ナリナリの好きな仁寺洞

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カテゴリ:エブル Ebru( 17 )

エブルの雑貨

半田赤レンガ建物「手づくりマルシェ ひとはこ市」では小物の販売も試みました。エブルは文房具や製本やクラフト全般に使用できるので、その例としての意味もあり制作、販売に挑戦(^^)



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エブルを市販のメモ帳の表紙にしました。中は無地です。作ってみて課題も見つかったし、次はこんなのあんなの作りたい!と妄想も膨らんできました。しばらくそういう時間がなく、何となくいつもしなければならない目の前のことに追われて過ごしていたのですが、やっとこんな妄想ができるところまで復活してきました。



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そんな時にお誘いいただいたマルシェだったので本当に癒されたし、やっぱり好きなペースで好きなことしないと人って徐々に枯渇するものだとよくわかりました。




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夜な夜な紙をはかって切って貼って……ふふふ



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こちらは手のひらサイズのメモ帳です。やっぱりプリントではなくて本物のエブルを使うと存在感がある!



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暑くなると作業環境としてエブルにはよくないので、暑い暑い夏が来る前に家で練習してまた色んな柄のものを作ってみようと思います。




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こちらは少し大きめサイズ、そして両面に貼りました。なかなかゴージャスな仕上がりです。



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開いて見るとこんな感じです。アクセントのリボンの色を合わせるのも楽しいです。合わせる色によってガラッと印象が変わるからです。この子は黄色で明るい感じに(^^)

メモ帳も全てお買い上げいただき…ありがとうございました! また作ります〜。千歳烏山のハルハナカフェでも置いてもらう予定です。ご興味のある方は是非そちらに行かれるか、お問い合わせしてください。ぺこ。


by narinya | 2019-03-05 02:21 | エブル Ebru | Comments(0)

半田赤レンガ建物「手づくりマルシェ ひとはこ市」WS

日曜日は半田赤レンガ建物で開催された「手づくりマルシェ ひとはこ市」に参加しました。長いお付き合いの通信の生徒さんとそのお仲間の皆様が誘ってくださり、その上暖かく迎えてくださり実現しました。

中部地方にいる他の通信生徒さんもブースに訪ねて来てくれたりして、皆さまの愛を感じた週末でした。


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こんな建物。以前はビール工場だったそうです。機銃掃射の弾の跡もあるそうで、戦争遺産としても貴重な建物。歴史を感じます。


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私はエブルの小作品と小物の販売、それからワークショップ担当として参加(^^)



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こんな風に作品をかけてディスプレイできるように準備をして待っていてくださいました♡ 感動〜! 何から何までお世話になりました m(_ _)m




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エブルで作る栞のサンプル。




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世界で一枚しかないエブル作品を使って栞を作ります。

今回のワークショップは、なかなか好評。色や模様を選ぶ楽しみと組み合わせる楽しみがあって、作業自体は約15分程度ですし、ワークショップとして程よい感じだったと思います。




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台紙の中央にエブルを貼るだけもよし、色の対比を最大限に楽しむもよし、または切って形を変えるなどのアレンジをするもよし。手作業が簡単ながらも参加者自身で選べることが多いように考えてみました。



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会場ではステンドガラスで作られたお雛様がたくさん展示されていました。少し暗いお部屋にあかりの灯った色んなお雛様が一堂に展示されて何とも幻想的でした。

ひな祭りの日に国立でお稽古ができなかったのですが、その一週前の日曜日には長崎から取り寄せた桃カステラをいただきながらレッスン。二週続けてのひな祭りになりました♡


by narinya | 2019-03-04 17:32 | エブル Ebru | Comments(0)

愛知で手作りマルシェ

3月3日(ひな祭りですね〜)は愛知に行きます。通信の生徒さんで長くお付き合いのある方がお仲間と参加している半田赤レンガ建物「手づくりマルシェ ひとはこ市」に混ぜてもらうことになりました(^^)

何か手作業ができるからでしょうか…。これまでもこういった催しに出店しないのかと皆さまによく訊かれたのですが……。芸術として純粋に創作活動をしようと思うと気持ちの面と金銭の面から見て手づくりマルシェの雰囲気では難しいと感じています。活動の目標と舞台が異なるということですかね。

