ナリナリの好きな仁寺洞

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小淵沢個展 然

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A5パネル仕立て
20000円


然るべき… ということは自然だということですよね(^^)

「然」の字を草書まで崩して、その中でも画数が本当に少ないこのタイプは、ややもすると「龍」の字かな?という微妙なところなのですが〜。字典で雰囲気のあるいい形を調べチャレンジしました。




by narinya | 2019-10-06 09:37 | 2019 作品展示 | Comments(0)

小淵沢個展 帰

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A5パネル仕立て
20000円



「無」「聲」「帰」と続く漢字4つシリーズ。あと一つは「然」なのですが、それは次の投稿でご紹介します。

「帰」という文字は書道をしていて漢詩などを書くとよく出てくる字で、自然と多くかくことになります。形(字面と言ったりもします)もカッコいい文字でもあるので、こうして一文字だけで作品になる事もあります。

最近の心境としては、知らず知らずに増えてしまった色んな物事をスッキリさせて初めに帰ってまた頑張ってやりたいなぁとよく思います。そういう節目として個展が位置していたこともあります。

よくよく考えてみると本当に大切なものは大して多くないというね(^^) 自分に帰ってまた少しずつ、目標たてて、ふふ。

その為についつい一人ブラック企業のようになってしまいがちな生活習慣も改めているところです。今年いっぱいでそのリズムを身につけたい〜^ ^


by narinya | 2019-09-28 15:03 | 2019 作品展示 | Comments(0)

9/15 小淵沢個展のようす 曼珠沙華1

一つ前のポストでは曼珠沙華2のご紹介をしました。ということは1もあるのです(^^) 以前、描く過程を投稿したこともある作品ですが、コレが完成形です。

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曼珠沙華
散るや赤きに
耐えかねて

野見山朱鳥



字はですね、端正に字粒を揃えて書くよりも彼岸花のヒラヒラしてモリモリ群生する感じを出したくて大小つけてみたり(^^) 字だけ書くときの変化のさせ方と、絵と融合させたくてつける変化はまた違うので、そこのところの実験と研究は今後もしていきたいところです。

これは手ぬぐい額に収まるように描いた作品です。後日、本当に手ぬぐいにしてもいいかな、なんて。展示会に手ぬぐい売ってたらいいかな?どうでしょう?




15日(日)もとてもいい日でした。朝にギャラリー入りした時から夕方まで奈良のお弟子さんIさんがいてくれて、東京からお弟子さんKさんとお嬢さん、久しぶりにお目にかかれたSさんも東京から。前日にいらしたカリグラフィーの方がもう一度寄ってくださったり、ほか面識はないですが作品をよく鑑賞してくださる方々もたくさん来てくださってよかったです(^^)

私が在廊していなかった日には、以前講座を受講してくださっていた名古屋のTさん、お会いできず残念!遠いところどうもありがとうございました。


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前の日からギャラリー近くのペンションに泊まっているのですが、ギャラリーオーナーが朝の森の中お散歩に誘ってくださいました。清々しい空気を吸って、お馬さんも見て遠くに山並みも見て…。平和です。次の個展ガンバルゾ!という気持ちがふつふつと湧いてきました。

お散歩用に靴下と靴まで貸してくださるギャラリーオーナーとのご縁(^^) 今後も大切にしたいですね。日常では何かと虚しさを感じることも多いですが、こうして温かい関係もあるし、自分が受け入れられる場所と人のそばにいることが大事だとつくづく思いました(^^)



by narinya | 2019-09-15 20:05 | 2019 作品展示 | Comments(0)

9/14 小淵沢個展 曼珠沙華2


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曼珠沙華
忘れし頃に
後の月

百合山羽公



個展会期中に3回あった週末も最後になりました。14日(土)のオープンと同時にギャラリー入りしたら、すでに愛知からのお弟子さんSさんが先にご到着されていて反対にお迎えしてもらっちゃいました( ^ω^ )

通信のお弟子さんたちとは本当に長くお付き合いが続いていて、全国に親戚ができたみたいです。離れていても何でもできるといつも教えてくださる大事な存在。

この日はカリグラフィー(ハングルのではなくて…)を専門にされる方々も観に来てくださったり、エブル(トルコのマーブリング)の高坂先生、韓国組紐を研究している友人Sさん、友人でポジャギ作家の田口さん、なんとも色濃い一日になりました。

