ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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韓国文化情報誌「スッカラ」インタビュー記事

おかげさまで、好評を博したカフェでの展示会でしたが、それを通じて少しずつ私の活動が実を結び始めているようです。2年前の個展に比べると、作品数はずいぶん少なかったのですが、前回を知る方で今回も来てくださった方々の言葉で多かったのは、「雰囲気がまた変わった」 「明るくなった」 「多様性が出た」などでした。

きっと、そのような良い変化が形に見える成果となって現れるようになったのだと思います。だからこれからも立ち止まらず進むしかありません。頑張るとかではないけど、でも頑張ります!^^

さて!お知らせは、今月21日発売「スッカラ」で3ページにもわたってインタビュー記事を載せていただいたということ!日本と韓国の架け橋となるような活動をしている人を紹介する「コリアンリンクス」というコーナーに掲載されています。

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韓国との出会いや、どのように勉強したか、これからの夢についてなど、多岐にわたってお話を聞いてくださいました。

不慣れなもので、とりとめない話になった部分や、インタビュー以外で話したことなども含め、とても素敵に編集してくださいました。本当にありがとうございました。

写真撮影をしてくださったカメラマンが、私の大学の先輩だということもわかり、旧キャンパスのことなど懐かしい話をした場面も。


皆さん~。是非お手にとっていただき、ご購入もしていただき、楽しく読んでいただき、次に展示会やるときには遊びにきていただき・・・。よろしくお願いします♪



11月5日追記
書店の陳列棚。発売前には、自作のポップを携えて市内の主要な書店を営業でまわりました。入荷部数も増やしてくれるよう、ポップをつけてくれるよう、前面に出してくれるように交渉です。一生懸命に訴えれば、皆さん本当に好意的に応じてくださいます。ありがたいなぁ~としみじみしました。

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by narinya | 2011-10-20 23:45 | メディア Media | Comments(24)

本屋さんに置くポップ


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本屋さんにつけてもらうようにお願いしたポップです。

上部の「スッカラ」文字は、貼り付けではなくて一部くり抜きでしました。ほら、他の方が扱うから糊付けはとれる可能性もあると思って…。

こんなバイトしたい。


by narinya | 2011-10-20 23:10 | ポップ・看板 POP signboard | Comments(0)

ミニさるく博

d0090959_20564515.jpgキンモクセイのいい香りがする中、ミニ長崎観光をしました。ぷらぷら歩くことを長崎では「さるく」っていうのです。長崎にはユニークな観光スタイル「さるく博」というものがあるんですよ。

この日は勝手にさるいて、でも私はランチまでの参加ということで、まぁ、ただのお散歩とご飯みたいになっちゃったんですけどね。でも、秋の日に楽しい散策でした。初めて行くところばかりで、誘ってくれた知人には感謝感謝。



写真は中の茶屋というところです。ふすまの唐紙が庭園から入る光に照らされて、見る角度によってさまざまな表情を見せていました。日本家屋はこんな自然と融合した演出がされているとか・・・。そんなことを思い出しました。古い唐紙ではなかったけれど、メンテナンスが行き届いた施設です。長崎に来たら皆さんも是非あそびに行ってみてください。
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家に戻って手元にある唐長さんの唐紙集を見ると同じ図案が載ってました。
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そして長崎の観光には欠かせない眼鏡橋~。今日もきれいに眼鏡になってます。ほんと、秋の日に楽しいひとときでした。Rさん、Kさん、どうもでした!
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by narinya | 2011-10-19 22:59 | お出かけ・手作業 | Comments(4)

フルリム体練習

d0090959_1339769.jpgこれは夏に提出した分のうち一枚(半切です)。下のMoreで大きく見れます。
展示会もひとまずですが終わったし、今後のこと計画たてながら、また練習がんばろー。

展示会では
「いつ作品作るんですか?」
「作品って普段からためておくんですか?」
「練習(課題の)していていい出来のを作品にするんですか?」
などなど色々聞かれたりします。練習中のものを作品になんてしませんよ~。

だいたい練習と作品が同次元なのが、お習字の不思議な常識。それは本当に「作品」なのでしょうか・・・^^; 少なくとも私は違う次元で考えたい。

私はどちらかといえば、ギリギリまで構想を練りながら、この期に及んでまだ練習ですか???っていうところまで練習ばっかりタイプかしら。でも、その方が、いざ作品に取りかかったときにとてもスムーズなんです。筆が練習の延長でよく動くって感じ?




