろのいいところに飾ってもらってます〜。師匠が開幕式の司会をされてますね。


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お師匠さまと一緒に記念撮影しました。



今回の渡韓では、師匠がお勤めする牙山の順天郷大学にもお邪魔しました。ここは先生のお仕事場でもあり母校でもあります。

実は光栄なことに師匠の書道の授業にゲストとして呼ばれる機会をいただきました。学生さんたちの前で揮毫したり、これまでのことやこれからの計画についてお話をしたり…。ああ、韓国語を勉強しておいて本当によかった。
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師匠の学校の授業はぜひ一度、見学か受講をさせて欲しいとお願いしていたけれど、まさか前に立つことになるとは…。人生って思いもよらないことが起きますね。


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フェニックスが学校のシンボル。紅葉が綺麗!


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蓮の葉っぱに包んだご飯たべさせてもらいました。ご馳走さまです。ダイエットはまた帰国してからですねー。
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別の日には師匠も一緒に韓紙で有名な全州も行きました。それはまた別の投稿で^^



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順天郷大学では先生にもインタビュー♪ 先生、たくさん褒めてくれてカムサハムニダ。

朝から晩まで共に過ごして4日目のPD。だんだん情がわいてくるわ^^


by narinya | 2016-10-31 23:24 | メディア Media | Comments(3)

2016年 韓・中 書画 国際交流展 招待展の出品作

師匠にこのお話をいただいてから締め切りまでにあまり時間がありませんでした。韓国と中国の作家たちが交流する国際展で、せっかく日本人で出品するなら漢字・ハングル・仮名で構成した作品がいいと思うと師匠にはアドバイスされ…。

時間の余裕のない中でどこまでできるか不安でしたが、いまできることしかできないのだから開き直って出たとこ勝負!あまり大げさな紙面作りはうまくないので、もうこれまで通り淡々と文字の配置をよく考えてバランスよくまとめてみました。

それで書いたものがこれです。師匠に届いて出品OKだと言ってもらえました。ちょっとホッとしました^^


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この国際交流展の展示方法が少し変わっています。作品をデータに取り込んで、大きな布に出力して野外展示にするそうです。

よくあるような額に入れて室内の壁面に展示するだけではなくて、公園に設置すると聞いています。また実際の展示がされた様子を見るのが楽しみですね。写真で見せてもらえるように師匠に頼んでいます。


2016 韓・中 書画国際交流展
期間:2016年10月1日〜10月30日
展示場:忠南瑞山市大山港 国際旅客ターミナル室内及び瑞山湖水公園野外
主催:忠南書芸家協会


10月に入ったらブログでもまた様子をお見せできるかと思います。また覗いてください。よろしくお願いいたします。



by narinya | 2016-09-11 11:48 | 書道 calligraphy | Comments(0)

韓中国際交流書展に出品します

ハングルの書道は今のところ6種類ほどの書体が書けるようになりました。もちろんそのどれもがまだまだ研鑽を積む必要があります。より一層の筆力、品格を兼ね備えながらも自然な魅力を持つように…(^^) 常に師匠に従い古典に学び〜。終わりがないから続けていられます。

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さて、その韓国にいらっしゃるお師匠さまからお誘いがありました。先生が関わる韓中の国際交流展に出さないかというものです。日本人だけど先生の弟子ということで特別だそうです! ハングルのほかに仮名文字を書いて日本人アピールをしたらどうか、と(≧∇≦)

政治ではいろいろとあっても、こうして韓中の企画にも入れてもらえることは文化交流の力ですね〜。そして私が書道をする目的の一つに、外国の文字を書く私自身の姿を見せた上でその国の人と仲良くしたい!ということがあります。

だから時間と労力がかかっても意思疎通ができるように彼らの言葉を勉強して、さらに彼らの文字文化を身につけた上で自分が日本人であることをアピールをしたいんです!今回の師匠からのお誘いは私が書道をする理由として約30年の間、目標にしてしてきた活動の一つ成果です\(^o^)/


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今回の作品チラ見せ^^ あからさまに漢字とハングルと仮名文字を混ぜてみました。ちょっと安直な構成ですが…。


よく「なぜハングル書道をすることにしたのですか?ハングルの魅力は何ですか?」とかきかれます。こう何か特別なストーリーを期待されているにおいがします(笑)ちょっと考えてみて漢字書道をしている日本人に同じ質問をしますかね?またはアルファベットでカリグラフィーをする人にも。なぜ漢字なのか、なぜアルファベットなのかなどとはきかないでしょう?ハングルも同じですよね。今後わたしが書けるようになっていく(はず)の文字に関してもまた同じです( ^ω^ )

