ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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板に韓国民画を模写してみました

先日、神奈川から工筆画を習いに来てくれた方と板にも描いてみようと思って用意して、下処理まで一緒にしました。時間切れで絵を描くところまではできなかったので、それぞれの宿題になりました。その方は帰宅して、すぐに絵にとりかかっていましたよ。途中まで出来たところの写真を見せてくれました(^^)

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まだ買って来たばかりの板たち。文房具屋さんで木版用に売られている普通の木です。大きさは15cm×20cm。ハガキに木版するためのオーソドックスな商品でしょう^ ^




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韓国民画の図録から、この板に描くのに良さそうな構図の絵を選んで「模写」をすることにしました〜。




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もとの絵は紙に描かれたと思われますが、私は木に描くので下地を塗った方が良さそうな部分もありました。塗り方は、工筆画に比べて手がこんではいないのですが、この民画は丁寧に描かれているので、いくらかは慎重に塗る必要がありました。


ここまで塗ってみて分かったこと。木に描くのって楽しい(≧∇≦) それに、同じ絵でも紙と木では、それだけで雰囲気がずいぶん変わるということも発見。以前にも幾つか板に描いたことがありましたが、今回は模写でやりがいがあるからかな? ことのほか楽しいです〜^ - ^



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そして出来上がり。紙と木の違いもあるし、地の色も異なるのでそっくりそのままというわけにはいきませんが、模写としては頑張って描いた方ではないかと(^^)  だいたい、もとの絵がこの版木の大きさだとは思えないので、この大きさに蝶々の羽根の模様を描き込んだワタシにお疲れ様と言いたい。


花びらの色づけの仕方とか、とても勉強になりました。こんな描き方もあるんだ〜!と思うこといっぱいでした。今度、工筆画を描く時など応用してみたいな。ではまた次のお勉強報告までご機嫌よう〜(*^^*)


by narinya | 2014-03-08 01:45 | 画 painting | Comments(4)

Launa。3月の集まり。

月に一度のペースで集まっているLaunaの活動( ^ω^ ) 
Launaとは、ハワイアンで「出会い」という意味です^___^
リボンレイのyasuko先生
ハワイアンキルトのshiho先生
と一緒にしてます。





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今月はブリックホールの和室でまったりと過ごしました^ ^  shiho先生はご自身の勉強課題を進めて、私は韓国民画を木の板に模写。半分しか描けなかった(^^;;  喋りすぎ?でも家で一人でやっていても進まない時は全く進まないから、こうして集まるのはいいことです。


昨日は、yasuko先生が途中までしかご一緒できなくて残念でした。なぜなら、サークル後のお茶の時間に大いに盛り上がったから(^^) 楽しかったよ〜。


一人ではイメージはあっても整理されなかったり、他の人と話してる中でパッとひらめいたりするものです。昨日の楽しいお話は、将来、本当に実現する絵が手に取るように見えて…。妄想しすぎて幻覚を見たのでしょうか?笑  そうだとしても前向きな話をすることはいいことですよね!(*^^*)  


楽しい一日でした。そして炭水化物の摂りすぎの一日でもありました。今日はその借金を返すよう、少し控えめなお食事を心がけましょう。よーし♪ 私もモリモリ描いて書いて作って過ごしまーすo(^▽^)o  


by narinya | 2014-03-07 13:43 | Launa | Comments(2)

韓国民画、うちわに塗り塗り。

1月19日には、お教室で韓国民画の入門講座としてウチワに彩色してみました。その講座のみを受講する方も受け付けていますが、すでに通われてる生徒さんに、お稽古にプラスして何か体験してもらいたいという思いもあって開催することにしました^^


毎回、何か違うことをするのは大変なような気がしますが、準備したりするのは楽しいです。毎月毎月、似たようなことをする根気のよさがないんですね^^;


講座を開催するのに、私も一つ塗りながら進めました。私は下地を茶色に染めなかったので、途中でバックを塗ることにしました。


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白いままでもかわいかったかも。でも下のように濃紺でバックをぬりました。この紙は重ね塗りする紙ではないみたいで、ここまで塗り込んだら表面がボサボサになりました。




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でも、なかなかよくぬれました。本当はもう少し素朴な感じに仕上げたかったのですが、塗りすぎてしまったようです。ついついね^^;  やめどきがわかりません〜。



by narinya | 2014-01-23 23:32 | 画 painting | Comments(0)

Launa展 〜韓国民画の模写⑤〜

額にリボンレイをかけた第二弾です。yasukoさんが選んでかけてくれたのですが、これを選んだ理由は後から聞いて知りました。


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絵の中に鳥さんが何羽かいます。そこから、鳥にまつわるリボンレイを選んだのだそうです。Birds of Paradise というタイトルで、ブルーの部分が鳥の口ばしをあらわしています。私の絵の色が全体に暖色系でしたから、このリボンレイの青色が絶妙な差し色になりましたね。


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マットを小さめにして実際に描いた絵をトリミングして展示しましたが。実は見えないところに、もう二羽の鳥さんがいましたよ〜(^^) この絵は彩色が難しかったです。。。
by narinya | 2013-11-22 23:26 | Launa | Comments(2)

