ナリナリの好きな仁寺洞

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2018水墨カリグラフィー韓日交流展がネットニュースに^ ^

「2018水墨カリグラフィー韓日交流展」に参加してます。会期の初日に合わせてソウル入りしました。

15日土曜日は2時からオープニングイベントがあります。日本の出品者たちもそこに合わせて訪韓します。皆さま〜ギャラリーで会いましょう〜。

さて、初日にはこんな記事が配信されました。よかったら読んでください♡


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記事の続きはサイトに飛んでご確認ください^ ^


by narinya | 2018-12-14 18:33 | 書道 calligraphy | Comments(0)

KBSドキュメンタリーの題字を書きました

12月14日 金曜日 23:45〜
KBSドキュメンタリー다튜세상で題字書きました。

本放送が視聴できる環境の方は是非ご覧ください。そのほかの方はサイトから再放送や、後日あがると思いますがYouTubeなどでご視聴ください♡

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こちらが意図して書いたことが言わなくてもすごくよく活用されていて嬉しい^ ^


by narinya | 2018-12-13 10:07 | 書道 calligraphy | Comments(1)

韓国SBSドキュメンタリー番組のタイトル書きました

韓国のSBSでドキュメンタリー番組の題字を書きました〜。数日前に放送だったと思います。SBSサイトの再放送のところから観れますし、YouTubeにも上がっているのでよかったら観てください。

内容は、題名を見ていただいてわかるかと思いますがタバコの話です。とてもわかりやすい韓国語なので学習の役にも立つと思います。


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このタバコの回は内容の予測ができたので字を書くのに迷うことはありませんでしたが、また依頼されているドキュメンタリーはイメージが全く湧かなくて、どんな内容なのか簡単に教えてほしいと言いました。そしたらすぐにPDFで16ページの企画案がファイルで送られてきました(・・;)

今日はそれに目を通します。想定外の時間束縛になりましたが、お金を出さなくても最高の語学の勉強になるのだから文句は言うまい……。だけど週末のコラボイベントの準備もあるし来週は渡韓だし。忙しい(・・;)

郵便するお約束のものやメールのお返事はちゃんとしてから旅立ちます。少し押していることだけお許しください。ごめんなさい。


by narinya | 2018-12-06 21:05 | 書道 calligraphy | Comments(0)

2018水墨カリグラフィー韓日交流展

담묵 최날길先生とその会員展に今年も日本から美奈子チームで参加します。写真はポスターです。会期、日時などは以下の通りです。


2018水墨カリグラフィー韓日交流展

会期: 2018年12月12日〜17日
時間: 10:00〜18:00
場所: 美術世界ギャラリー(鍾路区仁寺洞24)
オープニングイベント: 15日 14:00〜


今年は私を含めて13名の参加です。新潟、東京、神奈川、愛知、京都、長崎、宮崎の人々で構成されました。15日のオープニングイベントに合わせて渡韓する人も多くて賑やかになりそうです。


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今回の作品は画仙紙に絵や字を書いたもののほかに、布(韓国のモシ)、染め花、ビーズフラワー、タイル、針金、ニードルフェルト、消しゴムハンコなどと融合させた個性あふれる作品が特徴的です。

画材も、水彩画のものを使ったり、筆記具も筆以外にガラスペンとインクを使うなど多様です。色んなアイテムを使いこなしてオリジナリティあるものを作ることは作品制作の目的の一つではないかと思います。

今回つかった画材や技法などを自分の中に入れておいて、そこからまた応用させて次回以降の作品を作ってください。その場だけで終わらせないことが結局は上達するということですよね。自分の力でできるようになることに直接繋がります。

私は2点出しました。展示前なのでチラ見せだけ^ ^


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全紙(約70×138㎝)の縦で軸装にしました。



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こちらは手ぬぐい額を横に使った作品の一部です。ここにヨンへウォンさんの詩を書きました。オープニングイベントにはヨンへウォンさんも来てくださるそうです。作品観てもらえるから嬉しいな。


全体像がどんな風に仕上がっているか、会場でどう見えるかはあちらに行って見てからのお楽しみです。二つともひとまずはよくできたのでお披露目が楽しみです(o^^o)


**********



来年からはもう少し体系的にこの展示会に向けて勉強と準備、制作のための指導をする方向で考えています。

書く文字はハングルに限定するつもりもありません。ハングルが入り口でもいいですが、漢字や平仮名もちゃんと書ける日本人が韓国で発表することを目指しましょう。

そうして広い視野で自己表現ができるチームとして参加していきたいです。初春には動き出しますよ。

お仲間募集♡

やる気のある方!行動に移せる方!続けられる方。!

