ナリナリの好きな仁寺洞

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小淵沢個展 帰

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A5パネル仕立て
20000円



「無」「聲」「帰」と続く漢字4つシリーズ。あと一つは「然」なのですが、それは次の投稿でご紹介します。

「帰」という文字は書道をしていて漢詩などを書くとよく出てくる字で、自然と多くかくことになります。形(字面と言ったりもします)もカッコいい文字でもあるので、こうして一文字だけで作品になる事もあります。

最近の心境としては、知らず知らずに増えてしまった色んな物事をスッキリさせて初めに帰ってまた頑張ってやりたいなぁとよく思います。そういう節目として個展が位置していたこともあります。

よくよく考えてみると本当に大切なものは大して多くないというね(^^) 自分に帰ってまた少しずつ、目標たてて、ふふ。

その為についつい一人ブラック企業のようになってしまいがちな生活習慣も改めているところです。今年いっぱいでそのリズムを身につけたい〜^ ^


by narinya | 2019-09-28 15:03 | 2019 作品展示 | Comments(0)

小淵沢個展 聲

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A5パネル仕立て
20000円




どこまでが本紙(字や絵を書く部分)か、どこからが表装(本紙をおさめる枠。軸の裂や額のフレーム部分)か、そこの境界がなくなるように構成しました。またこれを額に入れると、より手が込んだ体裁になります。もしこの作品を再度展示する際には、ここからどんどんバージョンアップさせます!

書道や水墨画において完成した作品に後日、加筆することはまず無いと思います。が、絵画の世界ではあり得ますよね!私はいくつかテーマがあって勉強と創作活動をしているのですが、そのテーマの一つに「時間をかけて書く書画」があります。

大学の卒業制作から変わらないテーマですが、なかなかコレ!という境地に辿り着きません。間に色々と勉強しちゃってるからなんですけどね、語学とか。笑

本紙と表装の境が気になると同時に、その表具と空間の境もまた気になるので、どんどん広がっていきます。それで額まで作れるというテンペラ画を習うところまで来たのが今いるところ(≧∀≦)

中国工筆画を知った時以来の衝撃だった黄金背景テンペラ画。工筆画の酒井先生も、テンペラ画の森先生も本当に大切。自分の原点を思い出させてくれるし、フリーで活動する勇気も見せてくれます。

頑張っていつかテンペラ画の先生からプチ卒業ができるようにならないと。まだ進級もできてない私…。そんなテンペラ画の技法も果敢に活用して実験作を作りますよ!小淵沢の個展を経てやっとそこまで自分を持って来ることができました。万年発展途上。それが生きてる意味かなと思って楽しくやります。

来週はテンペラ画お教室で初の遠足♡ 楽しみすぎます。あ、今お教室で私はせっせと自分が使う瑪瑙棒を制作しています。瑪瑙棒で磨くはずの絵ができていないのはご愛嬌〜。ふふふ。

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お道具から自分の手で作ることを教えてくれるお教室なんてなかなかないです。金箔を切るスエードの箔台制作、台から作品に金箔を運ぶ刷毛も手作り。それに続く道具の制作が瑪瑙棒でした。真鍮の筒をノコギリで切って、持ち手も角材を切ってカンナかけて…。

持ち手が木製ということから持ち手そのものをテンペラ画の作品にしたらいいかも!と思いつきまして。膠を塗り塗り、石膏を何度も何度も重ね塗りをして、最後にヤスリをかけてならしたところ。今後、調度品のような道具が出来上がる予定なのですがどうなるかな。


**********


次回の投稿では同じシリーズの「帰」作品をご紹介します。



by narinya | 2019-09-20 16:44 | 2019 作品展示 | Comments(0)

小淵沢個展 無

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A5パネル仕立て
20000円



私の作品の大きなテーマとして何を書きたいかということとは別に、本紙と表具の境界がないものを作りたいということがあります。これは文字と絵や柄や文様が融合するように画面に配置していることとも少し共通します。

本紙とは、字や絵が書いてある作品部分のことで、それに対して作品を囲むものを表装部分と捉え、額装なら作品の周囲にあるマットや縁になりますし、軸装なら布の部分などを意味します。

平面作品には作品と空間の間に必ず境界が生じますが、その境界線に何の意味があるのだろうという疑問がずっとあります。創作や作品とはいったい何なのだろう?それを行う自分とはいったい何なのだろう?作品と空間の境界線にこそ答えがあるような気がして10代の頃からのテーマなのです。

テーマでもあり疑問でもあるこれは続ければ続けるほど謎が深まって、だからこの道を続けているのですよね〜。これからも実験と挑戦を繰り返しながら気長にやっていきます。その一環としての書道だし、絵だし、漢字だしハングル書道だし…。全てテーマを解決するための手がかり足がかりとしてしているわけで…。というと何言ってるのかわからないと言われますが、とにかく私の中では長年、色々と壮大なことになっているのです〜( ^ω^ )

