ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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カテゴリ:書道 calligraphy( 201 )

ハングル書道の練習

瑞山に行くのに手ぶらで行くことはできません(^◇^;) 指摘はいつも変わらず。もっと自分の頭で考えてやりなさいということです。難しいね書道って…。


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by narinya | 2017-12-14 12:11 | 書道 calligraphy | Comments(0)

ハングル書道の練習

瑞山に行くのに手ぶらで行くことはできません(^◇^;) 指摘はいつも変わらず。もっと自分の頭で考えてやりなさいということです。難しいね書道って…。

落款部分が大きすぎました〜。
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by narinya | 2017-12-14 12:10 | 書道 calligraphy | Comments(0)

ハングル書道の練習

瑞山に行くのに手ぶらで行くことはできません(^◇^;) 指摘はいつも変わらず。もっと自分の頭で考えてやりなさいということです。難しいね書道って…。

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by narinya | 2017-12-14 12:09 | 書道 calligraphy | Comments(0)

ハングル書道の練習

瑞山に行くのに手ぶらで行くことはできません(^◇^;) 指摘はいつも変わらず。もっと自分の頭で考えてやりなさいということです。難しいね書道って…。


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by narinya | 2017-12-14 12:07 | 書道 calligraphy | Comments(0)

あじさい文字と墨彩画

仮名文字とお花シリーズ。コスモスに続いて作ってみました。ちょっと硬い感じの仕上がり…。もう少しモダンに爽やかな感じにしたいところです。また改善してみよう(^^)

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by narinya | 2017-12-07 13:51 | 書道 calligraphy | Comments(0)

花の寄せ描き

ソウル仁寺洞でのカリグラフィー展示会に向けて準備に忙しい日々でした。あとは本番を迎えて後の処理をして…というところでしょうか(^^)

作品15点、大きな箱をEMSで送りましたが、2日後にはギャラリーに到着したそうです!速い!外国に物を送るのにこんな時代が来るなんて驚きますね。


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さてさて、ソウルの展示会は会期途中でオープニングイベントが催されます。あちらの方はパフォーマンスがお好き。普段なら先生が床に敷いた大きな紙に大きな筆で書くようなパフォーマンスが多いのですが、今回は少し変わっています。

7メートルほどの画仙紙を壁に貼って、そこに主催の先生が地面の線を描いてくれるそうです。そこに出品作家がこぞってお花の絵を描く…。自分だけの花を咲かせよう!という企画です。花の寄せ書きですね。素敵〜♡

普段、特に絵を描いているわけではない私の生徒さんたちは「文字 + 描けたら絵」というスタンスで挑んでもらうことになりました。絵だけ描きたい方はもちろん絵だけでOKですが、文字路線でいく方にリクエストがあれば見本を渡しています。

当日見ながら描いてもいいですからね〜。そういうところでかっこつけなくていいので、だいじなのは丁寧に確実にすること。これを目標に楽しくお祭り騒ぎをすればいいのです^^


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これはコスモスの花と平仮名の見本をご希望の方に…。こんな字と絵を組み合わせる作品が描きたくて15年くらい前に横浜で初めて水墨画を習いに行ったのでした。当時も試作品を作ったりしましたけど、やはり15年経つとあの時よりも数段いい出来です。

続けなければ実感することもなかったのだから、やはり継続しなければダメなんですね。継続してもできるようになるとは限らないけれど、できるようになるためには必ず継続が必要という。うまい話はない。世の中ちゃんとつじつま合うようにできてると感心します^^

こんな季節のお花シリーズで平仮名の綺麗さ、キュートさを表現できたらいいなぁ。進んで変体仮名とも使えたらなおいいけど。もっと色んなお花を描いてみようと思います!展示会の余興のおかげでこんなキッカケをもらって、本当にありがたいこと(*^^*)


by narinya | 2017-12-01 23:08 | 書道 calligraphy | Comments(0)

2017水墨カリグラフィー 韓日交流展

【2017水墨カリグラフィー 韓日交流展】


ハングル書道板本体、仮名、デザイン書、ハングルカリグラフィー、韓国民画(文字図)、墨彩画、漢字、墨流し、キルト、篆刻など、多様な作品が完成しました。

新潟、埼玉、東京、神奈川、山梨、京都、奈良、長崎、宮崎からの参戦です!通い、通信、レッスンの形態問わず楽しくチャレンジした12人が「日本美奈子チーム」として出品します。


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縁があってお誘いを受け、昨年は私一人、特別枠で参加しました。今年からは私の生徒さんまで声をかけていただけることになりました\(^^)/

そのことで、この展示会自体も去年までとは変わって『韓日交流展』として進化。これは、今回、勇気を出して参加した生徒さんたちの功績です。先駆者です。すごいことだと思います!


