ナリナリの好きな仁寺洞

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カテゴリ:エブル Ebru( 19 )

2019年10月5日〜7日 エブル展示販売しました

小淵沢での個展が冷めやらぬ…というか、まだ作品のお片付けも、お礼状の送付も終わっていないのにエブル作品の展示会と紙の販売……。ブログには告知はおろか、ご報告のみになりましたが、実は以前から決まっていた事でした(^^)

友人がエコラップの普及活動をしているのですが、そのワークショップも一緒に開催するという流れで決まったことです。蜜蝋を染み込ませてエコラップにする布にエブルの模様をつけてほしいという依頼を受けたのが事の発端です( ^ω^ )

エコラップワークショップの様子はまた次の投稿に分けるとして、ここでは展示会場に貸していただいた国立のタマカフェでの雰囲気を見ていただきます〜。


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これはチラシに使ったコラージュ写真。今回ひとりで新しく作ったエブルだけで構成してみました。紆余曲折あったものの、今回ぶじに展示にこぎつける事ができて本当にホッとしました。エブルの高坂先生には大変お世話になりました。ありがとうございました。



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スーツケースに作品たちを詰め込んでテクテクコロコロ… 家からほど近いタマカフェ(^^) 3日間、店内一部を貸し切りのお許しを得てカフェ内に小さなギャラリー空間が出現しました。作品は大小合わせて20点。



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カフェオーナーからの提案でエブルの画材をお見せしたらどうかと…。それで2日目に急遽、絵の具と筆とビスを並べてみました。まだ絵の具の色もたくさんは持っていないので、これら基本の色をせっせと混ぜ混ぜして使っています。



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展示の様子↓





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今回、販売用の紙もたくさん用意する事ができました。約40枚ほど。その中でも好きな色合いはやはり枚数も多くて、個性や個人の好き嫌いとはこうして目に見えるものかと改めて知りました。


皆さまが楽しく選んでくださってます。私好みの色味や柄が多めとはいえ、多様な色、柄で揃えたのが良かったみたいです。

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スマートフォンのケースに合わせて切って挟み込むように入れるとオリジナルのスマホケースが出来上がります。そのほか、手帳に使ってくださる方々も(^^) カバーがもともと付いている手帳をお使いの場合にはずっと綺麗に使えるしいいですね。

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by narinya | 2019-10-06 09:41 | エブル Ebru | Comments(0)

エブルがエコラップに!

2015年の夏から習っているエブル(トルコマーブリング)ですが、少しずつできるようになってきて、身の回りの人たちにも活動を知らせたりしていたら何かと関心を持って見てくれる人も増えてきたみたいです。

紙自体を購入してくださる方、フレームにおさめた作品を購入してくださる方、ワークショップを開く機会をくださる方、ご自身の作品にいかしたいとオーダーで購入してくださる方、中には書家の方も^^ 綺麗な紙が好きでそれが作品にいかせたらいいなというところからスタートしている私にとって幸せなことです。

今回は、知り合いがしているエコラップの普及活動(こけびーじゃぱん)に合わせて布(オーガニックコットン)にエブルを施すことになり、春過ぎくらいから何度か実験を重ねていました。色々試した結果、下の写真のように柄を綺麗に布に写しとることに成功しました〜!

写真は、上がエブルをしただけの布で、下がエコラップにするための蜜蝋を染み込ませたものです。蝋の成分が布に染み込むことで色のトーンが数段下がって濃くなります。蜜蝋を染み込ませるのに熱を加える工程で赤の色素が少し流れた部分は今後に改善する課題として残りましたが、それ以外は思ったよりも良くできたと思います。

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実験中いちばん難関だったことは、布についているノリが理由だと思われますが、エブル溶液の上で絵の具をはじいてしまい、最初の実験では全く柄を写し取るとることができなかったことです。

そこで次の実験の際には予め布をすすいでノリを取り乾燥させアイロンをかけてから挑戦しました。ここでの問題としては布の周囲から糸のほつれがたくさん出てきてしまうこと。これはエブルを施す前に綺麗に処理しなければいけません。

このような布の前処理で生じる手間を軽減させることが次回実験での目標です。真夏の陽気はエブルには向かないので9月になったらまた実験開始です。

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**********


さてさて、ここまでの実験で成功したエブル柄の布がどのように活用されるかというと、上でリンクを貼った「こけびーじゃぱん」主催で開催するワークショップ内で扱っていただけることになったのです。

その前にエコラップとは何ですの?という方にわかりやすい記事がありますので、良かったらワークショップ詳細をチェックする前に飛んでご覧になってみてください^^


2019年6月5日のエキサイトニュース
オーストラリア シドニー発「キッチンで学ぶSDGs オーガニックみつろうecoラップを作ろう!」ワークショップを6/30鎌倉で開催


