ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
カテゴリ
タグ
以前の記事
画像一覧
検索
ブログジャンル

タグ:篆刻 ( 97 ) タグの人気記事

ネコ印

d0090959_9335962.jpg
ご依頼を受けました「ネコ型はんこ」いかがですか?いつも明るく楽しいSちゃんにお似合いだと思うの。こちらも早く袴(印面につけるカバーのことね)を作って送らないとね。今月中にはやります。
by narinya | 2006-09-26 09:33 | 刻 seal carving | Comments(9)

篆刻

d0090959_0404213.jpg大きさは 一寸角 約3㎝。 「間中信歩」 (心静かに足の向くまま歩く)

今年の4月から、月に一度「長崎南画」とは別のカルチャーセンターで篆刻も習い始めました。実は南画よりもやりたかったの。これは受講2回目のものです。

仁寺洞での修行のようなことはなく、はじめから印を彫ります。制作の過程で先生から指導を受けて、という形。これは元気よく彫れたので、まぁ、よしです。
by narinya | 2006-09-19 00:40 | 刻 seal carving | Comments(0)

臨書ならぬ・・・

修行の時間が限られていたこともあって、次のステップに進みました。

d0090959_15441239.jpg本を見ながら石に彫っていきます。書道では古典を練習することを臨書っていうけど、この場合は臨刻っていうのかな~?ちょっとわかりません。

形ばかりを追って線が弱くなったと思えば、今度は中心がずれたり・・・。筆で書くのも難しいけど、これは堅いものに彫るという技術的な要素も加わって更に難しい!どうしても縦の線が右に傾くしさ~。

「目で見て、心で感じながら、肩で彫るんだよ」と、先生。

先生が彫ると、元から石の中にあった字を浮かび上がらせているように見えます。まるで魔法みたい。で、私のは一生懸命に彫ってますって感じ。それが必然性があるかないかの違いなんだね。
by narinya | 2006-09-16 13:39 | 刻 seal carving | Comments(0)

ハングルで篆刻

d0090959_8453199.jpg初めてハングルで彫ってみました。姓名印なんだけど、同じ母音が続くのでうまくレイアウトするのが今の実力では難しかったです。

それでハングルの部分は L字 に配置して、漢字をひとつ組み合わせるデザインにしてみました。日本語をハングルにするとパッチムがない(当たり前)ので、見た目に単調になりがちだとわかりました。それでも動きがあるようにしなければいけませんね。先は長いわ・・・。

よい機会を与えてくれたYさん、気に入ってくれるといいな。はやく袴も作って送らなくちゃね~。
by narinya | 2006-09-15 08:45 | 刻 seal carving | Comments(4)

線から字へ!

d0090959_12143438.jpg
永字八法は万能ですね。25個の「永」の字。
先生にOKもらえたのは一つだけです。さてどれでしょう?

コワイのは、先生の「自分ではどれがよくできたと思うか言ってみて」でした。わかってやっているのか、そのつもりだけどわかってないのか、何も考えてないのか、全て見抜かれてしまうわけです。私が「これ・・・かな・・・?」と言って選んだものはもちろん却下でした。トホホ~。
by narinya | 2006-09-13 12:25 | 刻 seal carving | Comments(2)

初日、頑張ってます

d0090959_15411160.jpg

仁寺洞にて初めての篆刻修行の日。いままでちゃんと篆刻の勉強はしたことなかったので、すること見るものいちいち感心しながらでした。この日はまだ先生の刀を貸してもらっていたんだわ。

これは9×9×2.5㎝位の石材に基本の運刀を練習しているところです。結局その後2回を含めて丸3日間は「一」字のみ、両面にびっしり(片面150本位)練習しました。でも先生にOKがもらえるのは、一つの面に一本あるかないかです。筆での練習と同じことですね。根気が必要です。
by narinya | 2006-09-12 15:53 | 刻 seal carving | Comments(0)

夏の思い出

韓流という言葉さえ、まだなかった2002年。初めて韓国へ遊びに行きました。骨董品や伝統工芸品を売る通りがあると知り、行ったが最後。「もうちょっとゆっくり見て回りたいのよね~」と言いつつ、仁寺洞目当ての旅行もあっという間に5回を過ぎました。

そして今年8月には、とうとう語学留学(って言っても3週間のプチですけどね)までして参りました!旅行の回数を重ねるごとに、ますます仁寺洞へ近づく私ですが、今回はさらにその内側まで堪能することができました。

仁寺洞で活躍されている篆刻の先生の下で、頼み込んで修行をさせてもらうことができたのです。もちろん事前に連絡は差し上げていましたが、基本的にはまるっきりの押しかけです。約2年前から始めた韓国語を駆使してお願いをして、なんとかお許しを頂きました。語学堂の授業を終えたら午後には仁寺洞に向かうという、まるで夢のような生活を送りました。

3週間という短い時間の中でも、教えて下さる先生の姿勢には一切の妥協はなく、それは厳しい指導でした。言葉もろくに通じないし、短期間だし、な~んていう甘えは許されないのです!そんな先生の姿を見て、「アタシ、良い先生を見分ける目があるじゃん」なんて思いました。人として、創作者として、心から尊敬できる師に出会えた夏になりました。
by narinya | 2006-09-07 22:22 | 韓国(語) Korean | Comments(0)


最新のコメント
管理人からおねがい
お気に入りブログ