ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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カテゴリ:エブル Ebru( 11 )

先生の展示会で物販の小物を出しました

いくつか前の投稿でもご紹介しましたが、エブルの先生が2年ごとに参加されているグループ展「くらしの彩り展」が国立のギャラリー悠で開催されました。京橋でのグループ展に続いて先生のバイタリティが素晴らしい^ ^

この「くらしの彩り展」では、先生のエブル作品、紙、小物などが展示販売されました。国立クラスの弟子たちが作った小物も一緒に陳列、販売させていただくことになり、拙い私の小物も並べてもらいました。


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お姉ちゃんも月に一度エブルを一緒に習っているので、それぞれがこれまで作った紙を持ち寄って姉妹で内職さながら作業をして作った小物たち〜。



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紙を入れ替えできるタンブラーにエブル作品を入れて。



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栞もいろいろデザインに凝ってみました。



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日本のうちわにトルコのエブル。意外に似合ってます。



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メモ帳にしました。



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500円玉が入るくらいのポチ袋。



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お姉ちゃんの作品をフレームに入れて。


***************


会期中はギャラリーで先生が実演もされました。何枚実演しても一定の仕上がりで披露できる先生はすごい!簡単そうに見えますが熟練の技が必要です^ ^


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by narinya | 2018-07-25 16:40 | エブル Ebru | Comments(0)

エブル(トルコのマーブリング)

エブルの投稿に間が空きました。習い始めから順を追って整理しながら上げてますが、この先もまだまだたくさん続きますのでお付き合いください。

液体の表面に絵の具を垂らして紙に写しとることが原理なので単純ではあります。ですが、それを安定的に早く上手く、そして個性も出すとなると、いくら単純なこととはいえ熟練の技が必要です。

私も3年経ってやっと楽しくなってきましたから。楽しくなる要素の一つに技術の向上がありますよね。何事にも各段階での技術なり知識なりを得てこそ感じる深みというものがあると思います。だからこそやろう決めたことは早く始めて継続する時間をかせぐ!これにつきますね(^^)



さて、この投稿ではこのカーテンみたいな技法について書いておこうと思います。

先生に確認しました。トルコでは、「波模様のエブル(ダルガルエブル)」、「酔っ払いのエブル(サルホッシユエブル)」、「スペインのエブル(イスパニュオールエブルス)」などと呼ばれるそうです。色んな名前があって覚えられない(^◇^;)

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どれもシャルエブルを波模様に写しとっています。このくらい濃淡がついて、布にひだが寄っているように自然に見えたらいいけど、その手元の動かす速度やリズムが難しい!

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これは水面の揺らし方が足りなかったのかもしれません。あまり濃いところが出ませんでした。でももとのシャルエブルが繊細に出て、これはこれで綺麗かなと思います。


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これも今ひとつ動きに大胆さがなくて線が入っているだけ……。もう少し抑揚も必要なのだと思うのですが、水面の様子は手に伝わってこないし、何度もやって手が慣れないとできないことのようです〜。



by narinya | 2018-03-27 02:19 | エブル Ebru | Comments(0)

エブル(トルコのマーブリング)

更新しても更新してもエブルのレッスン記事に先が見えない…笑 まず模様系のエブルから載せています。

模様系のエブルの後には花の課題に入ります。お花を習い始めて約一年が過ぎた今も練習中です。高度な課題である薔薇に行く前に、一度、古典のチューリップを教えていただくことになりました。

お花のエブルがトルコのマーブリングの特徴なのですが、とりあえずは模様系のエブルの紹介をしてしまいましょう^ ^



この回のレッスンでは、シャルエブルという技法を習いました。色んな表現の下地になることもある重要な模様のようです。

ゲルギットにS字を書くようにして自然に動きを出します。これが簡単そうでバランスを考えると奥が深い〜。



バッタル→ゲルギット→S字↓
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バッタル→ゲルギット→S字↓
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別の色で作った時の写真があります。水面でどのような手順で進めるのかがよく見えると思います。このピンク色には最後に金も使いました。金や銀が入るとアクセントになるし華やかな雰囲気になるのでいいですね。