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まったくその通りだわ。
それがいつもできるとは限らないけどねー。
っていうかそうじゃなきゃいけないわけじゃないけどね-。
でもよく考えると深い意味だにゃ~。
by narinya | 2011-10-16 21:49 | 書道 calligraphy | Comments(2)

東京外大でアラビアン

~ この記事の作品は全て本田孝一氏によるものです ~
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d0090959_20492282.jpgあ~ん♥ なんて綺麗なのでしょうか~。先日、駆け足で東京に行ってきました。飛行機まで時間があまり時間がなかったけど、せっかくの機会なので東京外大にも行ってみました。

アラビア書道(っていう言い方で本当にいいのかまだよくわかりませんけど)の作品が飾ってあるという情報でしたので、ネット友達に突撃でメールして、さっくりお会いして、ちゃっかり案内してもらいました。

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d0090959_20495774.jpgハングルだから・・・、アラビア文字だから・・・、決して物珍しくて興味があるわけではありません。いままでもこれからも、字は素材として使いたいし、そのためなら普段の修行も厭い覚悟です。

字を素材にしつつも、一幅の絵画のような存在感。そして、その作品を仕上げるのにかかる「手間」というかな、そういう面も大事だと思います。


そんな意味から、このアラビア文字の芸術には惹かれるものがあります。デザインと書道は両立できるんですよね。とても参考になるし刺激になります。それに、ハングルとアラビア文字は関係があるとかないとか?そのあたりの解明は今後の課題にしたいと思います。

外大ではお目当ての買い物もできて満足♪ たまさん、大変お世話になりました。また今度ゆっくり皆さんにもお会いしたいわ~。
by narinya | 2011-10-14 17:36 | 書道 calligraphy | Comments(8)

ケーブルテレビの取材におもう

個人展をするということ。皆さんはどんなことだと思いますか?

まず、作品を売っていると知っている方は意外と少ないのだと、自分で展示会をしてよくわかりました。お稽古して、社中で発表して、懇親会とかして、片付けて・・・。そういう展示会が多いからかな?書道展って入場料もとらないし、いつもどこかでやってるしね。作品に値段がついてなければ販売しているようには見えないですよね。

それに、現代の家の事情もあって軸ものを買う習慣もなく。骨董品蒐集や茶道をたしなむ人はまだしも、気軽に見て買おう!なんて普通は思わないよね。。。

いろ~んな要因があって、作品がポンポン売れるということは期待できません。では、なぜお金をかけて制作して、場所を確保して、DM送って人さまに見てもらうべく個展を開くのか。

個展は決して発表会ではないからね、なぜ自分は制作するのか、それで何を成したいのか、それこそ哲学的なことも少し考えたりもします。「自己実現」とか「夢」とかだけでは意志を持続させるのに若干弱すぎマス^^;

準備の段階として、プレスリリースも大事な過程です。断られても、たとえ封も切らずに捨てられていたとしても不屈の精神でアピールし続けなくてはいけません。コツコツ頑張っていれば、いつか誰かが認めて声をかけてくれる・・・な~んてことは現実には滅多にないと考えていいと思います。


d0090959_23344274.jpg今日10月12日、長崎ケーブルメディアで私を紹介する映像が流れます。
http://www.cncm.ne.jp/catv/community.html

10分です。すごく短いです。でも、担当の方が何回も足を運んで丁寧に取材をしてくださいました。展示会場の様子から、表具師さんの工房までインタビューに行き、私が海外の先生とどのようにやりとりをしているのか、勉強や制作の過程で保管している様々な資料も撮影してくれました。

関心を持ってくれた。ありがたいことです。私が使命に感じて取り組むことを本当に理解しようとしてくれて、メディアを通して伝えようとしてくれていることに感謝をするし、個展をする意味ってそういうことでもあるんだと自分自身が納得できます。

さてさて、私は一体どんな風に映っているのでしょうか。オソロシイ^^;

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10月13日追記 「特集 ハングルde書」

昨日の夜は仮名のお稽古でした。この間忙しくてちゃんと書けなかったけど行かないわけにはいきません。先生には色々とご配慮いただいていたし、私もちゃんと習いたいから頑張って行きました^^

お稽古に出かける直前に、上で紹介したケーブルテレビの放送があったのでチラッとみることができました。まぁ~、私がフニャフニャ話している姿で画面がしまらないのですが、取材してくれた内容を上手に10分にまとめ上げてくれてありがたかったです。