でも、もっと気楽(私が気楽に作れて人々が気楽に見れる、そして買える)なアプローチができるものが自分にもあったらいいなぁと思っていましたが、4年近く習っているエブル(トルコマーブリング)がまさにそれかもしれない♪と思って、最近はこれまで作ったエブルをフレームに入れて飾れる状態にしたり、何か小物に加工したり、ゆくゆくは紙そのものを販売できる方向で整理しているところです。

画像は、今回のひとはこ市の広報としてご一緒させてもらうメンバーのお一人が事前に製作してくださったものです。エブルの解説が素晴らしくお許しいただいて今後も使わせていただきたいほどです。私はオマケちゃんで混ぜていただく感じなのに宣伝がエブル推し(≧∀≦) です。ちゃんとできるか少し心配だけど、楽しくお出かけして他の人の手づくりも見学して、今回はそれでいいかなと思ってます(^^)


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エブルに関しては淡々と4年ほどレッスンを受けて、先生のもとでグループ展に参加したりしてきました。それは今後も続くことですが、でも、ずっとそうしていても発展がないのも事実。そこで先日から千歳烏山にオープンしたハルハナカフェ&ホテルで展示販売をしたり、リクエストをいただけばエブル紙自体を販売したり、少しずつそんなことを始めています。今回その一貫でひとはこ市にもエブルで参加することにしました。

画像でもわかりますが、作品は小さなフレームやエブル紙を使った小物中心に販売しつつ、ブックマーク作りのワークショップもします。紙を選んで貼るだけなので簡単に作れます。でもエブル紙自体がゴージャスで一点ものなので存在感は出ると思います。


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あと少しデザイン文字を書いたものも用意できそうです^ ^ 何語であれ、何文字であれ、真面目に伝統そのものをお見せしても雑貨や商品にはなりにくいので、そこはデザイン文字でアレンジしてクラフトの要素と組み合わせて見栄えよく気楽で気軽な…というところですね。

ハングルなら流行りのカリグラフィーで、漢字や仮名ならインテリア書道などと言われるものの出番です。字でも絵でもハンコでも「勉強は真面目に。使うときは楽しめるように」がいいのでしょうね。心に余裕を持って色んな形で勉強したものを使っていけるようになったら本当に人生を愉しむことができるような気がします。ある意味、究極の形ですね〜。まずは愛知で、ついでに美味しいものでも食べて来ようと思います(^^)

お時間のある方は是非、半田赤レンガ建物まで遊びに来てください♡



by narinya | 2019-02-26 23:09 | エブル Ebru | Comments(0)

ハルハナカフェで展示販売中(2月いっぱい)

千歳烏山のハルハナカフェ&ホテルで展示販売中のエブル作品。14点のうちの5点、長方形シリーズをご紹介^ ^

こちらも正方形の作品と同様、フレームの中で作品が少し立体になっています。作品部分はハガキ2枚ほど、ガラス、各4500円、箱に入れてお渡しします。ご購入はカフェでお願いします。

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⑩長方形オレンジ



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11長方形ピンク




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12長方形パープル



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13長方形ブルーレッド(和紙)



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14長方形モスグリーン




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近くで見るとこんな感じです。



by narinya | 2019-02-19 22:43 | エブル Ebru | Comments(0)

ハルハナカフェで展示販売中(2月いっぱい)

引き続きハルハナカフェ&ホテルに飾ってあるエブル作品の紹介をします。

マーブリング技法は色んな国にあって、だいたい似たような感じなのですが、「エブル」といってトルコのマーブリングに関しては少し違う点があります。それは模様のほかに絵も描くことです。

特殊な溶液の上に垂らした絵の具に模様などを施して紙に写し取るのがマーブリングの基本的な技法です。トルコのマーブリング「エブル」では、その液の表面に直接、花などの絵を描いてそれを写し取って絵画のように扱います。

今回の4点は花をモチーフにした作品です。描いて写し取った後に大胆にトリミングしてカット、フレームにおさめてみました。アシンメトリーで余白がある配置です。

絵の部分の大きさがハガキサイズ。ガラス。箱付きで3500円。全て一点もの。紙と絵の具はトルコのものを使用しています。


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⑥ハガキサイズ花チューリップ




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⑦ハガキサイズ花ヒヤシンス




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⑧ハガキサイズ花デイジー




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⑨ハガキサイズ花パンジー




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カフェでは高低差をつけたディスプレイ。花ばたけみたいで可愛らしさも倍増です(^^)


by narinya | 2019-02-19 00:02 | エブル Ebru | Comments(0)