Launa展  ~韓国民画の模写④~

これは民画のイメージに近いのではないでしょうか^^ 色合いといい、構図といい、なんかいい雰囲気に仕上がりました。蓮の花のピンクも華やかです。


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長崎には桃カステラなる食べ物があって、ひな祭りの頃には街中に桃カステラが出現します。各カステラ屋さんはもちろん、コンビニやスーパーにも当然あります。桃カマボコまであるんですから!こうして、桃がおめでたいことの象徴で、生活に浸透しているのも、やっぱり中国の影響なのでしょうか。


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この絵を見た皆さんがすぐに「桃みたい~」とおっしゃるのが印象的でした。見た瞬間に「桃」と東京の人も言うかな?どうかな?自分では蓮の花と思い込んで描いてたので感覚がよくわからなくなりました^^;
by narinya | 2013-11-21 22:54 | Launa | Comments(0)

Launa展 〜韓国民画の模写③〜

今回、初めて他の方、それも他分野の方々と展示をご一緒していろいろと発見がありました。一人の時より心強く感じて気楽にできたこと、その分すこし集中力に欠けたこと、コラボ作品を作って楽しかったこと、なぜか個展の方が知人に観覧のお誘いがしやすい性格だと自分でわかったこと(笑)、その他いろいろ…でした。


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良かった点は、自分では考えも及ばない表現に発展したことです。こんな風に額に何かひっかけるなんて今まで思いもしませんでした。しかも、決して計画していたことではなく、飾り付けの時に「かけてみる?」なんて偶然したことでした。


マットの大きさに対して絵の構図が縦長で左右の余白が多い絵でした。レボンレイを飾ることでその部分が引き締まって、さらに何だかお洒落に変身!額の色と同系で落ち着いた雰囲気になりました。


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今回の民画の模写には、韓国画用の絵の具と韓国民画用の紙を用いました。生宣紙だったみたいで思ったより滲みました。描く前の紙の扱い方など、やっぱり先生について習わないと難しいのかな…と感じました。


独学しようにも民画の技法書って全然みつかりません。歴史など民画にまつわる話の書籍はあるのだけど、いわゆる技法書は現地で聞いてもなかなか手に入らないのです。もちろん研究はされているはずでしょうが、手引きの類いがないみたい。民画が何か描き方があって描くものではないのでしょうね。その辺りの解明は今後の課題としていきましょう。
by narinya | 2013-11-21 00:16 | Launa | Comments(0)

Launa展 〜韓国民画の模写②〜

会期中、仮名書道の先生が来てくださいました^ - ^ お忙しい中、時間を割いてくださって感謝しています。仮名の勉強法、それも確実に実力をのばすお話をしてくださって、お教室では聞けない番外授業を受けることができました。


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今回の絵は全て模写でしたので、特に構図については私の考えが入る余地は無かったのですが、そこがうまく先生に通じず、今回の絵に関して感想とダメ出しをいただきました。ふふ


具体的にはシンメトリーを避けて、大小の変化と角度の変化をつけるべきだという内容です。そうですね^ ^ おっしゃること、よくわかります〜。


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「表現すること」=「変化をつけること」と捉えるとわかりやすいですね。お行儀がいいものは自己表現をした芸術とは言いにくいと理解してもよさそうです。線と空間を筆で作り出す世界の方の見方です。変化をつけようとすれば、作者の迷いのない考えがなければいけないし、それを裏打ちする知識と技術が求められます。やっぱり芸術はこわい世界ですね。でもやりがいあります。


表現をしようとして変化とつけたところで、それが的外れで調和を欠いては美しくないわけです。果たして調和とは?韓国の師匠に「自然に見えること、見る人が楽に見れることが大切だ」とよく言われます。漠然としているし、センスの領域に入ってくることだから答えがありません。そして人を魅了することはまた別の次元の話ですしね…^^;


堂々巡りで終わりがありません。でも考えてしないとね。仮名の先生もきっとそういうことをお話しされていたのでしょう^_^ 次の表現に役立てるようにしたいと思います。
by narinya | 2013-11-18 13:18 | Launa | Comments(0)

Launa展 〜韓国民画の模写①〜

蓮の花が描かれた民画を探すのは簡単でした。たくさんありすぎてどれにしようか迷うほどなので、趣きが少しずつ異なるのもを選んで5点を額装にして出品しました。


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マットをつけて額に入れるとグッと作品らしく見えるから不思議ですね。なかなか自分ではこうした大胆なデフォルメはできないです。絵でも字でも、まずは手本に忠実に倣うことが大切だと改めて感じました。


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自分の引き出しは湧いて増えるものではないし、新しいものなんて世の中そうそう無いと思います。「創造力」は古典に学んでこそですよね。ここにそんな線で?とか、この角度は私だったらないな…とか。描いたから実感しました。やっぱり実際に手を動かさなければ結局はしてないことと同じ。模写してみて本当にそう思いました。練習たくさんしよう^^
by narinya | 2013-11-17 19:36 | Launa | Comments(2)


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