濃いピンク色は、最初のバッタルの他に最後の金色を入れる直前にもう一度使いました。バッタルの丸の形を見るとどの色がどの順番で何回使われたかわかるようになりました!
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ピンのような道具(ネイルという)で縦横に行ったり来たりしながら筋をつけてゲルギットエブルにします。

※追記で訂正です
ネイルと書いた道具は、正しくは「ビズ」というそうです!先生に確認済み(^-^) ひとつ賢くなりました。これを読んだ皆さんも^ ^ うふふ
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そこにさらにネイルでランダムにS字のような波のような動きで直線でできたゲルギットを崩して曲線が美しいシャルエブルに仕上げます。
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模様をつけるのは楽しいし、紙に写し取って作品になるのも楽しいですが、下準備や液体と顔料の調整などなど…、ブログでは見えにくい部分がとても多いです。

トルコの道具を揃えることに始まって、一回のレッスンのために用意する物、準備と後片付け。好きじゃなきゃできないと思うことも…。

特に先生は、ご自宅から大荷物を抱えて(重い!大きい!)毎回レッスンをしてくださいます。私も出張講座など、篆刻では石や刀や朱肉が重いし、書道では下敷きに墨に文鎮に容器に紙にと、重い上にかさばるものを持って移動します。

だから余計にエブルの先生のありがたみが〜。私の荷物より絶対に重いし大きいから。それにデリケートです。ガラス瓶に入った顔料を持ち運ぶなんて(^_^;) エブルに対する愛がないとできないことです。そういう純粋な方のそばにいることが大切ですね^ ^



by narinya | 2017-10-26 12:34 | エブル Ebru | Comments(0)

エブル(トルコのマーブリング)

まだまだ続くエブルのレッスンリポ。この回では、渦模様を作る練習をしました。水の上に等間隔に渦を描いていけばできます。

ただ、一つの渦に集中しすぎると、顔料が引っ張られてすでに作った渦の形を崩してしまいます。今している目の前の事だけを見ないこと、全体に気を配って調和を乱さないこと、何にでも共通することだな〜と思いました。



バッタルに渦巻き↓
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バッタルに渦巻き↓
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バッタル→ゲルギット→コーム→渦巻き
(等間隔に渦を並べずにランダムにしてみました)
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この渦巻きエブルにもトルコ語の名前があったみたいですが忘れてしまった(^_^;) 今度、先生によく確認してみます。

※追記
このエブルの名前が判明!以下、先生にご指導いただきました。これでまたまたひとつ賢くなりました〜。

この渦巻き模様のエブルは、トルコ語では『ビュルビュル ユワス』といって、ナイチンゲールの巣という意味だそうです。ビュルビュルは、恋しい女性の象徴でもあり、歌にもよく出てくるのだそう。そんな歌も聴いてみたいですねぇ(^-^)

先生、色々教えてくださってありがとうございます♡


そういえば、先生は今月末にトルコに行かれるそうです。また現地のお話が聞けると思うと楽しみです。私もいつかトルコに行ってみたいな〜。



by narinya | 2017-10-25 22:40 | エブル Ebru | Comments(0)

エブル(トルコのマーブリング)

基本のバッタル→ゲルギット→櫛(コームとも)のリポ第3弾。それほど難しいことはありませんが柄が細かくなると何か特殊に見えます。

ただ、難しくはないといってもどの方向でどの順序で何をしたらどうなるのかは… よく考えないと意図したようにはできないので継続したレッスンが必要だと思います。


この時のレッスンで使った櫛の歯は広めで交互にずれてついているものでした。櫛の歯という表現が若干しっくりきませんが…。その櫛を横方向にジグザグ動かしながら上から下に引っ張るとモコモコした形が出現します。



バッタル→ゲルギット→コーム↓
しじみみたい。
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バッタル→ゲルギット→コーム→コーム↓
これはホタテっぽい。
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バッタル→ゲルギット→コーム→コーム↓
(1度目のコーム模様に対して垂直に2度目のコームを引く)
これは翼を横から見た感じ。
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私はこのタイプの模様が好きです。櫛の形状と動かし方で色んなパターンが生まれるのですね。今度、自分の道具を揃えるからこれからまたたくさん作ってみたい^ ^



by narinya | 2017-10-24 10:57 | エブル Ebru | Comments(0)

