ナリナリの好きな仁寺洞

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カテゴリ:書道 calligraphy( 214 )

2019年明けました〜

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by narinya | 2019-01-01 22:56 | 書道 calligraphy | Comments(0)

2018水墨カリグラフィー韓日交流展がネットニュースに^ ^

「2018水墨カリグラフィー韓日交流展」に参加してます。会期の初日に合わせてソウル入りしました。

15日土曜日は2時からオープニングイベントがあります。日本の出品者たちもそこに合わせて訪韓します。皆さま〜ギャラリーで会いましょう〜。

さて、初日にはこんな記事が配信されました。よかったら読んでください♡


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記事の続きはサイトに飛んでご確認ください^ ^


by narinya | 2018-12-14 18:33 | 書道 calligraphy | Comments(0)

KBSドキュメンタリーの題字を書きました

12月14日 金曜日 23:45〜
KBSドキュメンタリー다튜세상で題字書きました。

本放送が視聴できる環境の方は是非ご覧ください。そのほかの方はサイトから再放送や、後日あがると思いますがYouTubeなどでご視聴ください♡

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こちらが意図して書いたことが言わなくてもすごくよく活用されていて嬉しい^ ^


by narinya | 2018-12-13 10:07 | 書道 calligraphy | Comments(1)

韓国SBSドキュメンタリー番組のタイトル書きました

韓国のSBSでドキュメンタリー番組の題字を書きました〜。数日前に放送だったと思います。SBSサイトの再放送のところから観れますし、YouTubeにも上がっているのでよかったら観てください。

内容は、題名を見ていただいてわかるかと思いますがタバコの話です。とてもわかりやすい韓国語なので学習の役にも立つと思います。


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このタバコの回は内容の予測ができたので字を書くのに迷うことはありませんでしたが、また依頼されているドキュメンタリーはイメージが全く湧かなくて、どんな内容なのか簡単に教えてほしいと言いました。そしたらすぐにPDFで16ページの企画案がファイルで送られてきました(・・;)

今日はそれに目を通します。想定外の時間束縛になりましたが、お金を出さなくても最高の語学の勉強になるのだから文句は言うまい……。だけど週末のコラボイベントの準備もあるし来週は渡韓だし。忙しい(・・;)

郵便するお約束のものやメールのお返事はちゃんとしてから旅立ちます。少し押していることだけお許しください。ごめんなさい。


by narinya | 2018-12-06 21:05 | 書道 calligraphy | Comments(0)

2018水墨カリグラフィー韓日交流展

담묵 최날길先生とその会員展に今年も日本から美奈子チームで参加します。写真はポスターです。会期、日時などは以下の通りです。


2018水墨カリグラフィー韓日交流展

会期: 2018年12月12日〜17日
時間: 10:00〜18:00
場所: 美術世界ギャラリー(鍾路区仁寺洞24)
オープニングイベント: 15日 14:00〜


今年は私を含めて13名の参加です。新潟、東京、神奈川、愛知、京都、長崎、宮崎の人々で構成されました。15日のオープニングイベントに合わせて渡韓する人も多くて賑やかになりそうです。


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今回の作品は画仙紙に絵や字を書いたもののほかに、布(韓国のモシ)、染め花、ビーズフラワー、タイル、針金、ニードルフェルト、消しゴムハンコなどと融合させた個性あふれる作品が特徴的です。

画材も、水彩画のものを使ったり、筆記具も筆以外にガラスペンとインクを使うなど多様です。色んなアイテムを使いこなしてオリジナリティあるものを作ることは作品制作の目的の一つではないかと思います。

今回つかった画材や技法などを自分の中に入れておいて、そこからまた応用させて次回以降の作品を作ってください。その場だけで終わらせないことが結局は上達するということですよね。自分の力でできるようになることに直接繋がります。

私は2点出しました。展示前なのでチラ見せだけ^ ^


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全紙(約70×138㎝)の縦で軸装にしました。



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こちらは手ぬぐい額を横に使った作品の一部です。ここにヨンへウォンさんの詩を書きました。オープニングイベントにはヨンへウォンさんも来てくださるそうです。作品観てもらえるから嬉しいな。