お待ちしてるわ〜。



by narinya | 2018-12-05 00:23 | 書道 calligraphy | Comments(0)

2018韓中日国際書画交流展リポート その3 〜おもてなし〜

「2018韓中日国際書画交流展」の開幕式は午後からでした。それまでの時間は、順天郷大学名誉教授であり忠南書道家協会理事でいらっしゃる沈應燮のご案内で博物館(先生ご自身の博物館で上の階はアトリエになっていました♡)と美術館とお食事に連れて行ってもらいました。


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沈先生の博物館の前で中国からの作家さんと通訳さんと。



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展示室には沈先生の作品がズラリ。紙に書かれたものばかりではなく、刻字作品、硯に刻されたもの、篆刻作品・・・。本当に多様な表現活動をされていて素晴らしいです。



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先生のアトリエでは揮毫をしてプレゼントしてくださいました。一枚は中国側の代表の名前、もう一枚は日本側の代表である私に・・・という場面で先生が「君には前に書いてあげたよね?」と。

実は私は沈先生にお目にかかるのは2回目。8年前にお師匠さまの李先生に連れられて先生の個展に行ったことがありました。沈先生にはその時にハングルで名前を書いていただいていたのです。私から言う前に先生の方からおっしゃるとは。

日々、大勢の方々と交流するであろう先生が、まさか8年前の一瞬のことを正確に覚えていてくださったことに正直おどろきました。それで日本側で書いてもらったのは私の横にいらしたこの方。素敵に書いてもらえてよかった。私も嬉しいです。



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建物の外には石に沈先生の字が彫られたものが^^ こんな風にハングルをデザイン的に書く書風で有名な方なのですが、大学の先生でもあったからでしょうか、とても気さくな方で、この後に行った美術館でも私にいろいろとよく説明してくださって今回もとても優しくしていただきました。

ちなみに写真の石に書いてあるハングルはなんと書いてあるでしょう。答えは「웃음」ですね〜。



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お庭にいたカモたちと戯れるの図。



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景色もすっかり秋の洪城。写真の赤い文字は「洪州千年」と書いてあります。洪州とは洪城の昔の名前。この名前がついてから2018年が1000年だということで一連の行事があり、その一環としての書画国際交流展だったのです。



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小川を渡ります〜。朝のお散歩になりました。



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とてもいい美術館にも連れて行ったもらいました。政権ごとに展示できたり出来なかったり、脚光を浴びたり浴びなかったり、そんなお話も聞くと美術の役割をまた考えますね。

趣味として綺麗で楽しくて心豊かになることももちろんあるけれど、思想と深く繋がった行為でもあることまで皆で考えていけたらいいな。


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私のブログにしては珍しく食べ物の写真が登場。この焼き魚の盛り合わせの量がすごかった!この盛りがいくつもいくつも・・・。これ一盛りを2〜3人でいただく感じです。私は朝いただいたものも消化してなくてお魚は全然食べられなかったのが残念。袋に入れて持って帰りたかった〜。



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そしてまたまた珍しいことにいただきものを載せてみます。現地まで行った人しかもらいませんでしたが、お土産にと基礎化粧品のセットをくださいました。わざわざ用意してくださった手間を考えると、今回とても大切に迎えていただいたのだと改めてありがたく感じます。



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お師匠さまの奥様からは訪韓組一人一人にスカーフの贈り物をしていただきました。全て異なる柄を準備してラッピングも可愛らしくしていただきました。奥様には今回お目にかかれなかったのですが、12月の仁寺洞での水墨カリグラフィー展の時にソサンから駆けつけてくださるそうなので改めてご挨拶できそう。秋のお礼をよくお伝えしなくては^^