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国立でもワークショップ開催予定です。私もよくお邪魔しているTama cafeにて8月18日10:00〜。所要時間は1時間程度です。こけびーじゃぱんのアンバサダーの方が消しゴムはんこを用意してくださるので、オリジナルの布を作ってそれをエコラップにすることができます。※エブル布は枚数に限りがあり参加費以外に別途料金がかかります。ご了承ください。


エコラップワークショップの詳細はこちらのブログをご参照ください


ちなみに私も参加予定です。朝から爽やかにワークショップでエコな美奈子になって、その後はカフェでランチ。夏だから遊びます。でも午後は道場です。お盆が明けて最初のお稽古日ですね。生徒さんたちお待ちしてるわ。涼しいお部屋で字の練習しましょ。

エコラップの使用例。写真はこけびーさんからお借りしました。

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【告知】
2019年10月にもTama cafeにてエブル布も登場するエコラップワークショップ開催予定です。その時にはエブルの展示を開催する予定です。どちらのお知らせもできるように準備がんばります。エブルの紙も販売しますし、エコラップ以外のエブル活用もお見せできると思います。


by narinya | 2019-08-09 01:42 | エブル Ebru | Comments(0)

エブルの雑貨

半田赤レンガ建物「手づくりマルシェ ひとはこ市」では小物の販売も試みました。エブルは文房具や製本やクラフト全般に使用できるので、その例としての意味もあり制作、販売に挑戦(^^)



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エブルを市販のメモ帳の表紙にしました。中は無地です。作ってみて課題も見つかったし、次はこんなのあんなの作りたい!と妄想も膨らんできました。しばらくそういう時間がなく、何となくいつもしなければならない目の前のことに追われて過ごしていたのですが、やっとこんな妄想ができるところまで復活してきました。



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そんな時にお誘いいただいたマルシェだったので本当に癒されたし、やっぱり好きなペースで好きなことしないと人って徐々に枯渇するものだとよくわかりました。




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夜な夜な紙をはかって切って貼って……ふふふ



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こちらは手のひらサイズのメモ帳です。やっぱりプリントではなくて本物のエブルを使うと存在感がある!



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暑くなると作業環境としてエブルにはよくないので、暑い暑い夏が来る前に家で練習してまた色んな柄のものを作ってみようと思います。




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こちらは少し大きめサイズ、そして両面に貼りました。なかなかゴージャスな仕上がりです。



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開いて見るとこんな感じです。アクセントのリボンの色を合わせるのも楽しいです。合わせる色によってガラッと印象が変わるからです。この子は黄色で明るい感じに(^^)

メモ帳も全てお買い上げいただき…ありがとうございました! また作ります〜。千歳烏山のハルハナカフェでも置いてもらう予定です。ご興味のある方は是非そちらに行かれるか、お問い合わせしてください。ぺこ。


by narinya | 2019-03-05 02:21 | エブル Ebru | Comments(0)

半田赤レンガ建物「手づくりマルシェ ひとはこ市」WS

日曜日は半田赤レンガ建物で開催された「手づくりマルシェ ひとはこ市」に参加しました。長いお付き合いの通信の生徒さんとそのお仲間の皆様が誘ってくださり、その上暖かく迎えてくださり実現しました。

中部地方にいる他の通信生徒さんもブースに訪ねて来てくれたりして、皆さまの愛を感じた週末でした。


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こんな建物。以前はビール工場だったそうです。機銃掃射の弾の跡もあるそうで、戦争遺産としても貴重な建物。歴史を感じます。


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私はエブルの小作品と小物の販売、それからワークショップ担当として参加(^^)



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こんな風に作品をかけてディスプレイできるように準備をして待っていてくださいました♡ 感動〜! 何から何までお世話になりました m(_ _)m




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エブルで作る栞のサンプル。




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世界で一枚しかないエブル作品を使って栞を作ります。

今回のワークショップは、なかなか好評。色や模様を選ぶ楽しみと組み合わせる楽しみがあって、作業自体は約15分程度ですし、ワークショップとして程よい感じだったと思います。




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台紙の中央にエブルを貼るだけもよし、色の対比を最大限に楽しむもよし、または切って形を変えるなどのアレンジをするもよし。手作業が簡単ながらも参加者自身で選べることが多いように考えてみました。



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会場ではステンドガラスで作られたお雛様がたくさん展示されていました。少し暗いお部屋にあかりの灯った色んなお雛様が一堂に展示されて何とも幻想的でした。