書道を続ける上でハングルには色んな恩恵を受けているのは事実です。ですから、その恩返しの気持ちは常にあります。でも突き詰めれば、もっと広い意味で取り組んでいるので、そこにばかり依存するのは自分の世界を狭めることです。ですから「なぜハングル書いているのか」の質問の期待に沿うようなベタなストーリーは正直ないんですよね〜、ははは。

ひとまず師匠に感謝して師匠の期待には応えたいと思います。私が何かをしてもらうために弟子でいるわけではないので(^^) 弟子になるということは師匠を盛り立てることでもあると信じていますワタシは。お支払いして学んでいますが、弟子は決してお客さんではないことを忘れずに。ですから反対にいえば私の師匠を見る目は厳しいですし、師匠にして欲しいことは遠慮せず要求します!自分が選んだ師匠にくらいは甘えたいですからね。その上で師匠の自慢の生徒になれたらとても嬉しいな〜♡

この国際交流展は忠清南道の瑞山市で10月いっぱい開かれる予定だそうです。開催されたらまたご報告しまーす(*^^*)
by narinya | 2016-09-03 06:05 | 書道 calligraphy | Comments(0)

根津美術館

お仕事の半休をとってくれたお姉ちゃんと午後から根津美術館に行きました。この展覧会は絶対に行かねば!と思っていたので会期中に行けてよかったです。


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料亭か何かみたい。



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所蔵作品を例に絵画技法の説明ごとに分けて展示してあってとてもわかりやすい展示でした。紹介されていた技法の中で今まで知らなかった技法がありました。行ってよかったです。

彩色の際にグラデーションをつくる技法ですが、その時代がちょうど仮名書道の料紙装飾技術が頂点に達した頃と重なっていたこと、料紙の重ね継技法と類似していることをみると、両者はきっと関係があるのではないかと思いました。調べてみたいところです^^

作品はそれぞれ素晴らしかったです(勉強不足でよくわからない作品もありましたが)。ところで、鑑賞する時に作品本体のほか表装にも注目すると楽しいです。表具に関しては何も説明ありませんでしたが、珍しい「和紙表装」も2点ほどあったと思います。ひとつは揉み和紙で茶室関連の展示室にありました。茶掛に和紙表装の作品を選ぶあたり、茶会にピッタリで、そういうところも含めた展示作品キャプションだといいのにな。

今習っている黄金背景テンペラ画にも役立つ作品も見たし、文房四宝は笑っちゃうほど優雅で綺麗で、欲しいけど無理で(笑) でもそういう工芸品を楽しんだり道具のことをよく知ったり文字の歴史を学んだり…。そういうことを通して生徒さんや仲間が増えたらいいと改めて思いました。

型に沿った手習いには意味があると思うので、今後もきちんとしたもの流麗なもの正しいものを基礎に指導をしたいとは思うけれど、資格とか位とか賞とか…、私は興ざめ。その中で成長することもあるけれど全ては手に入りません。それなら文化的なことにフォーカスしてやっていきたいな。そんなことを思わせる空間でした、根津美術館^^



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庭園も広い〜。散策をしない手はないです。とはいっても閉館時間近くだったから少し気温も下がってお散歩ができたのであって、炎天下では無理だったでしょう。お散歩にいい季節にもまた行ってみたいと思います。



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庭園の中にあるカフェにてお茶。お皿に燕子花のモチーフがありました。尾形光琳の燕子花図から来ているのですよね、もちろん。燕子花図が印刷されたグッズはミュージアムショップにたくさん!人気なんですね、やっぱり。



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ミュージアムショップでは書籍と根津美術館オリジナル香を購入しました。実は先日、釜山にある梵魚寺で香立てを買ってきていたのです。自分へのお土産^^ それに使えるお香が欲しいなぁと思っていたのでちょうどよかったです。

この香立ては根津美術館で見たような調度品には足元にも及ばないけれど、夏の楽しい思い出と一緒に持って帰って来たので大事にします。これを買った時にお店の人が暑いからとお水を出してくれたり、帰り際には、日本なら「ありがとうございます」になるところを「좋은 일 있으세요(いいことがありますように、といったこころでしょうか)」と言ってくれました。ほっこり。

実はこの日、美術館の後には夕飯をいただいてから最終上映時間で映画を観ました。韓国映画の「ヒマラヤ」。見応えたっぷりで、内容も内容ですから観終わって全身がぐったり。俳優さんたちの演技がスゴイですね〜。

まだまだ残暑で暑いです。皆様お気をつけくださいね。


by narinya | 2016-08-26 00:04 | お出かけ・手作業 | Comments(0)