ハルハナカフェで展示販売中(2月いっぱい)


蓮の葉モチーフで看板壁画を描いた「ハルハナカフェ&ホテル」では、2月いっぱいエブル(トルコマーブリング)の小作品が展示販売中です。

カフェの店内とホテルのお部屋に14点ほどあります。部屋の方の作品をご希望の方はカフェオーナーに声をかけてください。

まず一番小さな作品のご紹介をします。15×15センチのフレーム(ガラス)に入った可愛いらしい雰囲気の作品5点。箱付き、2500円。


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正方形15×15 ①


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正方形15×15 ②


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正方形15×15 ③


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正方形15×15 ④


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正方形15×15 ⑤




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作品はこのようにフレームの中で少し立体になっています。



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カフェの壁面に飾った様子。小さくてどこにかけても邪魔にならなくていい感じです。作品は全て手作業の一点物です。絵の具も紙もトルコのものを使用しています。


by narinya | 2019-02-18 21:09 | エブル Ebru | Comments(0)

先生の展示会で物販の小物を出しました

いくつか前の投稿でもご紹介しましたが、エブルの先生が2年ごとに参加されているグループ展「くらしの彩り展」が国立のギャラリー悠で開催されました。京橋でのグループ展に続いて先生のバイタリティが素晴らしい^ ^

この「くらしの彩り展」では、先生のエブル作品、紙、小物などが展示販売されました。国立クラスの弟子たちが作った小物も一緒に陳列、販売させていただくことになり、拙い私の小物も並べてもらいました。


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お姉ちゃんも月に一度エブルを一緒に習っているので、それぞれがこれまで作った紙を持ち寄って姉妹で内職さながら作業をして作った小物たち〜。



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紙を入れ替えできるタンブラーにエブル作品を入れて。



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栞もいろいろデザインに凝ってみました。



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日本のうちわにトルコのエブル。意外に似合ってます。



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メモ帳にしました。



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500円玉が入るくらいのポチ袋。



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お姉ちゃんの作品をフレームに入れて。


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会期中はギャラリーで先生が実演もされました。何枚実演しても一定の仕上がりで披露できる先生はすごい!簡単そうに見えますが熟練の技が必要です^ ^


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by narinya | 2018-07-25 16:40 | エブル Ebru | Comments(0)

エブル(トルコのマーブリング)

エブルの投稿に間が空きました。習い始めから順を追って整理しながら上げてますが、この先もまだまだたくさん続きますのでお付き合いください。

液体の表面に絵の具を垂らして紙に写しとることが原理なので単純ではあります。ですが、それを安定的に早く上手く、そして個性も出すとなると、いくら単純なこととはいえ熟練の技が必要です。

私も3年経ってやっと楽しくなってきましたから。楽しくなる要素の一つに技術の向上がありますよね。何事にも各段階での技術なり知識なりを得てこそ感じる深みというものがあると思います。だからこそやろう決めたことは早く始めて継続する時間をかせぐ!これにつきますね(^^)



さて、この投稿ではこのカーテンみたいな技法について書いておこうと思います。

先生に確認しました。トルコでは、「波模様のエブル(ダルガルエブル)」、「酔っ払いのエブル(サルホッシユエブル)」、「スペインのエブル(イスパニュオールエブルス)」などと呼ばれるそうです。色んな名前があって覚えられない(^◇^;)

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どれもシャルエブルを波模様に写しとっています。このくらい濃淡がついて、布にひだが寄っているように自然に見えたらいいけど、その手元の動かす速度やリズムが難しい!

