ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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私もお気に入りデザインで作品制作

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長崎の方に養子として迎えていただきました^ - ^
前に描いたものよりも画面が大きかったので蘭の花もあしらって、またアクセントになったかなと思います。

類似のデザインでもいい、気に入った、そのような方には肉筆の作品でもリーズナブルにお分けできます。

私がこれは♡というデザインの作品はどんどん上げていきますから、ぜひ気軽に作品をお求めいただけたら嬉しいです!

詳細やご相談はメールでお願いします。
2insaneko@gmail.com
渡邊美奈子


by narinya | 2018-02-17 17:51 | 書道 calligraphy | Comments(0)

オーダーの色紙作品

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久しぶりに会う方へ贈りたいというご希望でオーダーを受けた色紙作品です。差し上げた方も気に入って、受け取られた方も喜んでくださったと後日談を聞きました。嬉しい(≧∀≦)


こんな風に気軽に作品を購入して季節ごとに家に飾ったり、大切な方へ手土産にしたり、記念の贈り物にしたり…。そんな依頼があれば是非ご用命ください♡

頑張って春にホームページをオープンするつもりなので、そうしたら作品の大きさと金額も合わせて表記していきます。きっとこれまでより気楽にオーダーしていただけると思います!

昨年から色々と整理していまして、これからは出来るだけ制作に力を入れていくようにするつもりです。今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m



by narinya | 2018-02-13 00:32 | 書道 calligraphy | Comments(0)

立春ですね!


立春です^ - ^
花粉は嫌だけど春は待ち遠しい。


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ラインで作品の写真を送ったら、こんなに素敵にして飾ってくださった方がいらっしゃいます〜♡



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私は、通信の書道正規課程お弟子さんたち、ペン・カリグラフィー課程受講者の皆さま、季節のご挨拶も兼ねて作品をお見せすることがあります。メッセージも添えて、SNSに載せるよりも先にお一人ずつに…。


その他、遠くの知人友人にも作品写真を添えてよく連絡をしますよ。


お返事をくださる方(o^^o)、全く反応のない方(^◇^;)、こうして額に入れて飾ってみようと思ってくださる方(≧∀≦)、物事の受け取り方は本当に様々です。


何をどのように受け止めるかは個人の自由ですが、こんな風に手をかけてくださったこの方には私は大きな幸せをいただきました!人に何かしてもらうことを待つのではなく、相手を幸せにすることができる人に私もなりたい♡ そんな気持ちになりました。



昨日送った「立春大吉…」の写真を、こうして飾れる状態に作ってくださったことは、平面芸術を楽しむ良い一例として見習っていきたいと思ったのでご本人の許可を得てご紹介しました^_^



下の「鳥」の写真は去年の年賀状デザインですが、30年来のデンマークの友人が自宅に飾ってくれました(^^) また別の例として載せておきます。


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by narinya | 2018-02-04 11:47 | 書道 calligraphy | Comments(0)

絵と漢字

こちらの作品はブロ友さんに物々交換で差し上げたものです(^^) 清々しい雰囲気で良くできました。

今後、色紙の作品を展開するのに定番デザインにできそうです♡


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お引越し祝いにいただいたお花と撮影。



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絵と字を自然に合わせて画面を構成できるようになるまで約20年。今後は徐々に制作に集中していってもいい時期がやってきたように感じます(^^)

中断していたウェブサイトの方向性がはっきりしたのでやっと迷いなく作って公開できそうです。この作品のように爽やかな気持ちで^ ^ 春には新生美奈子で再スタートできるよう頑張りまするよ〜。


by narinya | 2018-01-28 09:02 | 書道 calligraphy | Comments(2)

2018年もよろしくお願いいたします

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今年もよろしくお願いいたします。
無理せずやっていくことが目標!
皆さまもいい一年をお過ごしください。



by narinya | 2018-01-01 23:48 | 書道 calligraphy | Comments(2)

