ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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名前印5ヶつくりました

左から 「千」 「保」 「直」 「清」 「亮」  (9mm角)
d0090959_9173217.jpg
実物は、写真よりも、もう少しスッキリとした線が出てます。ちなみにアタシは巴林石よりも青田石が好き。が、まだ一発で、細くても強い線を決められるという域ではなく、これらも、やっとこさ形にしたというレベル。

アタシが朱文(字が赤くでる)を彫るときは、どうやら印面に対して、字が大きすぎる傾向があるようです。何だか、どれも、窮屈な印象ですね。今後の課題にします。でも、依頼を受けていたものが出来上がって、内心ホッとしました。あとは、これに付ける袴を作らないと。

袴も作りました
d0090959_17524560.jpg
小さいので、中の赤い布は省略。袴がつくと、急にそれらしくなるから不思議。気をつけてやっても、なぜか緩くなってしまいます。なにかコツがあるのでしょうか。これまた今後の課題です。
by narinya | 2006-10-30 17:52 | 刻 seal carving | Comments(2)

名前印の布字(字入れ)

d0090959_1933352.jpg半紙の仮名作品に
つく名前印の依頼は
全部で5ヶありました。

左上から時計回りで
「直」「千」「亮」「清」
「保」です。

辞書の字をそのまま
持ってきたデザインで、
ひねりは全然なし。

まずは、9mm角に
ちゃんと彫れるのかが
問題なので・・・。

                                 彫り上がった作品
by narinya | 2006-10-29 19:33 | 刻 seal carving | Comments(0)

石材をみがく

少し前に、お弟子さん達のためにと、S先生から名前印の依頼を受けていました。
そろそろ、形にしなくては。消しゴムはんこを作って楽しむのは、これを仕上げてからでしたね。

実際に彫る前に、少しの手間をかけてあげるだけで、石材の見栄えがすごく良くなります。

d0090959_14381412.jpg


これは、買って来たままの石材です。

まず、目の細かいサンドペーパーで周りをみがきます。

そのあと、ワックスを塗り込んで、布で磨きをかけると・・・





d0090959_14532427.jpg
こんな感じにキラキラするまでになります♪

写真ではちょっとよくわからないかもしれませんが、確実にキレイになりますよ。

石の模様も、磨く前と比べてみると段違いにはっきり見えてきます。


お時間のある方は、ぜひ試してみて下さい。愛着もわくし、何よりキレイ!!! オススメです。

★注意★ 彫ったあとでは作品に影響してしまいますので、あくまでも彫る前に済ませること
by narinya | 2006-10-27 14:41 | 刻 seal carving | Comments(6)

うふっ 印の注文をいただきました

今、夕飯も作らずブログをいじくり回していたら、嬉しいメールが入りました。

東京と神奈川で活躍されていて、アタシが信頼するS先生から、お弟子さんたちに使わせるための

印の注文がありました~。それも一度に5ヶも!期待に応えられるよう、がんばりたいと思います。

制作の経過は、この勉強部屋にアップしていくつもりです。アタシが精進していく記録のためですが、

もし、縁があって見て下さる方も楽しんでくれたなら、narinyaも嬉しいでございまする~。
by narinya | 2006-10-11 19:06 | 刻 seal carving | Comments(4)

篆刻

d0090959_12305012.jpg一寸角(約3㎝)。 「愁侶」(しゅうりょ) 「こころに愁い(憂い)を抱く人々」

「愁い、憂い」 という言葉には、単に 「心配や不安」 という言葉にはない、ある種の美しさを感じます。もちろん、憂うことなく過ごすことができれば良いことには違いありません。

でも憂うことを知っている人は、やさしい人だと思うのです。そんなことを考えながら刻してみました。

呂の部分、まぁ~るくしたのは先生の指導です。すごく素敵になりました。この回は、勉強になることが多かった。仁寺洞効果かもしれません。
by narinya | 2006-10-07 10:53 | 刻 seal carving | Comments(2)

カルチャーの篆刻教室に行ってきました

今日は久しぶりに、某カルチャーセンターでの篆刻教室に行ってきました。開講時よりも人数が減っている感じはしたけれど、皆さん熱心に勉強されていました。

もう、長いこと篆刻をされている様子の男性の方から、書道の先生をされている女性の方まで、毎回クラスの雰囲気もよく、今日も皆で楽しくやって来ました。

先生は、気さくな感じの方で、(まぁ、カルチャーだからということもあるでしょうが) 篆刻や書道、その周辺のお話をたくさんして下さいます。中国の話とかも、もっと聞きたい!

大手書道展での審査員までされている一方で 「もっと大事なことは他にある」 のだと率直に話してくださるので、私にはとても魅力的な先生です。

もちろん先生のご指導の下ですが、今日は素敵な印ができあがりました。またひとつギャラリーnarinyaでお見せすることができそうです。見て下さる方がいらっしゃいましたら、批評、感想も大歓迎で~す。^^
by narinya | 2006-10-06 20:03 | 刻 seal carving | Comments(0)

袴(はかま)を作りました

d0090959_18265046.jpgSちゃんのネコ型はんこと、Yさんの姓名印の二つに袴をやっっっと作りました。これであとは郵送するだけ♪

すごく久しぶりに作ったので、手前にある一つは失敗作。かすかにゆるくなってしまいました。いつか丁度よくはまる印があるでしょう。それまでとっておきます。でも中の様子が見えるので一緒に写真をとりました。

差し上げる二つは、外側の生地が違うだけでなく、裏地の赤も微妙に違うんですよ。ちょっと見えにくいですね。でもやっぱりクラフト系はたのしいな~。^^
by narinya | 2006-09-28 18:26 | 刻 seal carving | Comments(2)

ネコ印

d0090959_9335962.jpg
ご依頼を受けました「ネコ型はんこ」いかがですか?いつも明るく楽しいSちゃんにお似合いだと思うの。こちらも早く袴(印面につけるカバーのことね)を作って送らないとね。今月中にはやります。
by narinya | 2006-09-26 09:33 | 刻 seal carving | Comments(9)

篆刻

d0090959_0404213.jpg大きさは 一寸角 約3㎝。 「間中信歩」 (心静かに足の向くまま歩く)

今年の4月から、月に一度「長崎南画」とは別のカルチャーセンターで篆刻も習い始めました。実は南画よりもやりたかったの。これは受講2回目のものです。

仁寺洞での修行のようなことはなく、はじめから印を彫ります。制作の過程で先生から指導を受けて、という形。これは元気よく彫れたので、まぁ、よしです。
by narinya | 2006-09-19 00:40 | 刻 seal carving | Comments(0)

臨書ならぬ・・・

修行の時間が限られていたこともあって、次のステップに進みました。

d0090959_15441239.jpg本を見ながら石に彫っていきます。書道では古典を練習することを臨書っていうけど、この場合は臨刻っていうのかな~?ちょっとわかりません。

形ばかりを追って線が弱くなったと思えば、今度は中心がずれたり・・・。筆で書くのも難しいけど、これは堅いものに彫るという技術的な要素も加わって更に難しい!どうしても縦の線が右に傾くしさ~。

「目で見て、心で感じながら、肩で彫るんだよ」と、先生。

先生が彫ると、元から石の中にあった字を浮かび上がらせているように見えます。まるで魔法みたい。で、私のは一生懸命に彫ってますって感じ。それが必然性があるかないかの違いなんだね。
by narinya | 2006-09-16 13:39 | 刻 seal carving | Comments(0)


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