ひな祭りの日に国立でお稽古ができなかったのですが、その一週前の日曜日には長崎から取り寄せた桃カステラをいただきながらレッスン。二週続けてのひな祭りになりました♡


by narinya | 2019-03-04 17:32 | エブル Ebru | Comments(0)

愛知で手作りマルシェ

3月3日(ひな祭りですね〜)は愛知に行きます。通信の生徒さんで長くお付き合いのある方がお仲間と参加している半田赤レンガ建物「手づくりマルシェ ひとはこ市」に混ぜてもらうことになりました(^^)

何か手作業ができるからでしょうか…。これまでもこういった催しに出店しないのかと皆さまによく訊かれたのですが……。芸術として純粋に創作活動をしようと思うと気持ちの面と金銭の面から見て手づくりマルシェの雰囲気では難しいと感じています。活動の目標と舞台が異なるということですかね。

でも、もっと気楽(私が気楽に作れて人々が気楽に見れる、そして買える)なアプローチができるものが自分にもあったらいいなぁと思っていましたが、4年近く習っているエブル(トルコマーブリング)がまさにそれかもしれない♪と思って、最近はこれまで作ったエブルをフレームに入れて飾れる状態にしたり、何か小物に加工したり、ゆくゆくは紙そのものを販売できる方向で整理しているところです。

画像は、今回のひとはこ市の広報としてご一緒させてもらうメンバーのお一人が事前に製作してくださったものです。エブルの解説が素晴らしくお許しいただいて今後も使わせていただきたいほどです。私はオマケちゃんで混ぜていただく感じなのに宣伝がエブル推し(≧∀≦) です。ちゃんとできるか少し心配だけど、楽しくお出かけして他の人の手づくりも見学して、今回はそれでいいかなと思ってます(^^)


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エブルに関しては淡々と4年ほどレッスンを受けて、先生のもとでグループ展に参加したりしてきました。それは今後も続くことですが、でも、ずっとそうしていても発展がないのも事実。そこで先日から千歳烏山にオープンしたハルハナカフェ&ホテルで展示販売をしたり、リクエストをいただけばエブル紙自体を販売したり、少しずつそんなことを始めています。今回その一貫でひとはこ市にもエブルで参加することにしました。

画像でもわかりますが、作品は小さなフレームやエブル紙を使った小物中心に販売しつつ、ブックマーク作りのワークショップもします。紙を選んで貼るだけなので簡単に作れます。でもエブル紙自体がゴージャスで一点ものなので存在感は出ると思います。


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あと少しデザイン文字を書いたものも用意できそうです^ ^ 何語であれ、何文字であれ、真面目に伝統そのものをお見せしても雑貨や商品にはなりにくいので、そこはデザイン文字でアレンジしてクラフトの要素と組み合わせて見栄えよく気楽で気軽な…というところですね。

ハングルなら流行りのカリグラフィーで、漢字や仮名ならインテリア書道などと言われるものの出番です。字でも絵でもハンコでも「勉強は真面目に。使うときは楽しめるように」がいいのでしょうね。心に余裕を持って色んな形で勉強したものを使っていけるようになったら本当に人生を愉しむことができるような気がします。ある意味、究極の形ですね〜。まずは愛知で、ついでに美味しいものでも食べて来ようと思います(^^)

お時間のある方は是非、半田赤レンガ建物まで遊びに来てください♡



by narinya | 2019-02-26 23:09 | エブル Ebru | Comments(0)

ハルハナカフェで展示販売中(2月いっぱい)

千歳烏山のハルハナカフェ&ホテルで展示販売中のエブル作品。14点のうちの5点、長方形シリーズをご紹介^ ^

こちらも正方形の作品と同様、フレームの中で作品が少し立体になっています。作品部分はハガキ2枚ほど、ガラス、各4500円、箱に入れてお渡しします。ご購入はカフェでお願いします。

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⑩長方形オレンジ



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11長方形ピンク




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12長方形パープル



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13長方形ブルーレッド(和紙)



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14長方形モスグリーン




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近くで見るとこんな感じです。



by narinya | 2019-02-19 22:43 | エブル Ebru | Comments(0)

ハルハナカフェで展示販売中(2月いっぱい)

引き続きハルハナカフェ&ホテルに飾ってあるエブル作品の紹介をします。

マーブリング技法は色んな国にあって、だいたい似たような感じなのですが、「エブル」といってトルコのマーブリングに関しては少し違う点があります。それは模様のほかに絵も描くことです。

特殊な溶液の上に垂らした絵の具に模様などを施して紙に写し取るのがマーブリングの基本的な技法です。トルコのマーブリング「エブル」では、その液の表面に直接、花などの絵を描いてそれを写し取って絵画のように扱います。

