ナリナリの好きな仁寺洞

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リーフ


またまたハルハナさんにかけてある立体フレーム作品のご紹介。水墨画の画材や道具や技法を使ってイラスト風に^ ^ 字と組み合わせることを前提にするとちょっと添える程度の絵か柄や模様程度の装飾的な役割として水墨画を描くことになりますね。そうでなければガッツリと水墨画!を描いて字は画讃として余白に書くことになります。

少しでもインテリア重視の見栄えを…と思うと、あまりゴリゴリな水墨画を描いても重くなるばかりですから、ちょっと余白に動きが出て字の演出になるくらいがいいのかなと思ってこういう提案をしながら通信講座を展開していました^ ^


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去年の暑い夏に作った教材でテーマはとにかく涼しげに…。縦横に上下に自由に使って課題で練習した字を書き入れてもらう式でした。字を書くことがメインのデザインにしたのでノビノビと書ける回でした。私もハルハナさんに飾るのに真ん中に大きく文字を配置して字も大きめに。

どの向きでもサマになるように字の配置を考えるのも楽しいですよね。

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絵が描けない〜と皆さんおっしゃるけれど、絵にどんなイメージを持っているのかな?デッサンができないとか、色の組み合わせがわからないとか、画材の使い方がわからないとか…?

色んな表現の絵があるし正解はないし、あまり難しく考えて怖がらなくてもいいと思います。技術の向上はたくさんしないといけないけれど、そこが目的ではない方が大多数(というか私の周りには楽しくやりたいという方が多いから)ですもの。開眼したらしっかりやればいいのであって、その前からある苦手意識をまずなくしていきましょう〜。



by narinya | 2019-04-17 13:17 | 画 painting | Comments(0)
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