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きらきら40代だ!!!
by narinya
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narinya流 競書誌の活用法 2

d0090959_1532512.jpg条幅をファイルして、通し番号をふったものを原本にして、それのコピーをとります。

で、やることといえば、そのコピーから字を切り出して別紙に貼って左の写真のように 「集字」 帳を作るんです♪ 

つまり、条幅をファイルし通し番号をふったもの(これが原本)→そのコピーをとる→そのコピーから字を切り出す、という形で集字帳を作っていくのです。

切り出した字には、原本の条幅と同じ番号を必ず添えるようにします。そうすれば、集字帳のそれぞれの字に添えた番号と原本の条幅の番号が対応していますので、容易に作品の中にある字を再確認できるわけです。

でも、全ての字を整理して貼っていくのは余りにも大変。ある程度、自分なりの基準を決めてから始めるのがコツです。アタシの独断で決めた基準に沿って、実際に集字したものを、順次お見せするつもり。

頑張って練習してるつもりなのに、なんかスランプ気味だとか、仲間から離れて勉強されている方など、参考になったらいいな、と思います。

しばらくは、単純な作業に没頭する時間が続きますが、所属会のオリジナル集字本を作ってみると、色々な発見があること間違いなし!是非是非オススメの方法ですよ~。^^
by narinya | 2006-10-09 15:03 | 書道 calligraphy | Comments(0)

narinya流 競書誌の活用法  1

d0090959_9255081.jpgブログにしてみたら書道の勉強部屋がスカスカなこと!ちょっと気合い入れてやってみます。

「毎月の本」自体は安いもの。どこの会でも、だいたい500円前後、1000円はしないでしょう。

そんなに安いのに、会=師のエッセンスが満載です。毎月の清書を出す他に、資料としての活用をしてみよう!

まず、写真のように、会長や役員の先生方の作品(手本や参考用)をファイルすることから始めましょう。本をきれいにとっておきたい人はコピーをファイルすればOK。

ファイルするときには何月号かということと、通し番号も書いておくと後々便利です。月を記録するのは、詩の内容が雑記ではなく季節ものの場合にお役立ちです。

いつまでやるのか?それは自由ですけど、キリがないので、私は会長の条幅作品100ヶをファイルして一段落つけました。(通算8年分。今知ってチョット驚いたっていうか、自分でひいた・・・)

ファイルをこの後、どう活用するかは、ボチボチのせていきます。マニアック過ぎても皆さん、ひかないでね♪♪♪
by narinya | 2006-10-06 09:25 | 書道 calligraphy | Comments(0)

競書誌パート2

d0090959_11292995.jpgうふふ。メインの本の他、個人的によその書道会からも毎月、本を購読しております。

なぜなら、こちらは仮名が充実しているから。それと仮名を書くための紙、すなわち「料紙」の研究が熱心で、毎号の表紙自体が「料紙」の作品だから。私がこうして、他の会と浮気をしていることは、言うべき先生には話してあります。

でもね、例え話していなくてもいいんですよね。本を買うのは完全な自由なのですから。一つの会だけ、一人の先生だけ、一つの書風だけ・・・。少なくとも、私のスタイルではありません。

一つ所で懸命にやる。色々浮気しまくる。どちらも失うもの得るものがあって一長一短。今の私は・・・・失っているものの方が多く見えると言われるかもしれません。でも価値観の問題だもの。別にいいかなって思います。
by narinya | 2006-09-30 11:29 | 書道 calligraphy | Comments(0)

書道 競書誌

d0090959_11204317.jpg書道を習うといえば、月ごとに会が発行する競書誌に沿って勉強することが多いです。たいていは簡単に「今月の本」とか「今月のお手本」なんて言ってます。

月に一度、お清書を提出して、各級、段ごとに順位が出ます。毎月、自分はどの位置にいるか客観的に見ることができるし、継続して勉強していく励みにもなると思います。

私が使っている本では、楷書、仮名、条幅などなど、毎月最大7部門に提出することが出来ます。ひと月に、7つのものを、ある程度の水準で提出するとなると、これが案外大変。

私は、ある時期に毎月渡される本に集中する余り、本来したかったことが何だったのか、わからなくなったことがありました。励みであったはずの本が、いつの間にかストレスになっていたんですね。

今では少し距離を置いて本と付き合うことが出来るようになりました。すべて手に入れることは出来ないと割り切れるようになったということでしょうか、ずいぶんと気持ちが楽になりました。

昨日、来月の本がとどきました。毎月、長崎まで郵送して下さるS先生、ありがとうございます。なのに真面目にお清書出せなくてごめんなさい。でも、いつも広い心で理解してくれますよね。感謝してます。
by narinya | 2006-09-19 11:20 | 書道 calligraphy | Comments(0)


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