この作品は私が今回の個展で書きたいと思った4文字でシリーズにしました。4文字で熟語ということではなくて一文字ずつ独立していますが、心境は表しています。


**********


次の投稿では「聲」の字をご紹介します。



by narinya | 2019-09-19 10:49 | 2019 作品展示 | Comments(0)

9/16 小淵沢個展最終日 篆刻作品いろいろご紹介

9/16(月)に無事、今回の個展会期が終了して搬出作業もスムーズにできました。

最終日には東京から書道のお友達、赤塚さんがご友人と一緒に来てくれました。神奈川からは水墨画、中国工筆画の酒井先生、東京から小さなお嬢ちゃんを連れて黄金背景テンペラ画の森先生も来てくださって…。山梨のHさんは会期中2回目の来館〜。

最後の最後に一層色濃いメンバーで、話をしていてとても楽しい(^^) その知り合い同士がまた知り合いになって、美術の輪が広がるのもとても嬉しいです。

ギャラリー近くのお宿に泊まって、朝は馬術競技場の森の中をお散歩。その後、準備して最後の出勤。楽しい出勤(^^)


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さて、今日の作品紹介ですが、展示会場の中央にはハンコやハンコ印影作品、飾り彫り(鈕ちゅう)を施した印材たちを並べました。フレームに入れた印影作品はそれぞれ新しいお家へと旅立ちます。

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ハンコだから押せば幾つでも売れる!というのも何だかんだ嫌で、同じハンコを用いた印影作品でもそんなにたくさんは作りません。一つ一つ押し方で風合いも少しずつ変わりますし、やはり一点物なのです。だから作る数も含めて丁寧に扱っていきたいと思っています。



今日のお客様と、そして最後にギャラリーオーナーの難波さんと建物の前で記念撮影。

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準備期間から会期中3週間、本当にお世話になりました。またプライベートで遊びに行きますね♡


by narinya | 2019-09-17 00:16 | 2019 作品展示 | Comments(2)

9/15 小淵沢個展のようす 曼珠沙華1

一つ前のポストでは曼珠沙華2のご紹介をしました。ということは1もあるのです(^^) 以前、描く過程を投稿したこともある作品ですが、コレが完成形です。

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曼珠沙華
散るや赤きに
耐えかねて

野見山朱鳥



字はですね、端正に字粒を揃えて書くよりも彼岸花のヒラヒラしてモリモリ群生する感じを出したくて大小つけてみたり(^^) 字だけ書くときの変化のさせ方と、絵と融合させたくてつける変化はまた違うので、そこのところの実験と研究は今後もしていきたいところです。

これは手ぬぐい額に収まるように描いた作品です。後日、本当に手ぬぐいにしてもいいかな、なんて。展示会に手ぬぐい売ってたらいいかな?どうでしょう?




15日(日)もとてもいい日でした。朝にギャラリー入りした時から夕方まで奈良のお弟子さんIさんがいてくれて、東京からお弟子さんKさんとお嬢さん、久しぶりにお目にかかれたSさんも東京から。前日にいらしたカリグラフィーの方がもう一度寄ってくださったり、ほか面識はないですが作品をよく鑑賞してくださる方々もたくさん来てくださってよかったです(^^)

私が在廊していなかった日には、以前講座を受講してくださっていた名古屋のTさん、お会いできず残念!遠いところどうもありがとうございました。


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前の日からギャラリー近くのペンションに泊まっているのですが、ギャラリーオーナーが朝の森の中お散歩に誘ってくださいました。清々しい空気を吸って、お馬さんも見て遠くに山並みも見て…。平和です。次の個展ガンバルゾ!という気持ちがふつふつと湧いてきました。

お散歩用に靴下と靴まで貸してくださるギャラリーオーナーとのご縁(^^) 今後も大切にしたいですね。日常では何かと虚しさを感じることも多いですが、こうして温かい関係もあるし、自分が受け入れられる場所と人のそばにいることが大事だとつくづく思いました(^^)



by narinya | 2019-09-15 20:05 | 2019 作品展示 | Comments(0)

9/14 小淵沢個展 曼珠沙華2


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曼珠沙華
忘れし頃に
後の月

百合山羽公



個展会期中に3回あった週末も最後になりました。14日(土)のオープンと同時にギャラリー入りしたら、すでに愛知からのお弟子さんSさんが先にご到着されていて反対にお迎えしてもらっちゃいました( ^ω^ )