エブル(トルコのマーブリング)

ゲルギットに櫛を通すとできるパターンの第2弾。色合いをブルーに変えて、通す櫛の幅も広いものを使いました。櫛も色んな種類があって、櫛を駆使して(ダジャレ^ ^)多様な表現が可能です。

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今度、エブルの紙をテンペラ画の画面に使ってみることになりました。紙を切って石膏に貼ります。布のひだを表すのにちょうどいいエブルの紙があるから先生と相談して貼ることに。 異質のものを組み合わせる練習になりそうです(^-^)


こんな感じの紙を貼るつもりです↓
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石膏そのものにエブルを施してもいいのですが、それならテンペラ画のマーブリング技法を使うのがいいのかもと思ったり…。テンペラ画のマーブリング技法については、また別の機会にブログに載せますね。

別々に始めたことなのに数年たって自然とリンクし始める時がたまにあります。ああ、そういう風に繋がっていたのか〜、さらに世界が広がるな〜、とワクワクが向こうからやって来る感覚^ ^

そういうワクワクが訪れる展開はこれまでも何度かありますが、何かを期待して始めていないとか、技術や人間関係をお金で買おうとしないとか、数年間は集中するとか…、そんなことが共通してるような気がします。ふとやって来るご褒美^ ^



この回の色の組み合わせ↓
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ゲルギットまで終わったところ↓
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櫛を通した様子↓
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そして使った櫛はこちら↓
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そろそろ道具も自分のものを揃えようと決心しました!復習や実験もできるようになります〜。


by narinya | 2017-10-23 12:37 | エブル Ebru | Comments(0)

エブル(トルコのマーブリング)

基本のバッタル、ゲルギットと進んできました。ここで簡単な応用を教えてもらいました。ゲルギットに櫛の形状をした道具を使うことで一瞬にしてこのような仕上がりに変わります。

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写しとる紙の色合いによってこんなに違いが出ます。

白い紙↑ と 黄色い紙↓


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使った顔料はこの色合い。
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バットの中、液体の上ではこんな風に見えます。
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こういう塩梅をよく知ることで予測した作業も可能になるのですよね。毎回、行き当たりばったりの作業ではいつまでも先生に負んぶに抱っこ(^_^;)

生徒のそういうお世話は本来なら先生の仕事ではないはず。早く理解して先生の負担を減らさなくては。そしてもっと高度なことを教えてもらえるように、先生にお力を発揮してもらえるようにならなくては ٩( 'ω' )و



by narinya | 2017-10-22 12:41 | エブル Ebru | Comments(0)

エブル(トルコのマーブリング)

基本のバッタルにネイルという道具で縦方向、横方向に筋をつけて作る模様をゲルギットといいます。

筋はネイルを行ったり来たりさせながらつけます。ゲルギットとは、まさに「行ったり来たり」という意味だそうです。

※追記で訂正です
ネイルと書いた道具は、正しくは「ビズ」というそうです!先生に確認済み(^-^) ひとつ賢くなりました。これを読んだ皆さんも^ ^ うふふ




はじめてゲルギットをして作った紙^ ^↓
筋の幅が広すぎました…。
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2枚目は筋の数を多めにして少し複雑に↓
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ゲルギットの上に細かいバッタル↓
アクセントになります。
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by narinya | 2017-10-21 09:56 | エブル Ebru | Comments(0)

エブル(トルコのマーブリング)

「エブル」とはトルコの伝統芸術です。マーブリングですが、模様だけではなく花などのモチーフを水面に描いて紙に写しとるのが特徴です。

エブルの基本、バッタル。筆に含ませた顔料を水面に均一に振るのが難しいです。まず、顔料が水面の思ったところに落ちないのです。

構えに始まり、筆の持ち方、手首の柔軟さ、筆に絵の具をつける量、振り落とす力加減…。簡単そうなのに全然、安定しません。

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薄い青と濃い青の二色を使いました。三色に見えるのは紙の地の色です。