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最後、私たちをバス乗り場まで送ってくださったお師匠さま。チケットのちょっとしたハプニングがありましたが、先生が走って訂正に行ってくださって無事わたしたちはソウルに戻ることができました。

普通の観光旅行では出来ない体験や、出会わない人々、そして何かを受けに行くのではなくて発信する立場で行くことの意味。多くの方々のおかげでまた一ついい経験ができました。ありがとうございました〜。


by narinya | 2018-12-02 19:10 | 書道 calligraphy | Comments(0)

コラボイベントお知らせ & お誘い

【イベントのお知らせ&お誘い】


紀行作家 中野葉子 トークイベント

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書画家 渡邊美奈子 小作品展示販売会


日時 12月9日(日)11:00〜

場所「Tama Cafe」(国立駅南口)



●紀行作家の中野 葉子 さんとカフェでコラボイベントをします。

今年、韓国で出版された日本の寺院巡りに関する新刊本(韓国語)を携えて、トークイベントをするために関西から来てくださいます。


●わたくし美奈子は、カフェ店内にて小作品展示および販売会を一日限定で開催します(展示作品の観覧と購入にはイベント参加費は必要ありません)。


●参加には2パターン

①本付き→6000円 15名(満席)

②本なし→4000円 5名 (残席2)


●問合せ・申込み

2insaneko@gmail.com (渡邊)



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① ② ともにTama Cafeのランチ付き、美奈子からオリジナルデザインのタンブラー付きです!



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著者、著書、SNS、作家、作品、カフェに関する詳細は下記のリンクからご参照ください。



【中野葉子著書】
『不思議がいっぱい韓国』(12/9に著者から購入可能)


【中野葉子ブログ】


【中野葉子Facebook】




【Tama Cafe】



by narinya | 2018-12-01 20:52 | レッスン・イベント風景いろいろ | Comments(0)

2018年10月8日(月)「ハングルと遊ぼう」

何かといつもお世話になっている韓国語教育の「ひろば語学院」(市ヶ谷)。昨年に続いて今年もハングルの日のイベントを開催されるそうです。そして私もまたワークショップ担当で講師に呼んでいただきました。

イベントでは特別講座が4つも用意されています。1つ参加でも全て参加でも参加費が同じだそうです。せっかくなら半日まるまる!ハングルに触れてみませんか?


ひろば語学院主催ハングルの日イベント
「ハングルと遊ぼう」

❶ワークショップ(渡邊美奈子)
「ポジャギ風のハングルとカリグラフィー」

❷会話(ユ ジェユン)
「ちょっと話してみませんか。〜買い物編」

❸講演(桑畑優香)
「スターが生まれる場所 〜南北芸能学校」

❹講演(チェ ジェグク)
「文化庁とB氏の神隠し 〜「訓民正音」物語」


イベントの詳細、お問い合わせ、お申込みは、ひろば語学院のホームページをご覧ください。

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私の担当は12:45〜です。上の写真の作品を作って持って帰っていただけるように準備します。ちょっとチョガッポのようなステンドグラスのようなデザインです。

好きなハングル3文字は自由に考えてください。色つけはパステルを使うので、どなたにも簡単に着色していただけます。※材料費が別途500円かかります

皆さま是非一緒にハングルと遊びましょう。
下の写真はイベントのポスターです。

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by narinya | 2018-09-15 15:10 | 一日・短期レッスンの募集 | Comments(0)

七夕の笹うちわワークショップの様子

少し前にブログでも募集した七夕だけの「笹うちわワークショップ」。私が描いた笹、というか竹林の絵に参加者の皆さまがハングルで短冊を書いて貼るというもの。同時に栞の制作もする企画でした^ ^


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お手本と緑色の竹の絵を描いたうちわ、無地の栞などが参加費に含まれていました。



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有料でしたがうちわを追加できるようにしたところ、皆さまもう一枚ずつ希望してくれたので、その場でお望みの色合いにして描いてお渡ししました。

青い竹も爽やかでいいし、赤い竹も朱竹といってめでたいものだといいます。


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普段、絵は描かないとおっしゃっても、ちょっとしたコツや流れ、道具の有効な使い方を教えて差し上げると楽しくできるものです。まずはやってみることですね、何でも。

やり方がわからないからできないのではなく、まずはやってみて助けてもらいながらわかっていくという類のことだと思います。普段しないこともやってみると自分でも意外な発見があったりしますよ^ ^


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筆ペンで小さな字も上手!