通信のお弟子さんたちとは本当に長くお付き合いが続いていて、全国に親戚ができたみたいです。離れていても何でもできるといつも教えてくださる大事な存在。

この日はカリグラフィー(ハングルのではなくて…)を専門にされる方々も観に来てくださったり、エブル(トルコのマーブリング)の高坂先生、韓国組紐を研究している友人Sさん、友人でポジャギ作家の田口さん、なんとも色濃い一日になりました。

2年前に曼珠沙華を見にお出かけしてから彼岸花を描きたかったのですが、その時に一緒にお出かけしたのも田口さんでした(^^) ということで曼珠沙華の作品をご紹介〜。有り難いことにこの子も養子に出ることになりました。新しいおうちでもキラキラしていてね。


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会場で作品と一緒に。



会場全体の雰囲気が伝わるかと思って動画を撮ってみました^ - ^




by narinya | 2019-09-15 17:20 | 2019 作品展示 | Comments(0)

小淵沢個展 추억

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영영 잊혀지기 싫어 헛돌다
떠나는 세상살이지만
사랑 하나쯤 남겨 놓고 싶다

용혜원님의 추억


ここ数年、ハングルで書いて作品作ることも多かったのですが、なかなか周りに私の方向性が伝わらないこともあり…。今回の個展ではハングルの作品は少なめにしました。

その中でハングルで書いた作品(^^) 30㎝×30㎝のパネル仕立てシリーズの一つです。

ワタシ、細かく描きたがりな傾向が強いのですが、余白を生かして書くことを意識して構成しました。普段あまり使わない色合いでもあり、どうかな?と思ったら皆さま褒めてくださって。作者と観客の好みの差って必ずあるのですが、これもそんな感じ。

気楽に書いてあるハングルを見て、皆さま最近はハングルの「カリグラフィー」なるジャンルをご存知なので、その枠組みの中で書いた字だと思うみたい。でもこういうラフな筆記体もハングル伝統書で書体の一つとしてあります。そこを一定、勉強して技術を身につけたので私もこうしてサラサラな感じに書けるのですよ〜。ふふふ。

宮体正字→フルリム体の順で終えたらこのラフな書体に取り組んだらいいですね。勉強しないと書いたらいけないとか、そういうことではありません。でもここから上手くやろうと思っても、ネイティブさん達でも難しいことだと思う。面倒なようであり、そこが伝統モノの醍醐味を感じるところです^ - ^

今後、創作に徐々に集中したいこともありまして、書道の指導に関しては本当に習いたい方、課題をこなせる方など、弟子として長くできる方のみ受け入れています。真剣にジャンジャン書いていきたい方、生涯学習として長く続けたい方は連絡ください。



by narinya | 2019-09-14 09:11 | 2019 作品展示 | Comments(0)

小淵沢個展 葛

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秋風にたなびく雲の絶え間より
もれ出づる月の影のさやけさ
左京大夫顕輔


こちらも金魚の楽福作品と同じ大きさのパネル仕立てシリーズでサイズは60㎝×60㎝。お値段も同じく今回は3万円です。※作品の金額は仕立て方や展示時期や場所によって変わることがあります

仮名書道をベースにしつつ漢字や変体仮名は用いず平仮名だけで書きました。濁点も打って現代の書き方に合わせたので… いわゆる読める書道作品ということになるでしょうか(^^)

秋には私が好きな花がたくさん咲きます。葛も大好き。スケッチなんかもしますが、素手で摘んだりいじったりすると痒くなるので要注意です。

あ、いつかテーマを単に季節別にして一年に4回展示会してみたいな〜。秋には秋のモチーフだけ集めた作品群とか…。素敵なアイデア(^^) いつの日か企画してみよう(^^)

明日から3日間、また小淵沢におります。数年前からギャラリーを予約してあたためてきたこの個展も始まったらあっという間…。もう最後の週末です。この三日間もたくさんの方々とお約束しています。皆さま遠いところ本当にありがとうございます。会場でお待ちしています♡



by narinya | 2019-09-13 20:09 | 2019 作品展示 | Comments(0)

小淵沢個展 楽福



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30㎝×30㎝ パネル張り
30000円


金魚の絵を描きたいな〜と思って数年。何となく機会がなかったというか、この間、疲労感が先にきてしまって自由に研究したり試したり勉強したりする自分の時間を後回しにしていたのが理由ですね。。。

これから先どんどん歳を重ねて体力がなくなっていくのに、そんな自己管理ではさすがにいけないと反省しまして、長年の生活習慣と人との付き合い方など根本的にテコ入れしてこの小淵沢での個展を迎えました。

「楽福〜幸福を楽しむ」

金魚さんたちも楽しく泳いでおります。 私もそんなお魚になりたい(^^) この作品は私もお気に入り。個展会場ではパネル仕立てそのままですが、ご希望の方には額装にしてお渡しもできます(別途料金かかります)。




by narinya | 2019-09-12 10:03 | 2019 作品展示 | Comments(0)