2年前に曼珠沙華を見にお出かけしてから彼岸花を描きたかったのですが、その時に一緒にお出かけしたのも田口さんでした(^^) ということで曼珠沙華の作品をご紹介〜。有り難いことにこの子も養子に出ることになりました。新しいおうちでもキラキラしていてね。


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会場で作品と一緒に。



会場全体の雰囲気が伝わるかと思って動画を撮ってみました^ - ^




by narinya | 2019-09-15 17:20 | 2019 作品展示 | Comments(0)

小淵沢個展 추억

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영영 잊혀지기 싫어 헛돌다
떠나는 세상살이지만
사랑 하나쯤 남겨 놓고 싶다

용혜원님의 추억


ここ数年、ハングルで書いて作品作ることも多かったのですが、なかなか周りに私の方向性が伝わらないこともあり…。今回の個展ではハングルの作品は少なめにしました。

その中でハングルで書いた作品(^^) 30㎝×30㎝のパネル仕立てシリーズの一つです。

ワタシ、細かく描きたがりな傾向が強いのですが、余白を生かして書くことを意識して構成しました。普段あまり使わない色合いでもあり、どうかな?と思ったら皆さま褒めてくださって。作者と観客の好みの差って必ずあるのですが、これもそんな感じ。

気楽に書いてあるハングルを見て、皆さま最近はハングルの「カリグラフィー」なるジャンルをご存知なので、その枠組みの中で書いた字だと思うみたい。でもこういうラフな筆記体もハングル伝統書で書体の一つとしてあります。そこを一定、勉強して技術を身につけたので私もこうしてサラサラな感じに書けるのですよ〜。ふふふ。

宮体正字→フルリム体の順で終えたらこのラフな書体に取り組んだらいいですね。勉強しないと書いたらいけないとか、そういうことではありません。でもここから上手くやろうと思っても、ネイティブさん達でも難しいことだと思う。面倒なようであり、そこが伝統モノの醍醐味を感じるところです^ - ^

今後、創作に徐々に集中したいこともありまして、書道の指導に関しては本当に習いたい方、課題をこなせる方など、弟子として長くできる方のみ受け入れています。真剣にジャンジャン書いていきたい方、生涯学習として長く続けたい方は連絡ください。



by narinya | 2019-09-14 09:11 | 2019 作品展示 | Comments(0)

小淵沢個展 葛

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秋風にたなびく雲の絶え間より
もれ出づる月の影のさやけさ
左京大夫顕輔


こちらも金魚の楽福作品と同じ大きさのパネル仕立てシリーズでサイズは60㎝×60㎝。お値段も同じく今回は3万円です。※作品の金額は仕立て方や展示時期や場所によって変わることがあります

仮名書道をベースにしつつ漢字や変体仮名は用いず平仮名だけで書きました。濁点も打って現代の書き方に合わせたので… いわゆる読める書道作品ということになるでしょうか(^^)

秋には私が好きな花がたくさん咲きます。葛も大好き。スケッチなんかもしますが、素手で摘んだりいじったりすると痒くなるので要注意です。

あ、いつかテーマを単に季節別にして一年に4回展示会してみたいな〜。秋には秋のモチーフだけ集めた作品群とか…。素敵なアイデア(^^) いつの日か企画してみよう(^^)

明日から3日間、また小淵沢におります。数年前からギャラリーを予約してあたためてきたこの個展も始まったらあっという間…。もう最後の週末です。この三日間もたくさんの方々とお約束しています。皆さま遠いところ本当にありがとうございます。会場でお待ちしています♡



by narinya | 2019-09-13 20:09 | 2019 作品展示 | Comments(0)

小淵沢個展 楽福



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30㎝×30㎝ パネル張り
30000円


金魚の絵を描きたいな〜と思って数年。何となく機会がなかったというか、この間、疲労感が先にきてしまって自由に研究したり試したり勉強したりする自分の時間を後回しにしていたのが理由ですね。。。

