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きらきら40代だ!!!
by narinya
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京橋のギャラリーでエブルのグループ展ありました

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カーネーションです。



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実際に描いている様子。



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ケシの花。



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描くときにはこんな感じです。



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お姉ちゃんも一緒にエブル習ってます。今回の展示会では並んで飾ってもらいました〜。左のスミレがお姉ちゃんの作品。


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額もいいですね〜。



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そして投稿のシメに^ ^ 高坂先生の桜の作品を載せてみます。エブルは伝統工芸なので、長い歴史の中で描かれるモチーフや描き方などがパターン化しているものも少なくありません。

私はまだ修行の身なのでそういう型にそって習っていますが、先生はエブルの技法を用いてオリジナル作品としてこの桜を制作されました。

京橋に続いて先生は国立でのグループ展に参加されています。私たち国立の弟子も小物販売で参加させてもらっています。その様子はまた別の投稿で^_^


展示会の詳細は以下の通りです↓
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by narinya | 2018-07-12 11:11 | 2018 作品展示 | Comments(0)

こがねい市民文化祭での展示風景

家の床に並べてあの色をこっちに、この色をあっちにしながら作りました。写真はやっと見やすい配置にし終えたところ。

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それを額に入れたのがこちら。地を黒にしたので丸が目立ってよく見えます。初めは白い地に置いていましたが目立たなくて…。それで暗い色を選びましたが、そしたらなんだか和風っぽくなりました。

トルコのなんだ、韓国のなんだ、アメリカのなんだといっても、一度、日本人のフィルターを通しているからどことなく和風になったりすることがあります。でもそれがいいのだとも思います。個性ですからね^^


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私はまだ習って日も浅いのですが、これまでの紙を並べることで作品にしたので大きさだけはあります。先生の作品よりも大きいって^^; 

先生の作品は隣にあるチューリップが3つ咲いているものです。とっても綺麗です。マット部分もエブルの紙で作ってあります。私もお花の絵を全面に出せるくらいまで上達したいものです〜。

手前の台の上には他の生徒さんたちの作品を飾りました。私の作品の前にあるのは、実はマイシスターの作品。フレームも可愛いし考えられた構成で明るくて洗練されてます。大きさは私の方が大きいけれど、出来はお姉ちゃんの作品の方がいいですね。客観的に見てそう思います。

その横にあるエンジの作品もまた手が込んでいます。トルコの細密画をされる方が、その細密画を入れるのに作ったフレームですが、左右と上から閉じる作りになっていて、タッセルまでついていて、なんだかすごいのです。紙って工芸の材料にもなるから幅ひろく使えることのいい例だと思います。


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もう一つ、台に置いてある作品も左右が繋がっていて半分に閉じる作りです。皆さん器用ですね。そして多彩です。

壁面にかかっているチューリップの作品は、エブルで花を描いたあと、その花の上に重なるように金でドラゴンの線描が施されています。

その横の縦三連の作品は上下二つがスカーフが揺れているようなカーテンのドレープのように見えます。これは紙に写し取る時の動かし方によるものですが難しいのです。水面を上手に揺らしてやらないと綺麗なグラデーションがでません。私がとっても苦手な技法…。

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たまたま先生が誘ってくださって出品しましたが、出してよかったです。ちょっと気持ちが新たになりますね。今度なにか作る時はこうしてああしてと考えるきっかけにもなりました。


今回、大事に保管しておいた紙を丸く切ってしまって…。初めは原本を切らずにプリントしたものを切ろうかとも思いましたが、作品と言ってお披露目するのにプリントでは何だか中途半端な感じかして、結局は原本をカットしました。

その前にプリンタでどのくらいのレベルで複製ができるのかお試し〜。

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スキャンしてデータとして取り込んだあとに二台あるプリンタでそれぞれ印刷したもの、単にカラーコピー機能で印刷したもの。面倒なスキャンまでしたのに、一番もとの色に近いのはカラーコピーという…。それでも実物のような天然顔料の色合いや風合いは出ませんね。

そして懲りずに?せっかく丸く切ったパーツも何かに使えるかと思ってカラーコピーしてみました。こちらは濃度を変えて3枚。一段階だけ濃くしたものが良さそうです。でも、色味が…全然ちがう。色のことを気にするなら印刷は印刷屋さんに頼んだ方がいいかもしれません。

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装飾用紙をつくるのは楽しいですね。いろんなものに使えそうです。そしてその装飾が、たとえ本人でも二枚と同じものが生み出せないというエブル。毎回がオリジナル。そんなところも楽しい理由です。

毎月第3火曜日の午前中に私のお教室に先生をお招きしてレッスンをしてもらっています。席に空きがある時のみ、一回から参加できます。興味のある方は渡邊までお知らせください。


by narinya | 2017-10-06 22:30 | エブル Ebru | Comments(0)

こがねい市民文化祭

最近の私のブームは丸いコースターですけど、丸に触発されてこんな感じに紙を切って並べました!

トルコのマーブリング、エブルといいますが、習い始めて2年と少し^ ^ コツコツと作りためた紙を一堂に集めてフレームに並べて入れました。

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はじめは丸く切るのが大変でしたが、数枚で慣れてあとは職人のように…。

作品のコンセプトもなく、ただこれまでに作った紙を並べるだけのことだったので色合いにもまとまりなくて(^_^;) 床に置いておさまりのいいところを求めてしばらく格闘しました。

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この配置で手ぬぐい用の額に入れました。だから?ちょっと和風な感じもあります。浴衣地にもいいような…(*^^*)

月に一度、このエブルのレッスンを受けていますが、今回は先生がお住まいの地域で市民文化祭があったので生徒の1人として作品展示に参加しました。

エブルで初めての作品なのでデビュー作ということになります。

お時間のある方は是非遊びにいらしてください。私は会場にはいないですが…。優しい先生が色々と説明してくださると思います^ ^

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5日の午後に搬入して設営のお手伝いして来ました。何か習うって、レッスンを真面目に受けるのはそうだけど、何か先生のお手伝いができないか、お役に立てないか、そういう気持ちを持つものだと思ってます。

レッスン料を払って何か手伝える立場になることが後々に目に見えない自分の財産になるんですよね。先生が材料も道具も技術も人脈も惜しみなく分けてくださるのに受け身では余りにも申し訳ない〜。

片付けには行けないのですが、他の生徒さんたちが来てくれるそう^ ^ よろしくお願いします。まだ開幕前ですが、設営が終わって先生と作品をパチリ。

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by narinya | 2017-10-05 11:54 | エブル Ebru | Comments(2)


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