全体像がどんな風に仕上がっているか、会場でどう見えるかはあちらに行って見てからのお楽しみです。二つともひとまずはよくできたのでお披露目が楽しみです(o^^o)


**********



来年からはもう少し体系的にこの展示会に向けて勉強と準備、制作のための指導をする方向で考えています。

書く文字はハングルに限定するつもりもありません。ハングルが入り口でもいいですが、漢字や平仮名もちゃんと書ける日本人が韓国で発表することを目指しましょう。

そうして広い視野で自己表現ができるチームとして参加していきたいです。初春には動き出しますよ。

お仲間募集♡

やる気のある方!行動に移せる方!続けられる方。!

お待ちしてるわ〜。



by narinya | 2018-12-05 00:23 | 書道 calligraphy | Comments(0)

2018韓中日国際書画交流展リポート その3 〜おもてなし〜

「2018韓中日国際書画交流展」の開幕式は午後からでした。それまでの時間は、順天郷大学名誉教授であり忠南書道家協会理事でいらっしゃる沈應燮のご案内で博物館(先生ご自身の博物館で上の階はアトリエになっていました♡)と美術館とお食事に連れて行ってもらいました。


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沈先生の博物館の前で中国からの作家さんと通訳さんと。



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展示室には沈先生の作品がズラリ。紙に書かれたものばかりではなく、刻字作品、硯に刻されたもの、篆刻作品・・・。本当に多様な表現活動をされていて素晴らしいです。



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先生のアトリエでは揮毫をしてプレゼントしてくださいました。一枚は中国側の代表の名前、もう一枚は日本側の代表である私に・・・という場面で先生が「君には前に書いてあげたよね?」と。

実は私は沈先生にお目にかかるのは2回目。8年前にお師匠さまの李先生に連れられて先生の個展に行ったことがありました。沈先生にはその時にハングルで名前を書いていただいていたのです。私から言う前に先生の方からおっしゃるとは。

日々、大勢の方々と交流するであろう先生が、まさか8年前の一瞬のことを正確に覚えていてくださったことに正直おどろきました。それで日本側で書いてもらったのは私の横にいらしたこの方。素敵に書いてもらえてよかった。私も嬉しいです。



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建物の外には石に沈先生の字が彫られたものが^^ こんな風にハングルをデザイン的に書く書風で有名な方なのですが、大学の先生でもあったからでしょうか、とても気さくな方で、この後に行った美術館でも私にいろいろとよく説明してくださって今回もとても優しくしていただきました。

ちなみに写真の石に書いてあるハングルはなんと書いてあるでしょう。答えは「웃음」ですね〜。



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お庭にいたカモたちと戯れるの図。



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景色もすっかり秋の洪城。写真の赤い文字は「洪州千年」と書いてあります。洪州とは洪城の昔の名前。この名前がついてから2018年が1000年だということで一連の行事があり、その一環としての書画国際交流展だったのです。



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小川を渡ります〜。朝のお散歩になりました。



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とてもいい美術館にも連れて行ったもらいました。政権ごとに展示できたり出来なかったり、脚光を浴びたり浴びなかったり、そんなお話も聞くと美術の役割をまた考えますね。

趣味として綺麗で楽しくて心豊かになることももちろんあるけれど、思想と深く繋がった行為でもあることまで皆で考えていけたらいいな。


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私のブログにしては珍しく食べ物の写真が登場。この焼き魚の盛り合わせの量がすごかった!この盛りがいくつもいくつも・・・。これ一盛りを2〜3人でいただく感じです。私は朝いただいたものも消化してなくてお魚は全然食べられなかったのが残念。袋に入れて持って帰りたかった〜。



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そしてまたまた珍しいことにいただきものを載せてみます。現地まで行った人しかもらいませんでしたが、お土産にと基礎化粧品のセットをくださいました。わざわざ用意してくださった手間を考えると、今回とても大切に迎えていただいたのだと改めてありがたく感じます。