これから先どんどん歳を重ねて体力がなくなっていくのに、そんな自己管理ではさすがにいけないと反省しまして、長年の生活習慣と人との付き合い方など根本的にテコ入れしてこの小淵沢での個展を迎えました。

「楽福〜幸福を楽しむ」

金魚さんたちも楽しく泳いでおります。 私もそんなお魚になりたい(^^) この作品は私もお気に入り。個展会場ではパネル仕立てそのままですが、ご希望の方には額装にしてお渡しもできます(別途料金かかります)。




by narinya | 2019-09-12 10:03 | 2019 作品展示 | Comments(0)

9/7〜8 小淵沢個展 長崎からのお客様をお迎えして

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눈빛만으로도
마음이 통할 수 있는
우리의 만남은
언제나 녹차처럼
은은하고 향기로운 맛


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韓国語の詩がまずありまして、それをハングルでだけ創作するのではなく漢字などにも展開して一連のシリーズにしました。一つ一つでも作品として成立して、一緒に飾ればさらによい(^^) そんな形式で作りました。

有難いことにハングルの方が美奈子ママのもとを離れて旅立つことになりました。いい子にして新しい家族によく育ててもらうんだよ〜。また会いに行くよ〜。


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長崎からHさん、Kさん、東京からミナコお姉ちゃん。


発作的に長崎を去ってから早いもので5年!東京に戻るときに個展する時には必ず行くよ!と送り出してくださった方々がその言葉の通り本当に飛行機に乗って来てくださいました!信頼できるこういう方々を大切にしていけば何もつらいことなかったのに。

正直、5年前に10年のブランクを経て都会に戻ってから辛い時期が数年ありました。何をやってもうまくいかない感?東京での人間関係もゼロから作る感じだし、好きで戻って来てお金はかかるし、かといって仕事も作らないとないし。その中で「私、本来こうじゃないはずなのに…」の連続でした。

もう全てやめてプラプラ生きるか、生きる目的を変えてビジネスでもしようかなぁなんて(笑)。いやいや、けっこう真剣にそう考えていたのです。夢を追うどころではない心と体の余裕の無さよ〜。それの答えを出そうと小淵沢の個展を企画することで我に問うことにしたのです。

周りからどのように見えるかはわかりませんが、順調だから個展をしたのでは決してないです〜。もう気持ちがギリギリで答えを出したくて。瀬戸際にならないと勝負もできないし答えも出ないのが人間だと思うので、いい機会と思って自分とよくお話しました。

あ、あとこういうことを見せない方がいいとかね、知りたくないとか、そういう風に思う人もいるかもしれませんが、等身大の私が作品に出ない限りそもそも創作活動をしている意味がないしね。私はそこはオープンでいいと思って何でもブログに書いてます。


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長崎からお客様が来てくれて舞い上がっているところにサプライズで長年のブロ友Aさんも東京から来てくださって嬉しい久しぶりの再会。ありがとうございます!運転して来てくださったご主人さまもお目にかかれてムフフ。

そこに東京のお弟子さんとそのお嬢様もいらして、楽しすぎた私は写真を撮るのを忘れるの巻…。取り忘れは残念でしたが、私は今回の小淵沢で色々と吹っ切れちゃったのでまだこの道を続けて進むことに決めて 2年後にまたどこかで個展しますから! その時に今回忘れた分まで写真撮影を一緒にしてください。50歳の節目にバーンと(構想だけいつも壮大)がんばりまーす。


それからお約束できずに本当にごめんなさいでした。いつもとっても丁寧に誠実に接してくださる埼玉のお弟子さんFさんもご家族で小淵沢にいらしてくださいました!ちょうど地元の書道教室で写経の勉強を始められたとのことで、韓国の先生の金剛般若心経作品に感動して行かれました。


**********


この土日は八ヶ岳山麓でのお泊り。長崎のお二人と私の姉の4人で1泊しました。遠くからのお客様をご案内するとか…それは口実?ふふふ 私も思い出が作りたくて翌日曜日には一緒に清里を散策しました。

朝にはペンションのテラスで美味しいパンをいただき、幸せってこういうことだなぁとしみじみしました。別に有名になりたいとか人前に出てドヤ顔したいとか、賞なんて全然欲しくないし会を作って大きくしたいとかどうにかお金が欲しいとか、そういうのは全然ないのです。