9/7〜8 小淵沢個展 長崎からのお客様をお迎えして

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눈빛만으로도
마음이 통할 수 있는
우리의 만남은
언제나 녹차처럼
은은하고 향기로운 맛


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韓国語の詩がまずありまして、それをハングルでだけ創作するのではなく漢字などにも展開して一連のシリーズにしました。一つ一つでも作品として成立して、一緒に飾ればさらによい(^^) そんな形式で作りました。

有難いことにハングルの方が美奈子ママのもとを離れて旅立つことになりました。いい子にして新しい家族によく育ててもらうんだよ〜。また会いに行くよ〜。


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長崎からHさん、Kさん、東京からミナコお姉ちゃん。


発作的に長崎を去ってから早いもので5年!東京に戻るときに個展する時には必ず行くよ!と送り出してくださった方々がその言葉の通り本当に飛行機に乗って来てくださいました!信頼できるこういう方々を大切にしていけば何もつらいことなかったのに。

正直、5年前に10年のブランクを経て都会に戻ってから辛い時期が数年ありました。何をやってもうまくいかない感?東京での人間関係もゼロから作る感じだし、好きで戻って来てお金はかかるし、かといって仕事も作らないとないし。その中で「私、本来こうじゃないはずなのに…」の連続でした。

もう全てやめてプラプラ生きるか、生きる目的を変えてビジネスでもしようかなぁなんて(笑)。いやいや、けっこう真剣にそう考えていたのです。夢を追うどころではない心と体の余裕の無さよ〜。それの答えを出そうと小淵沢の個展を企画することで我に問うことにしたのです。

周りからどのように見えるかはわかりませんが、順調だから個展をしたのでは決してないです〜。もう気持ちがギリギリで答えを出したくて。瀬戸際にならないと勝負もできないし答えも出ないのが人間だと思うので、いい機会と思って自分とよくお話しました。

あ、あとこういうことを見せない方がいいとかね、知りたくないとか、そういう風に思う人もいるかもしれませんが、等身大の私が作品に出ない限りそもそも創作活動をしている意味がないしね。私はそこはオープンでいいと思って何でもブログに書いてます。


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長崎からお客様が来てくれて舞い上がっているところにサプライズで長年のブロ友Aさんも東京から来てくださって嬉しい久しぶりの再会。ありがとうございます!運転して来てくださったご主人さまもお目にかかれてムフフ。

そこに東京のお弟子さんとそのお嬢様もいらして、楽しすぎた私は写真を撮るのを忘れるの巻…。取り忘れは残念でしたが、私は今回の小淵沢で色々と吹っ切れちゃったのでまだこの道を続けて進むことに決めて 2年後にまたどこかで個展しますから! その時に今回忘れた分まで写真撮影を一緒にしてください。50歳の節目にバーンと(構想だけいつも壮大)がんばりまーす。


それからお約束できずに本当にごめんなさいでした。いつもとっても丁寧に誠実に接してくださる埼玉のお弟子さんFさんもご家族で小淵沢にいらしてくださいました!ちょうど地元の書道教室で写経の勉強を始められたとのことで、韓国の先生の金剛般若心経作品に感動して行かれました。


**********


この土日は八ヶ岳山麓でのお泊り。長崎のお二人と私の姉の4人で1泊しました。遠くからのお客様をご案内するとか…それは口実?ふふふ 私も思い出が作りたくて翌日曜日には一緒に清里を散策しました。

朝にはペンションのテラスで美味しいパンをいただき、幸せってこういうことだなぁとしみじみしました。別に有名になりたいとか人前に出てドヤ顔したいとか、賞なんて全然欲しくないし会を作って大きくしたいとかどうにかお金が欲しいとか、そういうのは全然ないのです。

認められて対価としてお代をいただけるようになったら最高だなと思うだけ。その為には賞をとって名声を云々、力のある人に近づいて引き上げてもらう云々と言う人は必ずいて… そういう価値観からなるべく遠くに行く勇気を持っていたいものです。


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清里では教えてもらった絶景ポイント、清里テラスも行ってみました。景色も山頂のジェラートも良かったけれどリフトが楽しかったです。八ヶ岳っていいところですね〜。個展が終わっても、今後もたまに遊びに行きたいところです。

今回の個展は、9/13(金)、14(土)、15(日)、16(月)が開館しています。時間は11:00〜17:00です。美奈子の在廊は土日月の3日間です。お昼にはいないかも。でもギャラリーの近くにいるはずですので呼び出してくださったら戻ります(^^)

ではまた次のリポートにて(^^)/



by narinya | 2019-09-10 15:13 | 2019 作品展示 | Comments(0)


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