9日のオープン式には日本から8名が参加!寄せ書きのパフォーマンスも皆で挑戦します^ - ^ 夜の食事会も楽しみです。今年も誘ってくださった水墨カリグラフィーの최先生をはじめ、迎えてくださる会員の皆さま、本当にありがとうございます。

ソウルですけど、ぜひ観に来てください。韓国のお知り合いにも是非お知らせください〜。来年以降にも繋がるよう頑張ります٩( ᐛ )و



とある日の制作風景
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皆さんお忙しい中、頑張ってくれてありがとうございました(^^) 今回のことで、皆さんの底力を改めて知ることとなり、まだ展示会開幕前ですが、私には余りある収穫でした!遠い方は新幹線や飛行機に乗って制作しに国立まで来てくれましたね。本当に頭の下がる思いです。

あとは現地で展示された作品を見るのが楽しみ^ - ^ 韓国まで足を運べない方には現地から写真や動画を送りますから、心は一緒のつもりで♡


カリグラフィー(デザイン文字)のジャンルでは최先生にお世話になっていますが、そもそもは伝統書道畑出身の私^ ^ ハングル書道、そして漢字書と篆刻のお師匠さまとして慕っている이명환先生にも、今回の渡韓でもちろんご挨拶して来るつもりです。

渡韓組の私の生徒さん達も都合が合えば大先生に一緒にご挨拶しましょう(^^) 今年は、先生が2月に突撃で国立の教室に来てくださったり、5月に私がソウルで特別講義をした時にお住いの忠清南道を訪ねたり、そして年末のこの訪韓と、書道関連でお目にかかる機会が多くてとても良い感じ!

決まりがなくても、誰に教えられなくても、先生や師匠に対する義理は持っているよう気をつけています。自分が選んだ先生に対して私ができることは何か…。先生に何かしてもらうのではなく。先生が「こいつを弟子にしてよかったなぁ」と思うような弟子になりたいものです。

とかなんとか神妙なこと言いつつ、お目にかかって何か美味しいご飯を食べさせてもらいたいというのもお誘いのメイン理由だったりしますけど(笑) とにかく、今後も伝統書道にカリグラフィーに頑張りますから、お師匠さまよろしくね♡ 来月、大勢で会えるよう企画もがんばりまーす。



by narinya | 2017-11-14 13:29 | 書道 calligraphy | Comments(0)

翻訳本のタイトル書きました

こんにちは^ - ^ ちょっとブログの更新をご無沙汰していましたm(_ _)m 約3年ほど住んだ部屋があまりにも狭くて日々、心が荒んでいくのを実感しまして、この暑い中、先月に自宅を引っ越しました。

物件を探して契約して荷づくりして得体の知れない道具や材料諸々を新居で整理整理整理…。気が狂うかと思いましたが、なんとか片付けを終え、お盆の前くらいからやっと日常っぽくなりました(≧∀≦) 

ネット環境もしばらく整っていなかったり、なにしろ疲れてブログ更新をする気持ちにならなかったのです。。。私もお年頃ですから〜、ここは無理せずゆっくりやろうと思い、しばらくブログは寝かせておきました^^

その間、載せなかったことや、これからの勉強のことや、ちょっとお仕事に関してまた更新していきたいと思います。お時間があったら覗いてください。


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さて、ブログの更新を復活して早速に嬉しいご報告です。少し前にもブログに載せましたが、本のタイトル文字を書いた件。8月に入ってキネマ旬報社から無事、発売になりました。

「사임당 평전」(左)は、韓国出版文化産業振興院2016年世宗図書教養部門選定図書に指定されて広く学校や図書館などに置かれている本です。そしてこの度、その日本語翻訳本としてキネマ旬報社から出たのが「師任堂のすべて」(右)です。

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テレビでは、イヨンエ演じる韓国ドラマ「師任堂、色の日記」が放送されるなど、本の出版にあたってタイムリーな展開です。この本自体は、直接にドラマのガイド本という位置付けではありませんが、傍に置いていただいたらドラマを観るときの参考になると思います。

写真のように、本にはドラマの帯がかかって華やかな姿で書店に並んでいると思います。目印にしてください^^




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8月8日には、神保町のCHEKCCORIで本の発売イベントがありました。観客席から応援するために私も駆けつけましたよ〜。

編集をしたキネマ旬報社の岡崎さん、翻訳者の青島さん、監修の小幡先生によるトークでは、編集でのエピソードや翻訳しながらのご苦労、専門的な歴史の話まで多岐にわたる内容でした。一時間のイベントはあっという間でもっと長く聴きたかったな…。

イベント終了後には、翻訳の青島さんにちゃっかりサインしてもらって嬉しかった^^

そして、CHEKCCORIでの催しの後は、トーク登壇の方々、キネマ旬報社から数名、DTP担当の方、装幀担当のデザイナーさん、そして私も加えていただいて「師任堂のすべて」の完成を祝う会に出席しました。

楽しく美味しく会が進み、私は今後のちょっとした目標もできて、とても有意義な時間でした。このご縁を大切にして今後に繋げていけたらと思います。お世話になった皆さま、ありがとうございました!