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これは水面の揺らし方が足りなかったのかもしれません。あまり濃いところが出ませんでした。でももとのシャルエブルが繊細に出て、これはこれで綺麗かなと思います。


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これも今ひとつ動きに大胆さがなくて線が入っているだけ……。もう少し抑揚も必要なのだと思うのですが、水面の様子は手に伝わってこないし、何度もやって手が慣れないとできないことのようです〜。



by narinya | 2018-03-27 02:19 | エブル Ebru | Comments(0)

エブル(トルコのマーブリング)

更新しても更新してもエブルのレッスン記事に先が見えない…笑 まず模様系のエブルから載せています。

模様系のエブルの後には花の課題に入ります。お花を習い始めて約一年が過ぎた今も練習中です。高度な課題である薔薇に行く前に、一度、古典のチューリップを教えていただくことになりました。

お花のエブルがトルコのマーブリングの特徴なのですが、とりあえずは模様系のエブルの紹介をしてしまいましょう^ ^



この回のレッスンでは、シャルエブルという技法を習いました。色んな表現の下地になることもある重要な模様のようです。

ゲルギットにS字を書くようにして自然に動きを出します。これが簡単そうでバランスを考えると奥が深い〜。



バッタル→ゲルギット→S字↓
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バッタル→ゲルギット→S字↓
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別の色で作った時の写真があります。水面でどのような手順で進めるのかがよく見えると思います。このピンク色には最後に金も使いました。金や銀が入るとアクセントになるし華やかな雰囲気になるのでいいですね。



濃いピンク色は、最初のバッタルの他に最後の金色を入れる直前にもう一度使いました。バッタルの丸の形を見るとどの色がどの順番で何回使われたかわかるようになりました!
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ピンのような道具(ネイルという)で縦横に行ったり来たりしながら筋をつけてゲルギットエブルにします。

※追記で訂正です
ネイルと書いた道具は、正しくは「ビズ」というそうです!先生に確認済み(^-^) ひとつ賢くなりました。これを読んだ皆さんも^ ^ うふふ
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そこにさらにネイルでランダムにS字のような波のような動きで直線でできたゲルギットを崩して曲線が美しいシャルエブルに仕上げます。
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模様をつけるのは楽しいし、紙に写し取って作品になるのも楽しいですが、下準備や液体と顔料の調整などなど…、ブログでは見えにくい部分がとても多いです。

トルコの道具を揃えることに始まって、一回のレッスンのために用意する物、準備と後片付け。好きじゃなきゃできないと思うことも…。

特に先生は、ご自宅から大荷物を抱えて(重い!大きい!)毎回レッスンをしてくださいます。私も出張講座など、篆刻では石や刀や朱肉が重いし、書道では下敷きに墨に文鎮に容器に紙にと、重い上にかさばるものを持って移動します。

だから余計にエブルの先生のありがたみが〜。私の荷物より絶対に重いし大きいから。それにデリケートです。ガラス瓶に入った顔料を持ち運ぶなんて(^_^;) エブルに対する愛がないとできないことです。そういう純粋な方のそばにいることが大切ですね^ ^



by narinya | 2017-10-26 12:34 | エブル Ebru | Comments(0)

エブル(トルコのマーブリング)

まだまだ続くエブルのレッスンリポ。この回では、渦模様を作る練習をしました。水の上に等間隔に渦を描いていけばできます。

ただ、一つの渦に集中しすぎると、顔料が引っ張られてすでに作った渦の形を崩してしまいます。今している目の前の事だけを見ないこと、全体に気を配って調和を乱さないこと、何にでも共通することだな〜と思いました。



バッタルに渦巻き↓
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バッタルに渦巻き↓
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バッタル→ゲルギット→コーム→渦巻き
(等間隔に渦を並べずにランダムにしてみました)
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この渦巻きエブルにもトルコ語の名前があったみたいですが忘れてしまった(^_^;) 今度、先生によく確認してみます。

※追記
このエブルの名前が判明!以下、先生にご指導いただきました。これでまたまたひとつ賢くなりました〜。

この渦巻き模様のエブルは、トルコ語では『ビュルビュル ユワス』といって、ナイチンゲールの巣という意味だそうです。ビュルビュルは、恋しい女性の象徴でもあり、歌にもよく出てくるのだそう。そんな歌も聴いてみたいですねぇ(^-^)

先生、色々教えてくださってありがとうございます♡


そういえば、先生は今月末にトルコに行かれるそうです。また現地のお話が聞けると思うと楽しみです。私もいつかトルコに行ってみたいな〜。



by narinya | 2017-10-25 22:40 | エブル Ebru | Comments(0)


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こんにちは! 浮かし額..
by Housui at 14:26
ゲーム…やりますよ^^ ..
by nikka at 12:18
★nikkaさま お久..
by narinya at 15:40
ご無沙汰しています! ..
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★Housuiさま そ..
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なかなか無いご縁ですよね..
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