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お師匠さまの奥様からは訪韓組一人一人にスカーフの贈り物をしていただきました。全て異なる柄を準備してラッピングも可愛らしくしていただきました。奥様には今回お目にかかれなかったのですが、12月の仁寺洞での水墨カリグラフィー展の時にソサンから駆けつけてくださるそうなので改めてご挨拶できそう。秋のお礼をよくお伝えしなくては^^


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最後、私たちをバス乗り場まで送ってくださったお師匠さま。チケットのちょっとしたハプニングがありましたが、先生が走って訂正に行ってくださって無事わたしたちはソウルに戻ることができました。

普通の観光旅行では出来ない体験や、出会わない人々、そして何かを受けに行くのではなくて発信する立場で行くことの意味。多くの方々のおかげでまた一ついい経験ができました。ありがとうございました〜。


by narinya | 2018-12-02 19:10 | 書道 calligraphy | Comments(0)

2018韓中日国際書画交流展リポート その2

「2018韓中日国際書画交流展」に2点出したうちのもう1点の方の作品です。こちらは少し大きめで紙のサイズが約70×138㎝です。書道では基本的な規格で「全紙」といいます。

以前は小作品が可愛らしくていいなと思っていましたが、最近は表現したいことを盛り込むためには全紙くらいの大きさは必要だと思うようになりました。ただ額装ならまだしも軸に仕立てると作品の周りにつく布の分もあって飾る時にはますます大きくなります。

でも軸の形態は今後も追求していきたいし、近頃は「もう大きくてもいいや〜」という気持ちです。いつか大きな作品を飾れる大きなお家に住むどなたかが買ってくれるようになる事を願って(笑)地道に制作します^ ^

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タイトルは「希望を胸に」としました。高浜虚子が詠んだ句で「恵方とはこの路をただ進むこと」と書いてあります。文様をおして鶴のシルエットをあしらって・・・。紙が一枚しかないので字を書くときには気合いが必要です。

この句は長崎で習っていた仮名の先生が作品に書かれていて、先生と同様に変体仮名を使わずに読めるように書いたのでどうしても似てしまいました。変体仮名を使えば変化はいかようにもつけられますがメッセージ性の強い内容なので多くの人が読めることがいいと判断して変体仮名は封印。

今回、先生の作品を参考にしましたが、もうすこし変化をつけて果敢に攻めても良かったのかな…という感じもしました。今後、作り直す時があれば挑戦します!



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展示室に陳列された様子。



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忠南書道家協会の会長をはじめ、市の各組織を代表される皆さまを前に人様の作品のコンセプトを説明する私。こういう時に言葉をできるようにしておいて良かったと心から思います。人から求められて説明をしたり、事務的な手違いを修正してもらったり、こちらの要望を伝えたり、ときには苦情を言ったり…。

韓国とのご縁が深まるにつれて色んな場面で色んな人たちと接することが増えました。私一人の問題ではないことに対応しなければいけないことも多々あります。友達を作るとか、お礼を言ったり言われるなどの気分がいいことばかりではなくなった今、そろそろ韓国語のブラッシュアップが必要になってきたと感じます。

語学は「好き」という気持ちはもちろんですが、必要に迫られた状況で身につけて使っていくものだという側面はやはり拭えないと思います。そういう意味から私は韓国語とはずっといい距離感で付き合ってこれてよかったと思います。この距離感の感覚は今後なにか別の語学をする時にも役立ちそうです^_^



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ハングル書道のお師匠さまの作品を囲んで皆で記念撮影しました。先生はこの行事の間ずっと運営委員として常に我々のバックアップに全力を尽くしてくださいました。お師匠さまなのに全てにおいて弟子と孫弟子に花を持たせてくれました。泣ける。このご恩は必ずや!お返ししないと!の気持ちでいっぱいです。



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式典のプログラムには野外での揮毫も盛り込まれていました。お二人の先生が漢字と水墨画と一つずつ完成させてその筆さばきたるや。筆を持って字の形がどうとか、滲んだ、カスれた、筆が割れて綺麗な線にならない、腕が動かない、上手く書くコツはないかとか…。それらが大事ではない訳ではありませんが、解放された心で書けるということはそういうこととは全くことなる次元です。

機会があればどんどん外に出て「書道とは?絵とは?美術とは?芸術とは?文化とは?学問とは?哲学とは?自分自身とは?」そういう大きなくくりで物事を見ることが大事なんだなぁとつくづく思いました。好きなことならなおさらです。慣れてきたり上手くなると人間て現状に満足して視野が狭くなりがちだからです。



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さささ〜とこんな作品が出来上がりました。そして韓国でよく見る光景なのですが、こうして軸を横に使うこと…。私の乏しい記憶の話ですが、軸をそういう向きでかけることは日本では見たことがないのですが…。私が知らないだけで一般的ですか?