同じ色の絵の具を使っても、白い紙(上)と、黄色い紙(下)に写しとるのでは完成の雰囲気が異なります。

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国立駅から2分。毎月第3火曜日の午前中にレッスンしています。指導してくださるのは高坂雅子先生です(o^^o)


by narinya | 2017-10-19 22:40 | エブル Ebru | Comments(0)

こがねい市民文化祭での展示風景

家の床に並べてあの色をこっちに、この色をあっちにしながら作りました。写真はやっと見やすい配置にし終えたところ。

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それを額に入れたのがこちら。地を黒にしたので丸が目立ってよく見えます。初めは白い地に置いていましたが目立たなくて…。それで暗い色を選びましたが、そしたらなんだか和風っぽくなりました。

トルコのなんだ、韓国のなんだ、アメリカのなんだといっても、一度、日本人のフィルターを通しているからどことなく和風になったりすることがあります。でもそれがいいのだとも思います。個性ですからね^^


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私はまだ習って日も浅いのですが、これまでの紙を並べることで作品にしたので大きさだけはあります。先生の作品よりも大きいって^^; 

先生の作品は隣にあるチューリップが3つ咲いているものです。とっても綺麗です。マット部分もエブルの紙で作ってあります。私もお花の絵を全面に出せるくらいまで上達したいものです〜。

手前の台の上には他の生徒さんたちの作品を飾りました。私の作品の前にあるのは、実はマイシスターの作品。フレームも可愛いし考えられた構成で明るくて洗練されてます。大きさは私の方が大きいけれど、出来はお姉ちゃんの作品の方がいいですね。客観的に見てそう思います。

その横にあるエンジの作品もまた手が込んでいます。トルコの細密画をされる方が、その細密画を入れるのに作ったフレームですが、左右と上から閉じる作りになっていて、タッセルまでついていて、なんだかすごいのです。紙って工芸の材料にもなるから幅ひろく使えることのいい例だと思います。


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もう一つ、台に置いてある作品も左右が繋がっていて半分に閉じる作りです。皆さん器用ですね。そして多彩です。

壁面にかかっているチューリップの作品は、エブルで花を描いたあと、その花の上に重なるように金でドラゴンの線描が施されています。

その横の縦三連の作品は上下二つがスカーフが揺れているようなカーテンのドレープのように見えます。これは紙に写し取る時の動かし方によるものですが難しいのです。水面を上手に揺らしてやらないと綺麗なグラデーションがでません。私がとっても苦手な技法…。

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たまたま先生が誘ってくださって出品しましたが、出してよかったです。ちょっと気持ちが新たになりますね。今度なにか作る時はこうしてああしてと考えるきっかけにもなりました。


今回、大事に保管しておいた紙を丸く切ってしまって…。初めは原本を切らずにプリントしたものを切ろうかとも思いましたが、作品と言ってお披露目するのにプリントでは何だか中途半端な感じかして、結局は原本をカットしました。

その前にプリンタでどのくらいのレベルで複製ができるのかお試し〜。

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スキャンしてデータとして取り込んだあとに二台あるプリンタでそれぞれ印刷したもの、単にカラーコピー機能で印刷したもの。面倒なスキャンまでしたのに、一番もとの色に近いのはカラーコピーという…。それでも実物のような天然顔料の色合いや風合いは出ませんね。

そして懲りずに?せっかく丸く切ったパーツも何かに使えるかと思ってカラーコピーしてみました。こちらは濃度を変えて3枚。一段階だけ濃くしたものが良さそうです。でも、色味が…全然ちがう。色のことを気にするなら印刷は印刷屋さんに頼んだ方がいいかもしれません。

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装飾用紙をつくるのは楽しいですね。いろんなものに使えそうです。そしてその装飾が、たとえ本人でも二枚と同じものが生み出せないというエブル。毎回がオリジナル。そんなところも楽しい理由です。

毎月第3火曜日の午前中に私のお教室に先生をお招きしてレッスンをしてもらっています。席に空きがある時のみ、一回から参加できます。興味のある方は渡邊までお知らせください。


by narinya | 2017-10-06 22:30 | エブル Ebru | Comments(0)


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