ナリナリの好きな仁寺洞


きらきら40代だ!!!
by narinya
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英語の実力、ガタ落ち

アメリカのクリスマス風景
d0090959_155873.jpgnarinyaは英語も好きです。外国語は英語、そして外国と言えばアメリカ!という短絡的な思考の高校生(時代はまだ昭和です、ちなみに)だったアタシは、アメリカで1年間のホームステイをするために、初めて日本を出ました。

幸い、ホストファミリーにも、現地の学校にも恵まれて、貴重な経験をたくさんさせてもらいました。今でもホストファミリーとは仲良し。へたな親戚よりも頻繁に会う仲になりました。ダンナサンつれて行ったり、あちらから日本へ遊びに来たり。

でも、一つ問題はアタシの英語力。前から、それほど上手い方ではなかったけれど、韓国語の勉強を始めてからというもの、ガタ落ちです。日本人同様、韓国人も英語をマスターするのに苦労する、と聞いたことがあります。今、英語力が落ちるのを体感しながら、その理由も何となくわかる気がします。

最初、韓国語を始めたときに、外国語なのに英語のように語順が逆にならないことに、アタシの頭の中は大パニックになったものでした。でも、日本語と同じ語順の韓国語という外国語に慣れていくことに、時間はかかりませんでした。その分、あっという間に英語が出来なくなっていったのです!

英語の and のところで、韓国語の クリゴ(そしての意味) しか出てこないし。このままでは英語が話せなくなる!という危機感さえあります。でもこれ以上勉強するものは増やせない・・・・。さようなら、英語・・・にならないために、カテゴリーだけはつくっておいてみました。
# by narinya | 2006-10-15 15:05 | 英語関連 English | Comments(4)

narinya流 競書誌の活用法 7 (変化のある字)

d0090959_1927244.jpg活用法6 とは反対の要素を持っているものだと考えてみました。
字が切り出された紙の大きさも違えば、偏と旁の関係、画の角度や長さ、空間、墨量にいたるまで、変化がない字でみた法則が当てはまりません。

実際、ここまでは自己流ではあるけれど、何かしらの傾向や法則のようなものがないか、という視点でみてきたわけです。が、この写真のように、字は解読可能な範囲であれば、どうとでも変化はつくわけですよね。

変化がある字に、あえて傾向などを見出す必要もないかな、とも思います。これまでに分析したものを、その反対の視点からみていけば、傾向は傾向であって、規則ではないことに気付きます。

たとえば、縦に見栄えのする縦画を短く、横に広がる字を狭く、画数に反比例するような大きさに・・・・傾向は変化をつける道具にもなる、ということです。美的にどうか、はまた別の問題として、ですが。

美術部がなかった高校で、放課後、個人的に指導をして下さった美術の先生の言葉を、今でもよく覚えています。 「創造は破壊から生まれるんだよ」 高校一年生の私には、何だか哲学的で、でもかっこよく響いた言葉でした。意味は、わかったような、わからないような、という程度でしたけどね。

その時、先生は、固定観念を放つ力を持ちなさい、とおっしゃっていたのだと思うのです。分析という名の下に、集字をして、固定観念を持ってみてきたわけですが、作った集字帳が本屋で買う集字典と異なる点は、この力を備える手段になるところだと思います。単なる、カンニング帳に終わらない、自分だけの集字帳を皆さんも是非つくってみてください。すこし根気が必要ですが、楽しいですよ。^^
# by narinya | 2006-10-14 19:27 | 書道 calligraphy | Comments(2)

誕生日ですな~

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記念日などに興味のない私たち夫婦にしては珍しく、ダンナサンの誕生日に、アタシはプレゼントをいたしました~。

一番喜ぶもの。それは図書券だ!図書カード、それも5000円のをあげました。予想通り、ダンナサンは、すごく喜んでくれたのでアタシも満足、満足。^^

でもカードの後ろにあるのは、コンビニのチーズケーキ・・・。カッコつきませんね~。
# by narinya | 2006-10-14 14:56 | Comments(8)

韓国語 個人レッスン

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一週間って早いな~。
先週のフリートーキングから、3連休をはさんで、もう次の授業に行ってきました。

彼女が来春に日本を離れるまでの間、やれるところまでやりましょう!って言ってくれました。そうしたら、何だか、すごくたくさん勉強することになりました・・・。やるって言ったけど、ついていけるのか?アタシ。

毎週、授業までに、自信のない表現を使っての作文、単語30ヶ(テストあり)、語学堂の読解の教科書で発音練習をやって来て下さいって!授業では、ことわざもやるって!

読解の教科書も、週に一章では2冊は終わらないから、自分でも家で進めて下さいって!?そして、慣れてきたら、単語は一週間に50ヶにしていきましょうって!?!?

すごいでしょ~?すごすぎますでしょ~?でもありがたいの一言です。あんなに安いアルバイト代しか渡してないのに。先生のためにも頑張りたい。でも本当についていけるのか?アタシ・・・・。ちょっと不安です。
# by narinya | 2006-10-13 20:00 | 韓国関連 Korea | Comments(4)

narinya流 競書誌の活用法 6 (変化がない字)

題に、変化がないと書きましたが、一期一会の書道の世界。変化がない、などと言ってカテゴライズするのは難しいのですが、あくまでも比較の上、その傾向がみられるという意味です。
d0090959_12125532.jpg
写真は 「猿」(左)、「煙」(右)です。字を切り出し、貼って集めてみることで、いろんな角度から比較、観察することが容易になります。その中で、違いが多くみられる字もあれば、変化に乏しい字がある場合もあります。それは、おそらく、作者(この場合は会長)の感覚によるものと思います。

集字の目的は、自分なりに比較、観察、分析、そして活用をしてみることだと思います。お手本の存在が大きい(会に所属すれば尚更に)書道の世界ですから、猿まねになりがちです。でも、猿まねをするにしても、理解した上でしたいじゃありませんか。アタシは欲張りだから、余計そう思うのかもしれません。

造形的に変化のほとんどない字だと判断するのに、アタシは次のような部分に着目して法則としてみました。
 
切り出した紙の大きさ (同じ大きさが並ぶようなら作者はいつもその程度の大きさでしか書かない)
偏と旁の関係 (偏と旁の距離、上下の差などに一定の規則性がある)
画の角度、間隔、それによって生まれる空間 (これらがいつも同じようなら字の印象も類似)
墨量 (著しく多墨、または渇筆でない限りは、判断の基準にはしませんでした)

こんな基準でみていくと、まず、画数が少ない字 「日」、「白」、「雨」、「玉」、「西」・・・などは、どれを見ても、ほとんど同じでした。画数がない分、変化もつかないという必然性があるんだと思います。画数に関係なく、ある字が、いつも一定の法則で書かれているならば、それはイコール会の書風ということでしょう。

つまり、上記に当てはまるような字を自分が書く際に、大して苦労することなく、会の書風に合わせられるということです。本の昇段級試験、創作などに、これは大きな武器になると思いませんか?
# by narinya | 2006-10-13 12:12 | 書道 calligraphy | Comments(0)


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