水墨カリグラフィー韓日交流展 作品1

色んな技法が混ざってます。またここから次の作品に繋げていきたいと思います。

作品(サイズA1 パネル張り)は販売可能です。
ご希望の方は連絡ください。
2insaneko@gmail.com


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小野小町の和歌です。

おもひつつぬればやひとのみえつらむ
ゆめとしりせばさめざらましを


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会場では小さく感じました。もう少し大きくないと存在感ないですね。外国での展示は運搬の問題があって、なかなか思う通りにいきません(T . T)


消しゴムハンコで装飾した水張りテープはこんな感じになりました。

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by narinya | 2017-12-14 18:29 | 展示会 exhibition1 | Comments(0)

根津美術館に古筆と料紙を観に

これまた6月まで遡った投稿ですが、とてもいい展覧会だったので載せておきたいと思います。

根津美術館はどの企画展も魅力的。いつか近くに住んで同じ展覧会を会期中に何度も観に行くような生活をしてみたいものです。
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この時の展覧会は仮名の古筆と料紙の展示でした。これまでも似たような仮名古筆、料紙の展示は数知れず観てきましたが、今回、この展覧会で初めてみるものもあって貴重な時間を過ごしました。
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根津美術館のいいところは、適度な広さ、展示数、解説の丁寧さ、わかりやすいテーマなどだと思います。初めて観る人でも理解しやすいように工夫されています。
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この本は古筆がよくまとめてあったのと、これまで資料として手元にないものも載っていたので購入しました。
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とにかく昔だから古いとか未熟とか、それは大きな間違いで、ある技術の絶頂期で徹底した美の追求は圧巻です。

今の生活には必要なくなったものもあるけれど、もう少し仮名や日本固有のものに対する意識が深く広がるといいなと思います。

かといって古典をそのまま扱ってもうまくいかないですよね。受け入れられてこそ残っていくものでしょうから。品格は保ちつつも多くの人にわかりやすく触れやすいように…。私の模索はまだ続きそうです^^;


by narinya | 2017-09-27 01:27 | お出かけ・手作業 | Comments(0)

翻訳本のタイトル書きました

こんにちは^ - ^ ちょっとブログの更新をご無沙汰していましたm(_ _)m 約3年ほど住んだ部屋があまりにも狭くて日々、心が荒んでいくのを実感しまして、この暑い中、先月に自宅を引っ越しました。

物件を探して契約して荷づくりして得体の知れない道具や材料諸々を新居で整理整理整理…。気が狂うかと思いましたが、なんとか片付けを終え、お盆の前くらいからやっと日常っぽくなりました(≧∀≦) 

ネット環境もしばらく整っていなかったり、なにしろ疲れてブログ更新をする気持ちにならなかったのです。。。私もお年頃ですから〜、ここは無理せずゆっくりやろうと思い、しばらくブログは寝かせておきました^^

その間、載せなかったことや、これからの勉強のことや、ちょっとお仕事に関してまた更新していきたいと思います。お時間があったら覗いてください。


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さて、ブログの更新を復活して早速に嬉しいご報告です。少し前にもブログに載せましたが、本のタイトル文字を書いた件。8月に入ってキネマ旬報社から無事、発売になりました。

「사임당 평전」(左)は、韓国出版文化産業振興院2016年世宗図書教養部門選定図書に指定されて広く学校や図書館などに置かれている本です。そしてこの度、その日本語翻訳本としてキネマ旬報社から出たのが「師任堂のすべて」(右)です。

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テレビでは、イヨンエ演じる韓国ドラマ「師任堂、色の日記」が放送されるなど、本の出版にあたってタイムリーな展開です。この本自体は、直接にドラマのガイド本という位置付けではありませんが、傍に置いていただいたらドラマを観るときの参考になると思います。

写真のように、本にはドラマの帯がかかって華やかな姿で書店に並んでいると思います。目印にしてください^^




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8月8日には、神保町のCHEKCCORIで本の発売イベントがありました。観客席から応援するために私も駆けつけましたよ〜。

編集をしたキネマ旬報社の岡崎さん、翻訳者の青島さん、監修の小幡先生によるトークでは、編集でのエピソードや翻訳しながらのご苦労、専門的な歴史の話まで多岐にわたる内容でした。一時間のイベントはあっという間でもっと長く聴きたかったな…。

イベント終了後には、翻訳の青島さんにちゃっかりサインしてもらって嬉しかった^^

そして、CHEKCCORIでの催しの後は、トーク登壇の方々、キネマ旬報社から数名、DTP担当の方、装幀担当のデザイナーさん、そして私も加えていただいて「師任堂のすべて」の完成を祝う会に出席しました。

楽しく美味しく会が進み、私は今後のちょっとした目標もできて、とても有意義な時間でした。このご縁を大切にして今後に繋げていけたらと思います。お世話になった皆さま、ありがとうございました!