特に!表具師さんの工房でのやりとりが入っていたことで話に品がでたというか、信憑性が出たというか、とても良かったです。表具師さん、カフェ、先生方・・・。いつもお世話になっている方々も素敵に紹介する内容で私としても満足満足♪ 少しは恩返しができたかな~。ふふふ。

猫がかわいく映っていたし、私が気に入ったのはこれ。「猫のように自由奔放な渡邊さん」というナレーション。もちろん、淡々と黙々としている姿を描いてくれました。でも、同時に、新しさや自由さ、明るさという面も強調してくれたことは私自身うれしいし、新鮮。

人と同じことをしていてはダメだ!なんて思ってやってきたことが目に見えて受け入れられるようになってきたのは、ここ数年のことです。もう40歳。ちょっと遅いけどこれからこれから^^ 担当してくれたMさん!どうもありがと~。
by narinya | 2011-10-12 00:28 | メディア Media | Comments(10)

お嫁にいきました

とてもとてもありがたいことに、カフェでの展示会で作品がひとつお嫁入りしていきました。せっかく語学から学んで作品制作という活動をしているのですから、その両方をいかした作品ができるのは、やっぱり嬉しいものです。


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それぞれの言語を同画面上に、個別の作品をテーマを合わせて対に、表装の段階で一つの作品に仕立てるなどなど、やり方は色々あります。


その中でも、この作品は韓国語と日本語がほぼ同じ比重で扱われたものです。融合させるばかりが表現ではないけれど、うまくマッチさせることが出来れば勉強した甲斐があるというものです^^


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この子は素敵なお客様にもらわれていきました。新しいおうちでたくさん可愛がってもらってね♪
by narinya | 2011-10-10 13:31 | 展示会 exhibition4 | Comments(2)

「ハングル書道(正規コース)」通信講座

「ハングル書道(正規課程)」通信講座


【講座の目的】
ハングルの伝統書道(朝鮮半島では書芸という)を基礎から学び、各書体が書けるように訓練する講座です。ハングル書道の様式美にそった学習をします。書体は基本になる板本体と宮体正字を含めて5種類あり、それぞれの書体を体系的に練習していきます。趣味や生涯学習のほか異文化理解と交流にもつながります。

【対象】
韓国語を理解する18以上の成人

【書体の種類
板本体 
宮体フルリム体 ※⑵の応用課程まで学んだ方のみ 
⑷書簡体 ※⑶の応用課程を学んだ方のみ 
⑸板本女史書 ※⑴の応用課程を学んだ方のみ 

【講座の進み方】
・初学者はまず、⑴板本体または⑵宮体正字のうちどちらから始めるかを決めます。どちらの書体も、始めの12ヶ月はひと月ごとに課題が決まっているので毎月手本が届きます。基礎課題を通して字形や筆使いを学ぶと同時に5個程度の応用課題(難易度は高くない)をします。
・13ヶ月目からは個人レッスン形式になり課題は全て応用の文章課題になります。課題は提出したら次の手本を受け取るという流れになるので毎月手本が届くわけではありません。進度によってこれが1年〜2年続きますが、頃合いを見てもう片方の書体に進むこともあります。

【受講料】
・入会金は30000円( ①開始月の月謝 ②画仙紙半切100枚 ③ハングル書道用の筆3本(大中小)④資料 ⑤送料を含む )
・月謝制で5500円/月(月末までに翌月分を納入。一度納入されたものは返金しません)
・休み制度なし(病気や怪我など除く)
・休止する時は休止開始月の前月15日までに連絡(16日以降の連絡は翌月の月謝が発生します)
・休止の連絡をしない限り稽古は継続します
・月謝を3ヶ月滞納した場合は退会扱いになります(退会しても未納分は遡って納入すること)
・学習内容によって受講料が変わる場合がありますが、そのときは事前に連絡をして了承をいただきます
・講師の個人的な都合によって稽古を提供できない場合、すでに納入された月謝はお返しします

【受講料に含まれるものと添削】
・手書きの手本、資料がある場合はコピー
・添削料(添削時に必要と判断した場合の動画でも指導)
・疑問や質問はメールや電話で随時受付け
・過去の課題でも手本を受け取ってから6ヶ月以内であれば無料で添削(退会者は対象外)

【道具】
・下敷き、文鎮、墨汁、硯(ガラス容器でも可)は用意してください
・半紙よりも大きい半切(はんせつ 約35㎝×140㎝)を使用 
※初回100枚は入会金に含み、次回からは自身で購入(ネット購入できるよう品番などお教えします)