今回の4点は花をモチーフにした作品です。描いて写し取った後に大胆にトリミングしてカット、フレームにおさめてみました。アシンメトリーで余白がある配置です。

絵の部分の大きさがハガキサイズ。ガラス。箱付きで3500円。全て一点もの。紙と絵の具はトルコのものを使用しています。


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⑥ハガキサイズ花チューリップ




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⑦ハガキサイズ花ヒヤシンス




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⑧ハガキサイズ花デイジー




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⑨ハガキサイズ花パンジー




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カフェでは高低差をつけたディスプレイ。花ばたけみたいで可愛らしさも倍増です(^^)


by narinya | 2019-02-19 00:02 | エブル Ebru | Comments(0)

ハルハナカフェで展示販売中(2月いっぱい)


蓮の葉モチーフで看板壁画を描いた「ハルハナカフェ&ホテル」では、2月いっぱいエブル(トルコマーブリング)の小作品が展示販売中です。

カフェの店内とホテルのお部屋に14点ほどあります。部屋の方の作品をご希望の方はカフェオーナーに声をかけてください。

まず一番小さな作品のご紹介をします。15×15センチのフレーム(ガラス)に入った可愛いらしい雰囲気の作品5点。箱付き、2500円。


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正方形15×15 ①


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正方形15×15 ②


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正方形15×15 ③


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正方形15×15 ④


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正方形15×15 ⑤




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作品はこのようにフレームの中で少し立体になっています。



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カフェの壁面に飾った様子。小さくてどこにかけても邪魔にならなくていい感じです。作品は全て手作業の一点物です。絵の具も紙もトルコのものを使用しています。


by narinya | 2019-02-18 21:09 | エブル Ebru | Comments(0)

先生の展示会で物販の小物を出しました

いくつか前の投稿でもご紹介しましたが、エブルの先生が2年ごとに参加されているグループ展「くらしの彩り展」が国立のギャラリー悠で開催されました。京橋でのグループ展に続いて先生のバイタリティが素晴らしい^ ^

この「くらしの彩り展」では、先生のエブル作品、紙、小物などが展示販売されました。国立クラスの弟子たちが作った小物も一緒に陳列、販売させていただくことになり、拙い私の小物も並べてもらいました。


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お姉ちゃんも月に一度エブルを一緒に習っているので、それぞれがこれまで作った紙を持ち寄って姉妹で内職さながら作業をして作った小物たち〜。



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紙を入れ替えできるタンブラーにエブル作品を入れて。



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栞もいろいろデザインに凝ってみました。



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日本のうちわにトルコのエブル。意外に似合ってます。



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メモ帳にしました。



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500円玉が入るくらいのポチ袋。



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お姉ちゃんの作品をフレームに入れて。


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会期中はギャラリーで先生が実演もされました。何枚実演しても一定の仕上がりで披露できる先生はすごい!簡単そうに見えますが熟練の技が必要です^ ^


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by narinya | 2018-07-25 16:40 | エブル Ebru | Comments(0)

エブル(トルコのマーブリング)

エブルの投稿に間が空きました。習い始めから順を追って整理しながら上げてますが、この先もまだまだたくさん続きますのでお付き合いください。

液体の表面に絵の具を垂らして紙に写しとることが原理なので単純ではあります。ですが、それを安定的に早く上手く、そして個性も出すとなると、いくら単純なこととはいえ熟練の技が必要です。

私も3年経ってやっと楽しくなってきましたから。楽しくなる要素の一つに技術の向上がありますよね。何事にも各段階での技術なり知識なりを得てこそ感じる深みというものがあると思います。だからこそやろう決めたことは早く始めて継続する時間をかせぐ!これにつきますね(^^)



さて、この投稿ではこのカーテンみたいな技法について書いておこうと思います。

先生に確認しました。トルコでは、「波模様のエブル(ダルガルエブル)」、「酔っ払いのエブル(サルホッシユエブル)」、「スペインのエブル(イスパニュオールエブルス)」などと呼ばれるそうです。色んな名前があって覚えられない(^◇^;)

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どれもシャルエブルを波模様に写しとっています。このくらい濃淡がついて、布にひだが寄っているように自然に見えたらいいけど、その手元の動かす速度やリズムが難しい!

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これは水面の揺らし方が足りなかったのかもしれません。あまり濃いところが出ませんでした。でももとのシャルエブルが繊細に出て、これはこれで綺麗かなと思います。


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これも今ひとつ動きに大胆さがなくて線が入っているだけ……。もう少し抑揚も必要なのだと思うのですが、水面の様子は手に伝わってこないし、何度もやって手が慣れないとできないことのようです〜。



by narinya | 2018-03-27 02:19 | エブル Ebru | Comments(0)


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