軸をしまう時の巻き方も韓国では表裏が反対なことが多いです。日本の巻き方とか韓国の巻き方とか、そういう決まったことではないと思うのですが…。ただ、表を中に入れてしまわないというだけで少し抵抗があったりもします。が、それも文化の違い、新しい経験ということで^^ 共通の文化を持つ国に出かけてそんな少しの違いを発見することはまた楽しいものです。

ではリポその3では、おもてなしをしていただいた様子をご報告します。


by narinya | 2018-11-30 11:30 | 書道 calligraphy | Comments(0)

2018韓中日国際書画交流展リポート その1

2018年10月20日〜27日の日程で忠清南道洪城郡にある開館したばかり忠南図書館を会場にして、「2018年韓中日国際書画交流展」が開催されました。この交流展の趣旨や参加のお知らせは以前の投稿をご覧ください。

私の生徒さん、知り合いの書家、画家で構成した日本チームで、仮名や漢字の作品を多めに出してもらいました。おかげで日本をよくアピールすることができて良かったです。ご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました。

中国と日本からはどちらも20点前後の作品が出品され、他は韓国の作家たちによるもので、全体として200点近くの作品が一堂に会しました。その様子がネットニュースにも出ました。このニュースの中で触れている尹東柱の序詩を書いた作品とは、実は私のこの作品^ ^


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「せっかく韓国でお披露目するのだから、2点出すうちの1枚はハングルで書いた作品にしなさい」とのお師匠さまからの御達し。

私は人の言いなりになって作品を作るなんて死んでも嫌ですが、一方で誰かを師と仰ぎ勉強するということは、指導する先生に教え甲斐を感じてもらって、さらには先生を輝かせる事をすることが弟子の役割であるとも考えて実践しています。

まず、そう思えるくらいの人物を師匠に選ぶことと、その師匠に可愛がられるようになること、そしていつの日か独り立ちできるようになるのだという意気込みが必要だと思います。師弟関係はちょっと独特な関係ですが、私は私の理念をずっと持ち続けて、その上で自分だけの最高のパフォーマンスができるようになりたい!

ブログの更新がのんびりですが最近はますます熱い私です〜。頑張るよ〜。

*****

2点出したうちのもう1点はまた次の投稿に回すとして、ここから下は交流展の様子です。私の他に6名がソウルに集結!そして忠南書道協会で用意してくれた大型バスがお迎えに来てくれました。中国からの作家さん達も一緒に乗り込んで現地に出発です。

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会場となった図書館には大きな横断幕がかけられてました。



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みんなで花輪の前で記念撮影。



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私は生まれて初めて式典でテープカットをしました。白い手袋にピカピカのハサミ♡ 緊張するかと思ったけれど平気でした〜。

会場内で行われた開会式では錚々たる顔ぶれの方々の挨拶が続く中、日本チームを一人一人紹介する場面もありました。用意していった挨拶文は別にYouTubeに載せたのでよかったら聴いてください。

現地での写真をたくさん載せたくて尺が長くなり、無理矢理合わせて読んだので超ゆっくりですが心を込めてナレーションしました♡


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室内では本物の作品がズラーっと並んでかけられていましたが、野外ではこんな形に印刷されたものが展示されていました。室内に入らなくても散歩のついでに作品鑑賞ができていいアイデアです。

お師匠さまも皆が遠くまで訪ねて来てくれてご満悦でした^_^


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図書館の中で過ごす時間もありました。大きな階段に大きなクッションがあって、そこが閲覧室だなんて〜。一角にはカフェもありました。図書館のスタッフのお姉さん達にも優しくしていただきました。