認められて対価としてお代をいただけるようになったら最高だなと思うだけ。その為には賞をとって名声を云々、力のある人に近づいて引き上げてもらう云々と言う人は必ずいて… そういう価値観からなるべく遠くに行く勇気を持っていたいものです。


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清里では教えてもらった絶景ポイント、清里テラスも行ってみました。景色も山頂のジェラートも良かったけれどリフトが楽しかったです。八ヶ岳っていいところですね〜。個展が終わっても、今後もたまに遊びに行きたいところです。

今回の個展は、9/13(金)、14(土)、15(日)、16(月)が開館しています。時間は11:00〜17:00です。美奈子の在廊は土日月の3日間です。お昼にはいないかも。でもギャラリーの近くにいるはずですので呼び出してくださったら戻ります(^^)

ではまた次のリポートにて(^^)/



by narinya | 2019-09-10 15:13 | 2019 作品展示 | Comments(0)

9/6 小淵沢個展 ウニョン先生と久々のデート


今回、個展準備も終盤に韓国のお師匠さまから一点、合作したらどうかとお誘いを受けました。私からお願いするべきことではないので、先生の方からそういう言葉が出たことは私にとって光栄なことです。弟子だけど作家として認めてくださる部分があるのだなぁと(^^)

私が自由に絵を描いていいから描き終わったら送るように、それを見て字を書き入れますよ、と。他人が描いた一枚しかない紙に字を書いて一つの作品に完成させることがどれだけ難しいことか…。

それで出来上がった作品がこちらです。先生がハングルで書いてくださった詩は先生の奥様が選んでくださったそうです。偶然にも私も好きな詩でした。

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세상을 아름답게 살려면
꽃처럼 살면 되고
세상을 편안하게 살려면
바람처럼 살면 된다

꽃은 자신을 자랑하지도
남을 미워하지도 않고
바람은 그물에 걸리지도 않고
험한 산도 아무 생각없이 오른다

이규경님의 시
그림 새빛미나코
글씨 나루이명환


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それぞれの国の春の花といえば桜にレンギョウ。外のお庭に咲く二つの花を飾り格子越しに眺めるの図。少し暗いこちら側から明るい外に咲く花たちにはそれぞれの美しさがあります。

交わりはあっても同化しようとすることなく、格子の隙間から覗き見守る余裕というか距離というか、尊重のもとにそういう感覚を普段から持っていたいと思っています。私は長く続けるためには近づきすぎないこと、という考えのもとこれからもお隣の国と接していけたらと思います。



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そういう観点からもずっと問題なく仲良くお部屋を借りて一緒にしているウニョン先生と9/6に小淵沢まで久しぶりのデート。個展を開催した私にとってご褒美のようなものでした!

2016年が明けてからすぐの頃、国立駅前に共同で出資してお部屋を借りてこれまでやってきました。私は10年のブランクを経て戻った東京で国立には知り合いが一人もいないところから再スタート。ウニョン先生は韓国語と料理教室をご自身が提供できる範囲でしていたところでの新たな挑戦。

この間、実際のビジネスパートナーというわけではないので、頻繁に共に時間を過ごす時間も機会もあまりなくしてきました。近況や事務連絡はよくするものの、なかなか一緒に出かけたりする時間がとれなかった中、この日は丸一日二人だけで日帰り遠足〜。



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展示会では韓国のお師匠さまの作品と日本の私の作品が織りなす空間に感動してくださいました。そして我々二人がずっと一緒に一つのものを分け合って、それぞれがそれぞれの場所で色んな困難に直面しながらも成長してきたということを再確認!