扇子ワークショップ第四回目&通信スクーリング

楽しい名古屋での時間が過ぎて大阪に行きました〜。大阪では福島区民センターの会議室借りて、第四回目の扇子のワークショップと、その後は夜まで通信講座の生徒さんを対象にスクーリングしました。


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生徒さんが上手に蓮の葉にかげをつけるところ。ガタガタの紙面に紙の質も特徴があるのに、水の筆で綺麗にぼかしています。


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回を重ねるにつれ色んな扇子が出来上がって私が楽しいです。紫陽花のパターンにはおしゃれなイメージのアナベルという種類に似せて彩色した方がいました。自分の好きな色を塗っていいってワクワクしますよね〜♪

扇子のワークショップが終わって夜の時間に突入。扇子から続けて書道のスクーリングに参加される方、スクーリングだけ参加する生徒さん、生徒さんではないけれどこういう機会があると毎回参加してくださる方(^-^)

書道や絵を通じて日本各地に生徒さんや知り合いが増えるのは嬉しいことです。個人の活動なので規模が大きくありませんが、こんなことに意味があると思ってます。これからも皆さま仲良くやりましょうね(*^^*)



by narinya | 2016-08-18 08:11 | レッスンのようす | Comments(2)

扇子ワークショップ第三回目

普段、通信で勉強する方々に会うという理由もあって名古屋と大阪に出張(*^^*)

名古屋ではワークショップの様子を朝日新聞社に取材していただきました。名古屋版の紙面に載りました。


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拡大して見てみてください。山本記者、ありがとうございます。


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名古屋での会場は韓国観光公社で行いました。名古屋の生徒さんたちの協力で借りることができました。感謝していますm(._.)m 名古屋支店にはチェジュ支店も併設されているからだと思いますが、窓辺にチェジュオルレのマスコット、ガンセのモビールがありました。実はガンセ好きですワタシ♡


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皆さんの作品!色ぬりに慣れた方もいたからか、自由な色づかいをされた方もいました。紫色の蓮の花がとってもキレイ。

名古屋では自分で字を書く方がほとんどでした。チャレンジ精神と出来の良さに拍手を送ります!



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皆さまと記念撮影〜。韓国観光公社名古屋支店は広々としていました。展示物も多いし、いろんな文化講座も開かれています。お近くの方はぜひ行ってみてくださいね( ´ ▽ ` )



by narinya | 2016-08-18 01:23 | レッスンのようす | Comments(0)

扇子ワークショップ第二回目

ずいぶんご無沙汰してしまいましたが、7月に行った扇子のワークショップその後です(^^)

国立の教室での平日の回は少ない人数でこぢんまり…。篆刻の生徒さんが参加してくれたので皆さんハンコまで自分で作って扇子におしました。なんていうこだわり〜♪

そのあと直ぐに週末バージョンがありました。場所の関係で一回の人数は多くありませんが、一人で複数個しあげた方々がいたりと、活気あふれるワークショップin国立でした。

以下その様子です〜。

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皆さんなれない扇子の上に色を塗ります。絵の具の筆のほかに水の筆も使いながらぼかしを入れたりと、初めての技法でも直ぐに慣れてどんどん描き進めます。



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塗り終わって余白に筆文字を入れる場面では、皆さま自身で書くのは緊張するということで私が代筆…(^-^)

代筆ですが、ご本人の希望する言葉をイメージする字の感じで代筆ですから、お手伝いをしただけでやはりあくまでも本人の作品だということですね。



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皆さまと記念撮影。扇子はこうした写真撮影の時にはえます。華がありますよね。

キットの扇子袋は皆さまご自宅で仕上げました。かがり縫いで簡単に仕上がるようにキットを作ってもらったので家で一人でもできるのです。


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後日、皆さま袋ができたと写真を送ってきてくださいました。そのうちのひとつがとっても演出も素晴らしく〜。

袋にはご自身がお持ちだった刺繍のアップリケまで縫い付けてあります! そして蓮の葉の上で記念撮影!風雅ですね〜。

また何かワークショップをするときは告知しますので、ぜひご参加ください。

この扇子ワークショップは、つぎは名古屋、そのあとは大阪へと続きました。


by narinya | 2016-08-17 23:26 | レッスンのようす | Comments(0)

夏の扇子・扇子袋のワークショップのサンプル

色を塗って余白に字を入れて袋を完成させた図です^^

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蓮の図案に漢字「涼」


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紫陽花の図案に漢字「風」


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花びらの先を塗る動画をインスタグラムに載せました〜。
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ご参考に!


by narinya | 2016-06-28 22:35 | 一日・短期レッスン募集 | Comments(0)


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