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そしてこれは生徒さんのお一人が撮った写真を拝借。図書館の裏にはこんな池があったらしく、私は知りませんでした。水面に映る建物と空が綺麗なお写真。

出品された作品もお披露目していきますね。

帰国して、バタバタと12月の水墨カリグラフィー(ソウル仁寺洞で開催)の作品づくりと指導に追われて、秋の交流展の報告が思うようにできませんでした。ですが、そちらの方もひと段落つくのでやっとこ^ - ^

ブログの更新スピードよりも載せることが日々多くて追いつきません。ブログ更新スタッフが必要かも。笑


by narinya | 2018-11-29 18:17 | 書道 calligraphy | Comments(0)

作品の装飾

先日、ついに「2018韓・中・日 国際書画交流招待展」に出す作品19点をまとめて韓国に送りました。今回の日本からの参加は18名です。私が2点出すので作品数は19点になりました。


私の2点とは、全紙(70×139)1点と半切3/4程度(35×99)1点です。載せた写真は大きな方の作品の端っこで、字を書く前に紙を装飾したものです。


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紋様は自分で彫ってアクリル系の絵の具で連続押ししました。青の顔彩でボカシを利用した彩色をしてちょっと西アジアのタイル芸術を思わせる雰囲気にしました。美術で日本からシルクロードを西へ。私の普遍的なテーマです。


そこに金色の鶴のシルエットをたくさん。鶴が飛び立つさまを背景にして、その上に仮名を大字で。反省点はやはり字・・・。紙が一枚しかなくてできたものを作品とすることになるので気合が必要です。


字はオリジナルというよりは、以前習っていた仮名の先生の素敵な作品を参考にさせてもらってアレンジをしました。完全オリジナルで字を書くとか、書体や字そのものをデザインしない限り無理なのでは・・・と思うほど字の世界は制限、制約だらけに感じます。まぁ、そんな制約があるからこそ楽しいし深みも感じられるのですけどね~。


作品て自分が作って展示するだけなら何のことはない私が頑張ればいいだけのことだけど、自分以外の皆さまに制作してもらってそれを私が代表となって日本から海外に渡すのは、やはり責任重大だなと感じます。


私とお師匠さまの関係もあるし、開催側でのお師匠さまのお立場もあるでしょうし。そういうことはあえて言葉にしないことだけど、そのあたりを想像して理解してくださる方々で構成した選抜チームで参加できて本当に感謝しかありません。全力で書いてくれた生徒さんや、協力してくれた書道の先生方、絵の先生方、ありがとうございました!


10月20日の開幕式には日本から7名で参加予定です。場所は忠清南道洪城郡に新しく開館した大きな図書館です。図書館の見学も楽しみ。会場に関しては、先日、投稿したこちらの記事を参照してください。


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さて、ここからは12月ソウル仁寺洞で開催される「2018水墨カリグラフィー韓日交流展」に向けての準備が始まります。こちらも出したい人、出せる人でやりますよ^^ プロアマ問わずアーティスト集団として管理&活動したいので、基本的に主体性=やる気を持った方々が参加してくれることを望みます。制作に関するお手伝いは誠心誠意いたします♡ 


今年も残った時間、全力でいきましょう~。今年をどう過ごしたかで来年が決まる!来年は9月に個展を予定しています。頑張ります~。


by narinya | 2018-09-28 08:55 | 書道 calligraphy | Comments(0)

残暑見舞い

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夏から秋に爽やかにバトンタッチ!のはずが、まだ暑くて真夏みたい(^^;)

初春からゴールデンウィークまで花粉でつらく、夏はこんなに暑く、秋は瞬きしたら終わって待望の冬が来た♡と思ったらすぐに目が痒くなって花粉開始…。

そんな一年が積み重なって人生が終わるの嫌だな〜。やはりどこかへ移住するか、もしくは二重生活か?こう暑いとそんなことをますます真剣に考えたくなります(o^^o)

いつも思うことは「5年後に自分はどこに住んでるかな〜?」です。どこか遠くに行きたいな〜。



by narinya | 2018-08-28 13:13 | 書道 calligraphy | Comments(0)


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