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「師任堂のすべて」は、芸術家であった師任堂の作品も図版でたくさん収録されています。足元にも及びませんが、私自身も絵や字が好きで続けていますから、いい機会なので師任堂の絵を模写をする会など、今後、ぜひ企画したいと思っています。またお知らせして募集しますね。お楽しみに〜。


by narinya | 2017-08-22 21:35 | 書道 calligraphy | Comments(2)

翻訳本タイトル書き「師任堂のすべて」

50000ウォン札でもお馴染みのシンサイムダン。最近ではイヨンエ主演のドラマが韓国と日本で放送していましたね^ ^ ご覧になった方も多いのでは?

韓国でもソウル美術館で企画展の開催がされたり、本の出版、先述のドラマ製作など、注目の歴史上人物ですね。この度、キネマ旬報社からこのような翻訳本が出まして、その題字を私が担当しました〜!



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キネマ旬報社の方が、以前、私が韓国語ジャーナルで取材されたことを記憶していて依頼がありました。取材は2012年の出来事でしたが、こうして現在に繋がってお仕事ができて嬉しいです。



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こちらが本国で出た「サイムダン評伝」。写真はネットから借りてきましたが、実際の装丁は下の写真です。



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前回、渡韓の際にキョボ文庫で購入しました。赤い部分は布製で高級感が漂います^ - ^


翻訳本はすでにアマゾンでも買えるようです。キネマ旬報社のサイトからご覧ください。そして、お近くの本屋さんで見かけたら是非、手にとってみてください♡


by narinya | 2017-06-08 21:18 | 書道 calligraphy | Comments(2)

ソウルでは美術館にも行きました(^^)

前回の渡韓では、少しお仕事をして、買うもの買って、会う人に会って…。そのほかの時間で美術館にも行きたいと思っていました。今回、行ったのは芸術の殿堂とソウル美術館です。

芸術の殿堂には、書道専用の建物があるので行けばいつでも何かしら書道関連の催しをしています。今回の旅行では、人と会うのに江南に行ったので、その足で観てきました。

書道家チョンドジュン氏の個展をしていました。漢字、ハングル、篆刻…。その作品の数に圧倒されます。


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観ながら今さらですが書道って何だろうな〜と思いました。取り憑かれたようにこんなにたくさん字を書いて表現をしたいことって私には正直ない…(^^;;

基礎体力をつける勉強、学問の域でやれればいいな〜と、表現やこだわりはかならずしも一般的な書道という形でなくていいな〜と改めて思いました。



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ハングルの概念。地と人と天。



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こういうグラフィックデザイン寄りの作品もありましたが、それはだいたい全てハングルで書いたものでした。漢字はどこまでも漢字だけど、ハングルはやっぱりデザインなんですかね。かっこいい作品が多かったです。



また別の日にはソウル美術館にも行ってみました(^^)

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シンサイムダンの企画展していたので、一度、直に絵を見てみたいと思ったのと、もう一つ理由があって行ってみたのです。




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背景の黒い下地は何で塗ってあるのかな〜。バックが暗いと絵が目立ちますね。私も今度、暗い背景の絵を描いてみよう^ ^

この企画展を観ておきたかった理由はまた次の記事で〜。これで今回の旅のお話はひとまず終わりです。ソウルで特別講義をするという貴重な体験と、知り合い達との再会ができてとても有意義でした。

ソウル旅の荷物をほどく前に今日から大阪〜^_^ 9日は大阪でハングルで書く扇子のワークショップをします。主催は吉川先生です。たくさんの参加ありがとうございます。
またその様子もここで報告しますね。



by narinya | 2017-06-07 23:13 | お出かけ・手作業 | Comments(0)


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