ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
カテゴリ
タグ
以前の記事
画像一覧
検索
ブログジャンル

忠清南道洪城郡で韓中日書画国際交流展の準備^ ^

今秋、忠清南道洪城郡で開かれる韓中日書画国際交流展にハングル書道の師匠から参加するように言われております!

忠南書芸家協会が行うものですが、今回から日本からの出品も含めた三ヶ国で交流展を開催する運びになりました。日本からの出品者に関しては、師匠が私に一任してくれました。

書家、画家などの知人をまず誘って、数名だけ私の生徒さんに声をかけました。ありがたいことに15名で参加できることになり、これで私も師匠に顔向けできます。ほっとしました^ ^


d0090959_18024541.jpeg

知人の専門家たちには締め切りまでに各自、仕上げてもらえばいいので気が楽。私が誘った生徒さん達に関しては、ぼちぼち作品の構成などを決めて練習を開始したあたりです。夏まで書けるので焦らず完成させましょう!

今回はいくつか条件を設定して、それにクリアした生徒さんに声をかけたので、普段、勉強してくれている全員を誘えずごめんなさい。12月にはソウルでのカリグラフィー韓日交流展が待っているので、そちらに強力にお誘いしますよ〜♡

上の写真は、今回、参加の生徒さんで漢字の臨書を出品する方がいるので、その指導に私も同じ法帖を書いてレイアウトの説明をしたものです。

最近では、ハングル書道を中心に勉強することになったことで、実は漢字の臨書をする必要性が少なくなっていましたが、やはり漢字は切っても切れないのですね^ ^

久しぶりに九成宮の臨書をして未消化な部分もありますが、高校生の時から練習した古典はこんな状況でも案外書けるものだとわかりました。臨書はやはり楽しいです。

漢字、ハングル、仮名…、何の字でも古典を練習するのは楽しい。現在の自分の位置というか役割というか、書きながらそういうものが明らかになる感じがします。

今回、臨書をして出品する生徒さんには、ただ書くだけでは紙面が寂しいから罫線を引いてデザイン性も出したらどうかという提案をしました。溝引きなどよりも簡単な線の引き方をお伝えしたら出来そうだとお返事いただきました。良かった^ - ^


by narinya | 2018-06-03 22:52 | 書道 calligraphy | Comments(0)
<< 国立うちわ市の作品を制作中 宮崎から生徒さん来る^ ^ >>


最新のコメント
★Housuiさま そ..
by narinya at 00:47
なかなか無いご縁ですよね..
by Housui at 20:51
★鍵コメさま コメント..
by narinya at 17:22
★ハーちゃんさま コメ..
by narinya at 13:41
えへへ。素晴らしいカレン..
by hachan7609 at 18:13
★Housuiさま そ..
by narinya at 20:11
管理人からおねがい
フォロー中のブログ