形が変わることはあってもこれからも力を合わせて仲良くしていこうと約束した帰りのあずさ号(^^) 何だかんだいっても私の方がウニョン先生の広い心に救われてここまできたので、これからはもう少し私も頑張ってお返しできるようになりたいと思います。



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午前に出発して景色も食事も最高な所でランチをして。久々にプライベート満喫!という時間に私もウキウキ。お食事には小淵沢北杜市にある奏樹というレストランに行きました。ギャラリーオーナーお勧めでしたが、行ってみて勧めてくださる理由がわかりました。

生きていてこそ、平和でこそ、こうして幸せな時間が感じられるのですよね。そういう時間がなくならないように小さくても日々意識していきたいものです。色々と思うところもあって企画して開催した個展でしたが、準備段階からほぼ全て吹っ切れて(単純〜。笑)これからも頑張っていこうと思えました。

日韓がこんな時だから文化交流くらいは… と言ってしまいがちです。ですが、こんな時でもこんな時でなくても、そして文化交流でも文化交流でなくても普段から種を蒔き水をやっていなければ困難が来た時にぶれてしまいます。

国際国家の一員として生きて生活している以上は、こちらにも相手にもそういう意識と姿勢は求めていきたいですね。そういう感覚が通じる人とより良いものをより強固に。国と国、政治家と政治家、経済と経済、そこは直接には如何ともしがたいけれど、そこに影響を与え得る個人レベルの意識の高さがどちらの国の人間にも問われているのだと思います。


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ウニョン先生とこんな写真撮るの初めてかも(^^) これからもよろしくお願いします。楽しい有意義な一日をどうもありがとうございました!



それからお約束できずに会場でのお迎えに至らずたいへん残念で申し訳ありませんでしたが、東京からNさんご夫妻にも来ていただきました。お目にかかれませんでしたが、作品をご覧になって心豊かになったとのお言葉をいただきました。ありがとうございます〜。




by narinya | 2019-09-09 15:01 | 2019 作品展示 | Comments(0)

9/1〜2 小淵沢個展 会場でのようす

韓国から来日してくださった先生、お弟子さんたち、知り合いと小淵沢に一泊した翌日は、先生と私は展示会主催者なのでギャラリーへ。ほかの皆さまは自由行動にして八ヶ岳の自然を楽しむ時間をとっていただきました。

そのままご帰宅されても大丈夫だったのに、もう一度、私たちに挨拶をしに寄ってくださってありがとうございます。そういう小さいけれど丁寧に接してくださるお気持ちがまた次の何かに繋がるのですよね。良い方達に恵まれて本当に感謝しています。


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少し余裕があったので展示会場で写真をとったり、お客様をお迎えして作品の説明をさせていただいたり(^^)

上の写真は、昨年仁寺洞に出したものをバージョンアップさせ、ソウルの時よりも表具に手を加えてさらに華やかに仕立てました。 作品の外枠も作品と考えて、なるべく自分の手でしたり明確に指示をして表具をしてもらったり、今後もそういう方向で制作していきたいと思っています。


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先生が銀泥で書かれた金剛般若心経作品の前でギャラリーオーナーにも入っていただいて記念撮影をしました。

観覧しに来てくださる方々には、こういう写経作品を観る機会がこれまであまりなかったようで「これは書いてあるのですか?」という質問が一番多いことが私にとっては新鮮でした。皆さまにとって珍しく貴重なものをご覧いただく機会を設けることができたと思うと、私もお役に立てたような気分になって嬉しいです。


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愛知から来てくださったMさん。


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東京からKさんも駆けつけてくださいました。


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エブル(トルコのマーブリング)を一緒に勉強しているFさんも一泊で来てくださいました。水墨画の先生をされています。



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私のお弟子さんのご友人も展示会のことを聞きつけてわざわざ東京から来てくださいました。関心を持ってくださり、貴重なお休みの日に時間を割いてくださりありがとうございます。




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こんな素敵な一日の始まりに宿泊したホテル展望デッキから富士山を見ることができたのもいい思い出です。大きな帽子を被っていましたがとってもかっこよかったです。



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日本に来て富士山は見てみたかったとおっしゃっていた師匠の希望も少し叶いました。本当ならどどーんと綺麗な富士山をお見せしたいものですが、それはまたいずれかの機会に(^^)

最後に、この翌日2日(月)に在廊できないにも関わらず東京から来てくださったひろば語学院の裕美先生、光先生。お迎えできず大変失礼いたしました。いつも優しくしていただいてありがとうございます。


by narinya | 2019-09-08 17:04 | 2019 作品展示 | Comments(0)


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