【備考】
・添削の方法は基本的に郵便でのやりとりです
・直接指導を受ける場合には席代をいただくことがあります
・添削を受けることを強制はしませんが指摘を受けてこそ上達します
・家で練習するスペースと時間確保が必要です

【問い合わせ・申し込み】
2insaneko@gmail.com (渡邊)まで

差し支えない範囲で以下の項目を記入しメールで送信してください。その後、振込先(ゆうちょ)の口座番号をお伝えします。指定した額を入金していただき、その確認ができてから郵便物を発送するという流れです。

・氏名(ふりがな)
・郵便物を送る〒と住所(ふりがな)
・自宅電話番号
・携帯電話番号
・FAX番号
・メールアドレス
・生年月日
・性別
・開始を希望する月
・⑴板本体 ⑵宮体正字から希望する書体を選ぶ
・韓国語の理解度 
・書道経験の有無
・講座に対する抱負
・その他希望など

【お願い】
私が提供する全ての講座(通い、通信に関係なく)に共通するお願いです。手本は受講生お一人お一人の学習のために手書きで用意したり、オリジナルデザインでお渡ししています。手本や教材を複数人で共有すること、複製して他人への指導に使用すること、無断で表装し自宅以外で飾ることなどは決してしないでください。


by narinya | 2011-10-05 00:00 | 通信講座の募集

展示会おわりました

おかげさまで2週間にわたるカフェでの展示会は無事に終了しました。
大好きな人たちがたくさんたくさん来てくれました。新しい出逢いもあり、再会もあり。
各方面の先生方をはじめ、友人知人、特にカフェのオーナーには感謝しています。
次の発表に向けてしばらく準備期間に入りますが、今回の感謝を忘れずに進んでいくつもりです。
それぞれ、お礼は改めるとして、今日はひとまずブログで展示会終了のご報告です。


~ こんな感じの展示会でした ~

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長崎市鍛冶屋町の茜カフェさん。この2階がカフェギャラリーです。


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メニューの看板がカワイイ。展示会の宣伝もしてあります!


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ここにも別にまた宣伝が!ありがとうございます~。さぁ、上にあがりますよ~。


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カランコロン♪ 入るとすぐに菊の絵が見えます。welcomeボードのかわりに、これでお客様をお迎えしました。芳名録もさりげないのが好きです。


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皆さんからお土産もたくさん頂きました。素敵なお花やお菓子などなど。お花は会場を明るくしてくれますね。どうもありがとうございました!


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会場はそれほど大きくないけれど、10点も飾ることができました。おしゃれなカフェで軸作品を展示・・・。なかなかの挑戦でしょう?ほほほ。


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茶色い表装の大きな作品をどこに吊すか迷ったけど、家具と案外マッチしてそれほど重苦しくならなかったのはよかった~。お茶する人もよく見てくれてたみたいです。


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毎日美味しいランチがある茜カフェさん。でも数限定なので早めに行ってください。毎日通った私でもありつけなかった日がありましたから!


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お客様の声を参考に会期途中からポストカードを販売することにしました。これが大好評でたくさん売れました^^ありがとうございました。


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最後にnarinyaさんもご挨拶。
by narinya | 2011-10-03 00:24 | 展示会 exhibition4 | Comments(8)

南画の先生と~

相変わらず字だけでは飽きたらず、どうにかして絵も作品にいかせないものかと試行錯誤の日々です。

今回の展示作品にも水墨画を利用したものがいくつかあります。水墨画家になるわけではないけれど、できればちゃんと取り組みたい。。。でもそこまで手が回らなくて先生に申し訳ない。。。そんなことばかり思っていましたが、南画の先生が会場に駆けつけて激励して下さいました。

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「南画の勉強が中途半端だと思う必要はないよ。熱心に習った時期があって、先生もちゃんと教えたし、今はそれを自分でアレンジしながらしっかりと作品にいかしているじゃない。あなたは字の勉強が主なのだから、南画を専門に選ばないことを気にすることはないんだよ^^ 立派にやっていますよ」

ご無沙汰していたのにそういう風に言ってくださるの。えーん。先生はなんでそんなに優しいの?と思わずきいてしまいました。このお写真を見てください!本当に優しそうでしょう?この写真を撮ってくれたカフェのオーナーも素敵な先生、ああいう先生になら習ってみたいと思いますねって。

先生~ いつまでもお元気でいてください~。
by narinya | 2011-10-02 00:35 | 展示会 exhibition4 | Comments(0)


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