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出来上がったうちわを並べて。



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こんなメンバーで楽しくやりました。


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この日は、生徒さんのお一人がロースイーツを3種類も振舞ってくれました♡ 桃が乗ったティラミス(少しレアチーズっぽいお味しました)


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甘酒ミルクとチョコアイスも〜。ロースイーツは酵素が生きているスイーツで、材料自体も調理の段階でも加熱しないことが特徴です。

来年、年明けに千歳烏山にこの生徒さんがロースイーツカフェ[ロースイーツ以外にもあるそうです)をオープンします。

お店の顔になるような大きな絵を担当することになっているので、その制作過程も作業を進むと同時に紹介していけたらと思っています。



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この七夕のワークショップに直接いらっしゃれない方も作ってみたいということでしたので、キットにしてお渡ししました^_^ サンプルの栞を同封して…。




by narinya | 2018-07-24 18:36 | レッスン・イベント風景いろいろ | Comments(0)

カフェパラムの棚 〜うちわ〜

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前の投稿に続いてカフェパラムの棚ご紹介です。夏なのでうちわや扇子を置かせてもらってます。

このうちわはちょっと手が込んでいます。仮名料紙では「破り継ぎ」という技法があるのですが、そこからヒントを得て韓紙でしてみました。

破り継ぎは目打ちでミシン目のような穴をあけてそれに沿ってちぎったり、カッターでギザギザになるように切ったりします。

今回、うちわに貼った紙は自然とと破れるままにして、破り目も繊維が綺麗に見えるように糊付けしてあります。


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貼った紙をさながら崖や岩、地面のように考えて、そこに蘭を生やしました。


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ただ水墨画の蘭をそのまま描いたのではデザインにはちょっとならないので、色合いや配置は貼った紙に調和するように、蘭そのものを書くのではなく素材として画面を構成しています。


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何かを習ってそのまま使うのでは粋ではないですよね。勉強の成果など人に見せても仕方ないし、値段をつけて対価を得ようとするならひねりがいくつかあって当然だと思います。

その上で「わぁ素敵!」と思ってもらうには色んな工夫や挑戦を常にしないとね〜。このうちわのコンセプトは一年がかりです。去年の試作に比べてだいぶ落ち着きました。


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うちわは暑い間はまだ作りますが、同じものはないので、いつもこの写真の3種類をお分けできるわけではありません。ひとまず^ ^ カフェパラムの棚では展示販売してますので、よかったらお茶をしがてら寄ってください〜。

裏面はこんな感じになっています。ハングルで一言書いてあります。

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by narinya | 2018-07-10 10:38 | 作品の販売・注文 | Comments(0)

カフェパラムで小作品の販売

新宿のカフェパラムで毎月一回開催される勉強会で今年2月にゲスト講師に呼んでいただきました。そのご縁でカフェパラムでお教室の開設をすることができ、それに加えてこのたび物販の為の棚も一段いただくことができました。

趙善玉先生、星野先生、シェフ、お客様、皆さま今後お世話になります。


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ハングルを使った小物を中心に、親しみやすい小作品や、季節の雑貨などを置いていこうと思います。

写真は約10センチ四方のハングルカリグラフィーの小物^ ^ 色違いで用意しました。今後、他の子音でも作ろうと思います。


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棚にはアロハベアのMaki先生の段もあります。お食事やお茶を楽しむ時に、是非こちらの棚もご覧ください♡

今は季節柄、涼を運ぶ扇子やうちわも置いてあります。先日、早速に扇子が贈答用に養子に行ったそうです。手書きの良さを直接ご確認ください。

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by narinya | 2018-07-05 19:32 | 作品の販売・注文 | Comments(0)


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