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「師任堂のすべて」は、芸術家であった師任堂の作品も図版でたくさん収録されています。足元にも及びませんが、私自身も絵や字が好きで続けていますから、いい機会なので師任堂の絵を模写をする会など、今後、ぜひ企画したいと思っています。またお知らせして募集しますね。お楽しみに〜。


by narinya | 2017-08-22 21:35 | 書道 calligraphy | Comments(2)

翻訳本タイトル書き「師任堂のすべて」

50000ウォン札でもお馴染みのシンサイムダン。最近ではイヨンエ主演のドラマが韓国と日本で放送していましたね^ ^ ご覧になった方も多いのでは?

韓国でもソウル美術館で企画展の開催がされたり、本の出版、先述のドラマ製作など、注目の歴史上人物ですね。この度、キネマ旬報社からこのような翻訳本が出まして、その題字を私が担当しました〜!



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キネマ旬報社の方が、以前、私が韓国語ジャーナルで取材されたことを記憶していて依頼がありました。取材は2012年の出来事でしたが、こうして現在に繋がってお仕事ができて嬉しいです。



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こちらが本国で出た「サイムダン評伝」。写真はネットから借りてきましたが、実際の装丁は下の写真です。



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前回、渡韓の際にキョボ文庫で購入しました。赤い部分は布製で高級感が漂います^ - ^


翻訳本はすでにアマゾンでも買えるようです。キネマ旬報社のサイトからご覧ください。そして、お近くの本屋さんで見かけたら是非、手にとってみてください♡


by narinya | 2017-06-08 21:18 | 書道 calligraphy | Comments(2)

ソウルは仁寺洞で特別講座の講師して来ます

なんと!5月25日、韓国の仁寺洞で特別講義をします\(^o^)/


私と韓国の一番大きな繋がりといえば、ハングルの伝統書道を学んでいるということですね。韓国でも伝統書道離れは深刻ですが、現地の人以上に情熱を傾けてきたと自負してます。語学から始めてあっという間に約15年の歳月が流れました。今回、こうして招待という形で現地で認められて本当に嬉しいです。

特講は、仁寺洞の美術世界アカデミー内で開催されます。25人も集まったとか!下は募集のポスターだそうです。講義は、ふだんハングルを書いている韓国の皆さまが、日本の文字で楽しく書くという内容になりました。伝統仮名書道を学んだ私だから提案できる「日本語のカリグラフィー(デザイン文字)」。さてどうなりますか^^


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尽力して呼んでくださったのはソウルの담묵 최남길先生。「水墨カリグラフィー」のネーミングで、水墨画とハングル筆文字を融合させた作品を発表、指導しています。昨年12月には、先生の教室展に特別参加をする機会をいただきました。その様子はこちらの投稿から^^

최先生との出会いは知人のSNSがきっかけでした。たまたま先生の作品を見て、それまでの「ハングルカリグラフィー」に対するイメージが変わりました。伝統の香りを残しながらわかりやすい作品展開をすることは、伝統だけをしてきた者にはなかなか越えられない壁だったりします。

담묵先生の作品は、そこに刺激を与えると思って2年くらい前に私が連絡をしたことで始まったご縁でした。

まだお若い先生で、日本人がハングルを書くことを好意的に見るだけではなく、もっと積極的な交流活動に繋げたいという気持をお持ちです。そんな先生に誘われた今回のお話。準備がまだ完璧にできていませんが、来週の木曜日!頑張ってきます!また様子をご報告しますね〜。



담묵先生の教室展(12月、仁寺洞で開催予定)に、今年からは、私の生徒さんにも出品の機会をくださるとのことです!伝統とデザインの両方を専門にしてきた私の生徒さんだから下さったチャンス。こんなにいい話は他にはないですよ〜。受け身ではない文化交流を実践することが大事だと常々お伝えしていますが、これがまさに!その時ですよ〜。

この件に関しては追って連絡と募集をしますので、生徒の皆さま楽しみにお待ち下さいませ。そして今から心の準備と腕の準備をよろしく!具体的に大切なのは、アンテナ立てて資料の収集をすること。要はイメトレ。スマホでどれだけでも検索できる時代ですからできますね(^^)

人は誰でも何かを急にはできないのです。こちらでいくら丁寧に準備をして差し上げても、本人が直前で意識したものだったら、それは物理的に無理です、やっぱり。そして、するなら出来の良さを求めるのもまた人間の心です。ということで!現実と妄想のバランスとりながら気持ちの準備をして挑戦しましょう〜。


相変わらず熱いな…。自分でもわかってます〜笑
ではひとまず来週、ソウル行ってきます。アデュ〜❤︎


by narinya | 2017-05-20 18:23 | 書道 calligraphy | Comments(2)


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